こんにちは、爽やかな季節、「秋」がやって来ました。
今月の東京slow style編集部ゆっくり生活ですが、
心地良い秋の陽光に誘われて横浜市立「野毛山動物園」に行って来きました。
「野毛山動物園」は、交通の便もよく、その上、入園無料!散歩感覚で十分に園内の動物が観察できます。
子供からお年寄り、カップルも楽しめる♪
ゆっくり生活にオススメ動物園です。
都心から車を走らせ首都高速「みなとみらい」で降りると、横浜の高台の上に「野毛山動物園」がありました。
(専用駐車場はありません。横浜市中央図書館隣の一般有料駐車場をご利用ください。)

動物特有の臭いも感じなく、とても清潔感があります。
おトイレも綺麗でした♪小さなお子様を連れたご家族にも安心です。
動物たちの「餌の時間」には飼育員さんが来園者に分かり易く動物達の餌や習性を説明しながら餌を与えてくれます。
そして、私達の素朴な質問にも親切に答えて頂けます。(私の様な動物好きにはたまりません)

飼育員さんからりんごを貰ってとても美味しそうに食べているレッサーパンダです。
主に、お野菜、竹(葉・竹の子)その他に動物質の物も食べるそうです。

実はこの愛嬌満点のりんごを掴む手は手首の突起で器用に物を掴んでいるのだそうです。
とても愛くるしい姿を、私達に見せてくれました。
う~ん、可愛い過ぎて家に持って帰りたいです(笑)

このワニの他に何種類かのワニがいました。
とても愛らしい顔をしているキューバワニ♀
なかなかの美形ですが、油断できない彼女だそうです(我々二足歩行動物と一緒ですね♪)。

飼育員さん曰く、他のワニ君達は飼育員さんを餌くれる人と思っているそうですが・・・・彼女だけは飼育員さんを「獲物を狙う目」で見ているそうです。(笑)
今、キューバではアメリカワニとの交雑が進み遺伝子の汚染が心配されていているそうです。

飼育員さんは私達にアカエリマキキツネザルが見やすいように、私達に一番近い位置に餌を置いてくれました。
このおサルさん達は家族的な群れを作って生活している様ですが、こちらの世界も大人のメスはオスより強いようです(どこの家庭も一緒です(笑))。
また、飼育員さん曰く、「俗に猿と言われる動物は、ほとんどが餌をくれる人の識別が出来る様なのですが、この種類の子達は誰にでもなついてしまうのですよ」ととても優しそうに仰っていました。

私の子供の頃はこの「電話(?)」を使って一生懸命、動物たちの情報収集をしていました。
我家は貧乏だったので、母親になかなかお金を貰えず、よく駄々をこねたものでした。
『飼育員さん、本当にありがとうございました。』
歩き疲れちょっと一休みしていると・・・・
どこからともなく、クジャクがやって来ました。


クジャクのストレスにならない様に、彼らを追いかけてはいけません。
「仲良し広場」では・・・・


ヒヨコとハツカネズミが私達と遊んでくれました。
小さいこの子達が、大きな人間の子供たちに踏まれてしまうのではないかとチョットだけヒヤッとした瞬間も・・・・案外上手にかわしていた、ヒヨコちゃんとハツカネズミ君でした。
動物を触る前と触った後は必ず手を念入りに洗いましょう!!
他にはこんな子達もいました。

水辺で涼しげ、
とても気持ちよさそうです。

やわらかな日ざしにウトウト・・・
そして、16時30分、野毛山動物園の閉園時間です。
動物達と戯れた余韻を残し、横浜ベイブリッジ、鶴見つばさ橋経由で帰路につきました。

渋滞もなく良い感じです♪
秋と言うと少し物寂しいイメージがあります。
動物達のなかには子孫を残して命を落としてしまう子、冬眠の準備にはいる子、これから訪れる冬に向かって皆、最後の力を振り絞ります。
私はそんな彼らを見ていると、秋は最もエネルギッシュな季節とさえ思います。
余談ですが、我家のザリガニは家に来て4回目の冬を迎えようとしています。
冬眠の準備も始まり、凄い食欲です。
今ではすっかり人間を怖がる事も忘れてしまった様です。
我家の愚息がこの子を捕まえてきた当時、私は嫌々世話をしていたと言うのが正直な所ですが、次第に愛着が湧いてしまい、一生懸命世話をしています。
今年も無事に冬眠を終え、来春も元気に私と遊んでくれたらな♪と願います。


今日は、写真撮影のため私が弄くり過ぎてしまったようで・・・・
住処の穴の中でいじけています。
東京slow styleスタッフ 住吉
今月の東京slow style編集部ゆっくり生活ですが、
心地良い秋の陽光に誘われて横浜市立「野毛山動物園」に行って来きました。
「野毛山動物園」は、交通の便もよく、その上、入園無料!散歩感覚で十分に園内の動物が観察できます。
子供からお年寄り、カップルも楽しめる♪
ゆっくり生活にオススメ動物園です。
都心から車を走らせ首都高速「みなとみらい」で降りると、横浜の高台の上に「野毛山動物園」がありました。
(専用駐車場はありません。横浜市中央図書館隣の一般有料駐車場をご利用ください。)

動物特有の臭いも感じなく、とても清潔感があります。
おトイレも綺麗でした♪小さなお子様を連れたご家族にも安心です。
動物たちの「餌の時間」には飼育員さんが来園者に分かり易く動物達の餌や習性を説明しながら餌を与えてくれます。
そして、私達の素朴な質問にも親切に答えて頂けます。(私の様な動物好きにはたまりません)

飼育員さんからりんごを貰ってとても美味しそうに食べているレッサーパンダです。
主に、お野菜、竹(葉・竹の子)その他に動物質の物も食べるそうです。

実はこの愛嬌満点のりんごを掴む手は手首の突起で器用に物を掴んでいるのだそうです。
とても愛くるしい姿を、私達に見せてくれました。
う~ん、可愛い過ぎて家に持って帰りたいです(笑)

このワニの他に何種類かのワニがいました。
とても愛らしい顔をしているキューバワニ♀
なかなかの美形ですが、油断できない彼女だそうです(我々二足歩行動物と一緒ですね♪)。

飼育員さん曰く、他のワニ君達は飼育員さんを餌くれる人と思っているそうですが・・・・彼女だけは飼育員さんを「獲物を狙う目」で見ているそうです。(笑)
今、キューバではアメリカワニとの交雑が進み遺伝子の汚染が心配されていているそうです。

飼育員さんは私達にアカエリマキキツネザルが見やすいように、私達に一番近い位置に餌を置いてくれました。
このおサルさん達は家族的な群れを作って生活している様ですが、こちらの世界も大人のメスはオスより強いようです(どこの家庭も一緒です(笑))。
また、飼育員さん曰く、「俗に猿と言われる動物は、ほとんどが餌をくれる人の識別が出来る様なのですが、この種類の子達は誰にでもなついてしまうのですよ」ととても優しそうに仰っていました。

私の子供の頃はこの「電話(?)」を使って一生懸命、動物たちの情報収集をしていました。
我家は貧乏だったので、母親になかなかお金を貰えず、よく駄々をこねたものでした。
『飼育員さん、本当にありがとうございました。』
歩き疲れちょっと一休みしていると・・・・
どこからともなく、クジャクがやって来ました。




小さいこの子達が、大きな人間の子供たちに踏まれてしまうのではないかとチョットだけヒヤッとした瞬間も・・・・案外上手にかわしていた、ヒヨコちゃんとハツカネズミ君でした。
動物を触る前と触った後は必ず手を念入りに洗いましょう!!
他にはこんな子達もいました。

水辺で涼しげ、
とても気持ちよさそうです。

やわらかな日ざしにウトウト・・・
動物達と戯れた余韻を残し、横浜ベイブリッジ、鶴見つばさ橋経由で帰路につきました。


秋と言うと少し物寂しいイメージがあります。
動物達のなかには子孫を残して命を落としてしまう子、冬眠の準備にはいる子、これから訪れる冬に向かって皆、最後の力を振り絞ります。
私はそんな彼らを見ていると、秋は最もエネルギッシュな季節とさえ思います。
余談ですが、我家のザリガニは家に来て4回目の冬を迎えようとしています。
冬眠の準備も始まり、凄い食欲です。
今ではすっかり人間を怖がる事も忘れてしまった様です。
我家の愚息がこの子を捕まえてきた当時、私は嫌々世話をしていたと言うのが正直な所ですが、次第に愛着が湧いてしまい、一生懸命世話をしています。
今年も無事に冬眠を終え、来春も元気に私と遊んでくれたらな♪と願います。


住処の穴の中でいじけています。
東京slow styleスタッフ 住吉
こんにちは、爽やかな季節、「秋」がやって来ました。
今月の東京slow style編集部ゆっくり生活ですが、
心地良い秋の陽光に誘われて横浜市立「野毛山動物園」に行って来きました。
「野毛山動物園」は、交通の便もよく、その上、入園無料!散歩感覚で十分に園内の動物が観察できます。
子供からお年寄り、カップルも楽しめる♪
ゆっくり生活にオススメ動物園です。
今月の東京slow style編集部ゆっくり生活ですが、
心地良い秋の陽光に誘われて横浜市立「野毛山動物園」に行って来きました。
「野毛山動物園」は、交通の便もよく、その上、入園無料!散歩感覚で十分に園内の動物が観察できます。
子供からお年寄り、カップルも楽しめる♪
ゆっくり生活にオススメ動物園です。







