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[スタッフコラム] ビオトープと小さないのちのものがたり

Sascha隊に遅れること1週間。秋のビオトープへ行ってまいりました。GYAMAの見つけた小さい秋とビオトープの小さい生きものたちをご紹介させてください。

埼玉大学工学部環境共生学科の皆さま
今日は、ビオトープ計画策定にご尽力いただいた埼玉大学の窪田陽一先生が埼玉大学工学部環境共生学科の学生サンたちと一緒に、育成中のビオトープを見学に来てくださいました。GYAMAはスタッフに紛れ込んだのです。ほほほ。

さすがは環境を学ぶ若人達、当ビオトープの成り立ちや特徴など熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

荻です
【小さい秋】

今、見沼たんぼ固有の自然を首都高速道路の高架下(及び隣接地)に復元すべく作られたビオトープには、在来種(昔から日本、特にこの地域に生きていた動植物)と外来種(外国からやってきた動植物)が混在している状態です。いずれは、在来種だけがみられるようにするのが理想だそうです。

秋は、在来種、外来種を問わず訪れています。が、せっかくですから在来種の秋を。まずは秋色の空と相性ばっちりの「荻(おぎ)」。日本の秋を感じさせる薄(すすき)に似た植物です。

ネズミモチ
次は「ネズミモチ」。実が紫色に熟すと鳥や小動物が食べにくるようです。お茶やお酒にすれば、私たちも楽しめます。

タコノアシ
これは、貴重な「タコノアシ」。Podcastで紹介された絶滅危惧種ですが、教えて貰わないと貴重さがわかりません。もう少しすると、花も茎も茹でた蛸(たこ)のように赤くなり、花の部分が蛸の吸盤のように見えることから、この様な名前になったそうです。

かわいい芽です♪
植物には、春に芽が出るものと秋に芽が出るものがあるそうです。これは、土塊の隙間から双葉を出していました。両方の葉をあわせても1cm位。どんな花が咲くのでしょう。

赤とんぼ
【嫌いな方も多い・・・】

秋の生きものと言えば「赤とんぼ」。写真が小さくてぼんやりしているのは、近寄ると逃げられてしまうから。スミマセン。

水辺があるせいか、とても沢山飛んでいました。

あおむし見つけて思わずギョッ!
さて最後は、ちょっとスゴイです。見つけて、えらくギョッとしたので、皆様もぜひ(笑)。これから蛹(さなぎ)になって冬を越すのでしょうか。頑張れ~!


東京slow styleスタッフ GYAMA
Sascha隊に遅れること1週間。秋のビオトープへ行ってまいりました。GYAMAの見つけた小さい秋とビオトープの小さい生きものたちをご紹介させてください。

埼玉大学工学部環境共生学科の皆さま
今日は、ビオトープ計画策定にご尽力いただいた埼玉大学の窪田陽一先生が埼玉大学工学部環境共生学科の学生サンたちと一緒に、育成中のビオトープを見学に来てくださいました。GYAMAはスタッフに紛れ込んだのです。ほほほ。
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9月22日、ドイツ生まれ。
ドイツ人の父、日本人の母の間に 生まれ、10歳で日本へ移住。
ジャンルを問わず大の音楽好き。
サッカーやモータースポーツ、ロードレース 、自転車まで幅広いスポーツ知識がある。