#slowstyle

twitterとは?
「東京slow style」は音声(Podcast)でも配信しています!
東京slow style RadioをiTunesに登録する
東京slow style Radioを再生する


川崎大師前ではしゃぐSascha! 2008年。ふり返ればいろいろなことがありました。中国製ギョーザ食中毒事件で幕を開け、サブプライムローン問題、福田首相辞任、リーマンショック、相次ぐ食品偽装......と激動の一年でした。そんな2008年ももうすぐおしまい。続く2009年はどんな年になるのでしょう?
皆さんにとって2009年が良い年になるよう祈らずにはいられません!
ということで今回は、日本屈指の初詣の名所「川崎大師」と周辺商店街を訪れました!

仲見世商店街
大山門から見た仲見世通りには、土産物を扱うたくさんのお店が並んでいます。名物のくず餅をはじめ、せき止め飴、だるま、せんべい、お漬け物など、にぎやかなお店の数は約40店!
ここ参道は、夏祭りなど季節を通じて繰り広げられる行事の舞台。初詣はそのメインイベントとして、縁起物が至る所にぶら下げられて道いっぱいに人があふれます。

「松屋の飴総本舗」さん「松屋の飴総本舗」の石野静江さんとSascha
トントコトントコと縁起のいい音に誘われて訪れたのは、さらし飴が名物の「松屋の飴総本舗」さん。明治元年からの創業で飴一筋、ただいま4代目!
お話を伺った石野静江さんによると、店内で毎日作っているさらし飴はすべて手で切っているそう。トントコトントコ......の音は飴を切る音だったんですね!

さらし飴を切るご主人トントコトントコ...心地よいリズムです
そば打ち実演のように手で飴のかたまりをスルスルッと均一に伸ばし、長~いまな板の上でリズム良く飴をカットしていきます。
手前に見えるお餅のようなかたまり1つで、40個ほど入ったさらし飴の袋が約30袋分とれるとか。年末年始は繁忙期のため、日々総出で飴作りに励んでいるそうです。

できたてのさらし飴原材料の水飴
切りたての飴はほんのりあたたかくて上品な味。砂糖は一切使わずに、もち米飴の甘みだけで作られています。原料はお隣の「水飴」。これを、空気を含ませながら煮詰めるうちに、白濁してこんなに真っ白になるのだそう!
舌触りがなめらかな状態にするには経験を積んだ職人技が必要とのこと。
第二十三回全国菓子博おいて大臣栄誉賞も受賞している、由緒正しき飴なのです。

「葵商店」さん店内
次に訪れたのは、だるまがいっぱいのお店「葵商店」さん。
定番の赤いだるまのほか、青やオレンジなどのカラフルなだるま、干支が描かれたユニークなだるまなど、珍しいだるまがところせましと並べられています。
江戸時代に流行して全国に広がったというだるまですが、ここ川崎大師では、祈願のはじめに男性は左目、女性は右目を書き入れ、願いがなかった時に両目を入れて満願成就を果たすのが特有の習わしとのこと!

葵商店店主の布間典子さんたくさん並ぶだるま
葵商店店主の布間典子さん。
創業は昭和30年頃。店番の合間にご自身でだるまに色を付け販売されているそうで、30個塗るのに平均して4日ほどかかるといいます。
今は、来年の干支「丑」の絵を描くのに大忙しだとか。
参拝の際はぜひ立ち寄ってみてくださいね!

お参りするSascha
さて、商店街散策のあとは、いよいよ参拝です。
今回で7回目を迎える「東京slow style」をこれまで無事に放送できたお礼をするとともに、2009年もますます充実した放送をお届けできるよう、しっかり祈願します。
そして!リスナーの皆さんが健康でステキな一年を過ごせるよう、勝手ながら、スタッフ一同でしっかりお祈りしてきました!

川崎大師
川崎大師は正式名を金剛山金乗院平間寺といって、厄除弘法大師を御本尊に祀る真言宗智山派の大本山。
開創は大治3年(1128年)、2009年で881年という歴史を誇ります。
大本堂で毎日行われるお護摩では、厄除け、病気平癒、商売繁昌、交通安全、家内安全、学業成就などのご利益を授かることができるといいます。
境内には、聖徳太子像が奉られた「聖徳太子堂」、定期的に公開もされている「八角五重塔」、大空襲での焼失を逃れた「福徳稲荷堂」など見どころもタップリ。
一度ゆっくり訪れてみてくださいね。

建設中の大師ジャンクション
続いては、川崎大師への車のアクセスをグッと便利にしてくれる大師ジャンクションが造られていると聞いてやってきました!
そのうちの出入口部の開通も間近か、名称は「大師出入口」(横浜方面)。
現在の横羽線東京方面からの出入口に加え、横浜方面とアクセスする出入口で、国道409号と高速神奈川1号横羽線が直結し、川崎市臨海部と横浜中心部の所要時間が短縮するとのことです。


大師出入り口地図
首都高速道路株式会社の島田伸一工事長とSascha
お話を伺った首都高速道路株式会社の島田伸一工事長によると、工事中には、地盤が軟らかいための技術的な試行錯誤、計画自体の見直しなど、ご苦労もたくさんあったといいます。
現在は、そんな苦労を乗り越え約80%の工事が終了し、2009年3月29日(日)の開通に向けてラストスパートを切っているそう。
残すは、最終舗装やレーンマークの取り付け、そして環境配慮と景観向上を目的としたジャンクション中央空地の緑化など。完成が楽しみです!

建設中のトンネルに入ることができて、ハイテンションなSascha!
こちらは、さらに2年ほど先に開通予定の川崎縦貫(殿町~大師)のトンネル。
今回特別に中を通らせてもらいました!車で通るとほとんど感じない勾配も、足で歩くとその角度を実感。こちらも開通が待ち遠しい!

「大師出入口」の大きな広告
高速横羽線・横浜方面「大師出入口」(横浜方面)の開通を祝して、3月上旬頃に開通イベントを開催する予定です。
日程など詳しくは、近日中に首都高速道路Webサイトで告知するのでチェックしていてくださいね!

さて、いかがでしたか?
川崎大師訪問の様子および高速川崎縦貫線「大師出入口」工事レポは、ナビゲーターSaschaがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただけます。
こちらもぜひお聞きくださいね!

ところで、番組内でもお知らせしましたが、今回から視聴者の皆さんに素敵なプレゼントがあります!

≫今回のプレゼントはこちら!

次回更新は、2009年1月30日(金)です。
「そんなところで、そんなことをっ!?」という驚きのイベントをレポートしますのでお楽しみに!
東京slow style RadioをiTunesに登録する
東京slow style Radioを再生する


【今月のSLOW MUSIC】川口直久 / 星と花火
今年も残すところあとわずか。もうすぐお正月ですね。
メルマガをご覧の皆様は、楽しいお正月のプランが満載のことと存じます

お参り中のご子息
我が家はお正月には毎年近くの神社に、初詣に出かけます。
欲深いスタッフ住吉は"十分ご縁がありますように"と15円のお賽銭で、「心身健全」「学業成就」「開運厄除」とあれやこれやお願いをしてきます。
もちろん「交通安全」祈願も忘れません。


さて、今度のお正月は何をして過ごそう?
我が家はお金もないので、お家でゆっくり過ごすことにしました。

鮭のお子さん
12月の初めに我が家の愚息がイクラ(鮭の卵)を3個、「この卵は魚になるんだよ」と言いながら、学校からもらってきました。卵をよく見ると卵の中に目のような黒い点が2つあり、コチラを見ていました。
「本当に稚魚になるのかな?」と半信半疑で飼うことに・・
観察すること約2週間、ある朝可愛い3匹の稚魚が、孵化しました。

鮭のお子さんにズームイン
おなかに、栄養をたっぷり詰め込んだ真っ赤な大きな袋をくっつけて、頑張って泳いでいます。これが結構、動きが速いのです。大きさは大人のメダカ位です。
聞いた話では、まだこの赤い袋をくっ付けて泳いでいる頃は、餌を与えなくても良いようなのですが・・・
「鮭っていったい何を食べるのだろう?」「鮭って確か北の海に帰るのだよね?!」と愚息と二人で暗中模索しています。
我が家のお正月の遊び相手になりそうです♪。
お守り
私達を見守ってくれているお守りです。
今年も残すところあと僅か、今年も健康で平和で幸せな一年の幕が降りそうです。

来年もメルマガ読者の皆様にとって幸多き年でありますように。
来年も「東京 slow style」をよろしくお願いいたします。

東京slow styleスタッフ 住吉

首都高メルマガ会員募集中!!首都高の最新情報やお役立ち情報を月2回(+不定期配信メール)お届けします!

iTunesをインストール済みの方はクリックするとiTunesが起動し、簡単に番組登録できます。

iTunes

iTunesなどのPodcastingアプリケーションにドラッグ&ドロップしてください。

iTunesにドラッグ&ドロップ

RSS で Podcast を楽しむ

9月22日、ドイツ生まれ。
ドイツ人の父、日本人の母の間に 生まれ、10歳で日本へ移住。
ジャンルを問わず大の音楽好き。
サッカーやモータースポーツ、ロードレース 、自転車まで幅広いスポーツ知識がある。