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自由が丘のお店「グリーンフラスコ」にお邪魔しました! 雨の季節がやってきました。梅雨は日本の豊かな水系と自然を育む大切な季節である反面、ジメッとして時に不快に感じてしまうことも...。気温も急に下がって肌寒くなるので、体調も崩れがちです。「薬を飲むまでもないけれど、なんだかスッキリしない」。そんなときは、ハーブで体調を整えてみてはいかがでしょう? 今回は、誰にでも簡単に楽しめるハーブティーのおいしい入れ方をご紹介します。

後半は、首都高全体の交通状況を24時間体勢で見守る「首都高交通管制室」に潜入! その全容をお伝えします。

恒例のプレゼント告知もあるので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!

「グリーンフラスコ」店長の池内昌子さん
今回、ハーブについてお話を伺ったのは、自由が丘に店舗をかまえる「グリーンフラスコ」店長の池内昌子さん。

「ハーブには、薬のような即効性はありませんが、おだやかに体の調子を整えてくれる働きがあります。病気予防や健康維持、女性は特に美容にも効果的です。日ごろから身近なものとして取り入れていただけるとうれしいですね」

赤色のハーブティー
エッセンシャルオイル、化粧品、石けんなど、さまざまな形で楽しむことができるハーブですが、初心者が手軽に取り入れるにはハーブティーがオススメとのこと。

さっそくお疲れ気味のSaschaに、疲労回復に効くというハーブティーをいれていただきました。梅干しなどにも入っている疲労回復物質クエン酸をたっぷり含む「ハイビスカス」と、ビタミンCの補給に有効な「ローズヒップ」のブレンド。鮮やかな赤色のハーブティーです。

フーフー・・あちち!
いただいてみると...「さわやかな中に少し酸味もあって、飲みやすいですね! おいしい」。
池内さんは、「このブレンドは冷やして飲んでも味がほとんど変わることなくおいしいので、これからの季節は冷やしたものをボトルに入れて持ち歩いてもいいですよ」とアドバイス。都内を自転車で移動することの多いSascha。疲労回復を兼ねた水分補給ができる、このハーブティーはピッタリです。

マローブルー
ついでにもう一つ伺いました。ナビゲーターをしているSaschaにとって気になる「のど」や「声帯」によく効くハーブはありますか?

「粘膜を保護するハーブがいくつかあります。「マローブルー」(写真)といって紫色のきれいなハーブティーは、レモンなどの酸を加えるとパッとピンク色に変化して見た目にも楽しめます。また、当店で扱っているのは粉末ですが、「マシュマロー」というハーブもあります。お茶に混ぜて手軽に飲むこともできますし、女性ならパックに混ぜて使うと肌がプルプルになるのでオススメです」

茶こしとフタがセットになったカップ
ハーブティーのいれ方はとっても簡単。熱湯を注いで約3分、蒸らして待つだけ! 「ローズヒップ」などギュッと締まって少し硬めのハーブは、5分ほど蒸らすといいそうです。写真のグラスは、茶こしとフタがセットになったもの。一人分を手軽に楽しむのにピッタリです。鎮静効果の高い「カモミール」や「ベルベーヌ」を就寝前に...なんていう使い方もいいかもしれません。

たくさんのハーブが並んでいますこちらはアロマ系
グリーンフラスコでは、暮らしに彩りを添える「楽しみ」や「癒し」としてのハーブだけでなく、植物のもつ力を健康に役立てる「メディカルハーブ」という考え方を取り入れ商品展開しています。店内には、ハーブティーや精油といった身近な商品はもちろんのこと、英国メディカルハーバリストが一人ひとりの体調に合わせてハーブを選んでくれる相談会なども行っています。「どのハーブを選べばいいのかわからない」という方でも安心して暮らしにハーブを取り入れることができそうです。

男性用アロマテラピー
また店内には「MEN'S AROMATHERAPY」のコーナーも。とかく女性に人気のハーブですが、欧州では老若男女を問わず暮らしの中に根付いています。最近は日本でも、男性にジワジワとハーブを楽しむ人が増えているとのこと。ストレス軽減や肝機能保護、発毛・育毛などに効果のあるエッセンシャルオイルやサプリメントが人気商品です。

店長の池内さんとSascha
ハーブについて「もっと知りたい!」「使ってみたい!」という方はぜひ、ホッとするインテリアがステキな自由が丘店を訪れてみてください。「わからないことがあれば、お電話でもご相談にのっています」という池内店長をはじめ、スタッフの方々がハーブのことを親切に教えてくれます。また、オンラインショップやカタログ通販も行っているので気軽に覗いてみてくださいね。


グリーンフラスコ自由が丘店
http://www.greenflask.com/
東京都世田谷区奥沢5-41-12ソフィアビル1F
TEL:03-5483-7565/FAX:03-5483-7566
営業時間 11:00~20:00
水曜定休、祝祭日の水曜は営業

「交通管制室」に潜入!
続いて訪れたのは、24時間体勢で首都高を見守り続けている「交通管制室」。総延長295㎞にもおよぶ首都高を、西東京管理局、東東京管理局、神奈川管理局で分担。刻々と集まる情報を共有しながら、ドライバーの安全、円滑な交通確保を図っています。今回伺った東東京管理局に足を踏み入れるとまず目をひくのが、特大グラフィックパネル。高さ約5.5メートル、幅約10メートルという大きさのパネルの中に、首都高全域の「今」が表示されています。
大きなグラフィックパネル!
パネルのなかで赤く表示されている部分は「渋滞」を、オレンジは「混雑」をあらわしています。首都高での渋滞の定義は、走行車両が時速20㎞以下で通行している状態、混雑は時速20~40㎞で通行している状態を示すのだそうです。知っていましたか? そして、その速度を計るのがこちら!

ラッパみたいですよね~お仕事中に失礼しました(取材陣)
首都高上に設置されている車両感知器です。その数なんと2500箇所。ラッパ状の感知器を道路の両サイドや車線上に設置し、通行する車両の速度を計測しているのだそうです。情報は即座に交通管制室に送られ、自動的に渋滞表示がされるという仕組み。ただし、車両感知器で察知したデータはすべて「自然渋滞」と表示されます。事故や障害物などによる渋滞の場合はオペレーターが手動で操作を行い、状況に従って「事故渋滞」「落下物渋滞」などの表示に切り替えています。

テレビカメラもいっぱいです
事故や障害が発生していることは、特大パネルの両サイドに設置されているモニターで確認。本線に設置したテレビカメラを介して映像がリアルタイムで届きます。それをオペレーターが確認し、各方面に的確な指示を行っていくのです。このほか、非常電話や携帯電話、パトロールカーなどあらゆる方法で情報を入手し、首都高の現状を把握しています。
担当マネージャー永木眞人さんとの2SHOT!
今回、首都高交通管制室についてお話を伺ったのは、担当マネージャーの永木眞人さん。「首都高では、年間1万2千件の事故、1万件の車両故障、3万5千件もの落下物があります。こうした情報を正確かつ迅速に収集し、ドライバーの皆様にお伝えしながら交通の流れを管理しているのが交通管制室です。これからも皆様に安心して通行していただけるよう努めていきます」と締めくくってくださいました。これからもよろしくお願いします!


今回の『東京Slow Style』はいかがでしたか?
グリーンフラスコさんでのハーブの話、そして首都高交通管制室のレポートは、ナビゲーターSaschaがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただけます!こちらもぜひお聞きください!

そして今回も、番組から視聴者のみなさまにステキなプレゼントがあります。
ふるってご応募くださいね。

≫今回のプレゼントはこちら!

次回の更新は、2009年6月29日(金)。
「東京 Slow Style」1周年となる6月は、スペシャルプログラムでお届けの予定です。
どうぞお楽しみに!
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【今月のSLOW MUSIC】Marchio Bossa / Bossa che verra
 お茶。気分転換や席を立つきっかけだけでなく、様々な力を持つ飲み物なんですね。取材に同行したGYAMA、早速、ネトルを買って帰りました。

勘の良い方、ピン!ときたでしょう。そう、その通り。私、花粉症なんです。ちょっと癖のある飲み物が好きなGYAMAは、ちょっと苦みのあるネトルにハマってしまいそうです。
電気ポットの中には備長炭♪
【仕事場にて】

GYAMAの仕事場には、電気ポットがおいてあります。
「何か飲んだり食べたりしたい人、お湯ありますよ。」という仕組みです。因みに、ポットの中には、備長炭。

職場のお茶たち
マイカップを持ち込んで、好みの飲み物をそれぞれが楽しんでいます。GYAMAの仕事机には大中小あわせて7の引き出しがありますが、その中の1つをお茶とそのお伴が占めています(なんてこったい)。今、お茶を数えてみたらネトルを入れて4種類ありました。写真左から、ネトル、山野草茶(ハトムギ、ハブソウ、どくだみ、クマザサ、ヨモギ、ほうじ茶、あまちゃ、つゆくさのミックス)、甜茶、紅茶です。紅茶は強気な香りのアールグレイなんですが、お手軽値段のせいかティーバックのアルミホイルを明けた瞬間が一番良い香りです。

お気に入りのマイカップ
一緒に写っているのが、かれこれ5、6年は使っているマイカップです。異動するたびにほめられるのでアップも載せます。多分、中国の言葉でスヌーピーと書いてあるのではないのかなぁと思っています。とても気に入っているため、少々(かなり)欠けてしまってはいますが捨てられません。

おうちのお茶です
【おうちにて】

では、おうちのお茶はといいますと、左から、緑茶(実家が狭山なので新茶の季節に送ってくれます)、珈琲もどき(自然食品のお店で買いました。煎大麦、煎ライ麦、煎チコリの根、煎てん菜の根だそうです)、山野草茶(これは仕事場のと同じです)、ハブ茶(コレは実家の父が丹精したのをもらいました。コレを炒ってから煎じて飲んでます)、甜茶(仕事場のとは別ブランド。微妙に味が違います)。これらを写真中央の百均の大きなカップでゴクゴクと。

このカップは、すとんとした白い大きなカップを探していて、見つけました。ちょっとカップの縁が唇へアタる感じが大雑把なので、本当はカップではないのかも・・・。

【過ぎたるは・・・】

本物の珈琲の香りと味は大好きなのですが、飲んだ後、30を越えてからみぞおちのあたりが少し重たくなるようになったので、ほとんど飲みません。たまに、珈琲屋さんで香りだけ楽しんでいます。

緑茶も、味と香りは大好きなのですが、やはり少しすると胸の下あたりがムカムカするので、自分から飲むことはありません(これは、40こえてからかと・・・)。

馴染みの鍼の先生から、「肝臓が弱っているようだから、お茶より白湯、できれば水を飲みなさい。水は冷たくないヤツね。」と言われてしまいました。ので、ここのところ午前中1杯午後1杯、貴重なお茶を楽しんでいます(あぁ~あ)。

東京slow styleスタッフ GYAMA
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9月22日、ドイツ生まれ。
ドイツ人の父、日本人の母の間に 生まれ、10歳で日本へ移住。
ジャンルを問わず大の音楽好き。
サッカーやモータースポーツ、ロードレース 、自転車まで幅広いスポーツ知識がある。