春。花粉症には辛い季節が始まりました。4月始まりものの多い日本では、この季節は出会いと別れの季節でもあります。
GYAMAの息子は中学3年生。先日、中学3年間を総括するイベントの一つ、修学旅行から帰ってまいりました。出発前に財布の紐の緩い両方の祖母と父親に巧みに持ちかけ、制限額いっぱいのお小遣いを確保した息子。「お土産、忘れるなよ」と母の刺した釘にどう応えたか。
15歳の中学男子が選んだお土産、結構面白かったのでご紹介させてください。

【家族へのお土産】
チョコとクッキー。定番です。1家族1個と予備で4個だそうです。「え、それだけ」と突っ込んだら、父親にネクタイ、母親にブレスレット、妹にぬいぐるみが出てきました。あらら、2大スポンサーには?

結構大きなペンギンのぬいぐるみは、鞄にはいりきらず友達の荷物へ入れてもらって飛行機に乗せたそうです。空港で会ったとき左手に抱えてました(笑)。娘、大ウケで「ぺん」と名づけて一緒に寝てます。黒猫に「くろ」って名前付けたのも娘。孫の名前が楽しみです。

【学校へのお土産】
部活顧問の先生に、キーウィのミニチュアとエコバック(これは部員全員で)。先輩には機内持ち込みのリュックから出てきたTシャツ10枚。「先輩って、10人?」と聞いたら「わからん。10枚あれば足りると思って。」「数えないで買ってきたの。足りなかったらどうするの?」「配らない。」いいのかい、それで。

後輩には細々グッズの中から選ばせるのだそうです。ボールペン、トランプ、歯磨き粉、爪切り、ピンバッジ、ペンケース、鉛筆、シャーペン。歯磨き粉はまとめ買いしたお店のくじ引きの景品だそうです。ちなみにこれは3等。5等まであったそうです。

【自分へのお土産】
XXLサイズのTシャツ。家で広げて「やたら大きいんだよなぁ、このTシャツ。」と発言。買う時サイズを見てないんですか、あなた。ニットキャップ。リストバンド。解散後、早速ニットキャップかぶってました。

【いただいたお土産】
帰りの電車で、シャツの下から出してわざわざ見せてくれたペンダント。ホストマザーからのプレゼントだそうです。「マオリ族のだって。なんか意味があるらしい。教えてくれたけど、よくわからなかった。」そうです(笑)。大事にはしてます。
息子のホストマザーは「うちのバァバと同じくらいらしいけど、すんごい元気。」朝の3時に起きてフリーマーケットに出店したり、プールで泳いだり、ドライブしたり。息子も色々連れて行ってもらったようです。息子から家族構成を聞いて、お土産に4人分の手編みの帽子と小さい妹さんへと小さなぬいぐるみを持たせてくれました。ありがとうございます。
東京slow styleスタッフ GYAMA
GYAMAの息子は中学3年生。先日、中学3年間を総括するイベントの一つ、修学旅行から帰ってまいりました。出発前に財布の紐の緩い両方の祖母と父親に巧みに持ちかけ、制限額いっぱいのお小遣いを確保した息子。「お土産、忘れるなよ」と母の刺した釘にどう応えたか。
15歳の中学男子が選んだお土産、結構面白かったのでご紹介させてください。

【家族へのお土産】
チョコとクッキー。定番です。1家族1個と予備で4個だそうです。「え、それだけ」と突っ込んだら、父親にネクタイ、母親にブレスレット、妹にぬいぐるみが出てきました。あらら、2大スポンサーには?

結構大きなペンギンのぬいぐるみは、鞄にはいりきらず友達の荷物へ入れてもらって飛行機に乗せたそうです。空港で会ったとき左手に抱えてました(笑)。娘、大ウケで「ぺん」と名づけて一緒に寝てます。黒猫に「くろ」って名前付けたのも娘。孫の名前が楽しみです。

【学校へのお土産】
部活顧問の先生に、キーウィのミニチュアとエコバック(これは部員全員で)。先輩には機内持ち込みのリュックから出てきたTシャツ10枚。「先輩って、10人?」と聞いたら「わからん。10枚あれば足りると思って。」「数えないで買ってきたの。足りなかったらどうするの?」「配らない。」いいのかい、それで。

後輩には細々グッズの中から選ばせるのだそうです。ボールペン、トランプ、歯磨き粉、爪切り、ピンバッジ、ペンケース、鉛筆、シャーペン。歯磨き粉はまとめ買いしたお店のくじ引きの景品だそうです。ちなみにこれは3等。5等まであったそうです。

【自分へのお土産】
XXLサイズのTシャツ。家で広げて「やたら大きいんだよなぁ、このTシャツ。」と発言。買う時サイズを見てないんですか、あなた。ニットキャップ。リストバンド。解散後、早速ニットキャップかぶってました。

【いただいたお土産】
帰りの電車で、シャツの下から出してわざわざ見せてくれたペンダント。ホストマザーからのプレゼントだそうです。「マオリ族のだって。なんか意味があるらしい。教えてくれたけど、よくわからなかった。」そうです(笑)。大事にはしてます。
息子のホストマザーは「うちのバァバと同じくらいらしいけど、すんごい元気。」朝の3時に起きてフリーマーケットに出店したり、プールで泳いだり、ドライブしたり。息子も色々連れて行ってもらったようです。息子から家族構成を聞いて、お土産に4人分の手編みの帽子と小さい妹さんへと小さなぬいぐるみを持たせてくれました。ありがとうございます。
春。花粉症には辛い季節が始まりました。4月始まりものの多い日本では、この季節は出会いと別れの季節でもあります。GYAMAの息子は中学3年生。先日、中学3年間を総括するイベントの一つ、修学旅行から帰ってまいりました。出発前に財布の紐の緩い両方の祖母と父親に巧みに持ちかけ、制限額いっぱいのお小遣いを確保した息子。「お土産、忘れるなよ」と母の刺した釘にどう応えたか。15歳の中学男子が選んだお土産、結構面白かったのでご紹介させてください。







