岩谷さんのお話は「緑を楽しむ。」というより「緑に親しむ。」という趣。スタッフ一同「へぇ~」の連発でした。針葉樹と広葉樹で、根の張り方~体の支え方~に違いがあるなんて。へぇ~。
見たり触れたりする緑は素敵ですが、食べられる緑~野菜~が一番身近なGYAMAは、家の近くの畑に咲く野菜の花をご紹介します。
【N区は畑が多い】
今年の2月に3km弱程西へ引っ越しました。環七を越えたせいなのか、駅から徒歩12分の好立地のせいなのか畑が沢山あるんです。かなりビックリ。「生産緑地」とやらの看板付です。毎日の通勤経路にも2箇所ほど。娘の給食献立表には、「今月は○○さんの畑でとれた茄子と小松菜を使います」のお知らせ。畑の地図までついています。あら、ご近所。おぉ地産地消。都内でも出来ているところ、あるんですねぇ。

【花はかわいい】
毎日見ていると、胡瓜やら茄子やらに変身する前、咲いたばかりの花にあうことが出来ます。改めてみてみると、これはかなり可憐です。かわいい。
まずは、葉の陰からうつむき加減の白い顔が見えるピーマン。 ピーマンの花は、初めてみました。下の方になっている緑色の実を見て初めて「これがピーマンの花かぁ。」
花のにおいをかぐところまで近づけませんでしたが(なにせヨソ様の畑)、青臭いピーマンの香りは漂っていました。

続いては、夏野菜のプリンス、胡瓜。八百屋さんで買う胡瓜のおしりにたまに付いているクシャクシャの姿からは想像できない瑞々しい黄色です。ちょっと、上を向いていて強気な感じがまたかわいい。んで、花の後ろにちびっちゃい胡瓜の形をした緑のが、隠れているんですよ。これがまた、かわいい。

玉蜀黍(トウモロコシ。賢い変換ソフト。私は読めないし書けません・・・)の雄花は、てっぺんに雄々しく広がっています。花というより頭のようです。金色の雌しべをつけたチビ玉蜀黍の姿が、かわいい。

【地産地消】
で、これらの花が育って野菜になると、その一部が無人販売所で手に入ります。GYAMA宅より100mと200m。徒歩圏内に2軒営業中です。更に10分程歩いたところにも1軒営業しているのを最近見つけました。朝取りトマト。枝豆。葉付人参。朝もぎ玉蜀黍・・・。正直、リーズナブルなお値段ではありませんが、美味しい。
苗に花が咲いて、ミニチュアの野菜みたいなのがついて、大きくなってカウンターに並んでいるという過程もおもしろい。このままあるといいなと思いつつ、週末、小銭を握って通っています。
最後のミニトマトは、娘が学校で育てているヤツです。娘は1個ずつ収穫して、わざわざ家に持ち帰り、食べては報告カードを書くという宿題をこなしています。これも、地産地消ということで。
東京slow styleスタッフ GYAMA
見たり触れたりする緑は素敵ですが、食べられる緑~野菜~が一番身近なGYAMAは、家の近くの畑に咲く野菜の花をご紹介します。
【N区は畑が多い】
今年の2月に3km弱程西へ引っ越しました。環七を越えたせいなのか、駅から徒歩12分の好立地のせいなのか畑が沢山あるんです。かなりビックリ。「生産緑地」とやらの看板付です。毎日の通勤経路にも2箇所ほど。娘の給食献立表には、「今月は○○さんの畑でとれた茄子と小松菜を使います」のお知らせ。畑の地図までついています。あら、ご近所。おぉ地産地消。都内でも出来ているところ、あるんですねぇ。

【花はかわいい】
毎日見ていると、胡瓜やら茄子やらに変身する前、咲いたばかりの花にあうことが出来ます。改めてみてみると、これはかなり可憐です。かわいい。
まずは、葉の陰からうつむき加減の白い顔が見えるピーマン。 ピーマンの花は、初めてみました。下の方になっている緑色の実を見て初めて「これがピーマンの花かぁ。」
花のにおいをかぐところまで近づけませんでしたが(なにせヨソ様の畑)、青臭いピーマンの香りは漂っていました。

続いては、夏野菜のプリンス、胡瓜。八百屋さんで買う胡瓜のおしりにたまに付いているクシャクシャの姿からは想像できない瑞々しい黄色です。ちょっと、上を向いていて強気な感じがまたかわいい。んで、花の後ろにちびっちゃい胡瓜の形をした緑のが、隠れているんですよ。これがまた、かわいい。

玉蜀黍(トウモロコシ。賢い変換ソフト。私は読めないし書けません・・・)の雄花は、てっぺんに雄々しく広がっています。花というより頭のようです。金色の雌しべをつけたチビ玉蜀黍の姿が、かわいい。

【地産地消】
で、これらの花が育って野菜になると、その一部が無人販売所で手に入ります。GYAMA宅より100mと200m。徒歩圏内に2軒営業中です。更に10分程歩いたところにも1軒営業しているのを最近見つけました。朝取りトマト。枝豆。葉付人参。朝もぎ玉蜀黍・・・。正直、リーズナブルなお値段ではありませんが、美味しい。
苗に花が咲いて、ミニチュアの野菜みたいなのがついて、大きくなってカウンターに並んでいるという過程もおもしろい。このままあるといいなと思いつつ、週末、小銭を握って通っています。
最後のミニトマトは、娘が学校で育てているヤツです。娘は1個ずつ収穫して、わざわざ家に持ち帰り、食べては報告カードを書くという宿題をこなしています。これも、地産地消ということで。
岩谷さんのお話は「緑を楽しむ。」というより「緑に親しむ。」という趣。スタッフ一同「へぇ~」の連発でした。針葉樹と広葉樹で、根の張り方~体の支え方~に違いがあるなんて。へぇ~。
見たり触れたりする緑は素敵ですが、食べられる緑~野菜~が一番身近なGYAMAは、家の近くの畑に咲く野菜の花をご紹介します。
見たり触れたりする緑は素敵ですが、食べられる緑~野菜~が一番身近なGYAMAは、家の近くの畑に咲く野菜の花をご紹介します。







