<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"> <title>東京slow style | 東京スロースタイル</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyoslowstyle.jp/" /> <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.tokyoslowstyle.jp/atom.xml" /> <id>tag:www.tokyoslowstyle.jp,2008-06-25://2</id> <updated>2012-05-08T09:51:45Z</updated> <subtitle>「忙しい都会の中でゆっくりすごす、ゆったり暮らす」
そんなライフスタイルを一緒にみつけていく東京slow style(スロースタイル)。
web、メールマガジン、Podcastでとっておきのslow styleをお届けします。

</subtitle> <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Commercial 4.23-ja</generator><entry> <title>第46回：漢方でカラダのバランスを整える！</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyoslowstyle.jp/2012/04/46.html" /> <id>tag:www.tokyoslowstyle.jp,2012://2.94</id> <published>2012-04-27T03:00:00Z</published> <updated>2012-05-08T09:51:45Z</updated> <summary>「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信し...</summary> <author> <name>staff</name>  </author>  <category term="main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyoslowstyle.jp/"> <![CDATA[<div align="center" /><strong>「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信しています！</strong /></div />

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<p class="slideshow">※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます</p>

<img alt="品川にある「ニホンドウ漢方ミュージアム」にやってきました" title="品川にある「ニホンドウ漢方ミュージアム」にやってきました" src="/images/pho1204_top.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;border-color:#6D9636;border-style: solid;border-width:1px;padding:5px" />

寒かった冬から桜の季節を過ぎて、いよいよゴールデンウィークも目前。そして5月を過ぎれば、その後は一気に初夏の気分！といきたいところですが、実際は夏のように暑い日もあれば、冬に逆戻りしたみたいに肌寒い日もあったりと不安定だったりしますよね。そんな季節の変わり目は体調も崩れがちです。<br />
<br />
今回は「病院に行くまででもないけれど、ちょっと体調に不安があるな...」なんていう人にぴったりの場所。品川にある、世界でも初めてという「漢方ライフスタイル」の提案をしている複合施設「ニホンドウ漢方ミュージアム」で、漢方のアレコレを伺います。<br />
<br />
そして後半は、今まさに工事真っ最中の大橋ジャンクション、中央環状品川線と中央環状新宿線との連結現場にお邪魔します。番組でも以前、この路線工事のスタート地点である大井ジャンクション付近での様子をお伝えしましたが、あれからグングン工事も進んで、いよいよ最終地点にやってきているようなんです。完成間近の様子をしっかりとレポートします！<br />
<br />
恒例の番組プレゼントもありますので、最後までごゆっくりどうぞ！
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<span class="floL"><img alt="館内に入ってすぐ左、漢方ミュージアム内の「漢方ギャラリー」入口にはこんなものが" title="館内に入ってすぐ左、漢方ミュージアム内の「漢方ギャラリー」入口にはこんなものが" src="/images/pho1204_01.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="五行の説明が。興味深いです。" title="五行の説明が。興味深いです。" src="/images/pho1204_02.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

ニホンドウ漢方ミュージアムは、品川駅高輪口から徒歩5分。とてもわかりやすい場所にあります。最初にご案内するのは、ミュージアム内にある「漢方ギャラリー」。ギャラリーに入るとまず、中央にある丸いテーブルが目を引きます。これは漢方の考え方の基本ともなっている「五行説（ごぎょうせつ）」を解説したもので、万物は「木」「火」「土」「金」「水」の5つの元素から成り立っているという考え方のもと、季節・色・身体の臓腑・部位・感情などが、それぞれがどこに当てはまるかをわかりやすく表した配当図になっているんです。<br />
<br />
たとえばこの時期、春は「木」に属します。また風や青いもの、酸味のあるものなども同じ要素に入ります。そしてこれらは私たちのカラダの筋肉や爪、目、胆道、肝臓、そして怒りの感情などに影響するのだそう。こうした変化や作用のバランスを上手にとるお手伝いをしてくれるのが、漢方で用いる生薬。生薬も五行それぞれに分類されていて、それらをどう組み合わせると効果的かといったことを、ここ漢方ギャラリーでは教えてくれています。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL2"><img alt="こちらはなんとセミの抜け殻！" title="こちらはなんとセミの抜け殻！" src="/images/pho1204_03.jpg" class="phoW2" /></span><br />

漢方ギャラリーの奥には、生薬の原物がずらりと並んだ展示スペースもあります。画像は「蝉退（せんたい）」という生薬。これはナント、蝉の抜け殻！五行では「土」に属していて、「風邪（ふうじゃ）」を落ち着けるポピュラーな生薬のひとつなんだそうですよ。皮膚の痒みやアトピー性皮膚炎などに用いることが多いと言います。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="こちらは「茯苓（ぶくりょう）」という茸の一種" title="こちらは「茯苓（ぶくりょう）」という茸の一種" src="/images/pho1204_04.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

こちらの白い石けんのような塊は「茯苓（ぶくりょう）」といって、ご存知サルノコシカケ科のキノコ。これも「土」に属していて、水の巡りの改善を期待できるため、むくみや食欲不振などに用いることが多いと言います。こうやって一つひとつ生薬を見ていくと、身近にある自然界のものがすべて「宝」のように感じてくるから不思議ですね！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="ご案内くださったのは斎藤友香里さん" title="ご案内くださったのは斎藤友香里さん" src="/images/pho1204_05.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

漢方ギャラリーをご案内くださったのは、漢方スクール講師で薬剤師でもある、齋藤友香里さん。「自然界には約3,000種類ほどの生薬があります。カラダのバランスを整えるために、それらの中から季節や体調にピッタリ合うものを選んで、上手に日常に取り入れていただきたいですね。展示物を見ていただくほか、様々な講座も開催していますので、漢方ライフスタイルの基礎を学ぶ場としてぜひ活用してください」
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="漢方ブティックでお話くださったのは河野ゆかりさん" title="漢方ブティックでお話くださったのは河野ゆかりさん" src="/images/pho1204_06.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

続いては「漢方ブティック」です。ここでは健康茶や食材、自然派化粧品、サプリメントなど、漢方ライフに取り入れやすい様々な商品を取り扱っているほか、普段気になる体調不良や肌トラブルなどの悩みを相談できる「漢方相談」スペースも完備されています。さっそくサッシャも相談してみることに...今回、担当してくださったのは、相談員で薬剤師の河野ゆかりさんです。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="あっかんべーをして舌の状態を調べていただいてます" title="あっかんべーをして舌の状態を調べていただいてます" src="/images/pho1204_07.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

まずは問診表のようなものに記載されている、体調に関する質問事項にそって答えていきます。次に、その内容に合わせてカラダのチェック。といっても、西洋医学のように聴診器を使ったりはしません。舌をベーッと出して体の状態を見るんです。河野さんによれば、サッシャの舌は舌先が少し広がり厚みが出ていて、しかもうっすら赤みがかっているそう。これは睡眠不足やストレスによる疲れが原因だといいます。忙しいナビゲーターの仕事がら、生活もどうしても不規則になりがち。それがバッチリ出てしまっているようですね。 
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="血圧測定中..." title="血圧測定中..." src="/images/pho1204_08.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="さぁ、測定の結果は？" title="さぁ、測定の結果は？" src="/images/pho1204_09.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

次に、血圧とともに血流も測定できる機械で血の巡りを確認します。サッシャの測定結果は...さすが、普段から自転車で鍛えているだけのことはあって、 血圧も心負担も理想的な数値。血流の状態を表すタイプも、ベストといわれる「スワン型」を描いています。<br />
<br />
血流のタイプは、大きく分けて7つ。「正常」のスワン型と、「血行過剰タイプ」の双峰型と台形型、「不整タイプ」の不整型、「血行不良タイプ」の乏血型・平坦型・b型。「血行過剰タイプ」は高血圧や心疾患、脳卒中が、「血行不良タイプ」は貧血や体力低下、肥満、体力低下、神経性の食欲不振などが心配されます。今の自分の状態をよく知って、適切なライフスタイルを送るよう心がけたいところです。<br />
<br />
ちなみにこの日、収録で伺ったスタッフもはかってみたところ、スワン型もいましたが、乏血型がいたり双峰型がいたりとバラバラ。現代人が健康を維持していくことの難しさを実感しました。今度じっくり漢方相談を受ける必要があるかもしれませんね！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="霊芝ドリンクの登場です！" title="霊芝ドリンクの登場です！" src="/images/pho1204_10.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="お味はいかが？" title="お味はいかが？" src="/images/pho1204_11.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

スワン型の血流を描いたサッシャ。ただ、河野さんがよく見ると、グラフの下のほうが欠けていて、理想的な形には少し足りないことが判明。「この部分はカラダの"腎"にあたります。生命力を司る大切な臓器なので、黒い食材を意識的に摂って機能を向上させてあげましょう」とアドバイスをしてくれました。具体的には、キクラゲやひじき、海苔など、見た目が黒いものが良いといいます。でも今回は、ニホンドウ漢方ミュージアムでも販売している生薬「霊芝」を濃縮させたドリンクをいただくことに...。1日5cc程度を、そのまま、もしくは水で薄めるなどして摂取します。さっそくサッシャもトライ！が、「良薬口に苦し」とはよく言ったもので、これがすごく苦い！！身をよじらせながら頑張って飲みました。河野さんによると「苦味を感じると内臓が元気に働くようになります。日常生活において苦味は適度に感じたほうがいいんですよ。これも最初は苦いですが、飲み続けるとだんだんと慣れてきます」とのこと。そういえば、代謝がおちて老廃物を溜め込みがちな冬を過ぎたこの季節は、フキノトウやタラの芽など、苦い食べ物が多いような気がします。カラダと自然のサイクルはちゃんと合致しているということなんですね。勉強になります！<br />
<br />
自分でも知らないカラダのことが次々とわかってしまうこの漢方相談は、相談後に漢方薬やお茶などを購入する場合は別途代金がかかりますが、相談自体はナント無料です。みなさんもぜひお試しあれ！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="これが「毒素排出スープランチ」！豪華！" title="これが「毒素排出スープランチ」！豪華！" src="/images/pho1204_12.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="いただきま～す♪" title="いただきま～す♪" src="/images/pho1204_13.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

苦～い霊芝のあとは、舌も喜ぶ薬膳料理です。ニホンドウ漢方ミュージアムには、和漢食材や有機・無農薬野菜などを使った料理を提供する薬膳レストラン「10ZEN（ジュウゼン）」が併設されています。漢方ギャラリーや漢方ブティックでカラダや生薬に関する知識を得たあとに、10ZENで和漢食材たっぷりのお料理をいただけば効果倍増！実際、「この食材は血の巡りを良くしてくれるんだっけな」とか「これを食べたら冷えが少しよくなるかも」などと頭でも考えながら食べると、吸収力や効果がアップすると言われているんだそうですよ。<br />
<br />
今回いただいたお料理は、10ZENのメニューの中でも男性に一番人気の「毒素排出スープランチ」です。野菜が中心ですが、柔らかくコクのある上質な豚肉あり、ポテトサラダやお漬物といった副菜ありの、男性も満足な内容です。スープは薬膳鶏としても名高い烏骨鶏をベースに、新陳代謝を高める唐辛子やシナモン、八角、肝機能を強化するウコンなどで仕立てられた、とても深い味。テーブルで火を入れてもらったスープで野菜やお肉を温めて、いただきます。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="人気メニューがズラリ！" title="人気メニューがズラリ！" src="/images/pho1204_14.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="10ZEN店長の黒川さんと！" title="10ZEN店長の黒川さんと！" src="/images/pho1204_15.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

10ZENではこのほか、女性に人気の「美肌スープランチ」や「薬膳カレー」、烏骨鶏スープでつくる上品な味の「薬膳フォー」などのメニューも充実していて、平日でもお昼にはすぐにいっぱいになってしまうそうです。それも納得。実はスタッフも思い思いのメニューでお昼をいただいたのですが、どれも絶品なのです。薬膳チキンカレーを食べたスタッフは、「薬膳というと効能が第一で、味は多少目をつぶらないといけないのかと思っていたけれど、今まで食べたカレーのなかで一番を付けられるくらいにおいしい！」と大絶賛していました。今回、薬膳メニューについてお話を伺ったのは、10ZEN店長の黒川さん。皆さんも来店の際には、いろいろと薬効について訊ねてみてくださいね。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="広報担当の戸枝浩美さんです" title="広報担当の戸枝浩美さんです" src="/images/pho1204_16.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

「漢方」というと難しく考えてしまう人が多いかもしれませんが、よくよく知れば日常的に食べている食材だったり、自然界にある物質だったりと、意外と身近なものばかり。しかもそれを食事やお茶などの形で毎日の暮らしに取り入れるだけで、カラダの調子を整える手伝いをしてくれるというスグレモノです。ニホンドウ漢方ミュージアムは、そんな漢方を上手に活用するための知識や商品を楽しくわかりやすく伝えてくれています。<br /><br />
最後に、充実した同ミュージアムの広報を担当している戸枝浩美さんにもお話を伺いました。「体調がすぐれない時に相談に訪れていただくのももちろんですが、体調に特に不安がない方も、その良い状態を維持するためにぜひ利用してみてください。今日ご紹介した以外に、漢方養生指導士などの資格を取得できる様々なスクールやワンデイセミナーもあるので、あわせて活用していただくと、より漢方への理解が深まると思います」<br />
<br />
忙しい毎日、こんなふうに体と向き合う時間をつくることは大切なことかもしれません。皆さんもぜひ、ニホンドウ漢方ミュージアムを訪れて元気で楽しい毎日を過ごしてくださいね！
<div class="clear"><br /></div><br />

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}

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<div style="float:left; margin:0 0 0 12px; width:270px">
<strong>ニホンドウ漢方ミュージアム</strong><br />
東京都港区高輪3-25-29 前川ビル1F<br />
TEL：03-5420-4193<br />
公式サイトURL<br />
<a href="http://www.nihondo.co.jp/shop/museum/" target="_blank">http://www.nihondo.co.jp/shop/museum/</a><br />
※無休。オープン時間やアクセスなどは上記HPでご確認ください。
</div>
<div class="clear"><br /></div>

<a name="shutoko"></a>

<span class="floL"><img alt="続いて、大橋ジャンクションにやってきました！" title="続いて、大橋ジャンクションにやってきました！" src="/images/pho1204_17.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="東京建設局 大橋建設事務所 課長代理の中西禎之さんと" title="東京建設局 大橋建設事務所 課長代理の中西禎之さんと" src="/images/pho1204_18.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

続いて訪れたのは、番組でもおなじみの大橋ジャンクションです。大橋ジャンクションといえば、既に中央環状新宿線と3号渋谷線とを結んで2010年3月に開通し、高速道路ネットワークをグンと向上させてくれていることは皆さんもご存知のとおり。でも今後は、現在工事中の大井ジャンクションから延びる全長約9.4kmの首都高トンネル「中央環状品川線」ともつながって、もっともっと便利になるんです。今回はその中央環状品川線との連結部分、全長500mほどの「中央環状品川線大橋連結路工事」の現場にお邪魔します。詳しいお話を、首都高速道路株式会社 東京建設局 大橋建設事務所 課長代理の中西禎之さんに伺いながら現場に向かいましょう！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><a href="/images/pho1204_ojgaiyo.jpg" alt="大橋ジャンクション概要図" title="大橋ジャンクション概要図" rel="example_group"><img alt="大橋ジャンクション概要図" title="大橋ジャンクション概要図" src="/images/pho1204_ojgaiyo_mini.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></a>
<a href="/images/pho1204_ojmap.jpg" alt="中央環状線品川線完成予想図" title="中央環状線品川線完成予想図" rel="example_group"><img alt="中央環状線品川線完成予想図" title="中央環状線品川線完成予想図" src="/images/pho1204_ojmap_mini.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></a></span>
<div class="clear"></div>

画像左は大橋ジャンクションの概要図、右は中央環状線品川線の完成予想図です。<br /><strong>※画像をクリックすると拡大します。</strong>
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="国道246号線沿いから入りま～す" title="国道246号線沿いから入りま～す" src="/images/pho1204_19.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="トンネル奥へレッツゴー！" title="トンネル奥へレッツゴー！" src="/images/pho1204_20.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

現場へは、国道246号線沿いに造られた開口部から。この開口部は工事終了後もそのまま残り、ジャンクション内で事故などの非常事態が起きた際に、緊急車両が出入りする場所として活用されるそうですよ。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="床下に空間が広がります" title="床下に空間が広がります" src="/images/pho1204_21.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="見上げれば上にも空間が！" title="見上げれば上にも空間が！" src="/images/pho1204_22.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

少し進むと、歩いてきた床面と天井にそれぞれ大きな穴が空いているのを発見。穴はサイズや位置が上下でピッタリ合っていて、まるで天井から地下へ何かが移動するための穴のように見えますが、中西さん、これは？<br />
<br />
「シールドマシンの部品を搬入するための立坑です。下に見える地下空間は大井方面からの渡り線、天井の上に見える空間は逆に大井方面への渡り線です。つまり将来、品川線との行き来をする車が地下と天井の上の部分を走ることになるわけです。空いている穴は最後にはきれいに塞ぎ、今いるこの空間は換気空間として利用します」
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="足場を上って進みます" title="足場を上って進みます" src="/images/pho1204_23.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="残り500メートル！" title="残り500メートル！" src="/images/pho1204_24.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

工事用に組まれた足場をのぼり、連結トンネルの上層部、大井方面への渡り線にやってきました。ここから、既にシールドマシンで掘り進められた連結路の最終地点まで500mほど歩きます。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="シールドマシン先端に到着" title="ついにシールドマシン先端に到着" src="/images/pho1204_25.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

500mなのであっという間に到着！シールドマシンの先端部分が見えてきました。でもよく見ると、シールドマシンの周りに足場が組まれています。中西さんによると「連結部分はここで終わりなので、シールドマシンを解体しています」とのことですが、連結が終わるというのに、肝心の品川線の姿はどこにも見えませんよね？ 実は、画像のトンネル部分の左側、ほんの50cmのところに並行して、今見えているよりももっと大きな断面の品川線の本線があるんです！こんなに巨大な構造物同士の間がたったの50cmなんて、その土木の技術力にまず驚いてしまうところです。<br />
<br />
「トンネルの外壁を見ると、天井中央あたりから右には白い塗装がしてあるのに対して、左側は無塗装の黒いままになっていることに気づくと思います。このあと無塗装の部分の壁を壊して、左側に走る品川線とつなぎます。非開削切開き工法といって、工期が短くて済むため施工に伴う交通渋滞や沿道環境への影響を小さく抑えることができるメリットがあります」（中西さん）
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="トンネルの1階と2階の断面が！" title="トンネルの1階と2階の断面が！" src="/images/pho1204_26.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="天井が低いのでぶつかりそうです..." title="天井が低いのでぶつかりそうです..." src="/images/pho1204_27.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

続いては、開口部までまた500m引き返し、さらに地下へ。先に掘削を終えて路面工事などが着々と進んでいる大井方面からの渡り線にやってきました。トンネルのこうした断面を見る機会はなかなかありません。ガンガン車が走るトンネルの路面の下は、こんなふうになっているんですね～。ちなみに、地上からの深さは約50m。17～18階建てのビルがすっぽり入る深さです。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="この大きさ！伝わってますか！？" title="この大きさ！伝わってますか！？" src="/images/pho1204_28.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

500m進んで、大井方面からの渡り線先端までやってきました。シールドマシンの解体・撤去も終わり、中央の掘削穴もしっかりと鉄骨等で蓋がされています。全体に薄緑に見えるこの鉄の塊はシールドマシンの外側部分。甲殻類でいう抜け殻のようなもので、このまま本体構造の一部として一緒に埋めてしまうのだそうですよ！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="とても不思議な光景ですね" title="とても不思議な光景ですね" src="/images/pho1204_29.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

大橋連結路工事が終了し、中央環状品川線が大橋ジャンクションと連結するのは平成25年度末。待ち遠しい限りですが、開通すると具体的にどのようなメリットが私たちドライバーに生まれるのでしょうか。<br />
<br />
「中央環状品川線は、都心環状線の外側を走るもうひとつの環状線として新たなルート選択の可能性を増やすことにつながります。たとえば、羽田空港をおりた人が都心にアクセスする場合、従来なら湾岸線を通りレインボーブリッジから入ってくるルートが考えられますが、そこが渋滞の場合は中央環状品川線を使って新宿や渋谷へのアクセスができるようになります。貨物運搬にも寄与するはずですよ」<br />
<br />
わざわざ都心の中心部まで入り込まずとも迂回できるルートが増えるということですね。それはうれしい！まさに、都心の大動脈の一端を担う工事といえそうです。完成まであと2年ほどありますが、安全に気を付けて頑張ってください！
<div class="clear"><br /></div>

今回の『東京slow style』、いかがでしたか？<br />
「ニホンドウ漢方ミュージアム」での様子や中央環状線品川線大橋連結路工事のレポートは、ナビゲーター・サッシャがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただけます（本ページ上部の「いますぐ番組を聴く」のボタンをクリック！）。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご利用ください！
<div class="clear"><br /></div>

公式twitter（&nbsp;<a href="http://twitter.com/tokyoslowstyle/" target="_blank">@tokyoslowstyle</a>&nbsp;）も要チェック！取材中の生レポートのほか、次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますのでぜひフォローしてくださいね。みなさまのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています。<br />
<br />
そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントがあります。ふるってご応募ください。<br />
<br />
<a href="https://member.jidb.jp/shutoko/present/">≫今回のプレゼントはこちら！</a><br />
<br />
次回の更新は2012年5月25日（金）です。どうぞお楽しみに！
<div class="clear"></div>

<div class="button2">

<div class="btnL"><a href="http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=284178094"><img alt="東京slow style RadioをiTunesに登録する" title="東京slow style RadioをiTunesに登録する" src="/images/btn_resist.gif" width="200" height="45" /></a></div />

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<a href="http://ongaku.fm/recommend/sparkling_cherry/" target="_blank">【今月のSLOW MUSIC】SPARKLING☆CHERRY　／　ただ一歩踏み出せばいい</a>

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<span class="floL2"><img alt="" title="" src="/images/phoXXXX_XX.jpg" class="phoW2" /></span><br />
-->]]>  </content></entry><entry> <title>【スタッフコラム】良薬口に苦くとも、桜の花は心に甘く</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyoslowstyle.jp/2012/04/post-43.html" /> <id>tag:www.tokyoslowstyle.jp,2012://2.93</id> <published>2012-04-27T02:59:00Z</published> <updated>2012-05-08T09:51:11Z</updated> <summary>ニホンドウ漢方ミュージアムいかがでしたか。漢方薬の基になる色々な生薬がたくさん陳...</summary> <author> <name>staff</name>  </author>  <category term="編集後記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyoslowstyle.jp/"> <![CDATA[ニホンドウ漢方ミュージアムいかがでしたか。漢方薬の基になる色々な生薬がたくさん陳列されていて、とても興味深かったです。<br />
<br />
みなさんこれは何だかわかりますか。<br />
<br />
「十薬（じゅうやく）」、「蒲公英根（ほこうえいこん）」、「霊芝（れいし）」<br />
<br />
...それぞれ「どくだみ」「たんぽぽの根」「まんねんたけ＝さるのこしかけに似た茸」です。みんな漢方の生薬なんですネ。他にも意外と身近にあるものでは「陳皮（ちんぴ）＝みかんの皮」、さらに蝉の抜け殻の「蝉退（せんたい）」、竜の落し子の「海馬（かいば）」など、こんなものまで薬になるんだ～というのが驚きでした。<br />
<br />
因みに薬効は、「十薬」＝解毒、「蒲公英根」＝解熱、「霊芝」＝免疫力向上、「陳皮」＝健胃・鎮咳、「蝉退」＝喉痛・痒み、「海馬」＝滋養強壮とかのようです。実は効能をみてみるとホントは１つや２つだけじゃないんですネ。実にたくさん出てきます、書ききれないので省略してます。<br />
<br />
西洋医学では、薬は特定の病気や症状に効くように作られていて、風邪や感染症などの急性病には非常に速く効果が出るんだそうです。<br />
<br />
東洋医学では、「病気を治すんではなく、病人を治す」と云うふうに考えられていて、多くの種類の漢方薬の中から一人ひとりの体質に合わせて薬を出すんだそうです。<br />
<br />
ナビゲーターのサッシャさんも病気の状態や体質、体力などの状態を丁寧にカウンセリングしてもらってから、霊芝でできた煎じ薬を処方してもらってました。一口飲んで、次の瞬間の歪んだ顔・・・とっても苦かったよう・・・、良薬口に苦しってことですね。四千年もの歴史があると云われている漢方、とっても奥が深いんですね。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="大橋ジャンクションと目黒川の桜" title="大橋ジャンクションと目黒川の桜" src="/images/kouki1204_01.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="目黒川の桜はいつ見ても見事ですね！" title="目黒川の桜はいつ見ても見事ですね！" src="/images/kouki1204_02.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

さて、外は今サクラ真っ盛りです（取材は4月上旬に行われました）。取材に行く道中でもあちらこちらにとてもみごとに咲いています。もちろん大橋ジャンクションの脇の目黒川でもさくらがとてもきれいで、沢山の人々で賑わっていました。やっぱり、サクラの花はこころをウキウキとさせてくれますよネ。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="桜の花を拡大して撮ってみました" title="桜の花を拡大して撮ってみました" src="/images/kouki1204_03.jpg" class="phoW" /></span><br />

春のサクラと云えば、唐代の詩人・干武陵（うぶりょう）の漢詩「勧酒」が思い浮かんでしまいます。<br />
<br />
勧君金屈巵 （君に勧む金屈巵(きんくっし)）<br />
満酌不須辞 （満酌辞するを須(もち)いず）<br />
花発多風雨 （花発(ひら)いて風雨多し）<br />
人生足別離 （人生別離(べつり)足(た)る）<br />
<br />
「花がやっと咲いたと思ったときに嵐がきてしまうということで、好事は去りやすいのが人生だ」のような解釈もありますね。今年も強烈な春の嵐がさくらを襲いましたが、タイミングが少しずれたので、大事には至りませんでした。<br />
<br />
年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず、皆さんはどのような感想をお持ちですか。<br />
<br />
４月から新年度がスタートしましたが、編集部一同、楽しい企画を提供していきたいと張り切っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floR">
東京slow style編集部　ＩＳＳＡ
</span>

<!--
<span class="floL2"><img alt="" title="" src="/images/koukiXXXX_XX.jpg" class="phoW2" /></span><br />
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<div class="clear"></div>]]>  </content></entry><entry> <title>第45回：首都高トンネルを屋根なしバスで疾走！</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyoslowstyle.jp/2012/03/45.html" /> <id>tag:www.tokyoslowstyle.jp,2012://2.92</id> <published>2012-03-30T03:00:00Z</published> <updated>2012-05-08T09:50:30Z</updated> <summary>「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信し...</summary> <author> <name>staff</name>  </author>  <category term="main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyoslowstyle.jp/"> <![CDATA[<div align="center" /><strong>「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信しています！</strong /></div />

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<img alt="今回はスカイバスに乗って首都高を走ります！" title="今回はスカイバスに乗って首都高を走ります！" src="/images/pho1203_top.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;border-color:#6D9636;border-style: solid;border-width:1px;padding:5px" />

番組スタートから45回目を迎える東京slow style。これまで東京近郊のスポットや首都高の取り組みをたくさんご紹介してきましたが、今回は今までにないスペシャルな企画をお届けします！首都高が主催するイベント、その名も「shutoko members スカイバスで行く首都高スペシャルトンネルバスツアー＆首都高社員ここだけのトンネル話パーティー」の密着レポートです！<br />
<br />
驚くほど長いイベント名ですが、それだけにタイトルを見ただけでズバリ内容がおわかりいただけるのではないでしょうか？そうです！以前番組でもご紹介した、屋根のない2階建てバス「スカイバス」に乗って首都高のトンネルを疾走してしまおうというバスツアーなんです。そしてバスツアーの後は、首都高社員に直接、トンネルをはじめとする首都高構造物に関する裏話を聞ける懇親会までもがセットになっている、首都高ファンにはたまらないイベント企画となっています。<br />
<br />
では早速、ツアースタートです！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="スカイバスとは久しぶりの再会です" title="スカイバスとは久しぶりの再会です" src="/images/pho1203_01.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

出発地は、霞が関にある首都高本社ビル前。そこに続々とツアー参加者が集まってきます。意外にも参加者の中には女性の姿も多く、幅広い層が関心を寄せていることがうかがえます。今回が初の試みというこのツアーは首都高ファンを中心に人気が高く、申し込みを開始してすぐに定員40名の枠がいっぱいになってしまったそうですよ！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="大山さんともお久しぶりです！" title="大山さんともお久しぶりです！" src="/images/pho1203_02.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

ツアーに企画段階から協力されている、フォトグラファーでライターの大山顕さん。番組でも以前、 <a href="http://www.tokyoslowstyle.jp/2010/11/#shutoko" target="_blank">第30回「レトロな乗り物〝人力車″で浅草探訪！」</a> の回にご登場いただいて、首都高の構造物としての魅力をたっぷり紹介してもらいました。今回のバスツアーは、そんな大山さんにも意見をいただいて企画されているようです。<br />
<br />
「このツアーは、トンネルを中心に首都高を巡ります。2階建てで背が高く、しかも屋根がないスカイバスに乗って走ると、トンネルもいつもとは全く違う姿に見えてくるはずです。いい意味での圧迫感を全身で感じてぜひ楽しんでほしいですね」
なるほど。いつも首都高を利用している人も、そうではない人も、普段見たりイメージしている首都高のトンネルでぐるっと包まれてしまうツアーということですね！楽しみです！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="レインボーブリッジが見えてきました" title="レインボーブリッジが見えてきました" src="/images/pho1203_03.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

最初のポイントはレインボーブリッジ。いつも見ているこの景色も、高さ3.8メートルのスカイバスから臨むとずいぶん違って見えてきます。路面が視界に入らないので、まるで空を飛んでいるみたい。車内では、さっそくの撮影スポットに参加者の皆さんのテンションも一気に上昇。歓声をあげながら一斉にシャッターを切る姿もまた、ツアーの見所の一つかもしれません！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="東京港トンネルは天井が届きそうです！" title="東京港トンネルは天井が届きそうです！" src="/images/pho1203_04.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

レインボーブリッジを抜けてやってきたのは、東京港トンネル。トンネルに入った途端、手が届きそうなところにまで天井が迫ってきて大迫力！トンネル内に設置されている標識も頭上スレスレです。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="続いては空港北トンネルです" title="続いては空港北トンネルです" src="/images/pho1203_05.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="こちらも天井が近～い" title="こちらも天井が近～い" src="/images/pho1203_06.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

次に通過するのは、羽田空港滑走路の下を通り空港ターミナルや京浜島へと続く、空港北トンネル。飛行機が離着陸する滑走路の下を走るだけに、その構造も、合板で補強するなど通常より強固な造りになっているのが大きな特徴です。いつも何気なく通過しているトンネルですが、見えないところで活用されているこうした技術があってこそ安心して利用できるんですね。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="川崎の工場地帯にテンションが高まります！" title="川崎の工場地帯にテンションが高まります！" src="/images/pho1203_07.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

空港北トンネルを抜けたあとは、どーんと目の前に広がる羽田空港ターミナルを眺めつつ、そのまま料金所を通過して川崎方面に向かいます。すると左側に見えてくるのが、銀色のパイプや建屋、その合間から立ち上る白い煙に目を奪われる川崎の工場地帯です。現実世界ではないような、不思議な感覚にとらわれてしまうこうした風景を高いところから臨めるのも首都高ならではですね。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="何度も取材した大師トンネルも、いつもと違う風景ですっ" title="何度も取材した大師トンネルも、いつもと違う風景ですっ" src="/images/pho1203_08.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

続いては、番組でも以前、 <a href="http://www.tokyoslowstyle.jp/2010/01/#shutoko" target="_blank">第20回のレポート</a> や <a href="http://www.tokyoslowstyle.jp/2010/09/#shutoko" target="_blank">第28回のレポート</a> でご紹介した、2010年10月開通の大師トンネルです。首都高トンネルの中でもっとも新しい大師トンネルは、かなり立体的な造り。背の高いスカイバスで、大師方面に向かい曲がりながら下りていく様はまさにジェットコースター！こうしたアップダウンを普段より強く感じられるのも、スカイバスツアーの醍醐味かもしれません。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="写真ではちょっと差が分かりにくいですが、こちらは羽田トンネル" title="写真ではちょっと差が分かりにくいですが、こちらは羽田トンネル" src="/images/pho1203_09.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

大師トンネルを出て次にやってきたのは、羽田トンネルです。ここは現在主流になっている、シールドマシンでモグラのように穴を掘っていく工法とは異なり、筒状の箱をいくつも造り、それをそのまま海底に沈めて造り上げた沈埋トンネルとのこと。比較的地面から浅く短いトンネルに向いている工法のようですが、海中でそれを行うことを想像すると、やっぱり難しそうですよね。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="汐留トンネルを通過！" title="汐留トンネルを通過！" src="/images/pho1203_10.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

羽田トンネルの次に通行したのが、汐留トンネル。首都高トンネルの中で最も古い、昭和38年開通のトンネルです。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="とっても長い山手トンネルへ" title="とっても長い山手トンネルへ" src="/images/pho1203_11.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

5号線から分岐して、この日のクライマックスのひとつ、山手トンネルにやってきました。都心部の地中には、地下鉄のほかガス管や水道管など様々なライフラインがあります。それらにぶつかることなく地下を走る山手トンネルの全長は約10km。日本で2番目に長い道路トンネルです。都心のど真ん中にこれほど長いトンネルが走っているなんて、日本土木の技術力に感服ですよね。ちなみに日本最長は、約11kmの関越トンネル。覚えておくとちょっとしたトリビア披露に役立つかもしれませんよ！？
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="ぐるりと回る大橋ジャンクションにやってきました" title="ぐるりと回る大橋ジャンクションにやってきました" src="/images/pho1203_12.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

2010年3月に開通したばかりの大橋ジャンクション。イタリアのコロセウムに似た外観が特徴のこのジャンクションの目玉は、何と言っても路面の高低差。西新宿方面からジャンクションに入った今回のツアーでは、地下36メートルから地上35メートルの地点まで、約71メートルの高低差をぐるぐると2周しながら一気に上っていきます。交通量も多く、カーブの多い大橋ジャンクションでは、都心環状線方面へ向かう路線には赤いラインを東名方面に向かう路線には青いラインを引いて、ドライバーが簡単に方向を見分けられるよう安全面での新しい取り組みも導入しているジャンクションなんですよ。<br />
<br />
ドキドキ・ワクワクのスカイバスツアーもここでおしまい。大橋ジャンクションを右に出て首都高3号渋谷線に合流したあとは、青山にあるパーティー会場に向かって走ります。
<div class="clear"><br /></div>

<a name="shutoko"></a>

<span class="floL2"><img alt="会場に移動です" title="会場に移動です" src="/images/pho1203_13.jpg" class="phoW2" /></span><br />

会場は、青山学院大学脇にある「Dining cafe theater」。大きなスクリーンでDVD上映もできる、映画好きにはたまらない隠れ家的存在のお店です。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="首都高の映像をみんなで見ます" title="首都高の映像をみんなで見ます" src="/images/pho1203_14.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

今回はこのスクリーンをお借りして、首都高社員オリジナルの首都高構造物に関する映像を上映。社員自ら細かく解説を加えるなか、参加者の方々からも積極的に質問が寄せられ大いに盛り上がりました。後半のフリータイムではこれに輪をかけ、参加者と首都高社員が入り乱れての首都高話に花が咲いたことは言うまでもありません！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="お客様のユッキーさんと！" title="お客様のユッキーさんと！" src="/images/pho1203_15.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

参加者の方々に、今回のツアーに参加した感想を伺ってみました。免許もなく、助手席も含めて普段から車に乗らないというユッキーさんは、日頃から「首都高に乗ってみたい」と思っていたそう。今回のツアーには、インターネットでたまたま見つけて参加してくださいました。「首都高そのものもそうですが、トンネルとなるとほとんどなじみがなかったのですが、迫力があってとても楽しかったです」
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="続いて中井さんと" title="続いて中井さんと" src="/images/pho1203_16.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

「屋根のない乗り物に普段乗ることがないので、それも新鮮でした」との感想を寄せてくださったのは、3台のカメラを持ち込みツアーに参加していた中井さんです。3台のうち1台は360度をグルリと撮影できる特殊なビデオカメラで、普段から個人的に首都高に乗って撮影してはYouTubeにアップされているそうです。もちろん今回のツアー記録もアップされていますよ！（ <a href="http://members.shutoko.jp/event1r.html" target="_blank">http://members.shutoko.jp/event1r.html</a> ）
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="ご夫婦でいらした方も！" title="ご夫婦でいらした方も！" src="/images/pho1203_17.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

ご夫婦で参加の八馬（はちま）さん。ご主人がインターネット上で今回のツアーを見つけ、奥様にだまって二人分の参加申し込みをしてしまったそう。でもそれを聞いた奥様は「特に驚きませんでした」と言います。実はご主人がかなりの首都高ファンで、以前にも、奥様が車を運転して首都高を走り、ご主人が助手席で首都高を撮影するというようなことを個人的になさっていたのだそうです。「自分たちで個人的にやっていたようなことが、ツアー企画として世の中に出てきたことに逆に驚きました」（奥様）。「同じように首都高が好きな人が多く参加しているので、共感するポイントも似ていてとても楽しかったです」（ご主人）
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="大山さんとぱちり" title="大山さんとぱちり" src="/images/pho1203_18.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

参加者の皆さんにも大好評だった今回のスカイバスツアー。企画協力をされた大山さんも「皆さん、楽しんでいただけて本当によかったです」とホッとひと安心。「今回は道路の上から楽しみましたが、船で水路を走りながら首都高を下から見るのもまたおもしろいんですよ。乗り物やスピードを変えると、知っているつもりの首都高が違って見えてくるので、趣向を変えた企画も楽しいでしょうね」<br />
<br />
加えて、今回のツアーの魅力を別の側面からも語ります。「参加者を見ると、初対面同士でもすぐにうち溶け合っていましたよね。これがいいんですよ。首都高好きは世の中には結構いるんですが、日常生活ではなかなか出会うことができません。そうした人たちが同朋と出会い、親交を深め合う貴重な場だと思うんです。さらに、大好きな首都高のことを首都高の社員から直接聞けるというのも今回のツアーの大きなポイントなので、首都高さんには是非こうしたツアーをシリーズ化してほしいですね」
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="企画者の首都高速道路株式会社 事業開発部・岩崎さん" title="企画者の首都高速道路株式会社 事業開発部・岩崎さん" src="/images/pho1203_19.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

今回のツアーを企画した首都高速道路株式会社事業開発部の岩崎仁さんもツアーの盛況ぶりを肌で感じ「今後も形を変えて続けていきたい」と意気込みを語ります。「そもそものキッカケは、社内にある新規事業の提案制度で提案してみたことから始まっています。電機メーカーや自動車メーカーなど、好感を持っている企業というのは誰にでもありますよね？その会社の社員と個人的に知り合いになれたらうれしいじゃないですか。そしてもっとその会社のファンになると思うんです。以前、別の企画で大山さんと知り合った際、首都高に対してもそうした想いをもってくれている人がいることを知り"顔の見えるつながりを大切にできないだろうか"と今回の企画を思いつきました」<br />
<br />
結果は大成功。参加者同士のつながりが広がり、クチコミ等で今度ますます首都高ファンが増えていきそうです！ 時期や内容は未定ですが、次回の実施がある場合は首都高HPなどで告知があるのでぜひチェックしてくださいね。
<div class="clear"><br /></div>

今回の『東京slow style』、いかがでしたか？<br />
スカイバスツアーの様子は、ナビゲーター・サッシャがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただけます（本ページ上部の「いますぐ番組を聴く」のボタンをクリック！）。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご利用ください！
<div class="clear"><br /></div>

公式twitter（&nbsp;<a href="http://twitter.com/tokyoslowstyle/" target="_blank">@tokyoslowstyle</a>&nbsp;）も要チェック！取材中の生レポートのほか、次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますのでぜひフォローしてくださいね。みなさまのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています。<br />
<br />
そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントがあります。ふるってご応募ください。<br />
<br />
<a href="https://member.jidb.jp/shutoko/present/">≫今回のプレゼントはこちら！</a><br />
<br />
次回の更新は2012年4月27日（金）です。どうぞお楽しみに！
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-->]]>  </content></entry><entry> <title>【スタッフコラム】今回の企画と同窓会とSNS</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyoslowstyle.jp/2012/03/sns.html" /> <id>tag:www.tokyoslowstyle.jp,2012://2.91</id> <published>2012-03-30T02:59:00Z</published> <updated>2012-05-08T09:49:35Z</updated> <summary>今回のバスツアーは大盛況でした。試験的な試みでしたが、今後も形を変えていろいろな...</summary> <author> <name>staff</name>  </author>  <category term="編集後記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyoslowstyle.jp/"> <![CDATA[今回のバスツアーは大盛況でした。試験的な試みでしたが、今後も形を変えていろいろな企画を実施できればと思っております。参加していただいた皆様、どうもありがとうございました。また取材のサッシャさん、とても寒い中お疲れ様でした。
<div class="clear"><br /></div>

最近、某SNSを使って私が卒業した中学校の同窓会開催が計画されております。とても便利な世の中になりました。さらには同窓会代行会社までありまして、引っ越しした人までも追いかけてくれるようです。
<div class="clear"><br /></div>

また個人的にはSNSによって小学校の時に転校してしまった友人などと連絡が取れ、食事をしました。その友人は公認会計士となり、自分の事務所を構えておりました。あやかりたいものです。
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<img alt="shutoko membersロゴ" title="shutoko membersロゴ" src="/images/kouki1203_01.gif" /><br />

<br />

ということで、今回のshutoko members（ <a href="http://members.shutoko.jp/" target="_blank">http://members.shutoko.jp/</a> ）の皆様もSNSでつながり始めまして、facebookページ（ <a href="http://www.facebook.com/shutokombs" target="_blank">http://www.facebook.com/shutokombs</a> ）もございます。よろしければ覗いてくださいね。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floR">
東京slow styleスタッフ 岩崎
</span>

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<span class="floL2"><img alt="" title="" src="/images/koukiXXXX_XX.jpg" class="phoW2" /></span><br />
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<div class="clear"></div>]]>  </content></entry><entry> <title>第44回：『銀座おとな塾』で大人の知的好奇心を刺激しよう</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyoslowstyle.jp/2012/02/44.html" /> <id>tag:www.tokyoslowstyle.jp,2012://9.184</id> <published>2012-02-24T03:00:00Z</published> <updated>2012-02-24T01:42:19Z</updated> <summary>「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信し...</summary> <author> <name>staff</name>  </author>  <category term="main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyoslowstyle.jp/"> <![CDATA[<div align="center" /><strong>「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信しています！</strong /></div />

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<img alt="銀座おとな塾にやってきました！" title="銀座おとな塾にやってきました！" src="/images/pho1202_top.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;border-color:#6D9636;border-style: solid;border-width:1px;padding:5px" />

毎年この時期といえば、受験や卒業・入学など、学生の皆さんにとっては一年の節目となる行事が目白押し。何かと忙しい季節ですよね。入学に関しては一部の大学で秋入学の話なども出ていますが、やっぱり春は、「新しい環境で新しい学びをスタートさせる」といったイメージがありますよね。今回の東京slow styleでは、そんな「学び」にフォーカス。学生だけでなく「大人」になっても学ぶ楽しみを味わえるスポットをご紹介します。場所は大人にふさわしい銀座。学ぶ内容も、大人の知的好奇心を満たしてくれるスペシャルな講座が揃っていますよ。<br />
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後半は、今年1月1日に移行した「距離別料金」について。番組にいただくメッセージの中でも特にリクエストの多い距離別料金について、どこがどのように変わって、どう利用すれば便利でお得なのか、しっかりレポートしていきます。あまり知られていないお得な割引制度などもあるので必読です！そして今回は特別に、普段なかなか見ることのできない、ETCと関係する「とっておきの場所」もご案内。ご期待ください！<br />
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恒例の番組プレゼントもありますので、最後までごゆっくりどうぞ！
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<span class="floL"><img alt="たくさんの講座リーフレットが！" title="たくさんの講座リーフレットが！" src="/images/pho1202_01.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="スタッフの折笠静香さんと" title="スタッフの折笠静香さんと" src="/images/pho1202_02.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
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「銀座おとな塾」があるのは銀座二丁目。中央通りからすぐ、柳通りと観世通りに面した、とても便利な場所に建つ9階建ての建物です。5階の受付に降り立つと、まず圧倒されるのが講座の種類の豊富さ！随時６００前後の講座を募集されているというから驚きです。立地の良さも手伝って、平日日中でも続々と生徒さんが来校していましたよ。みなさん、一体どんな講座を受講しているのでしょう？さっそく銀座おとな塾スタッフの折笠静香さんにご案内いただきながら、校内をめぐってみたいと思います。
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<span class="floL"><img alt="ART＆CRAFT ROOMのある階はオシャレなフロア" title="ART＆CRAFT ROOMのある階はオシャレなフロア" src="/images/pho1202_03.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="皆さん色鉛筆で熱心に絵を書いてます！" title="皆さん色鉛筆で熱心に絵を書いてます！" src="/images/pho1202_04.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
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「ART＆CRAFT ROOM」と表示された、工芸や絵画などを学ぶ4階のフロアにやってきました。銀座おとな塾には各階ごとにテーマがあり、それぞれに合った設備や教室が用意されています。最初にご案内いただいたのは、宮本奈美先生の「色えんぴつ画」教室。季節のお花や野菜、雑貨など、さまざまなものをモチーフに、色鉛筆で多彩な表現力を学びます。
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<span class="floL"><img alt="常連さんにインタビュー" title="常連さんにインタビュー" src="/images/pho1202_05.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

この日の授業では10名ほどの生徒さんが、コーヒーカップと桜の花を一心不乱に描いていました。そのなかのお一人、通いはじめて数年目の谷山さんは「パレットや筆などの準備・片付けが不要で、いつでもどこでも手軽に描けるのが色えんぴつ画の魅力」と言います。描いた絵はお友達に差し上げるほか、携帯電話で撮影して家族や友人にメールで送るなど、描いたあとも楽しんでいらっしゃる様子。「お友達が喜んでくれるのがまたうれしい」と、とても生き生きとした表情で答えてくださいました。
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<span class="floL"><img alt="数々の陶芸作品が並びます" title="数々の陶芸作品が並びます" src="/images/pho1202_06.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="本格的な窯も！" title="本格的な窯も！" src="/images/pho1202_07.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
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4階には陶芸を学べる施設も用意されています。電動ろくろや陶芸窯も完備。「初心者の方はもちろん、本格的に陶芸を習いたいという方にも満足いただけるような環境を整えています」と折笠さん。自分でつくったカップでいただくコーヒー、最高でしょうね！
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<span class="floL2"><img alt="8階は和のフロア" title="8階は和のフロア" src="/images/pho1202_08.jpg" class="phoW2" /></span><br />

続いてやってきたのは8階、和のフロア。土壁で覆われ落ち着いた大人の雰囲気が漂います。ここでは書道や茶道、欠けた器を修理する「金継ぎ」など伝統的な習い事が多いようです。
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<span class="floL"><img alt="謡曲の講座にお邪魔しちゃいました！" title="謡曲の講座にお邪魔しちゃいました！" src="/images/pho1202_09.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

ちょっと覗かせていただいたのは、珍しい「謡曲」の講座。講師の観世流能楽師職分・観世恭秀先生は、実際に観世の舞台でシテ（主役）を務めていらっしゃいます。謡曲が好きな方にとっては、舞台にあがっていらっしゃる方から直接教えていただくことのできる、またとない機会。かなりテンションの上がる講座なのではないでしょうか！
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<span class="floL"><img alt="こちらは茶道の講座" title="こちらは茶道の講座" src="/images/pho1202_10.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="男性の参加者にインタビュー" title="男性の参加者にインタビュー" src="/images/pho1202_11.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
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同じく8階で行われていた、裏千家の茶道にもお邪魔しました。講師は裏千家正教授の小山宗賀先生です。生徒さんには若い女性のほか男性の姿もあり、幅広い層から人気があることがうかがえます。朝10時から夜9時までの間ならいつ来ても良いシステムとなっていることも、人気の理由のひとつかもしれません。<br />
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この日唯一の男性生徒である伊藤さんは和食店にお勤め。「仕事の上でも役に立つのでは？」と思い立ち3年程前から通っているといいます。「心が落ち着きますし、和食と共通する面もあるので多くのことを学ばせてもらっています」と伊藤さん。お話を伺ううちに、流れでナント伊藤さんがたてたお茶をサッシャがいただくことになりました！
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<span class="floL"><img alt="きれいなエメラルドグリーン色" title="きれいなエメラルドグリーン色" src="/images/pho1202_12.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="いただきます・・" title="いただきます・・" src="/images/pho1202_13.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
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目が覚めるような鮮やかな色のお抹茶と、上品な甘さのお茶菓子をいただきます。茶道は初めてというサッシャ。作法がわからず聞いてみたところ「最初にお茶菓子をいただいて、その後にお茶をいただく」とのことですが「最初は堅苦しいことは考えず、好きなように楽しんで」とアドバイスをいただいて少し安心です。実はその傍らで、スタッフ全員の分もご用意くださったので、みんなで少し緊張しながら茶道を初体験させていただいたのでした。コクがありとてもおいしいお茶でした！
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<span class="floL"><img alt="5階受付はカフェスペースに" title="5階受付はカフェスペースに" src="/images/pho1202_14.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

お伝えした以外にも、ご紹介しきれないほどたくさんの講座が開講されている銀座おとな塾。もとをたどれば昭和30年に産経学園が大手町で開いた日本初のカルチャーセンターに端を発しています。その後歴史を重ね、現代に合った大人向けの学びの場を提供しようとここ銀座で開校するに至ったのだそう。5階受付前のスペースはカフェになっていて、生徒さんは自由にお茶をいただきながら休憩をしたり交流したりすることもできます。まさに現代スタイルの学びの場ですね。<br />
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受講の特長としては、様々な学びのスタイルを選べる点。習い事の多くは継続した受講を必要としますが、銀座おとな塾では継続受講に加え、変則的に受講日や回数を変更できるスポット受講システムも用意。またリーズナブルな価格で1回きりの受講が可能な「1Dayレッスン」やイベントなども多数用意されています。「長期間通いきれるか不安」という方にも安心ですし「これは！」と思ったものにも気軽にチャレンジできてうれしい限りです。HPで気になる講座を見つけて、まずは1Dayレッスンやイベントから試してみませんか？
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<script type="text/javascript">
//<![CDATA[
function load() {

  if(GBrowserIsCompatible()) {
	var map = new GMap2(document.getElementById("map"));
	map.setCenter(new GLatLng(35.67443, 139.76724), 15);

	var icon = new GIcon();
	icon.image = "http://www.tokyoslowstyle.jp/images/ico_taiken.gif";
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	ms.icon = icon;

	var marker = new GMarker(new GLatLng(35.67443, 139.76724),icon);
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	map.enableContinuousZoom();
	map.enableScrollWheelZoom();
  }

}

//]]&gt;
</script>
<div id="map" style="width: 220px; height: 170px;float:left; border-color:#6D9636;border-style: solid;border-width:1px;"></div>
<div style="float:left; margin:0 0 0 12px; width:270px">
<strong>銀座おとな塾</strong><br />
東京都中央区銀座2-5-4ファサード銀座5F<br />
TEL：03-5250-0719<br />
公式サイトURL<br />
<a href="http://www.ginza010719.jp" target="_blank">http://www.ginza010719.jp</a><br />
※受講料や講座内容、日程等の詳細は上記HPにてご確認ください。
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<a name="shutoko"></a>

<span class="floL"><img alt="霞ヶ関にある首都高本社にやってきました！" title="霞ヶ関にある首都高本社にやってきました！" src="/images/pho1202_15.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

続いて訪れたのは、霞ヶ関にある首都高本社です。今年1月1日からスタートした距離別料金について、距離別料金本部事務局 料金企画グループ主任の大森慎さんに詳しいお話を伺います。大森さんによれば、新料金体系で目指したのは「より公平な料金制度」。これまでの料金圏内で一律だった料金体系では、長距離でも短距離でも同じだけの支払いが生じ「不公平では？」というご意見があったそう。そこで、利用した距離に応じて課金する今回の距離別料金制度が導入されたというわけです。
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<a rel="example_group" title="距離別料金検索用マップ" alt="距離別料金検索用マップ" href="/images/pho1202_16.jpg">
<img width="400" height="453" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 10px; border-color: rgb(109, 150, 54); border-style: solid; border-width: 1px; padding: 5px;" src="/images/pho1202_16_mini.jpg" title="距離別料金検索用マップ" alt="距離別料金検索用マップ"/></a>
<center style="color:#6D9636;">※画像をクリックすると拡大します</center>
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具体的に、どのような料金体系に変わったのでしょうか。ETCを搭載した普通車の場合、利用距離が6km以下なら500円、6km超12km以下は600円、12km超18km以下は700円、18km超24km以下は800円、そして24kmを超える場合は900円とかなり細かく設定されています。現金車は一部を除いて、距離に関係なく900円。大型車は普通車の2倍の料金です。
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<span class="floL3"><a href="http://fee.shutoko.jp/" target="_blank"><img alt="首都高距離別料金検索ページイメージ" title="首都高距離別料金検索ページイメージ" src="/images/pho1202_17.jpg" width="200" height="210" class="phoW4" /></a></span><br />

実際に走るとどのくらいの料金になるのか知りたい場合は、首都高HP内の「&nbsp;&nbsp;<a href="http://fee.shutoko.jp/" target="_blank">距離別料金検索</a>&nbsp;&nbsp;」で利用出入口を入力すると簡単に調べることができます。試しに、サッシャがよく使う天現寺から銀座までのルートを検索したところ、利用距離は6.1kmで600円と出ました。残念ながら0.1kmオーバーで一番安い500円にはなりませんでしたが、従来の料金体系で700円かかっていたことから比べれば100円安くなるわけです。<br />
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ECT搭載車にはいろいろな割引制度もあります。たとえば、NEXCOの管理する道路から首都高に乗り継いだ場合、会社間乗継割引が適用されます。また、旧埼玉料金圏のみの利用の場合には埼玉線内々利用割引が、都心環状線を迂回して中央環状線を利用した場合には中央環状線迂回利用割引が使えます。他にも様々な割引制度があるので、首都高HPやPAなどに置いてある距離別料金ガイドブックでご確認のうえ、上手に首都高をご利用くださいね！<br />
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そうそう。ドライバー側の注意点として、ECT車は入口から出口まで同じカードを使わなかった場合、実際の料金より高い料金が課金されてしまうそうなので、首都高に入ったらカードの差し替えはしないよう気を付けてください。もちろん、カードの有効期限や車載器にきちんと挿入されたかどうかの確認も必須ですよ！　現金車は、他線への乗り換えの際に初乗りで支払った料金の領収書を提示する必要があるので、首都高を降りるまで大切に保管してくださいね。
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<span class="floL"><img alt="続いては、埼玉県は与野にあるETC試験場にやってきました～" title="続いては、埼玉県は与野にあるETC試験場にやってきました～" src="/images/pho1202_18.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

続いてやって来たのは、距離別料金制度の導入にあたって事前に繰り返しテストを行なった、埼玉県与野にあるETCの試験場です。ぐるぐるとループ状に走る首都高の内側敷地にこんな試験場があるなんて知りませんでした！　
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<span class="floL"><img alt="大きなループ状の道路の真ん中に試験場はあります" title="大きなループ状の道路の真ん中に試験場はあります" src="/images/pho1202_19.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="本物とまったく同じ料金所が4ヶ所設置されています" title="本物とまったく同じ料金所が4ヶ所設置されています" src="/images/pho1202_20.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
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ここでは、首都高で採用している料金所機器3会社、ETC機器4会社での料金所機能がチェックできるようになっています。たとえば都高本社から与野に来るまでに、霞ヶ関料金所や美女木のETC設備など4ケ所でETCのチェックをしているわけですが、それらを全てこの施設で再現し、機能するかどうかのチェックを完結することができてしまうのです。1月1日に導入された距離別料金制度に関しても、始まるまで約2ケ月かけて、おかしなところはないか、混乱なく機能するかなど入念にテストしたといいます。
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<span class="floL"><img alt="首都高の矢部さんと！" title="首都高の矢部さんと！" src="/images/pho1202_21.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

お話を伺ったのは、首都高速道路 保全・交通部 システム技術グループの矢部耕太郎さんです。公平さを求めるがゆえにどうしても段階的な料金分けが生じて複雑にならざるを得ない今回の距離別料金。それでも混乱することなくスタートできたのは、こうした場所で確認をしっかりと繰り返したからこそだったのですね。最後に、私たちドライバーが気をつけるべきことを矢部さんに伺いました。<br />
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「ETCは無線通信でデータのやりとりをしています。料金所はもちろん、途中にあるETCのチェックポント付近には、それをお知らせするETCの標識がありますので、無線をキャッチしやすいよう付近では特に法定速度を守って走行していただければと思います」<br />
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小銭を用意しなくても複雑な距離別料金を簡単スピーディーに支払いができるETC。その便利さを享受するためにも、私たちドライバーもしっかり気を付けて運転したいと思います！ありがとうございました！
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今回の『東京slow style』、いかがでしたか？<br />
「銀座おとな塾」での様子や首都高の距離別料金およびECT機器試験場のレポートは、ナビゲーター・サッシャがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただけます（本ページ上部の「いますぐ番組を聴く」のボタンをクリック！）。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご利用ください！
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公式twitter（&nbsp;<a href="http://twitter.com/tokyoslowstyle/" target="_blank">@tokyoslowstyle</a>&nbsp;）も要チェック！取材中の生レポートのほか、次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますのでぜひフォローしてくださいね。みなさまのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています。<br />
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そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントがあります。ふるってご応募ください。<br />
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<a href="https://member.jidb.jp/shutoko/present/">≫今回のプレゼントはこちら！</a><br />
<br />
次回の更新は2012年3月30日（金）です。どうぞお楽しみに！
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<div class="button2">

<div class="btnL"><a href="http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=284178094"><img alt="東京slow style RadioをiTunesに登録する" title="東京slow style RadioをiTunesに登録する" src="/images/btn_resist.gif" width="200" height="45" /></a></div />

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<div ><a href="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle44.m4a"><img alt="iTunesで再生（静止画）" title="iTunesで再生（静止画）" src="/images/btn_play2.gif" width="140" height="20" /></a></div>

<div class="btnBot"><a href="javascript:void(0)" onClick="openNowonair3('/swf/slowstyle44.html')"; return false;><img alt="いますぐ番組を聴く" title="いますぐ番組を聴く" src="/images/btn_play3.gif" width="140" height="20" /></a></div>

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<a href="http://ongaku.fm/recommend/midoriko/" target="_blank">【今月のSLOW MUSIC】みどりこ　／　はじまりの春</a>

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<span class="floL2"><img alt="" title="" src="/images/phoXXXX_XX.jpg" class="phoW2" /></span><br />
-->]]>  </content></entry><entry> <title>【スタッフコラム】日本橋と首都高の歴史をなぞって</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyoslowstyle.jp/2012/02/post-42.html" /> <id>tag:www.tokyoslowstyle.jp,2012://9.183</id> <published>2012-02-24T02:59:00Z</published> <updated>2012-02-24T01:41:36Z</updated> <summary>今回の「銀座おとな塾」いかがでしたか。皆さんも何かに挑戦してみませんか。また後半...</summary> <author> <name>staff</name>  </author>  <category term="編集後記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyoslowstyle.jp/"> <![CDATA[今回の「銀座おとな塾」いかがでしたか。皆さんも何かに挑戦してみませんか。また後半では首都高が距離別料金に移行するまでに、様々な準備をしていたことがおわかり頂けましたでしょうか。
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<span class="floL2"><img alt="日本橋の風景を描いた切手" title="日本橋の風景を描いた切手" src="/images/kouki1202_01.jpg" class="phoW5" /></span><br />

ところで取材をした銀座から中央通りを少し北に進むと日本橋がありますが、その風景を描いたこの切手をご存知ですか。これは首都高が東京オリンピックに間に合うように一部区間が開通したことを記念して、昭和39年8月1日に発行された切手です。先日この風景がどこなのかが気になり探しに出かけてみました。
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<span class="floL"><img alt="上の切手の風景を下から見た感じでしょうか" title="上の切手の風景を下から見た感じでしょうか" src="/images/kouki1202_02.jpg" class="phoW" /></span><br />

撮影角度は多少違いますが、背景のビルなど昔の面影が伺えたのでこの場所だとわかりました。日本橋は皆さんもご存じのように古くから日本の五街道の起点として、商業の中心的な役割を果たしてきました。周囲には道路元標や電飾灯など貴重な歴史的構造物がありますが、切手が発行された日本の高度成長期に、首都高が日本橋をまたぐ形で建設されました。
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<span class="floL2"><img alt="これが取り付けられたんですよ～" title="これが取り付けられたんですよ～" src="/images/kouki1202_03.jpg" class="phoW2" /></span><br />

その後、首都高では平成3年に現在の日本橋の開通80周年を記念し、関係者と協力して橋をまたぐ高架部分の桁側面に化粧版を取り付けたり、桁下面にデザインを入れるなどして&nbsp;&nbsp;<a href="http://www.shutoko.jp/efforts/environment/action/landscape/road.html" target="_blank">景観のイメージアップ</a>&nbsp;&nbsp;を図りました。その時に日本橋の中央直上に高速道路からもここが日本橋であることがわかるように道路元標のレプリカを作製し、外回りの高速道路の桁側面から2本の支持材を出してその上に取り付けました。内回り側の2本は高速道路の振動の影響を考慮してつながれていない構造となっています。
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<span class="floL"><img alt="道路の始まりの印がここです！" title="道路の始まりの印がここです！" src="/images/kouki1202_04.jpg" class="phoW" /></span><br />

首都高の都心環状線の外回り（神田橋→羽田方面）を走るとこのような場所で見つけることができます。覚えておくとここが道路の始まりであることが分かり、ちょっとした首都高の豆知識になりますよ。<br />
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　首都高は平成24年1月1日より距離別料金に移行し、そして今年、初めての開通から50周年を迎えます。これからも「東京slow style」で紹介しているような様々な事業に取り組みながら、道路の原点も大切に守っていきたいと考えています。
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<span class="floR">
東京slow styleスタッフ 市原
</span>

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<span class="floL2"><img alt="" title="" src="/images/koukiXXXX_XX.jpg" class="phoW2" /></span><br />
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<div class="clear"></div>]]>  </content></entry><entry> <title>第43回：崎陽軒の工場でシウマイのできるまでを見学！</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyoslowstyle.jp/2012/01/43.html" /> <id>tag:www.tokyoslowstyle.jp,2012://9.180</id> <published>2012-01-27T03:00:00Z</published> <updated>2012-01-27T02:01:22Z</updated> <summary>「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信し...</summary> <author> <name>staff</name>  </author>  <category term="main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyoslowstyle.jp/"> <![CDATA[<div align="center" /><strong>「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信しています！</strong /></div />

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<div class="btnR">

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<div class="btnBot"><a href="javascript:void(0)" onClick="openNowonair3('/swf/slowstyle43.html')"; return false;><img alt="いますぐ番組を聴く" title="いますぐ番組を聴く" src="/images/btn_play3.gif" width="140" height="20" /></a></div>

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<div class="clear"></div>

</div><!--button-->

<p class="slideshow">※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます</p>

<img alt="港北ICの目の前！崎陽軒の工場にやってまいりました！" title="港北ICの目の前！崎陽軒の工場にやってまいりました！" src="/images/pho1201_top.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;border-color:#6D9636;border-style: solid;border-width:1px;padding:5px" />

子どもの頃、社会科見学で訪れた工場。普段手にしている日用品や食材がみるみる形になっていく様子に感動した人も多いのではないでしょうか。その新鮮な感覚は大人になっても楽しいもの。ここ数年「大人の社会科見学」などと題した工場見学ツアーなども多くなりました。今回の東京slow styleでは、子どもはもちろん、大人も楽しめる工場見学をご紹介。シウマイで広く知られる崎陽軒の横浜工場にお邪魔して、原料選びから製造工程、その歴史などをじっくり伺います。最後にはナント、できたてシウマイの試食なんかもさせてもらえるそうですよ！<br />
<br />
後半は、冬のドライブで注意したい道路の積雪や凍結について、首都高で行なっている対策についてレポート。実際に出動する様々なタイプの車両もご紹介します！かなりレアな車両も登場しますよ～どうぞお楽しみに！<br />
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恒例の番組プレゼントもありますので、ゆっくりご覧くださいね！
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<span class="floL"><img alt="昔は電車の窓からお弁当が買えたんですね～" title="昔は電車の窓からお弁当が買えたんですね～" src="/images/pho1201_01.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

崎陽軒では一般のお客様向けに工場見学が用意されています。まずは工場見学コースの最初に展示されている、記念写真用の場所で一枚。当時の様子を再現した、昭和30年代の国鉄・東海道線です。当時の列車は窓が開いたので、こんなふうに窓から顔を出して売り子さんからシウマイ弁当を買うことができたんですね。旅心がそそられます！
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<span class="floL"><img alt="原材料の展示です" title="原材料の展示です" src="/images/pho1201_02.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="これが干したホタテの貝柱！" title="これが干したホタテの貝柱！" src="/images/pho1201_03.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

ここから原材料の説明が始まります。崎陽軒のシウマイは化学調味料や保存料が一切使われておらず、関東産の国産豚肉、玉ねぎ、グリンピース、調味料には砂糖、塩、こしょう、でんぷんの4種類、そして干しホタテ貝柱を使用しているのだそうです。それぞれこだわり抜いた素材を採用しているそうですが、特筆すべきはやはり干しホタテ貝柱。お湯で一晩かけてじっくり戻した干しホタテとその煮汁を加えることで、旨みや風味が増すだけでなく、冷めてもおいしいシウマイができるのだそうです。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="シウマイの材料が滑ってきました" title="シウマイの材料が滑ってきました" src="/images/pho1201_04.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

ここからは、実際に機械や人が働く工場をガラス越しに見学します。まず目にするのは"成形機"と呼ばれる、シウマイの形をつくる機械。すべての具材をしっかり混ぜたタネが、天井に張りめぐらされたモノレール状の機械で運ばれてきて、ここに投入されます。見ていると休む間もなく次から次へとタネが運ばれてくるのですが、それもそのはず。ここ横浜工場では1日に約5万個！のシウマイをつくっているのだそうです。
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<span class="floL"><img alt="真空包装機です" title="真空包装機です" src="/images/pho1201_05.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="真空パックにされたシウマイ！" title="真空パックにされたシウマイ！" src="/images/pho1201_06.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

成形されたシウマイはしっかり蒸されたあと"真空包装機"という機械に送られ、真空パックに袋詰め。機械からテンポ良く15個詰めのシウマイパックが飛び出してきます。このあとは殺菌等の工程を経て、5カ月間の常温保存ができる商品「真空パックシウマイ」ができあがります。
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<span class="floL"><img alt="機械と人間の共同作業なんですね～" title="機械と人間の共同作業なんですね～" src="/images/pho1201_07.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

さらに進むと今度は手作業を行なっている場所を発見。よく見ると、箱の中に醤油ケースやお手拭き、カラシを一つ一つ丁寧にセッティングしています。発売以来大人気の商品「昔ながらのシウマイ」の工程の一つで、どうやらここはオートメーション化に向いていない部分のようです。こうして手作業を行う部分もこだわりをもってやっているんですね。
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<span class="floL"><img alt="湿度をおさえる紙が箱の底に敷かれます" title="湿度をおさえる紙が箱の底に敷かれます" src="/images/pho1201_08.jpg" class="phoW" /></span><br />

ここでは「昔ながらのシウマイ」に内紙（直接包んでいる紙のこと）をセットしています。この紙がシウマイの湿度をコントロールするおかげでおいしいシウマイが食べられるというわけです。私たちの手元に最善の状態で届くよう、さまざまな工夫がされていることがよくわかります。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="赤い箱のシウマイが出来ました" title="赤い箱のシウマイが出来ました" src="/images/pho1201_09.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

その後、崩れてしまったシウマイを目視でチェックして取り除いたり、異物が混入していないか確認したりと何段階もの工程を経て、お馴染みのあの赤いパッケージに包まれた商品ができあがります。ここでご紹介したのはたくさんの工程のほんの一部に過ぎませんが、それでも人手と時間を要して丁寧に作られていることがおわかりいただけたのではないでしょうか？
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<span class="floL"><img alt="上の一つが「特製シウマイ」ですよ～" title="上の一つが「特製シウマイ」ですよ～" src="/images/pho1201_10.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

工場見学を終えたところで、出来立てのシウマイの試食！見学の最中ずっとおいしそうなシウマイの香りが漂っていたので、食指が動いておなかもペコペコです。試食で用意されているのは「昔ながらのシウマイ」が2つとひと回り大きな「特製シウマイ」が1つ。出来立てなのでほんのりあたたかく、先ほど説明を受けた干しホタテ貝柱の味も普段よりしっかり感じられました。混じり気のない味で本当においしい！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="チョコが入った月餅。珍しくておいしかったですよ～＾＾" title="チョコが入った月餅。珍しくておいしかったですよ～＾＾" src="/images/pho1201_11.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

そしてナント、月餅もいただくことができちゃうんです。今回の月餅は冬季限定（平成23年12月1日～平成24年2月中旬予定）の「チョコ＆チョコ」。甘さ控えめのしっとりとしたあんが特長の、おまんじゅうに近い感覚で食べられる月餅です。お子さんにも喜ばれる味だと思いますよ！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="歴代のシウマイ弁当のパッケージが並んでいます" title="歴代のシウマイ弁当のパッケージが並んでいます" src="/images/pho1201_12.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="これが初代シウマイ弁当のパッケージ" title="これが初代シウマイ弁当のパッケージ" src="/images/pho1201_13.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

試食も終えたところで、崎陽軒にまつわる歴史やちょっとしたトリビアをご紹介しましょう。まずはこちら。歴代のシウマイ弁当のパッケージ絵柄が展示されています。初代は、深緑と黄緑の落ち着いたコントラストが特長の左上の1枚。1954年のものです。そのまま横に2代目、3代目とスライドしていきます。今もお馴染みの、龍が水色の水晶を抱えたデザインになったのは1963年の3代目から。現在も少しずつ変化しているそうですよ。下段は東海道線開業120周年記念などのイベント等に合わせてコラボレーションしたパッケージ。横浜ベイスターズ祝勝仕様パッケージなど横浜ならではの物もあって、見ていて飽きません。
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<span class="floL"><img alt="色々な表情のひょうちゃんが並びます" title="色々な表情のひょうちゃんが並びます" src="/images/pho1201_14.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

こちらは「昔ながらのシウマイ」や「真空パックシウマイ」に同梱されている陶器製の醤油入れ。名前を「ひょうちゃん」といいます。漫画"フクちゃん"の代表作をもつ漫画家・横山隆一さんのデザインで、湯呑をもったひょうちゃんや急須をもって思案顔のひょうちゃんがいたりとバラエティ豊か。"いろは文字"にちなんで48種類の絵柄が用意されているのだそう。どのひょうちゃんに出会えるかは、ふたを開けるまでのお楽しみです。
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<span class="floL"><img alt="ご案内いただいた崎陽軒の星野里紗さん" title="ご案内いただいた崎陽軒の星野里紗さん" src="/images/pho1201_15.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

今回、工場を案内して下さったのは、崎陽軒の星野里紗さん。とても丁寧な口調でわかりやすく、各工程をご紹介下さいました。星野さんによると、崎陽軒はもともとサイダーや餅を販売していたそう。でも横浜駅が東京駅に近いことからあまり売り上げが芳しくなく、「それでは名物を作ろう」と中華街を歩いていて見つけたのがシウマイだったといいます。昭和3年のことです。<br />
<br />
ちなみに崎陽軒では、一般的によく使われる「シュウマイ」ではなく「シウマイ」を採用。当時の社長・野並茂吉さんが栃木県出身で、独特のなまりで発音していた「シウマイ」が本場中国の発音と似ていることから、そのまま「シウマイ」を採用したのだそうですよ。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="いただきま～す！" title="いただきま～す！" src="/images/pho1201_16.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

今回番組でお邪魔した崎陽軒横浜工場の見学コースは、毎週水木金土の4日間、午前の部と午後の部の2回で実施されています。希望日の3ヶ月前の月の1日から、1週間前まで電話で受け付けています。費用は無料。かなりの人気で、夏休み期間中では1日だけでコース予約がいっぱいになってしまうそう。興味のある方は、しっかりチェックした上で気合いを入れてご予約を！
<div class="clear"><br /></div><br />

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}

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<div id="map" style="width: 220px; height: 170px;float:left; border-color:#6D9636;border-style: solid;border-width:1px;"></div>
<div style="float:left; margin:0 0 0 12px; width:270px">
<strong>崎陽軒&nbsp;&nbsp;横浜工場</strong><br />
神奈川県横浜市都筑区川向町675番1号<br />
TEL：045-472-5890<br />
見学料：無料<br />
休館日：毎週月・火・日<br />
公式サイトURL<br />
<a href="http://www.kiyoken.com/factory/" target="_blank">http://www.kiyoken.com/factory/</a>
</div>
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<a name="shutoko"></a>

<span class="floL"><img alt="首都高神奈川管理局・杉田基地にやってきました～" title="首都高神奈川管理局・杉田基地にやってきました～" src="/images/pho1201_17.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

続いて訪れたのは、首都高速道路株式会社の神奈川管理局杉田基地です。今回は冬のドライブで気をつけたい、路面の積雪や凍結の際の首都高の取り組みについてレポートします。気温が下がって路面が凍結しそうな時、雪が降りそうな時、安全なドライブを確保するためにどんなことをしているのでしょうか。
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<span class="floL"><img alt="首都高速道路株式会社の竹鼻さん" title="首都高速道路株式会社の竹鼻さん" src="/images/pho1201_18.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="塩化ナトリウムが詰まった袋がたくさん！" title="塩化ナトリウムが詰まった袋がたくさん！" src="/images/pho1201_19.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

詳しいお話を伺うのは、首都高速道路株式会社の竹鼻淳志さんです。竹鼻さんによると、積雪や凍結対策で欠かせないのは「塩」とのこと。その塩が大量に保管されているのがここ杉田基地なんです。山積みにされた塩の袋の重さは1袋1トン！これを溶かして25％程度の濃度にした塩水を専用車で路面散布することが、基本的な積雪・凍結対策になるそうです。塩ってすごいんですね！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL2"><img alt="塩水プラントの上に登らせていただきました" title="塩水プラントの上に登らせていただきました" src="/images/pho1201_20.jpg" class="phoW2" /></span><br />

大量の塩が保管されている倉庫の脇には、塩水を作るプラントが併設されています。倉庫から塩の袋をクレーンでつり上げ、水を蓄えた槽に投下。できた塩水はプラントの横にあるポンプから専用車両のタンクに注入します。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL2"><img alt="塩水プラントの上に登らせていただきました" title="塩水プラントの上に登らせていただきました" src="/images/pho1201_21.jpg" class="phoW2" /></span><br />

竹鼻さんによると「気温が低く雪が降って積雪の恐れがある時に塩水をまく」とのこと。気象情報をもとに予測し、事前に散布することで雪が積もるのを防止しているんですね。そのため首都高では気象予測会社と契約をして24時間、情報を取得しているのだそう。冬の間はずっと気が抜けない日々が続きます。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="こちらが塩水タンク車で・・" title="こちらが塩水タンク車で・・" src="/images/pho1201_22.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="こちらは塩化ナトリウムを直接まく車です" title="こちらは塩化ナトリウムを直接まく車です" src="/images/pho1201_23.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

こちらは塩水を散布する専用車両。画像左がタンクを積んだタイプで、約10トンの塩水を積むことができます。画像右は、塩水ではなく塩を直接まくためのトラック。雪が積もりそのまま固まってしまいそうな状態になった時にも塩水をまきますが、路面が濡れていて凍結の恐れがある時には塩をまきます。状況に応じて車両を使い分けているんですね。<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="こちらは最新型の除雪機能つきの塩水散布車" title="こちらは最新型の除雪機能つきの塩水散布車" src="/images/pho1201_24.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="スノープラウを開くとこのとおり！" title="スノープラウを開くとこのとおり！" src="/images/pho1201_25.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

これは塩水タンクのほか、雪を掻き出すショベルを搭載した最新車種。3つに折りたたまれているスノープラウを操作すると、ジャジャーン！幅4～5メートルほどの長いスノープラウに変身です。雪がある程度積もってしまっても、これで路幅いっぱいの雪を一気にかきながら前進するわけです。頼もしい！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="この「ウニモグ」も大きい！" title="この「ウニモグ」も大きい！" src="/images/pho1201_26.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="ブラシにも針金が入っていて強力！" title="ブラシにも針金が入っていて強力！" src="/images/pho1201_27.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

続いては、生麦基地にある「ウニモグ」と呼ばれる特殊な車両のご紹介です。ドイツ製のこのウニモグは、前の排土板と呼ばれるプレートで雪を押し出すだけでなく、プレートのすぐ裏にある針金入りのブラシでプレートでは取り除けない路面にこびりついた氷などを掻き出して処理していきます。他の専用車両と比べて飛び抜けてパワーが強く、普通のトラックでは押せない雪や、かなり角度のある坂道でもらくらく作業できるのが特長とのこと。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="UNIMOG車内に潜入！" title="UNIMOG車内に潜入！" src="/images/pho1201_28.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="たくさんのレバーがありますね～" title="たくさんのレバーがありますね～" src="/images/pho1201_29.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

運転席を覗いてみると、通常の運転操作以外にも上昇下降、回転などを操作する複雑なレバーがあったり、ギアだけでも10以上もの種類が！素人にはさっぱり訳が分かりませんが、当然のことながらこれらを同時に操作するにはかなりの技術を要するといいます。オペレーターさんに脱帽です！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="ウニモグに乗っちゃいました～" title="ウニモグに乗っちゃいました～" src="/images/pho1201_30.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

ひとえに積雪・凍結対策といっても、さまざまな気象条件をもとに最適な手法をその都度選択して行なっていることを知った今回のレポート。冬の安全なドライブの裏には、こうした普段目にすることのない準備と努力が隠されていることを改めて実感しました。<br />
<br />
「積雪・凍結対策に塩はなくてはならないものですが、反面、構造物にダメージを与えてしまうため注意が必要です。毎回どういう段階でまくのか、タイミングと量の判断が難しいところでもあるんです。そうしたことも踏まえ、ドライバーの皆さんに安全なドライブをご提供できるよう、今後もがんばっていきたいと思います」（竹鼻さん）。
<div class="clear"><br /></div>

今回の『東京slow style』、いかがでしたか？<br />
「崎陽軒&nbsp;&nbsp;横浜工場」での様子や首都高の積雪・凍結対策のレポートは、ナビゲーター・サッシャがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご覧ください！
<div class="clear"><br /></div>

公式twitter（&nbsp;<a href="http://twitter.com/tokyoslowstyle/" target="_blank">@tokyoslowstyle</a>&nbsp;）も要チェック！取材中の生レポートのほか、次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますのでぜひフォローしてくださいね。みなさまのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています。<br />
<br />
そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントがあります。ふるってご応募ください。<br />
<br />
<a href="https://member.jidb.jp/shutoko/present/">≫今回のプレゼントはこちら！</a><br />
<br />
次回の更新は2012年2月24日（金）です。どうぞお楽しみに！
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<div class="button2">

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<a href="http://ongaku.fm/recommend/sara_hanna/" target="_blank">【今月のSLOW MUSIC】Sara Hanna　／　SUCRE</a>

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<span class="floL2"><img alt="" title="" src="/images/phoXXXX_XX.jpg" class="phoW2" /></span><br />
-->]]>  </content></entry><entry> <title>【スタッフコラム】取材のあと、気になるキニナル・・</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyoslowstyle.jp/2012/01/post-41.html" /> <id>tag:www.tokyoslowstyle.jp,2012://9.179</id> <published>2012-01-27T02:59:00Z</published> <updated>2012-01-27T02:00:01Z</updated> <summary>今月の&quot;崎陽軒のシウマイ&quot;、そして首都高の積雪・凍結対策はいかがでしたか？ 私は...</summary> <author> <name>staff</name>  </author>  <category term="編集後記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyoslowstyle.jp/"> <![CDATA[今月の"崎陽軒のシウマイ"、そして首都高の積雪・凍結対策はいかがでしたか？
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="近所の崎陽軒です♪" title="近所の崎陽軒です♪" src="/images/kouki1201_01.jpg" class="phoW" /></span><br />

私は今までシウマイ弁当をあまり意識せずに食べていましたが、取材を終えて改めておいしさと食べやすさと手ごろな価格であることを実感しました。家から近い新百合ヶ丘に買い物に出かけた時も、なぜか崎陽軒が気になって何が売れているのかお店を覗いてしまいました。また、YouTubeから&nbsp;<a href="http://www.youtube.com/watch?v=1uwlgO0b8aY" target="_blank">懐かしいCM</a>&nbsp;も見つけました。寒い冬は暖かいお弁当を持ってお出かけしたいですね。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="右前に見える赤い屋根のお店が崎陽軒の港北インター店ですよ" title="右前に見える赤い屋根のお店が崎陽軒の港北インター店ですよ" src="/images/kouki1201_02.jpg" class="phoW" /></span><br />

ところで崎陽軒の港北工場の前にある港北インター店をご存知ですか。赤い屋根の小さなお店ではありますが、工場の目と鼻の先にあるだけに出来立てのシウマイが並んでいるとのことでした。また、車で脇道に入って一旦停車して買い物ができるようになっていたので、まるで"シウマイのドライブスルー"のようでした。近くをお通りの際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="崎陽軒の工場近くに横浜環状北線の工事現場が見えました" title="崎陽軒の工場近くに横浜環状北線の工事現場が見えました" src="/images/kouki1201_03.jpg" class="phoW" /></span><br />

もう一つ気になったことは、工場の裏を流れる鶴見川沿いの工事現場でした。東京slow styleをご覧いただいている皆様はきっとご存知の&nbsp;<a href="http://www.yokokan-kita.com/" target="_blank">横浜環状北線</a>&nbsp;の建設現場です。平成28年度完成に向けて工事は着々と進んでいました。また、この付近は高架橋の構造となるため、冬の積雪凍結の時期には新たな神奈川地区全体の対応の見直しが必要となることでしょう。
<div class="clear"><br /></div>

&nbsp;<a href="http://www.shutoko.jp/service/safety/winter/index.html" target="_blank">寒い冬のドライブは滑り止め装置を準備して</a>&nbsp;安全運転で走行するようにご協力をお願います。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floR">
東京slow styleスタッフ 市原
</span>

<!--
<span class="floL2"><img alt="" title="" src="/images/koukiXXXX_XX.jpg" class="phoW2" /></span><br />
-->

<div class="clear"></div>]]>  </content></entry><entry> <title>第42回：古今東西の地球儀がそろう『ミニ博物館 地球＆宇宙』</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyoslowstyle.jp/2011/12/42.html" /> <id>tag:www.tokyoslowstyle.jp,2011://9.176</id> <published>2011-12-22T03:00:00Z</published> <updated>2012-01-12T06:21:12Z</updated> <summary>「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信し...</summary> <author> <name>staff</name>  </author>  <category term="main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyoslowstyle.jp/"> <![CDATA[<div align="center" /><strong>「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信しています！</strong /></div />

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<p class="slideshow">※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます</p>

<img alt="古今東西の地球儀がそろう「ミニ博物館　地球＆宇宙」" title="古今東西の地球儀がそろう「ミニ博物館　地球＆宇宙」" src="/images/pho1112_top.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;border-color:#6D9636;border-style: solid;border-width:1px;padding:5px" />

東京近郊のスロースポットをご紹介している東京slow style。今回は、東京から少し足をのばして埼玉県からお届けします。埼玉と東京は、首都高で走ると近い印象がありますが、地図で確認するとそれなりに離れていますよね。またルートの確認をしようと地図を眺めていると「こんなところに川が流れているんだ」「大きな公園だなぁ」なんていう発見もあったりして、ついつい寄り道したくなってしまいます...ということで今回は、私たちに確かな情報と発見、そして想像力を与えてくれる"地図"についてレポート。埼玉県は草加市で地球儀を作っている会社があるというのでお邪魔してみたいと思います！<br />
<br />
後半は、首都高を利用する際に必ず通過する"料金所"についてレポートします。いつもはさっと通り過ぎてしまう料金所ですが、その内部はどうなっているのか、料金計算等の仕組みはどうなっているのか、気になりますよね？特に平成24年1月1日から距離別料金制へ移行するので、首都高をよく利用する方々は料金所での今後のやり取りについても気になっているのではないでしょうか。そのあたりもあわせてお伝えしたいと思います。<br />
<br />
恒例の番組プレゼントもありますので、ゆっくりご覧くださいね！
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<span class="floL2"><img alt="株式会社 渡辺教具製作所に到着～" title="株式会社 渡辺教具製作所に到着～" src="/images/pho1112_01.jpg" class="phoW2" /></span><br />

やってきたのは、埼玉県は草加市にある、地球儀や星座早見盤などの製作を手掛ける株式会社 渡辺教具製作所です。創業は昭和12年。築地で地球儀製作の個人商店を始め、戦後は理科教育に関連する星座早見盤や天球儀、地球儀、学校教室用天体投影機などを次々に開発して今日に至るそう。その株式会社 渡辺教具製作所の建物2階に古今東西さまざまなタイプの地球儀や関連する品物が展示されている「ミニ博物館　地球＆宇宙」があります。さっそく上がってみましょう。 
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL2"><img alt="こちらが渡辺教具製作所で一番古い地球儀です" title="こちらが渡辺教具製作所で一番古い地球儀です" src="/images/pho1112_02.jpg" class="phoW2" /></span><br />

館内に入るとまず目に飛び込んでくるのが、少しレトロな地球儀。これは館内で最も古い地球儀です。製作は1951年。よく見ると、サッシャにゆかりのあるドイツがまだ東と西に分断された状態で記されています。確かに、今も世界中で新しい国が誕生したりしていますからね。地球儀はそうした歴史も刻んでいるというわけです。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="膨らんだり・・" title="膨らんだり・・" src="/images/pho1112_03.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="しぼんだり！" title="しぼんだり！" src="/images/pho1112_04.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

こちらは、江戸末期に水戸藩の寺子屋の先生が考案した地球儀のレプリカ。日本で最初に量産された地球儀といわれているのだそうです。実はこの地球儀、傘のようにコンパクトに折りたたむことができます。また、先の1951年製の地球儀同様、まだ情報が乏しい江戸時代、世界の国境もかなりざっくりしたものになっています。もちろん表記は漢字です。それにしても折り畳み式の地球儀なんて、江戸時代の人たちはなんて斬新な考え方をしていたんでしょうね！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="夜の地球儀、日本では東京がダントツに明るいです！" title="夜の地球儀、日本では東京がダントツに明るいです！" src="/images/pho1112_05.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

夜の地球儀もあります。人工衛星から夜の地球を見ると、道路網が発達している地域がとても明るく光っています。日本を見ると確かに関東や関西などの主要都市のほか、それらをつなぐ線（道路）も光っていることがわかります。お隣韓国もかなり明るいですね。ちなみにこの夜の地球儀、2002年にミニ博物館を訪れた宇宙飛行士の若田幸光一さんから「宇宙船から夜の地球は本当にこのように見えます」というお墨付きをいただいているそうですよ。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="こちらは300年前の地球儀のレプリカです" title="こちらは300年前の地球儀のレプリカです" src="/images/pho1112_06.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

300年前の地球儀を復元したレプリカ。オランダ製です。手前が地球儀、奥に見えるのが天球儀だそう。300年前、ヨーロッパでは大航海時代が始まっていて、地球儀と天球儀は公開における必需品セットだったようです。
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<span class="floL2"><img alt="奥にはミニプラネタリウムが！" title="奥にはミニプラネタリウムが！" src="/images/pho1112_07.jpg" class="phoW2" /></span><br />

ミニ博物館には奥にミニプラネタリウムもあります。学校の教室などで使うかわいいサイズのプラネタリウムですが、迫力は満点。
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<span class="floL"><img alt="解説員の詫間さんと" title="解説員の詫間さんと" src="/images/pho1112_08.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

宇宙の星たちが織り成す不思議でロマンあふれる世界を、解説員の詫間 等さんが解説してくれます。詫間さんによると、このプラネタリウムは小さな天球儀にピンホールを開け、真ん中に電球を置いて完成させたものだといいます。意外とシンプルなんですね。興味のある方は、自宅でもチャレンジしてみては？
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<span class="floL"><img alt="なんと手作業！" title="なんと手作業！" src="/images/pho1112_09.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

ミニ博物館は地球儀製作の作業場ともつながっています。ちょっと様子を覗かせてもらうと、製作担当の女性たちが黙々と地球儀をつくり上げていました。作業の最初はまず、手作業で1つずつ地球儀のパーツを切断することから始まります。紙は気温や湿度によって微妙に伸び縮みするため、誤差をその都度調整するには人の手が一番なのだとか。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="隙間がないように慎重に貼り付けて・・" title="隙間がないように慎重に貼り付けて・・" src="/images/pho1112_10.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="アイロンを当ててしっかり接着" title="アイロンを当ててしっかり接着" src="/images/pho1112_11.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

切ったパーツは、球体にこれまた一つずつ丁寧に糊付けしていきます。まずは赤道を合わせ、極地に向かってずれないよう慎重に、でも素早く貼り付けます。その後すぐ、継ぎ目部分にミニアイロンをあてて微調整。アイロンをあてると紙の端が縮むため、しわなどになることなくキレイに接着できるというわけです。みなさんのとても丁寧な作業のおかげで、これまで一度も「はがれた」「ずれた」などのクレームはないそうですよ。お見事！<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="お忙しい中ありがとうございました！" title="お忙しい中ありがとうございました！" src="/images/pho1112_12.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

今回、館内と作業場をご案内いただいたのは株式会社 渡辺教具製作所・社長の渡辺 美和子さんです。私たちが取材に訪れたのは12月半ば。これから年度末にかけて学校等への教材搬入が始まるため、1年で最も忙しい時期を迎えるそう。そんなさなか、取材にご協力いただきありがとうございました！
<div class="clear"><br /></div>

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//<![CDATA[
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}

//]]&gt;
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<div id="map" style="width: 220px; height: 170px;float:left; border-color:#6D9636;border-style: solid;border-width:1px;"></div>
<div style="float:left; margin:0 0 0 12px; width:270px">
<strong>ミニ博物館&nbsp;&nbsp;地球＆宇宙</strong><br />
埼玉県草加市稲荷3-20-14<br />
TEL：048-936-0339<br />
入館料：100円<br />
開館日：毎週火曜日10時～16時、夏休みは金曜日も開館。団体には上記以外の日程でも調整可（要相談）<br />
公式サイトURL<br />
<a href="http://blue-terra.jp/index.html" target="_blank">http://blue-terra.jp/index.html</a>
</div>
<div class="clear"><br /></div>

<a name="shutoko"></a>

<span class="floL"><img alt="八潮PAにやってきました！" title="八潮PAにやってきました！" src="/images/pho1112_13.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

続いて訪れたのは、同じく埼玉県の首都高八潮パーキングエリア（PA）にある首都高トールサービス東東京 八潮営業所です。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="一番左の車線はグリーン色！" title="一番左の車線はグリーン色！" src="/images/pho1112_14.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

と、その前に、八潮本線料金所から八潮PAに入る際、一番左側の車線で新しい取り組みがされているのをご存じでしたか？そう、車線全体が緑色に舗装され、その上にPAを案内する文字が表示されているんです。これだと、迷うことなくスムーズにPAに入ることができるので、特に初めて訪れる方や運転に不慣れな方などは安心ですよね。首都高では市川PAや川口PAでもこのようなカラー舗装を行っていて、ドライバーが安全にPAに入れる工夫をしているそうですよ。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="八潮PA所長の島田さんと！" title="八潮PA所長の島田さんと！" src="/images/pho1112_15.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

話を料金所に戻しましょう。まずは八潮料金所の特長などを所長の島田倫和さんに伺います。首都高トールサービス東東京では、八潮料金所を含む7つの営業所で収受業務を担当しています。その中でも八潮料金所は、常磐道から来る車が多いため通行量も膨大。1日に約5万5000台もの車が通過していくそうです。そしてそのうち約9割がETC搭載車、残り1割程度が現金で料金を支払う車とのこと。通過する車のタイプは大型トラックが多いそうで、日本の流通を担う主要道路の一つであることが伺えますね。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="料金所ブースに潜入！" title="料金所ブースに潜入！" src="/images/pho1112_16.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="収受員の山田さんです" title="収受員の山田さんです" src="/images/pho1112_17.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

そんな八潮の料金所ブースに中にやってきました。ドライバーとして通行する際にチラリと見える感じだと「とっても狭いのでは？」と思っていましたが、意外とスペースが確保されている印象です。普段収受を担当している山田さんによると「一度勤務体制に入ると、この場所に朝の8時から翌朝8時まで24時間詰めている」のだそう！その間2回の食事と5時間の休憩で仮眠などをとるのだといいます。大変なお仕事です！<br />
<br />
「長い時間を快適に過ごすためにも、笑顔を絶やさず、気持ちよく、いかに間違いなく収受できるかを心がけています」と山田さん。通過するドライバーの中には、急いでいる人もいれば、道案内を求めてくる人などいろいろいます。毎日のように通るドライバーもいるので、お互いに顔を覚えて挨拶する仲になることもあるそう。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="中はこういう感じです" title="中はこういう感じです" src="/images/pho1112_18.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="素早い対応のために様々な工夫が" title="素早い対応のために様々な工夫が" src="/images/pho1112_19.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

料金のやり取りの流れはまず、収受員さんが車のナンバープレートの大きさで大型車か普通車かを目視で判断します。プレートが大きい場合は大型車、小さい場合は普通車です。どちらかを見極めた後は、普通車なら右上の「普通」ボタンを押してから「現金」ボタンを押すと700円が、大型車は赤の「大型」ボタンを押してから「現金」ボタンを押すと1400円がそれぞれ表示され、ドライバーに金額が伝わるという仕組みです。また、ドライバーにお釣りをわたすまでの時間をより短くする工夫もされていました。例えば、700円の通行料に対してドライバーが1万円札、5千円札、千円札を支払うケースを想定し、1万円用には9000円、5千円用には4000円、千円用には300円を用意しておくのだそう。ETC搭載車の場合は、搭載の有無を通信により機械が判断し、その結果に基づいて収受員さんが次のアクションを判断します。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="いよいよ新料金体系がはじまります！" title="いよいよ新料金体系がはじまります！" src="/images/pho1112_20.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

気になる新料金体系について、現在は東京線が700円、神奈川線が600円、埼玉線が400円と一律の料金ですが、1月1日午前0時からは、走った距離に応じて通行料が変わる距離別料金がスタートします。ETC普通車の場合、6km以下は500円、それ以上の距離になると6kmごとに100円ずつ加算され900円が上限となります。現金車は原則900円ですが、郊外方向の端末入口料金所は、距離に応じて500円～700円のところも出てくるそう。対応する料金所でも、今から研修を行うなど新料金導入に向けて頑張っているそうですよ。この重要な距離別料金に関しては、今後別途番組でも特集を組んでいく予定ですのでお見逃しなく！
<div class="clear"><br /></div>

今回の『東京slow style』、いかがでしたか？<br />
株式会社 渡辺教具製作所の「ミニ博物館　地球＆宇宙」での様子や八潮料金所でのレポートは、ナビゲーター・サッシャがお届けするインターネットラジオ『東京slow style radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご覧ください！
<div class="clear"><br /></div>

公式twitter（&nbsp;<a href="http://twitter.com/tokyoslowstyle/" target="_blank">@tokyoslowstyle</a>&nbsp;）も要チェック！取材中の生レポートのほか、次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますのでぜひフォローしてくださいね。みなさまのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています。<br />
<br />
そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントがあります。ふるってご応募ください。<br />
<br />
<a href="https://member.jidb.jp/shutoko/present/">≫今回のプレゼントはこちら！</a><br />
<br />
次回の更新は2012年1月27日（金）です。どうぞお楽しみに！
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<div class="button2">

<div class="btnL"><a href="http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=284178094"><img alt="東京slow style RadioをiTunesに登録する" title="東京slow style RadioをiTunesに登録する" src="/images/btn_resist.gif" width="200" height="45" /></a></div />

<div class="btnR">

<div ><a href="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle42.m4a"><img alt="iTunesで再生（静止画）" title="iTunesで再生（静止画）" src="/images/btn_play2.gif" width="140" height="20" /></a></div>

<div class="btnBot"><a href="javascript:void(0)" onClick="openNowonair3('/swf/slowstyle42.html')"; return false;><img alt="いますぐ番組を聴く" title="いますぐ番組を聴く" src="/images/btn_play3.gif" width="140" height="20" /></a></div>

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<a href="http://ongaku.fm/recommend/y_humihito/" target="_blank">【今月のSLOW MUSIC】山本フミヒト　／　CArM BoRDuM</a>]]>  </content></entry><entry> <title>【スタッフコラム】懐かしの年賀状を振り返って</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyoslowstyle.jp/2011/12/post-40.html" /> <id>tag:www.tokyoslowstyle.jp,2011://9.175</id> <published>2011-12-22T02:59:00Z</published> <updated>2011-12-26T01:42:48Z</updated> <summary>今回の地球儀のミニ博物館いかがでしたか？知らないことがたくさんあったのではないで...</summary> <author> <name>staff</name>  </author>  <category term="編集後記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyoslowstyle.jp/"> <![CDATA[今回の地球儀のミニ博物館いかがでしたか？知らないことがたくさんあったのではないでしょうか？また、首都高で24時間営業している料金収受業務の裏側の一端がわかっていただけましたか？
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="昔の年賀状を取り出してきました" title="昔の年賀状を取り出してきました" src="/images/kouki1112_01.jpg" class="phoW" /></span><br />

ところで、年末というと皆さん気になるのが自分で出す年賀状のことではないでしょうか？私は昔まだワープロやパソコンが無いころ"いも版画"で作ったことがありました。これは昔の年賀はがきの中から見つけたもので、表を見ると何と20円の時代のものもありました。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL2"><img alt="こちらは去年の年賀状" title="こちらは去年の年賀状" src="/images/kouki1112_02.jpg" class="phoW2" /></span><br />

最近はパソコンやプリンターが普及して、自分でテンプレートを選んで作成することが手軽にできるようになりました。これは平成22年用に作ったものです。息子たちが私の昔の年賀はがきを見て"いも版画"でトラを作ったので、パソコンのテンプレートと組み合わせて作ってみました。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL2"><img alt="そして今年の年賀状です！" title="そして今年の年賀状です！" src="/images/kouki1112_03.jpg" class="phoW2" /></span><br />

最後は平成23年用に作った年賀はがきです。下側の写真は以前このコラムでお話しした、我家の&nbsp;<a href="http://www.tokyoslowstyle.jp/2010/08/post-25.html" target="_self">折り紙息子</a>&nbsp;がうさぎを折ったので、その写真を貼り付けてみました。ちょっと見づらいのですが、左側中段のQRコードは&nbsp;<a href="http://yubin-nenga.jp/index.html" target="_blank">日本郵政グループ</a>&nbsp;のHPの中で見つけた無料動画配信サービスです。昨年は、動画付き年賀はがきにして送りました。今年も同じようなソフトが&nbsp;<a href="http://www.microsoft.com/japan/office/pipc/nengajo2012/03_move_01.mspx" target="_blank">別のサイト</a>&nbsp;で紹介されているようです。<br />
<br />
パソコンには初めから年賀状作成ソフトなどが組み込まれていますが、検索をすればいろいろなサイトがあるようです。驚いたことに今年は&nbsp;<a href="http://nenga-cinema.jp/" target="_blank">年賀状で映画のビデオを送るソフト</a>&nbsp;も見つけました。
<div class="clear"><br /></div>

こうして見てくると、昔の手作りの"いも版画"に手書きの文書を添えた年賀はがきは、味があり懐かしく感じます。皆さんも自分で作った年賀はがきを1枚残しておいて数十年後に振り返ってみると面白いですよ。<br />
<br />
それでは、平成24年も皆様にとって良い年でありますように！！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floR">
東京slow styleスタッフ 市原
</span>
<div class="clear"></div>]]>  </content></entry><entry> <title>第41回：先端技術をめいっぱい体験できる！「三菱みなとみらい技術館」</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyoslowstyle.jp/2011/11/41.html" /> <id>tag:www.tokyoslowstyle.jp,2011://9.172</id> <published>2011-11-25T03:00:00Z</published> <updated>2011-11-25T02:46:50Z</updated> <summary>「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信し...</summary> <author> <name>staff</name>  </author>  <category term="main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyoslowstyle.jp/"> <![CDATA[<div align="center" /><strong>「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信しています！</strong /></div />

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<p class="slideshow">※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます</p>

<img alt="先端技術をめいっぱい体験できる！「三菱みなとみらい技術館」" title="先端技術をめいっぱい体験できる！「三菱みなとみらい技術館」" src="/images/pho1111_top.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;border-color:#6D9636;border-style: solid;border-width:1px;padding:5px" />

21世紀に暮らす私たちの周りには様々な技術が活用されています。なかでも、先端技術と呼ばれるものの機能と進化には目を見張るものがあります。家の中はもちろん、交通・運輸、海洋、宇宙......とその活用範囲は広がる一方！　今回は、そんな先端技術を知って体験できる場、「三菱みなとみらい技術館」を訪れます。ド迫力の実物や大型模型が多数展示されているほか、旅客機などいろいろな乗り物の操縦体験などもできるそうですよ。<br />
<br />
後半は、首都高ドライブでお世話になることの多いパーキングエリア（PA）についてレポート。食事はもちろん、トイレ休憩やお土産の販売など、様々なサービスを提供してくれているPAでは日々、サービスの質向上に様々な工夫を凝らしています。こうした取り組みを今回、大黒PAと代々木PAの2箇所からご紹介します。<br /><br />

恒例のプレゼントもありますので、最後までごゆっくりご覧ください。

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<span class="floL"><img alt="エントランスに堂々と君臨する風車" src="/images/pho1111_01.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="H-ⅡAロケット" title="H-ⅡAロケット" src="/images/pho1111_02.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

三菱みなとみらい技術館に入るとまず目を引くのが、エントランスに堂々と君臨する風車と「H-ⅡAロケット」。普段はなかなか映像でしか見る機会がありませんが、目の当たりにすると大迫力です。入り口にしてこの迫力ですから、否が応にも、なかの展示への期待がむくむくと膨らんでしまいます。それでは早速、入ってみましょう！
<div class="clear"><br /></div>



<span class="floL"><img alt="ロボットの「wakamaru」君" title="ロボットの「wakamaru」君" src="/images/pho1111_03.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="人の声かけに反応して答えるコミュニケーションロボット" title="人の声かけに反応して答えるコミュニケーションロボット" src="/images/pho1111_04.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

と、その前に、かわいらしいロボットに声をかけられました。名前を「wakamaru」といって、人の声かけに反応して答えるコミュニケーションロボットです。挨拶はもちろんのこと、時間を聞いたり、天気予報を教えてくれたり、星占いをしてくれたりと、ちょっと賢いロボットなんです。そのほかにも、「写真を撮ろう」と声をかけると並んでポーズもとってくれるんですよ。つぶらな瞳がなんともかわいい「wakamaru」。訪れた際は記念写真をお忘れなく！ 
<div class="clear"><br /></div>



<span class="floL"><img alt="MRJ旅客機の模型" title="MRJ旅客機の模型" src="/images/pho1111_05.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="実物大のMRJ旅客機種" title="実物大のMRJ旅客機種" src="/images/pho1111_06.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

中に入ると正面に現れるのが"航空宇宙ゾーン"。次世代リージョナルジェット機「MRJ」の模型が飾られている奥に、実物大の機種部分がドーンと鎮座しています。MRJとは「Mitsubishi Regional Jet」のことで、最高レベルの運航経済性と客室快適性を兼ね備えた、次世代リージョナルジェットとして現在開発がすすめられているところなのだそう。<br />
<br />
さて、この実物大の機種、ただ展示されているだけではありません。なんと、機内は操縦体験ができるんです！ 
<div class="clear"><br /></div>



<span class="floL"><img alt="藤子・F・不二雄先生のアイデアノート" title="藤子・F・不二雄先生のアイデアノート" src="/images/pho1111_07.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

早速、サッシャが体験してみましたよ。コックピットの前に広がるのは、4つの窓に映し出される海洋。映像はもちろんバーチャルで、機体そのものもしっかりと固定され動かないのですが、操縦桿の微妙な操作に呼応して映像が変化するため、まるで本物の飛行機に乗っているような錯覚にとらわれるから不思議です！ でも、そこはメカ好き、乗り物好きのサッシャ。ナビゲーションの案内に従い集中して操縦した結果、無事に着陸することができました！聞くところによれば着陸はあまり成功例がないとのことで、サッシャのテンションもMAXに！！
<div class="clear"><br /></div>



<span class="floL"><img alt=""トライアルスクエア"にあるヘリコプター" title=""トライアルスクエア"にあるヘリコプター" src="/images/pho1111_08.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="操縦体験ができます。" title="操縦体験ができます。" src="/images/pho1111_09.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

ハイテンションのまま、続けて体験するのは"トライアルスクエア"にあるヘリコプターの操縦です。こちらは操縦にあわせて機体も激しく動くので、乗り物酔いしやすい人は少し注意が必要かもしれません。「あまり揺れないようにお願いします」という乗組員スタッフの期待を一心に背負ってサッシャ機長、操縦スタート！ 
<div class="clear"><br /></div>



<span class="floL"><img alt="飛ぶのは、みなとみらい上空" title="飛ぶのは、みなとみらい上空" src="/images/pho1111_10.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="横浜の観光名所を空からめぐることができます" title="横浜の観光名所を空からめぐることができます" src="/images/pho1111_11.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

飛ぶのは、みなとみらい上空。横浜の港や、マリンタワー、横浜スタジアムなど、横浜の観光名所を空からめぐることができます。少しすると夕暮れが訪れ、そのまま夜に。キレイな夜景を空中散歩で楽しめてちょっとお得な気分です。
そうこうしている間に、着陸準備に入ります。飛行機で着陸に成功したサッシャ、果たしてヘリコプターは？と固唾を呑んで見守りましたが、残念！　あとわずかのところでルートからそれ、失敗に終わってしまいました。
<div class="clear"><br /></div>




<span class="floL"><img alt="再び「航空宇宙ゾーンに戻って来ました。" title="再び「航空宇宙ゾーンに戻って来ました。" src="/images/pho1111_12.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="国産ロケット「H-Ⅱ」" title="国産ロケット「H-Ⅱ」" src="/images/pho1111_13.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

再び「航空宇宙ゾーン」。ロケットエンジンファクトリーでは、国産ロケット「H-ⅡA」「H-ⅡB」のメインエンジンが展示されています。ナントこのエンジン、燃焼試験に使われた実物なんです。よく見ると、ところどころに焼け焦げた黒ずみも残っていて、燃焼の凄まじさを感じます。エンジン脇に設置されている、特殊映像技術を用いた「ロケットエンジンARスコープ」をのぞき込めば、エンジンの構造や機能のほか、燃焼試験の様子やロケット組み立て工場の様子も知ることができますよ。
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<span class="floL"><img alt="再び「航空宇宙ゾーンに戻って来ました。" title="再び「航空宇宙ゾーンに戻って来ました。" src="/images/pho1111_14.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="国産ロケット「H-Ⅱ」" title="国産ロケット「H-Ⅱ」" src="/images/pho1111_15.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

「海洋ゾーン」では、日本の誇れる技術のひとつ、全世界の約98％の海底調査を可能にした深海潜水調査船「しんかい6500」の2分の1模型が展示されています。模型の反対側はスケルトンになっていて、船内の構造がよくわかります。<br />
<br />
海洋ゾーンには、「しんかい6500」をはじめ、地球深部を探る探査船「ちきゅう」、深海巡航探査機「うらしま」などの最新の技術や調査・研究を紹介する4つの研究室があり、「しんかい6500」に関しては操作をシミュレーションできる展示もあるので、チャレンジを！

<div class="clear"><br /></div>



<span class="floL"><img alt="先生の天体望遠鏡" title="先生の天体望遠鏡" src="/images/pho1111_16.jpg" class="phoW"></span><br>

今回、館内をご案内いただいたのは、スタッフの岡本麻耶さん。番組でご紹介した「航空宇宙ゾーン」「海洋ゾーン」のほかに、「交通・輸送ゾーン」「くらしの発見ゾーン」「環境・エネルギーゾーン」「技術探検ゾーン」「乗物の歴史コーナー」の全7つのエリアで、それぞれ興味深い技術や展示物に出会うことができます。普段、テレビや新聞で見聞きする、あの乗り物、あの機械に、触れて体験することができる三菱みなとみらい技術館。ご家族やお友達と、ぜひ訪れてみてくださいね。
<div class="clear"><br /></div>




<script type="text/javascript">
//<![CDATA[
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}

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<div id="map" style="width: 220px; height: 170px;float:left; border-color:#6D9636;border-style: solid;border-width:1px;"></div>
<div style="float:left; margin:0 0 0 12px; width:270px">
<strong>三菱みなとみらい技術館</strong><br />
横浜市西区みなとみらい三丁目3番1号　三菱重工横浜ビル<br />
TEL：045-200-7351<br />
入館料：大人　300円、中・高校生　200円、小学生　100円<br />
休館日：毎週月曜日（祝日の場合は翌日）、年末年始及び特定休館日<br />
公式サイト<br />
<a href="http://www.mhi.co.jp/museum/" target="_blank">http://www.mhi.co.jp/museum/</a>
</div>
<div class="clear"><br /></div>



<a name="shutoko"></a>

<span class="floL"><img alt="大黒PA 支配人の原隆洋さん" title="大黒PA 支配人の原隆洋さん" src="/images/pho1111_18.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

続いてやってきたのは、大黒パーキングエリア（PA）です。多くのドライバーが訪れるPAでは、サービス向上のために様々な工夫や努力が行われているそうですが、今回は、そんなサービスの一部を大黒PAと代々木PAからご紹介します。大黒PAのサービスをご紹介いただくのは、支配人の原隆洋さんです。
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<span class="floL"><img alt="原さんイチオシ 明太ほうとう" title="原さんイチオシ 明太ほうとう" src="/images/pho1111_19.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

首都高PAの中でも観光客が多く訪れる大黒PAでは特に、お土産や食事のサービスに力をいれています。ざっとPA内を回ってみても、焼きたてパンが美味しい「リトルマーメイド」、沖縄の特産物を使ったアイスが評判の「ブルーシールアイスクリーム」、おいしいコーヒーが飲める「カフェ・ド・クリエ」などなど、バラエティに富んだサービスが目に付きます。<br />
そんななか、原さんイチオシなのが2Fレストランの地域・季節を意識したメニュー。中華街に近いことから、ラーメンと餃子のセットやサンマーメンも人気とのことですが、今回ご紹介いただいたのは「明太ほうとう」。これからの寒い季節、体が芯から温まりそうですね。

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<span class="floL"><img alt="使われている味噌は大黒PA自家製" title="使われている味噌は大黒PA自家製" src="/images/pho1111_20.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="残り汁にご飯を入れて、雑炊のようにして食べると!" title="残り汁にご飯を入れて、雑炊のようにして食べると!" src="/images/pho1111_21.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

使われている味噌は大黒PA自家製の辛味噌で、こく深い味わい。ほうとうも歯ごたえがあるのに柔らかで、味もしっかりしみて美味しい！！ 「明太ほうとう」には、ご飯も付いています。もちろん、ほうとうと一緒に食べても良いですが、「ほうとうを食べ終わったあとの残り汁にご飯を入れて、雑炊のようにして食べるとまたおいしいんですよ」と原さん。早速試してみると、うまみたっぷりの味噌仕立ての汁のおかげで、まるで別のお料理をいただいているかのような新鮮さが味わえます。おすすめです！
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<span class="floL"><img alt="大黒様の白うさぎ" title="大黒様の白うさぎ" src="/images/pho1111_22.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="箱の中には、白うさぎが8羽" title="箱の中には、白うさぎが8羽" src="/images/pho1111_23.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

大黒PAはお土産も充実。なかでも「大黒様の白うさぎ」は大黒PAオリジナルとして人気のお土産です。箱の中には、白うさぎが8羽、ちょこんと並んでいます。食べちゃうのがもったいないくらいのかわいさ！
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<span class="floL"><img alt="しろあんを饅頭生地でくるんでます" title="しろあんを饅頭生地でくるんでます" src="/images/pho1111_24.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

でも、食べちゃいます。しろあんを饅頭生地でくるみ、その外側をさらにホワイトチョコレートでコーティング。甘さが控えめなので、2つ、3つと手が伸びるおいしさです。大黒PAに立ち寄った際は、忘れずに連れて帰ってあげてくださいね。
<div class="clear"><br /></div>



<span class="floL"><img alt="代々木PA「パーキングでアート」コーナー" title="代々木PA「パーキングでアート」コーナー" src="/images/pho1111_25.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

続いて、代々木PAにやってきました。こちらでは、サービス向上の一環として「パーキングエリアでアートを楽しんでもらおう」という取り組みを行なっています。題して「パーキングでアート」。多摩美術大学の学生さんとのコラボで、PA全体をギャラリーに見立て、アートで飾ってしまおう！という企画です。入り口から早速アート作品に出会えますので、見逃さないよう注意深く回ってみましょう。
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<span class="floL"><img alt="入り口すぐに設置されている自動販売機" title="入り口すぐに設置されている自動販売機" src="/images/pho1111_26.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="ドリンクメーカーの広告が入るスペースに、小さな人が！" title="ドリンクメーカーの広告が入るスペースに、小さな人が！" src="/images/pho1111_27.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

入り口すぐに設置されている自動販売機。ここにもありました。通常ならドリンクメーカーの広告が入るスペースに、小さな人が！ジュースを選ぶのもそっちのけで「何をしているのかな？」と思わずのぞき込んでしまいそう。
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<span class="floL"><img alt="カラフルな紙の糸でつくられたモチーフ" title="カラフルな紙の糸でつくられたモチーフ" src="/images/pho1111_28.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="願い事や決意が書かれた紙がおみくじのように結ばれています。" title="願い事や決意が書かれた紙がおみくじのように結ばれています。" src="/images/pho1111_29.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

2階に上がりエレベーターを降りると、目の前に現れるのが、カラフルな紙の糸でつくられたモチーフ。よく見ると、願い事や決意が書かれた紙がおみくじのように結ばれています。展示したあとも、みんなでつくり育てていくアート。まさに、人が行き交うパーキングエリアにふさわしいコンセプトですね。
<div class="clear"><br /></div>



<span class="floL"><img alt="2階「レストラン代々木の森」にもアート作品が" title="2階「レストラン代々木の森」にもアート作品が" src="/images/pho1111_30.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="廃エアバッグを再利用してつくられたイス" title="廃エアバッグを再利用してつくられたイス" src="/images/pho1111_31.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

2階「レストラン代々木の森」にもアート作品が。日差しが降り注ぐ窓にあるのは、ステンドグラスを模した作品。無機質な三角が紡ぎ出す不思議な世界に引き込まれます。ふと足元を見れば、白いイスに混ざってほんのりピンクのカバーがかかったイスが......。実はこれ、廃エアバッグを再利用してつくられたもの。なかにはきちんとクッション素材も入っていて、座り心地も計算されています。
<div class="clear"><br /></div>



<span class="floL"><img alt="ゴミ箱だってアートです" title="ゴミ箱だってアートです" src="/images/pho1111_32.jpg" class="phoW"></span><br>

ゴミ箱だってアートです。火のマークがついたゴミ箱は、下の袋が伸縮素材でできています。なので、入れるゴミの形や重さによってどんどん変化！ 使う過程でもアートを感じるステキなプロダクトですね。
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<span class="floL"><img alt="トイレもアートです！" title="トイレもアートです！" src="/images/pho1111_33.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="矢印や様式、和式を識別するパネルがそれぞれ11個も並んでいて圧巻" title="矢印や様式、和式を識別するパネルがそれぞれ11個も並んでいて圧巻" src="/images/pho1111_34.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

暗い、臭い......ネガティブな代名詞がつきがちなトイレも、アートの力を借りればこんなにも魅力的な空間に早変わり。カラフルな草花が壁一面に施されたトイレなら、利用者側も「きれいに使わなきゃ」という気持ちが芽生えそうですね。そしてトイレの案内もおもしろい！ 矢印や様式、和式を識別するパネルがそれぞれ11個も並んでいて圧巻！！
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<span class="floL"><img alt="ゴミ箱だってアートです" title="ゴミ箱だってアートです" src="/images/pho1111_35.jpg" class="phoW"></span><br>

お話を伺った、首都高速道路 事業開発部 事業企画グループ主任の清水喬之さん。「パーキングエリアをより快適な空間にするために、今後も様々な催しを計画していきます。次は第2弾として&nbsp;<a href="http://www.tokyoslowstyle.jp/2010/12/#shutoko" target="_blank">以前に取材でお邪魔した「与野利便増進施設」</a>&nbsp;内にある"さいたまハウジングパーク"で新たな展示をすることが決まっていますので、楽しみにしていてください」<br />
<br />
今回の企画「パーキングでアート」は12月12日（月）までです。期間中に代々木PAに立ち寄った方は、あちらこちらに隠れているアートをぜひ見つけてみてください！

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<span class="floL"><img alt="屋根にもアートが！" title="屋根にもアートが！" src="/images/pho1111_36.jpg" class="phoW"></span><br>

今回の『東京slow style』、いかがでしたか？<br />
「三菱みなとみらい技術館」での様子や、大黒PA・代々木PAでのレポートは、ナビゲーター・サッシャがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご覧ください！

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公式twitter（&nbsp;<a href="http://twitter.com/tokyoslowstyle/" target="_blank">@tokyoslowstyle</a>&nbsp;）も要チェック！取材中の生レポートのほか、次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますのでぜひフォローしてくださいね。みなさまのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています。<br />
<br />
そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントがあります。ふるってご応募ください。<br />
<br />
<a href="https://member.jidb.jp/shutoko/present/">≫今回のプレゼントはこちら！</a><br />
<br />
次回の更新は2011年12月22日（木）です。どうぞお楽しみに！
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<div class="button2">

<div class="btnL"><a href="http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=284178094"><img alt="東京slow style RadioをiTunesに登録する" title="東京slow style RadioをiTunesに登録する" src="/images/btn_resist.gif" width="200" height="45" /></a></div />

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<div class="btnBot"><a href="javascript:void(0)" onClick="openNowonair3('/swf/slowstyle41.html')"; return false;><img alt="いますぐ番組を聴く" title="いますぐ番組を聴く" src="/images/btn_play3.gif" width="140" height="20" /></a></div>

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<a href="http://ongaku.fm/recommend/kimidorilover/" target="_blank">【今月のSLOW MUSIC】君彩りLOVER　／　0秒のスタート</a>]]>  </content></entry><entry> <title>【スタッフコラム】学生時代の記憶と、最近のサービスエリアと</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyoslowstyle.jp/2011/11/post-39.html" /> <id>tag:www.tokyoslowstyle.jp,2011://9.171</id> <published>2011-11-25T02:59:06Z</published> <updated>2011-11-25T02:46:21Z</updated> <summary>三菱重工の三菱みなとみらい技術館は、大学生の時に就職活動の会社説明会で行った記憶...</summary> <author> <name>staff</name>  </author>  <category term="編集後記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyoslowstyle.jp/"> <![CDATA[三菱重工の三菱みなとみらい技術館は、大学生の時に就職活動の会社説明会で行った記憶がありました。懐かしかったです。<br />
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<span class="floL2"><img alt="足柄（下り）サービスエリア" title="足柄（下り）サービスエリア" src="/images/kouki1111_01.jpg" class="phoW2" /></span><br />

ところで最近、足柄（下り）サービスエリアに寄りました。リニューアルされていて、とてもキレイになっていました。<br />
驚いたのは、お風呂とインターネットカフェがあったことです。ということで、私は同業者としてお風呂に入ってみました。<br />
係の方に「温泉ですか？」と聞いたら「富士山の湧水を温めています」とのことでした。体が温まるとのことです。確かに、温まりました。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="サービスエリアのネットカフェ" title="サービスエリアのネットカフェ" src="/images/kouki1111_02.jpg" class="phoW" /></span><br />

ネットカフェは中に入りませんでしたが、このネットカフェ、私、会員証持ってます。見た目は街中にあるのと変わらない感じでした。
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<span class="floL"><img alt="消防車のロゴ。見覚えありません？" title="消防車のロゴ。見覚えありません？" src="/images/kouki1111_03.jpg" class="phoW" /></span><br />

もう一つ、面白いことがありました。消防車です。このロゴ、見覚えがありませんか？<br />
私、「おおっ！」と驚きました。消防署の方に聞いたら、「意識しています」と言ってました。<br />
男気があり、頼れそうな消防車だなと思いました。　　　
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floR">
東京slow styleスタッフ 岩崎
</span>
<div class="clear"></div>]]>  </content></entry><entry> <title>第40回：あの大人気キャラクターたちに出会える『川崎市　藤子・F・不二雄ミュージアム』</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyoslowstyle.jp/2011/10/40f.html" /> <id>tag:www.tokyoslowstyle.jp,2011://9.167</id> <published>2011-10-28T03:00:00Z</published> <updated>2011-11-10T11:15:35Z</updated> <summary>「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信し...</summary> <author> <name>staff</name>  </author>  <category term="main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyoslowstyle.jp/"> <![CDATA[<div align="center" /><strong>「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信しています！</strong /></div />

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<p class="slideshow">※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます</p>

<img alt="話題の「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」にやってきました！" title="話題の「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」にやってきました！" src="/images/pho1110_top.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;border-color:#6D9636;border-style: solid;border-width:1px;padding:5px" />

日本が世界に誇る技術やモノ、コトにはいろいろありますが、近年、マンガやアニメもそういったものの一つとして大注目されています。今回東京slow styleでお邪魔するのは、大人から子どもまで誰でもみんな笑顔にしてくれる、あのキャラクターたちであふれた「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」。ドラえもんをはじめ、パーマン、オバQ、コロ助などなど、もう挙げ出したらきりがないくらい、誰もが知っている愛すべきキャラクター達が勢ぞろい！子どもだけでなく大人も楽しめる工夫が満載のミュージアムです。<br />
<br />
後半は、以前番組でも2度ほどお邪魔したことのある「横浜環状北線」と、これまた番組で伺った、国道1号と東京大師横浜線とを結ぶ「岸谷生麦線」の工事現場にお邪魔します。この2線がつながると、横浜の内陸部と湾岸部とのアクセスがグッとよくなりますからね。いつごろ開通するのか、今現在どんな状況なのか、そして開通のあかつきにはドライバーにどんなメリットが生まれてくるのか、しっかりレポートしてきたいと思います！<br />
<br />
恒例のスロースタイルなプレゼントもありますので、ゆっくりご覧くださいね。
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<span class="floL"><img alt="藤子・F・不二雄先生の勇姿です" title="藤子・F・不二雄先生の勇姿です" src="/images/pho1110_01.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

ドラえもんをはじめ数々の名作を残した藤子・F・不二雄先生。子どもの頃、あの四次元ポケットに夢中になった記憶は誰しも残っているはずです。「作品を応援してくれた子どもたちへ恩返しがしたい」...正子夫人や娘さんたちのそんな想いから、今年9月3日に誕生した「藤子・F・不二雄ミュージアム」は、オープン直後から大盛況。平日でも驚くほどの人であふれています。それでは、みんなを夢の世界に運んでくれるミュージアムツアーのはじまりです！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="わらいの壁がこちら" title="わらいの壁がこちら" src="/images/pho1110_02.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="天井からはあのキャラクター達が覗き込んでます♪" title="天井からはあのキャラクター達が覗き込んでます♪" src="/images/pho1110_03.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

エントランスに入るとまず、正面入り口の白壁「わらいの壁」でキャラクターたちのレリーフがお出迎えをしてくれます。上を見れば、天井からも飛び切りの笑顔がこちらを見ています。背後の青空は、夕焼けになったりと時間帯によって変化もするそうですよ！入館早々テンションが上がる仕掛けに感動です！ここエントランスでは入館者全員に「おはなしデンワ」という音声ガイドが配られます。大人用と子供用の2タイプが用意されていて、大人は原画や創作活動にまつわるこぼれ話、子どもはクイズ形式になっていたり内容も随分違う様子。それぞれの年代がより一層ミュージアムを楽しめるよう工夫がされているんですね。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="のび太くんとドラえもんの部屋ですね～" title="のび太くんとドラえもんの部屋ですね～" src="/images/pho1110_04.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="3Dで飛び出す仕掛けに驚き！" title="3Dで飛び出す仕掛けに驚き！" src="/images/pho1110_05.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

エントランスから経路に沿って進むと、まず最初に「展示室Ⅰ」に到着します。ドラえもんやパーマンといった代表作のカラー原画などが壁面に展示されています。ほかには、お馴染みののび太の部屋を立体的に再現したものなども...。ドラえもんのボヤキについ笑みがこぼれます。作品づくりの手順紹介では、紹介の内容もさることながら、ドラえもんとのび太が3Dで登場して解説をしてくれるというギミックにも驚きです。
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<span class="floL"><img alt="藤子・F・不二雄先生のアイデアノート" title="藤子・F・不二雄先生のアイデアノート" src="/images/pho1110_06.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="藤子・F・不二雄作品の歴史年表も" title="藤子・F・不二雄作品の歴史年表も" src="/images/pho1110_07.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

「展示室Ⅰ」を抜けると「ヒストリーロード」で、先生の作品年表を中心としたまんが家人生が記されています。「へぇ、あの作品はこの頃できたのか～」なんていうちょっとしたトリビアも楽しめる一方、交友関係や趣味の広さ・深さがわかる貴重な展示物などもあります。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="これが先生のお部屋！" title="これが先生のお部屋！" src="/images/pho1110_08.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="頭上にはすごい量の本が！" title="頭上にはすごい量の本が！" src="/images/pho1110_09.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

続いては「先生の部屋」。忠実に仕事場を再現してあります。まんが家と称されてきた藤子・F・不二雄先生ですが、ご自身のなかでは「自身は児童作家である」という信念がとても強かったそう。そのため「子どもたちが読むものだから嘘は書けない」と、わからないことがあると徹底的に調べ上げて作品づくりを行ったといいます。今のようにインターネットがない時代。必然的に蔵書の数も増えることに...。それを積み上げると、これくらいの量の本棚になるそう！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="いざ、どこでもドアへ！" title="いざ、どこでもドアへ！" src="/images/pho1110_10.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="パーマンバッジの椅子" title="パーマンバッジの椅子" src="/images/pho1110_11.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

ミュージアム1階から2階へ。「展示室Ⅱ」への入口は巨大な「どこでもドア」になっています！ こうした、作品の代表的なアイテムやモチーフがいたるところに配されているのも、ミュージアムの見どころのひとつ。休憩場所のイスもパーマンバッジでした！ 「展示室Ⅱ」では、企画展示を開催しています。作品をテーマごとに分けてじっくり鑑賞することができますよ。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="面白いしかけがてんこ盛り！" title="面白いしかけがてんこ盛り！" src="/images/pho1110_12.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

「展示室Ⅱ」を抜けると、ちょっとした休憩コーナーが。ドラえもんのエピソードにあった「きこりの泉」がほぼ実物大で再現されています。レバーを動かすと、井戸の中から「きれいなジャイアン」がニュッと登場！！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL2"><img alt="ご家族との休日がマンガに" title="ご家族との休日がマンガに" src="/images/pho1110_13.jpg" class="phoW2"></span><br>

続いてのコーナーは「先生のにちようび」。まんが家、児童作家としての顔だけでなく、良き夫、良き父としてプライベートの時間を大切にしていた先生。ご家族との心温まるエピソードのほか、多彩な趣味の一部が紹介されています。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL2"><img alt="先生の天体望遠鏡" title="先生の天体望遠鏡" src="/images/pho1110_14.jpg" class="phoW2"></span><br>

実は、ドイツ在住の頃からドラえもんを全巻（当時）揃えて読破していたサッシャ。エピソードもほとんど覚えているようで、「あ！天体望遠鏡！ドラえもんにも天体望遠鏡ってよく出てきましたよね！？」といった具合に展示作品一つひとつに大興奮の様子でした。先生の多彩な趣味と作品との関連を探るのも、またおもしろそうですね。<br />
<br />
さて、ここまでで展示スペースは終了。おはなしデンワを返却して3階に向かいます。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="みんなで遊べる空間が！" title="みんなで遊べる空間が！" src="/images/pho1110_15.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

3階に上がる前に広がるのが、自由にまんがを読むことができるライブラリー「まんがコーナー」と、不思議な体験ができる「みんなのひろば」、そしてミュージアムでしか見ることのできないオリジナルショートムービーを上映する「Fシアター」。大人も子どももとっても楽しそう！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="タッチパネルに触れると・・" title="タッチパネルに触れると・・" src="/images/pho1110_16.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="ドラえもんの仲間が現れました♪" title="ドラえもんの仲間が現れました♪" src="/images/pho1110_17.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

「みんなのひろば」では、さまざまな不思議体験ができます。巨大タッチパネルに現れるドラえもんの四次元ポケットに触れると、ひみつ道具が飛び出します。さらに道具に触れると、道具が作動！　着せ替えカメラで、しずかちゃんがバスタオル姿に！？ひみつ道具は次々と変わるので飽きることがありません。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL2"><img alt="ご家族との休日がマンガに" title="ご家族との休日がマンガに" src="/images/pho1110_18.jpg" class="phoW2"></span><br>

巨大ドラえもんのガチャガチャもありました。中身はミュージアムにいるキャラクターたちのミニチュア版ケータイストラップ。ミュージアムの一部をもって帰れるうれしい仕掛けです。お目当てのキャラクターが出るまでついつい粘ってしまいそうですね。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="ガチャガチャに挑戦" title="ガチャガチャに挑戦" src="/images/pho1110_19.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

サッシャが挑戦したところ、出てきたのはミュージアム内にも展示してあった、かわいらしい青いゾウ！実はこれ、先生が作った切り絵をモチーフにしたゾウなんです。なかなか貴重ですよ。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="「のび太と恐竜」に出てきたピー助が！" title="「のび太と恐竜」に出てきたピー助が！" src="/images/pho1110_20.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="空き地の土管ですよ～" title="空き地の土管ですよ～" src="/images/pho1110_21.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

最終フロアの3階へ。ここでは数々の作品にちなんだオリジナルメニューが楽しめる「ミュージアムカフェ」のほか、ピー助やどこでもドア、ジャイアンがリサイタルを繰り広げた土管などさまざまなアイテムが点在する「はらっぱ」でゆったりとくつろぐことができます。記念写真スポットとしても大人気でした！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="ミュージアムショップ店内です" title="ミュージアムショップ店内です" src="/images/pho1110_22.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="アンキパン！" title="アンキパン！" src="/images/pho1110_23.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

もちろんお土産も充実。1階「ミュージアムショップ」では、オリジナルグッズやまんが作品の数々を買うことができます。3階「ミュージアムカフェ」横には「テイクアウトコーナー」もあり、ドラえもんの大好きな「どら焼き」や「アンキパン」などのテイクアウトメニューも。どれも心躍るものばかりで、迷ってしまいます。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="ご案内いただいた飯島さんとドラえもんを囲んで" title="ご案内いただいた飯島さんとドラえもんを囲んで" src="/images/pho1110_24.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

今回、ミュージアムを案内いただいたのは、藤子・F・不二雄ミュージアム チーフの飯島妙子さん。「自分が夢を描いて野原を走り回っていたころを思い出して、みんなに笑顔になってもらえるミュージアムをこれからも目指していきたいと思います。ぜひ遊びに来てくださいね」と締めくくってくれました。
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子どもから大人まで一日中楽しめる藤子・F・不二雄ミュージアム。入館は完全予約制になっているので、訪れる際は全国のローソンでご予約＆チケットを入手してください。サッシャがナビゲーターを務めるインターネットラジオ「東京slow style Radio」でも、ここではお伝えしきれなかったミュージアムのトリビアも満載でお伝えしています。訪問の前にぜひ、耳でもチェックしてみてくださいね！
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<br />

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  if(GBrowserIsCompatible()) {
	var map = new GMap2(document.getElementById("map"));
	map.setCenter(new GLatLng(35.607858,139.572466), 15);

	var icon = new GIcon();
	icon.image = "http://www.tokyoslowstyle.jp/images/ico_scope.gif";
	icon.iconSize = new GSize(26,33);
	icon.iconAnchor = new GPoint(0, 0);
	var ms = new Object();
	ms.icon = icon;

	var marker = new GMarker(new GLatLng(35.607858,139.572466),icon);
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	map.enableContinuousZoom();
	map.enableScrollWheelZoom();
  }

}

//]]&gt;
</script>
<div id="map" style="width: 220px; height: 170px;float:left; border-color:#6D9636;border-style: solid;border-width:1px;"></div>
<div style="float:left; margin:0 0 0 12px; width:270px">
<strong>川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム</strong><br />
神奈川県川崎市多摩区長尾2-8-1<br />
TEL：0570-055-245<br />
入館料：大人・大学生1000円、高校・中学生700円、子ども（4歳以上）500円<br />
　　　　※3歳以下は無料<br />
定休日：毎週火曜日、年末年始（12/30～1/3）<br />
公式サイト<br />
<a href="http://fujiko-museum.com/" target="_blank">http://fujiko-museum.com/</a>
</div>
<div class="clear"><br /></div>

<a name="shutoko"></a>

<span class="floL"><img alt="久しぶりにやって来ました！" title="久しぶりにやって来ました！" src="/images/pho1110_25.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

続いてやってきたのは、岸谷生麦線トンネルの国道1号側坑口。今回は、ここをスタート地点に、子安台換気所、首都高横羽線の生麦入口へと移動しながらレポートしていきたいと思います！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="ご案内の神崎課長代理" title="ご案内の神崎課長代理" src="/images/pho1110_26.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

ご案内いただくのは、首都高速道路株式会社 神奈川建設局 生麦工事グループの神崎課長代理です。堂々とした話しっぷりだけでなく、とってもステキな声の持ち主でもいらっしゃる神崎さん。今回、グループからの案内役抜擢はそうした理由もあったとかなかったとか！？いずれにせよ、素人の初歩的な質問にもわかりやすく的確に答えてくださる人柄とスキルに脱帽です！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="今回は右のトンネルに入ります" title="今回は右のトンネルに入ります" src="/images/pho1110_27.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

2009年11月。以前番組でお邪魔した際は、向かって左側の、国道1号から生麦方面へ向かうトンネル掘削がスタートしていた段階。あれから時を経て、今回は右側、生麦からこちらに向かって走るトンネルの掘削現場にお邪魔します。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="きれいなコンクリートで舗装されています" title="きれいなコンクリートで舗装されています" src="/images/pho1110_28.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

掘削のスタート地点は、前回同様、国道1号側から。現在は全長280ｍの掘削が終わったところとのことですが、トンネル壁面を見ると工事の進ちょく状況がとてもよくわかるので、追ってご紹介しましょう！入り口付近のトンネル壁面は、ご覧のようにコンクリートで固められたきれいな壁。ほぼ完成に近い状態です。もう少し先に進むと...。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="これが「セントル」" title="これが「セントル」" src="/images/pho1110_29.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="網目状の鉄筋" title="網目状の鉄筋" src="/images/pho1110_30.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

「セントル」と呼ばれる移動式の機械を超えると、コンクリートで覆われた壁が一変。鉄筋が網の目状に張り巡らされた壁面があらわれます。ここをコンクリートで仕上げると、あのきれいな壁ができあがるんですね。それにしてもこの網目、造るのが大変そう～。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="さらに進むとコンクリートが吹きつけられた壁が" title="さらに進むとコンクリートが吹きつけられた壁が" src="/images/pho1110_31.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

さらに足を進めると、今度は鉄筋もない、コンクリートをただ吹き付けただけのザラザラな壁面の登場です。トンネル掘削機で掘ったむき出しの土壁に、このようにコンクリートを吹き付け、そこにさらに防水シートを敷き、鉄筋で枠をつくり、最終的に仕上げ材で覆うという、山岳部などでよく使われるNATM工法で岸谷生麦線トンネルの工事は進んでいます。この一連の工程を1つのマシンで済ませてしまう工法もありますが、立地やトンネルの構造など諸条件によって造り方も様々なんですね。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="子安台換気所付近に来ました" title="子安台換気所付近に来ました" src="/images/pho1110_32.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="以前の立坑工事がこのように変わりました！" title="以前の立坑工事がこのように変わりました！" src="/images/pho1110_33.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

掘削途中のトンネルを国道側へ引き返し、横浜環状北線と一般道の岸谷生麦線とが分合流する子安台換気所付近にやってきました。枠組みもほぼできあがり、岸谷生麦線トンネルは貫通が終わったところで、あとはトンネル内の工事完了を待つばかり。神崎さんによれば、あと1～2カ月で終えられるとのこと。待ち遠しいですね。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="以前見た風景も変わりました" title="以前見た風景も変わりました" src="/images/pho1110_34.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

トンネル坑口を背に海側を見ると、遠くに首都高大黒線（写真中央 トラスの形の橋）が見えます。横浜環状北線は、この先をくねくねとS字を描きながら進んで首都高横羽線と大黒線につながります。JRや京浜急行各線が走っていて、それをまたがなければならないため、トンネル工事とはまた違った工法や苦労が待っています。完成は平成28年度！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="工事中の高速道路上へ" title="工事中の高速道路上へ" src="/images/pho1110_35.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="首都高入口も分かれています" title="首都高入口も分かれています" src="/images/pho1110_36.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

続いて移動してきたのは、先ほど展望していた首都高横羽線と大黒線との合流地点です。ここには東京大師横浜線のほか、首都高横羽線、国道15号線などの主要道路も走っているため用地が狭く、ギュッと小さなジャンクションになっていて、現在工事が進んでいます。
<div class="clear"><br /></div>

<a href="/images/pho1110_37.jpg" alt="生麦ジャンクションおよび新生麦入口図" title="生麦ジャンクションおよび新生麦入口図" rel="example_group">
<img alt="生麦ジャンクションおよび新生麦入口図" title="生麦ジャンクションおよび新生麦入口図" src="/images/pho1110_37_mini.jpg" width="400" height="300" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 10px; border-color: rgb(109, 150, 54); border-style: solid; border-width: 1px; padding: 5px;">
</a>
<center>※画像をクリックすると拡大します</center><br />
<br />
ここはちょうど首都高横羽線の入口がある場所ですが、横浜環状北線の横浜駅方面への連結路がかち合うため、先に入口を手前側に付け替える工事を行なっているんですね。現在は新たにループ状の入口を再設置しているのだそう。「場所が非常に狭いため工事も大変で、工夫を重ねながら進めているところです。現在の進ちょくは7割ほど。平成24年度早期の切り替え完了を目指して頑張っています」と神崎さん。開通が楽しみです！<br>
<br>

さて、今回の『東京slow style』はいかがでしたか？<br />
<br />
「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」での様子や、横浜環状北線のレポートは、ナビゲーター・サッシャがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご覧ください！<br />
<br />
公式twitter（&nbsp;<a href="http://twitter.com/tokyoslowstyle/" target="_blank">@tokyoslowstyle</a>&nbsp;）も要チェック！取材中の生レポートのほか、次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますのでぜひフォローしてくださいね。みなさまのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています。<br />
<br />
そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントがあります。ふるってご応募ください。<br />
<br />
<a href="https://member.jidb.jp/shutoko/present/">≫今回のプレゼントはこちら！</a><br />
<br />
次回の更新は2011年11月25日（金）です。どうぞお楽しみに！
<div class="clear"></div>

<div class="button2">

<div class="btnL"><a href="http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=284178094"><img alt="東京slow style RadioをiTunesに登録する" title="東京slow style RadioをiTunesに登録する" src="/images/btn_resist.gif" width="200" height="45" /></a></div />

<div class="btnR">

<div ><a href="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle40.m4a"><img alt="iTunesで再生（静止画）" title="iTunesで再生（静止画）" src="/images/btn_play2.gif" width="140" height="20" /></a></div>

<div class="btnBot"><a href="javascript:void(0)" onClick="openNowonair3('/swf/slowstyle40.html')"; return false;><img alt="いますぐ番組を聴く" title="いますぐ番組を聴く" src="/images/btn_play3.gif" width="140" height="20" /></a></div>

</div><!--btnR-->

<div class="clear"></div>

</div>

<a href="http://ongaku.fm/recommend/yunamitousasaki/" target="_blank">【今月のSLOW MUSIC】ゆうなみとうささき / 風のメッセージ</a>]]>  </content></entry><entry> <title>【スタッフコラム】あなたの周りのドラえもんを探してみてください</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyoslowstyle.jp/2011/10/post-38.html" /> <id>tag:www.tokyoslowstyle.jp,2011://9.166</id> <published>2011-10-28T02:59:00Z</published> <updated>2011-10-28T02:49:14Z</updated> <summary>今月の「東京slow style」いかがでしたか？今回の取材は午前中に『川崎市 ...</summary> <author> <name>staff</name>  </author>  <category term="編集後記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyoslowstyle.jp/"> <![CDATA[今月の「東京slow style」いかがでしたか？今回の取材は午前中に『川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム』に行き、午後は首都高の建設現場に行ったので、ドラえもんのどこでもドアのようにトンネルを抜けると未来の横浜が見えてくるような感じがしました。<br />
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="ドラえもん入り電卓です" title="ドラえもん入り電卓です" src="/images/kouki1110_01.jpg" class="phoW" /></span><br />

ところで人気者のドラえもんですが、皆さんの身近な場所にもたくさんいると思います。我が家にも、小学生の息子が買った国語辞典の景品の電卓にサーフィンをするドラえもんが付いていました。きっと計算は波に乗ってやりなさいと言っているのでしょうか。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="首都高本社にいるドラえもん" title="首都高本社にいるドラえもん" src="/images/kouki1110_02.jpg" class="phoW" /></span><br />

次に、これは首都高本社の社員用厚生関係の受付窓口に飾られていたドラえもんです。首都高社員の仕事を監視しているかわいいマスコットです。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="ドラえもん急行！" title="ドラえもん急行！" src="/images/kouki1110_03.jpg" class="phoW" /></span><br />

そして最後は、私が通勤で利用している小田急線のドラえもん急行です。駅のアナウンスでそう言っていました。残念ながら今は姿を消してしまいましたが、車内もミュージアムにいるような雰囲気でとても楽しい電車でした。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="車内もドラえもん一色です" title="車内もドラえもん一色です" src="/images/kouki1110_04.jpg" class="phoW" /></span><br />

そのほかにも登戸駅と向ヶ丘遊園駅では発車の合図にドラえもんやパーマンの曲が流れています。朝の通勤ラッシュの時にこれを聴くと、満員電車に乗る人達の気持ちも一瞬ホッとするような気がします。皆さんの周りにも思わぬところにドラえもんがきっといますよ。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floR">
東京slow styleスタッフ 市原
</span>
<div class="clear"></div>]]>  </content></entry><entry> <title><![CDATA[第39回：うまい！のもと&quot;うま味&quot;を感じるスポット『だしCafe』]]></title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyoslowstyle.jp/2011/09/39cafe.html" /> <id>tag:www.tokyoslowstyle.jp,2011://9.163</id> <published>2011-09-30T03:00:00Z</published> <updated>2011-09-30T02:37:09Z</updated> <summary>「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信し...</summary> <author> <name>staff</name>  </author>  <category term="main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyoslowstyle.jp/"> <![CDATA[<div align="center" /><strong>「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信しています！</strong /></div />

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</div><!--btnR-->

<div class="clear"></div>

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<p class="slideshow">※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます</p>

<img alt="有楽町にある「だしCafe」にやってきました！" title="有楽町にある「だしCafe」にやってきました！" src="/images/pho1109_top.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;border-color:#6D9636;border-style: solid;border-width:1px;padding:5px" />

さわやかな秋風が吹く季節になりました。この時期のお楽しみのひとつに"新米"がありますよね。ふっくらつやつやの新米においしい味噌汁があれば、もう何もいらない！と思ってしまうくらいです。<br />
<br />
今回の東京slow styleは、そんな新米について...ではなくて、味噌汁に欠かすことのできない"だし"についてレポートします。伺うのは、有楽町は交通会館ビルの中にある、だしのおいしさを味わい学ぶことのできるカフェ「だしCafe」です。丁寧にだしをとった味噌汁やお吸い物の試食もできるんだそうですよ。<br />
<br />
後半は、ドライブをする際、誰もが気になる最新の交通情報をいつもわかりやすく伝えてくれる（財）日本道路交通情報センター「JARTIC」にお邪魔します。テレビやラジオでおなじみの、あの情報がどんな風に発信されているのか舞台裏をのぞいてみたいと思います。<br />
<br />
最後には恒例のスロースタイルプレゼントもあります！それではごゆっくりお楽しみください。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="店の入口から見た店内です" title="店の入口から見た店内です" src="/images/pho1109_01.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="煮干しの下処理についての展示が" title="煮干しの下処理についての展示が" src="/images/pho1109_02.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

「だしCafe」はカフェという名前こそついているものの、一般的なカフェとは少し違います。コーヒーやケーキがあるわけではなく、伝統的な日本食文化を支えてきた"だし"について学び、味わう、体験の場なんです。店内には、だしのおいしさをゆっくり味わうためのテーブルやイスがあるほか、昆布やかつお節、煮干しといっただしの素材の展示や、だしに関する情報がたっぷり掲載された書籍や料理本がズラリと並んでいます。もちろんおいしいだしを取るためのキッチンも完備。毎月企画されるイベントのなかではしっかりだしをきかせたお料理について学べる料理講習会なども開催されるそうですよ。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="今月のイベント情報などは黒板に！" title="今月のイベント情報などは黒板に！" src="/images/pho1109_03.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

イベントのなかでも毎日開催しているのが「だし取りデモンストレーション」です。長らく料理をしてきた人でも、知っているようで意外と知らないのがだしの取り方。素材によるだしの違いや料理との相性、一番だしと二番だしの使い分け等々、この場であらためて学ぶことができるんです。<br />
<br />
だし取りは女性だけでなく男性にも必見！最近は「お弁当男子」など料理を趣味にもつ男性も増えていますからね。それにお料理ができる男性は女性からの好感度も高い傾向があるようです。「だしCafe」では「普段、料理なんて全然やらないんですけど...」という男性にもわかりやすく教えてくれるので、ぜひ声をかけてみてくださいね。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="店長の小西美夏さんです" title="店長の小西美夏さんです" src="/images/pho1109_04.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

せっかくなので、サッシャもデモンストレーションを体験してみることに...。教えてくれるのは「だしCafe」店長の小西美夏さんです。「だしの威力を感じてもらうために、まずは味噌湯体験をしてもらいます」と、小西さん。サッシャの前にさっそく2つのお椀が並んだお盆が置かれました。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="だしが入ったものと入っていないものを飲み比べます" title="だしが入ったものと入っていないものを飲み比べます" src="/images/pho1109_05.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="ズズー..." title="ズズー..." src="/images/pho1109_06.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

向かって左のお椀が、お湯に味噌をといただけの「味噌湯」と呼ばれるもの。右側が、かつお節と昆布の一番だしで味噌をといたもの。はたして違いは...！？両者を飲み比べた途端に「あ、全然違う！」と驚きの表情を見せるサッシャに、優しく微笑む小西さん。「味噌湯を体験した方の中には"今まであまりだしを意識していなかったけれど、これをきっかけにだしへの考え方がガラリと変わった"という嬉しいご意見もあります。だしをしっかりきかせたお料理は塩や油を減らしたヘルシーな食生活にもつながりますので、今日はぜひ上手なだしの取り方を学んで行ってくださいね」
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="だし講義中" title="だし講義中" src="/images/pho1109_07.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="だしの素材がいろいろ" title="だしの素材がいろいろ" src="/images/pho1109_08.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
<div class="clear"></div>

デモンストレーションでは、昆布とかつお節を使った家庭的なだしの取り方を学びます。お湯の量に合わせて適切な量の昆布とかつお節を、それぞれ最適な温度とタイミングで入れてあくをすくい、優しくていねいにこすと...？
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="きれいなだし汁が！" title="きれいなだし汁が！" src="/images/pho1109_09.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

こんなに澄んだだしが取れました！これは"一番だし"。「もっとガツンとだしが効いている方が好き」という方向けやお料理の種類によって使い分けられるよう、二番だしの取り方もレクチャーしてくれました。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="こんなにかわいいお料理サンプルも" title="こんなにかわいいお料理サンプルも" src="/images/pho1109_10.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

「だしCafe」では、だしを取ると必ず出る「だしガラ」の上手な再利用法として、さまざまなレシピも紹介しています。「昆布は刻んでポン酢につけるだけでも十分おいしいですし、これをベースにマヨネーズにあえるとタルタルソースのように味わえるんです。だしを取ったあとも昆布やかつお節の中にうま味は残っていますので、うまく活用してください」と小西さん。ちょっとしたひと手間で食卓がもっと豊かになりそうですね！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="だしラバ・シスターズのかしらでもある、味の素株式会社広報部、斎藤由里子さん" title="だしラバ・シスターズのかしらでもある、味の素株式会社広報部、斎藤由里子さん" src="/images/pho1109_11.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

だしについて様々なことを学ぶことのできる「だしCafe」。入店やデモンストレーション、週末イベントを除いた通常営業の大半はほとんどすべて無料とのことですが、どうしてそんなことが実現できるのかちょっと不思議ですよね？「だしCafe」を運営している味の素株式会社広報部の齋藤由里子さんによると「"うま味"の美味しさ、すごさ、歴史などを広めるための全社プロジェクトの施策のひとつが『だしCafe』」なのだそう。うま味が凝縮されているだしを、若い女性によく知って体感してもらい、自分でもとれるようになってほしいのだといいます。<br />
<br />
また、だしCafeの「だしを世に広めたい」という想いに賛同してくれる企業・団体（かつお節：ヤマキ株式会社・株式会社柳屋本店／昆布：日高中央漁協&nbsp;協同組合・襟裳漁協&nbsp;協同組合・香深漁協&nbsp;協同組合　など）のサポートも、運営の大きな支えになっているそうです。<br />
<br />
ちなみに「うま味」とは、「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」に並ぶ、5番目の基本味（どれを混ぜ合わせても作ることのできない基本の味）のひとつ。主な成分はグルタミン酸というアミノ酸や、イノシン酸などの核酸などで、1908年に日本人化学者の池田菊苗博士が発見したそうです。うま味の強い代表的な食材は昆布ですが、トマト、お肉、アスパラガスなどいろいろなものにも含まれていて、今や世界共通語として「umami」と呼ばれているんだそうですよ！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="だしCafeスタッフの皆さんと！" title="だしCafeスタッフの皆さんと！" src="/images/pho1109_12.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

だしの大切さや奥深さをあらためて実感できる「だしCafe」は"隣の家のお姉さん"のような気軽なスタッフがあたたかく迎えてくれるコミュニケーション施設。ふらりと立ち寄るもよし、イベントに参加するもよし。ただしイベントの日は営業時間等が変わるので、イベントの内容とあわせてHPやfacebookであらかじめチェックしてくださいね。
<div class="clear"><br /></div>

日本食がますますおいしいこれからの季節。しっかりだしを取って、おいしくいただきましょう！<br />
<br />
<div class="clear"></div>

<br />

<script type="text/javascript">
//<![CDATA[
function load() {

  if(GBrowserIsCompatible()) {
	var map = new GMap2(document.getElementById("map"));
	map.setCenter(new GLatLng(35.674992,139.764419), 15);

	var icon = new GIcon();
	icon.image = "http://www.tokyoslowstyle.jp/images/ico_lunch.gif";
	icon.iconSize = new GSize(26,33);
	icon.iconAnchor = new GPoint(0, 0);
	var ms = new Object();
	ms.icon = icon;

	var marker = new GMarker(new GLatLng(35.674992,139.764419),icon);
	map.addOverlay(marker); 
	map.enableContinuousZoom();
	map.enableScrollWheelZoom();
  }

}

//]]&gt;
</script>
<div id="map" style="width: 220px; height: 170px;float:left; border-color:#6D9636;border-style: solid;border-width:1px;"></div>
<div style="float:left; margin:0 0 0 12px; width:270px">
<strong>だしCafe</strong><br />
東京都千代田区有楽町二丁目10－1東京交通会館2F<br />
TEL：03-3555-1797<br />
入館料：無料（イベントの一部は有料）<br />
定休日：火曜日<br />
「だしCafe」公式サイト<br />
<a href="http://www.ajinomoto.co.jp/kfb/dashi-cafe/" target="_blank">http://www.ajinomoto.co.jp/kfb/dashi-cafe/</a><br />
「だしCafe」Facebook支店<br />
<a href="http://www.facebook.com/dashicafe/" target="_blank">http://www.facebook.com/dashicafe/</a><br />
</div>
<div class="clear"><br /></div>


<a name="shutoko"></a>

<span class="floL"><img alt="サッシャもラジオ放送の時にお世話になってます！" title="サッシャもラジオ放送の時にお世話になってます！" src="/images/pho1109_13.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

続いてやってきたのは、いつも新鮮＆詳細な情報で私たちの安全なドライブを支えてくれる（財）日本道路交通情報センター（JARTIC）です。日本全国の警察や道路の管理者のもつ道路交通情報を収集、整理して、私たちにわかりやすくテレビやラジオ、インターネット、電話などを通じて提供してくれている場所です。その舞台裏がどんな風になっているのか、さっそく潜入です！
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="扉がずらり！" title="扉がずらり！" src="/images/pho1109_14.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

センターに入ると、扉がずらり！なかには1畳分ほどの小さなスペースが並んでいます。ブースごとに担当局が決まっているそうで、放送担当者の方は時間になるとここに入って交通情報を伝えてくれていたんですね。
<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="日本道路交通情報センター 東京事務所 首都高速センター調査役の下村治さんと、放送担当の吉田磨希さん" title="日本道路交通情報センター 東京事務所 首都高速センター調査役の下村治さんと、放送担当の吉田磨希さん" src="/images/pho1109_17.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

お話を伺ったのは、日本道路交通情報センター 東京事務所 首都高速センター調査役の下村治さんと、放送担当の吉田磨希さん。実はお二人がいるこの場所は、主に首都高の道路交通情報をラジオで発信する"首都高速センター"といいます。<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="ブースの中には・・？" title="ブースの中には・・？" src="/images/pho1109_15.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

ブースの中にはカウンターがあり、マイクや時計をはじめ様々な機器が並んでいます。そして正面の窓には、リアルタイムで道路交通情報が表示された大きな交通状況表示パネルが！首都高の道路事情は刻々と変化していきます。事前に放送内容を用意していても、次の瞬間どのよう状況に変化するかわかりません。絶えず変化に気を配り、最新の情報が伝えられるよう、ブースにもこうした工夫が施されているんですね。
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<span class="floL"><img alt="放送担当の吉田磨希さん" title="放送担当の吉田磨希さん" src="/images/pho1109_16.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

放送を担当する方も様々な工夫をされています。吉田磨希さんは放送の際「ドライバーの方にとっては案内している方向がわかりにくい場合があるので、なるべく"〇〇方向へ向かう"など行先を補足してお伝えするよう心がけています」とのこと。また、60秒や90秒といった短い時間の放送の場合、焦って早口にならないよう気を付けているそうですよ。
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さて、次に全国の道路交通情報を伝えてくれる"九段センター"もあわせてご紹介しましょう！<div class="clear"><br /></div>

<span class="floL"><img alt="九段センターでも、扉がずらり！" title="九段センターでも、扉がずらり！" src="/images/pho1109_18.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /><img alt="こちらには窓がありません" title="こちらには窓がありません" src="/images/pho1109_19.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span>
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九段センターでも首都高速センター同様、ラジオ局ごとに用意されたブースが並んでいます。違っているのは、ブースに窓がなく道路情報モニターが見えない点。これについては九段センターならではの工夫がされていました。
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<span class="floL"><img alt="九段センターのオフィスはこういうところ♪" title="九段センターのオフィスはこういうところ♪" src="/images/pho1109_20.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

扉をきっちり締めず半開きにしたまま放送を行い、道路状況が急変した場合は外に控えているオペレーターの方々が速やかに放送担当者に情報を伝える仕組みを採用しているのだそう。ちなみに数名の放送担当者とオペレーターの方々で、1日に80本にも及ぶ放送をこなしているそう。1日中気が抜けません！
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<span class="floL2"><img alt="九段センターの放送担当、古屋さん" title="九段センターの放送担当、古屋さん" src="/images/pho1109_21.jpg" class="phoW2"></span><br>

九段センターで放送を担当している古屋寿子さんは、この道7年目のベテラン。そんな古屋さんでも日々勉強しているのが道路名や地名の読み方なのだそう。「全国の地名には読み方が難しいものだけでなく、例えば"新宿"と書いて"にいじゅく""あらじゅく"と読むなど、地域によって読み方が違うものもあるので、常に地名のデータベース『国土行政区画総覧』で読み方を確認するようにしています。ただアクセントに関しては辞典がありません。地方の放送局や地元の方の意見を参考にさせていただくこともあるんですよ」と古屋さん。道路情報の内容だけでなく、こうした細かいところにも常に気を配っているんですね！
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<span class="floL"><img alt="九段センターの皆さまと" title="九段センターの皆さまと" src="/images/pho1109_22.jpg" width="200" height="150" class="phoW" /></span><br />

九段センターでお話をお伺いしたのは、放送担当の古屋寿子さんと（財）日本道路交通情報センター 東京事務所 主管の小山昌宏さんです。先にお伝えした首都高速センターとここ九段センターではそれぞれ担当を分けてテレビやラジオで情報を伝えていますが、JARTICでは電話での道路交通情報の問い合わせにも丁寧に答えてくれるんですよ。
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首都高速情報は　050-3369-6655<br />
全国共通ダイヤルは　050-3369-6666<br />
携帯電話やPHSからは専用短縮ダイヤル　＃8011<br />
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<a href="http://www.jartic.or.jp/" target="_blank">http://www.jartic.or.jp/</a>&nbsp;でインターネットでの提供も行っているので、お出かけの際はぜひチェックして、安全で快適なドライブを楽しんでくださいね。<br />
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さて、今回の『東京slow style』はいかがでしたか？<br />
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だしCafeでの様子や、JARTIC（財）日本道路交通情報センターのレポートは、ナビゲーター・サッシャがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご覧ください！<br />
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公式twitter（&nbsp;<a href="http://twitter.com/tokyoslowstyle/" target="_blank">@tokyoslowstyle</a>&nbsp;）も要チェック！取材中の生レポートのほか、次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますのでぜひフォローしてくださいね。みなさまのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています。<br />
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そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントがあります。ふるってご応募ください。<br />
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<a href="https://member.jidb.jp/shutoko/present/">≫今回のプレゼントはこちら！</a><br />
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次回の更新は2011年10月28日（金）です。どうぞお楽しみに！
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