<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd" version="2.0">
<channel>
<title>東京slow style Radio</title>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<description>「忙しい都会の中でゆっくりすごす、ゆったり暮らす」そんなライフスタイルを一緒にみつけていく[東京slow style]のPodcast版です。番組をダウンロードしてお楽しみください。</description>
<itunes:author>首都高速道路株式会社</itunes:author>
<itunes:subtitle>「道路は高速、生活はゆっくり」をテーマに、皆さんの生活に彩りを添える情報とコンテンツを、毎月お届けしていきます。</itunes:subtitle>
<language>ja</language>
<copyright>首都高速道路株式会社</copyright>
<image>
<url>http://www.tokyoslowstyle.jp/images/main.jpg</url>
<title>東京slow style Radio</title>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
</image>
<itunes:summary>「忙しい都会の中でゆっくりすごす、ゆったり暮らす」そんなライフスタイルを一緒にみつけていく[東京slow style]のPodcast版です。
</itunes:summary>
<itunes:owner>
<itunes:name>J-WAVE i</itunes:name>
</itunes:owner>
<itunes:keywords>スロースタイル 東京 ゆったり ライフスタイル エコロジー 首都高</itunes:keywords>
<itunes:image href="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/main.jpg" />
<lastBuildDate>

Fri, 27 Jan 2012 12:00:00 +0900

</lastBuildDate>
<itunes:category text="Category: Places &amp; Travel">
</itunes:category>

<item>
<title>
第43回：崎陽軒の工場でシウマイのできるまでを見学！
</title>
<description>
<![CDATA[「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



子どもの頃、社会科見学で訪れた工場。普段手にしている日用品や食材がみるみる形になっていく様子に感動した人も多いのではないでしょうか。その新鮮な感覚は大人になっても楽しいもの。ここ数年「大人の社会科見学」などと題した工場見学ツアーなども多くなりました。今回の東京slow styleでは、子どもはもちろん、大人も楽しめる工場見学をご紹介。シウマイで広く知られる崎陽軒の横浜工場にお邪魔して、原料選びから製造工程、その歴史などをじっくり伺います。最後にはナント、できたてシウマイの試食なんかもさせてもらえるそうですよ！

後半は、冬のドライブで注意したい道路の積雪や凍結について、首都高で行なっている対策についてレポート。実際に出動する様々なタイプの車両もご紹介します！かなりレアな車両も登場しますよ～どうぞお楽しみに！

恒例の番組プレゼントもありますので、ゆっくりご覧くださいね！




崎陽軒では一般のお客様向けに工場見学が用意されています。まずは工場見学コースの最初に展示されている、記念写真用の場所で一枚。当時の様子を再現した、昭和30年代の国鉄・東海道線です。当時の列車は窓が開いたので、こんなふうに窓から顔を出して売り子さんからシウマイ弁当を買うことができたんですね。旅心がそそられます！





ここから原材料の説明が始まります。崎陽軒のシウマイは化学調味料や保存料が一切使われておらず、関東産の国産豚肉、玉ねぎ、グリンピース、調味料には砂糖、塩、こしょう、でんぷんの4種類、そして干しホタテ貝柱を使用しているのだそうです。それぞれこだわり抜いた素材を採用しているそうですが、特筆すべきはやはり干しホタテ貝柱。お湯で一晩かけてじっくり戻した干しホタテとその煮汁を加えることで、旨みや風味が増すだけでなく、冷めてもおいしいシウマイができるのだそうです。




ここからは、実際に機械や人が働く工場をガラス越しに見学します。まず目にするのは"成形機"と呼ばれる、シウマイの形をつくる機械。すべての具材をしっかり混ぜたタネが、天井に張りめぐらされたモノレール状の機械で運ばれてきて、ここに投入されます。見ていると休む間もなく次から次へとタネが運ばれてくるのですが、それもそのはず。ここ横浜工場では1日に約5万個！のシウマイをつくっているのだそうです。





成形されたシウマイはしっかり蒸されたあと"真空包装機"という機械に送られ、真空パックに袋詰め。機械からテンポ良く15個詰めのシウマイパックが飛び出してきます。このあとは殺菌等の工程を経て、5カ月間の常温保存ができる商品「真空パックシウマイ」ができあがります。




さらに進むと今度は手作業を行なっている場所を発見。よく見ると、箱の中に醤油ケースやお手拭き、カラシを一つ一つ丁寧にセッティングしています。発売以来大人気の商品「昔ながらのシウマイ」の工程の一つで、どうやらここはオートメーション化に向いていない部分のようです。こうして手作業を行う部分もこだわりをもってやっているんですね。




ここでは「昔ながらのシウマイ」に内紙（直接包んでいる紙のこと）をセットしています。この紙がシウマイの湿度をコントロールするおかげでおいしいシウマイが食べられるというわけです。私たちの手元に最善の状態で届くよう、さまざまな工夫がされていることがよくわかります。




その後、崩れてしまったシウマイを目視でチェックして取り除いたり、異物が混入していないか確認したりと何段階もの工程を経て、お馴染みのあの赤いパッケージに包まれた商品ができあがります。ここでご紹介したのはたくさんの工程のほんの一部に過ぎませんが、それでも人手と時間を要して丁寧に作られていることがおわかりいただけたのではないでしょうか？




工場見学を終えたところで、出来立てのシウマイの試食！見学の最中ずっとおいしそうなシウマイの香りが漂っていたので、食指が動いておなかもペコペコです。試食で用意されているのは「昔ながらのシウマイ」が2つとひと回り大きな「特製シウマイ」が1つ。出来立てなのでほんのりあたたかく、先ほど説明を受けた干しホタテ貝柱の味も普段よりしっかり感じられました。混じり気のない味で本当においしい！




そしてナント、月餅もいただくことができちゃうんです。今回の月餅は冬季限定（平成23年12月1日～平成24年2月中旬予定）の「チョコ＆チョコ」。甘さ控えめのしっとりとしたあんが特長の、おまんじゅうに近い感覚で食べられる月餅です。お子さんにも喜ばれる味だと思いますよ！





試食も終えたところで、崎陽軒にまつわる歴史やちょっとしたトリビアをご紹介しましょう。まずはこちら。歴代のシウマイ弁当のパッケージ絵柄が展示されています。初代は、深緑と黄緑の落ち着いたコントラストが特長の左上の1枚。1954年のものです。そのまま横に2代目、3代目とスライドしていきます。今もお馴染みの、龍が水色の水晶を抱えたデザインになったのは1963年の3代目から。現在も少しずつ変化しているそうですよ。下段は東海道線開業120周年記念などのイベント等に合わせてコラボレーションしたパッケージ。横浜ベイスターズ祝勝仕様パッケージなど横浜ならではの物もあって、見ていて飽きません。




こちらは「昔ながらのシウマイ」や「真空パックシウマイ」に同梱されている陶器製の醤油入れ。名前を「ひょうちゃん」といいます。漫画"フクちゃん"の代表作をもつ漫画家・横山隆一さんのデザインで、湯呑をもったひょうちゃんや急須をもって思案顔のひょうちゃんがいたりとバラエティ豊か。"いろは文字"にちなんで48種類の絵柄が用意されているのだそう。どのひょうちゃんに出会えるかは、ふたを開けるまでのお楽しみです。




今回、工場を案内して下さったのは、崎陽軒の星野里紗さん。とても丁寧な口調でわかりやすく、各工程をご紹介下さいました。星野さんによると、崎陽軒はもともとサイダーや餅を販売していたそう。でも横浜駅が東京駅に近いことからあまり売り上げが芳しくなく、「それでは名物を作ろう」と中華街を歩いていて見つけたのがシウマイだったといいます。昭和3年のことです。

ちなみに崎陽軒では、一般的によく使われる「シュウマイ」ではなく「シウマイ」を採用。当時の社長・野並茂吉さんが栃木県出身で、独特のなまりで発音していた「シウマイ」が本場中国の発音と似ていることから、そのまま「シウマイ」を採用したのだそうですよ。




今回番組でお邪魔した崎陽軒横浜工場の見学コースは、毎週水木金土の4日間、午前の部と午後の部の2回で実施されています。希望日の3ヶ月前の月の1日から、1週間前まで電話で受け付けています。費用は無料。かなりの人気で、夏休み期間中では1日だけでコース予約がいっぱいになってしまうそう。興味のある方は、しっかりチェックした上で気合いを入れてご予約を！



//



崎陽軒&nbsp;&nbsp;横浜工場
神奈川県横浜市都筑区川向町675番1号
TEL：045-472-5890
見学料：無料
休館日：毎週月・火・日
公式サイトURL
http://www.kiyoken.com/factory/







続いて訪れたのは、首都高速道路株式会社の神奈川管理局杉田基地です。今回は冬のドライブで気をつけたい、路面の積雪や凍結の際の首都高の取り組みについてレポートします。気温が下がって路面が凍結しそうな時、雪が降りそうな時、安全なドライブを確保するためにどんなことをしているのでしょうか。





詳しいお話を伺うのは、首都高速道路株式会社の竹鼻淳志さんです。竹鼻さんによると、積雪や凍結対策で欠かせないのは「塩」とのこと。その塩が大量に保管されているのがここ杉田基地なんです。山積みにされた塩の袋の重さは1袋1トン！これを溶かして25％程度の濃度にした塩水を専用車で路面散布することが、基本的な積雪・凍結対策になるそうです。塩ってすごいんですね！




大量の塩が保管されている倉庫の脇には、塩水を作るプラントが併設されています。倉庫から塩の袋をクレーンでつり上げ、水を蓄えた槽に投下。できた塩水はプラントの横にあるポンプから専用車両のタンクに注入します。




竹鼻さんによると「気温が低く雪が降って積雪の恐れがある時に塩水をまく」とのこと。気象情報をもとに予測し、事前に散布することで雪が積もるのを防止しているんですね。そのため首都高では気象予測会社と契約をして24時間、情報を取得しているのだそう。冬の間はずっと気が抜けない日々が続きます。





こちらは塩水を散布する専用車両。画像左がタンクを積んだタイプで、約10トンの塩水を積むことができます。画像右は、塩水ではなく塩を直接まくためのトラック。雪が積もりそのまま固まってしまいそうな状態になった時にも塩水をまきますが、路面が濡れていて凍結の恐れがある時には塩をまきます。状況に応じて車両を使い分けているんですね。




これは塩水タンクのほか、雪を掻き出すショベルを搭載した最新車種。3つに折りたたまれているスノープラウを操作すると、ジャジャーン！幅4～5メートルほどの長いスノープラウに変身です。雪がある程度積もってしまっても、これで路幅いっぱいの雪を一気にかきながら前進するわけです。頼もしい！





続いては、生麦基地にある「ウニモグ」と呼ばれる特殊な車両のご紹介です。ドイツ製のこのウニモグは、前の排土板と呼ばれるプレートで雪を押し出すだけでなく、プレートのすぐ裏にある針金入りのブラシでプレートでは取り除けない路面にこびりついた氷などを掻き出して処理していきます。他の専用車両と比べて飛び抜けてパワーが強く、普通のトラックでは押せない雪や、かなり角度のある坂道でもらくらく作業できるのが特長とのこと。





運転席を覗いてみると、通常の運転操作以外にも上昇下降、回転などを操作する複雑なレバーがあったり、ギアだけでも10以上もの種類が！素人にはさっぱり訳が分かりませんが、当然のことながらこれらを同時に操作するにはかなりの技術を要するといいます。オペレーターさんに脱帽です！




ひとえに積雪・凍結対策といっても、さまざまな気象条件をもとに最適な手法をその都度選択して行なっていることを知った今回のレポート。冬の安全なドライブの裏には、こうした普段目にすることのない準備と努力が隠されていることを改めて実感しました。

「積雪・凍結対策に塩はなくてはならないものですが、反面、構造物にダメージを与えてしまうため注意が必要です。毎回どういう段階でまくのか、タイミングと量の判断が難しいところでもあるんです。そうしたことも踏まえ、ドライバーの皆さんに安全なドライブをご提供できるよう、今後もがんばっていきたいと思います」（竹鼻さん）。


今回の『東京slow style』、いかがでしたか？
「崎陽軒&nbsp;&nbsp;横浜工場」での様子や首都高の積雪・凍結対策のレポートは、ナビゲーター・サッシャがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご覧ください！


公式twitter（&nbsp;@tokyoslowstyle&nbsp;）も要チェック！取材中の生レポートのほか、次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますのでぜひフォローしてくださいね。みなさまのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています。

そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントがあります。ふるってご応募ください。

≫今回のプレゼントはこちら！

次回の更新は2012年2月24日（金）です。どうぞお楽しみに！


















【今月のSLOW MUSIC】Sara Hanna　／　SUCRE


-->]]>
</description>
<pubDate>
Fri, 27 Jan 2012 12:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play2.gif" length="2247" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play3.gif" length="2370" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_01.jpg" length="21833" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_02.jpg" length="14558" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_03.jpg" length="20892" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_04.jpg" length="20123" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_05.jpg" length="20552" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_06.jpg" length="16132" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_07.jpg" length="22167" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_08.jpg" length="19046" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_09.jpg" length="20620" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_10.jpg" length="16977" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_11.jpg" length="18973" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_12.jpg" length="27165" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_13.jpg" length="19821" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_14.jpg" length="26728" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_15.jpg" length="18768" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_16.jpg" length="18790" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_17.jpg" length="18149" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_18.jpg" length="18666" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_19.jpg" length="18812" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_20.jpg" length="49471" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_21.jpg" length="43058" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_22.jpg" length="26673" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_23.jpg" length="26397" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_24.jpg" length="23499" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_25.jpg" length="21876" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_26.jpg" length="24744" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_27.jpg" length="33444" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_28.jpg" length="30345" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_29.jpg" length="24218" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_30.jpg" length="24897" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1201_top.jpg" length="55912" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle43.m4a" length="29936204" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle43.m4a" length="29936204" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
【スタッフコラム】取材のあと、気になるキニナル・・
</title>
<description>
<![CDATA[今月の"崎陽軒のシウマイ"、そして首都高の積雪・凍結対策はいかがでしたか？




私は今までシウマイ弁当をあまり意識せずに食べていましたが、取材を終えて改めておいしさと食べやすさと手ごろな価格であることを実感しました。家から近い新百合ヶ丘に買い物に出かけた時も、なぜか崎陽軒が気になって何が売れているのかお店を覗いてしまいました。また、YouTubeから&nbsp;懐かしいCM&nbsp;も見つけました。寒い冬は暖かいお弁当を持ってお出かけしたいですね。




ところで崎陽軒の港北工場の前にある港北インター店をご存知ですか。赤い屋根の小さなお店ではありますが、工場の目と鼻の先にあるだけに出来立てのシウマイが並んでいるとのことでした。また、車で脇道に入って一旦停車して買い物ができるようになっていたので、まるで"シウマイのドライブスルー"のようでした。近くをお通りの際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。




もう一つ気になったことは、工場の裏を流れる鶴見川沿いの工事現場でした。東京slow styleをご覧いただいている皆様はきっとご存知の&nbsp;横浜環状北線&nbsp;の建設現場です。平成28年度完成に向けて工事は着々と進んでいました。また、この付近は高架橋の構造となるため、冬の積雪凍結の時期には新たな神奈川地区全体の対応の見直しが必要となることでしょう。


&nbsp;寒い冬のドライブは滑り止め装置を準備して&nbsp;安全運転で走行するようにご協力をお願います。



東京slow styleスタッフ 市原



-->

]]>
</description>
<pubDate>
Fri, 27 Jan 2012 11:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1201_01.jpg" length="25619" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1201_02.jpg" length="20118" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1201_03.jpg" length="19546" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第42回：古今東西の地球儀がそろう『ミニ博物館 地球＆宇宙』
</title>
<description>
<![CDATA[「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



東京近郊のスロースポットをご紹介している東京slow style。今回は、東京から少し足をのばして埼玉県からお届けします。埼玉と東京は、首都高で走ると近い印象がありますが、地図で確認するとそれなりに離れていますよね。またルートの確認をしようと地図を眺めていると「こんなところに川が流れているんだ」「大きな公園だなぁ」なんていう発見もあったりして、ついつい寄り道したくなってしまいます...ということで今回は、私たちに確かな情報と発見、そして想像力を与えてくれる"地図"についてレポート。埼玉県は草加市で地球儀を作っている会社があるというのでお邪魔してみたいと思います！

後半は、首都高を利用する際に必ず通過する"料金所"についてレポートします。いつもはさっと通り過ぎてしまう料金所ですが、その内部はどうなっているのか、料金計算等の仕組みはどうなっているのか、気になりますよね？特に平成24年1月1日から距離別料金制へ移行するので、首都高をよく利用する方々は料金所での今後のやり取りについても気になっているのではないでしょうか。そのあたりもあわせてお伝えしたいと思います。

恒例の番組プレゼントもありますので、ゆっくりご覧くださいね！




やってきたのは、埼玉県は草加市にある、地球儀や星座早見盤などの製作を手掛ける株式会社 渡辺教具製作所です。創業は昭和12年。築地で地球儀製作の個人商店を始め、戦後は理科教育に関連する星座早見盤や天球儀、地球儀、学校教室用天体投影機などを次々に開発して今日に至るそう。その株式会社 渡辺教具製作所の建物2階に古今東西さまざまなタイプの地球儀や関連する品物が展示されている「ミニ博物館　地球＆宇宙」があります。さっそく上がってみましょう。 




館内に入るとまず目に飛び込んでくるのが、少しレトロな地球儀。これは館内で最も古い地球儀です。製作は1951年。よく見ると、サッシャにゆかりのあるドイツがまだ東と西に分断された状態で記されています。確かに、今も世界中で新しい国が誕生したりしていますからね。地球儀はそうした歴史も刻んでいるというわけです。





こちらは、江戸末期に水戸藩の寺子屋の先生が考案した地球儀のレプリカ。日本で最初に量産された地球儀といわれているのだそうです。実はこの地球儀、傘のようにコンパクトに折りたたむことができます。また、先の1951年製の地球儀同様、まだ情報が乏しい江戸時代、世界の国境もかなりざっくりしたものになっています。もちろん表記は漢字です。それにしても折り畳み式の地球儀なんて、江戸時代の人たちはなんて斬新な考え方をしていたんでしょうね！




夜の地球儀もあります。人工衛星から夜の地球を見ると、道路網が発達している地域がとても明るく光っています。日本を見ると確かに関東や関西などの主要都市のほか、それらをつなぐ線（道路）も光っていることがわかります。お隣韓国もかなり明るいですね。ちなみにこの夜の地球儀、2002年にミニ博物館を訪れた宇宙飛行士の若田幸光一さんから「宇宙船から夜の地球は本当にこのように見えます」というお墨付きをいただいているそうですよ。




300年前の地球儀を復元したレプリカ。オランダ製です。手前が地球儀、奥に見えるのが天球儀だそう。300年前、ヨーロッパでは大航海時代が始まっていて、地球儀と天球儀は公開における必需品セットだったようです。




ミニ博物館には奥にミニプラネタリウムもあります。学校の教室などで使うかわいいサイズのプラネタリウムですが、迫力は満点。




宇宙の星たちが織り成す不思議でロマンあふれる世界を、解説員の詫間 等さんが解説してくれます。詫間さんによると、このプラネタリウムは小さな天球儀にピンホールを開け、真ん中に電球を置いて完成させたものだといいます。意外とシンプルなんですね。興味のある方は、自宅でもチャレンジしてみては？




ミニ博物館は地球儀製作の作業場ともつながっています。ちょっと様子を覗かせてもらうと、製作担当の女性たちが黙々と地球儀をつくり上げていました。作業の最初はまず、手作業で1つずつ地球儀のパーツを切断することから始まります。紙は気温や湿度によって微妙に伸び縮みするため、誤差をその都度調整するには人の手が一番なのだとか。





切ったパーツは、球体にこれまた一つずつ丁寧に糊付けしていきます。まずは赤道を合わせ、極地に向かってずれないよう慎重に、でも素早く貼り付けます。その後すぐ、継ぎ目部分にミニアイロンをあてて微調整。アイロンをあてると紙の端が縮むため、しわなどになることなくキレイに接着できるというわけです。みなさんのとても丁寧な作業のおかげで、これまで一度も「はがれた」「ずれた」などのクレームはないそうですよ。お見事！



今回、館内と作業場をご案内いただいたのは株式会社 渡辺教具製作所・社長の渡辺 美和子さんです。私たちが取材に訪れたのは12月半ば。これから年度末にかけて学校等への教材搬入が始まるため、1年で最も忙しい時期を迎えるそう。そんなさなか、取材にご協力いただきありがとうございました！



//



ミニ博物館&nbsp;&nbsp;地球＆宇宙
埼玉県草加市稲荷3-20-14
TEL：048-936-0339
入館料：100円
開館日：毎週火曜日10時～16時、夏休みは金曜日も開館。団体には上記以外の日程でも調整可（要相談）
公式サイトURL
http://blue-terra.jp/index.html







続いて訪れたのは、同じく埼玉県の首都高八潮パーキングエリア（PA）にある首都高トールサービス東東京 八潮営業所です。




と、その前に、八潮本線料金所から八潮PAに入る際、一番左側の車線で新しい取り組みがされているのをご存じでしたか？そう、車線全体が緑色に舗装され、その上にPAを案内する文字が表示されているんです。これだと、迷うことなくスムーズにPAに入ることができるので、特に初めて訪れる方や運転に不慣れな方などは安心ですよね。首都高では市川PAや川口PAでもこのようなカラー舗装を行っていて、ドライバーが安全にPAに入れる工夫をしているそうですよ。




話を料金所に戻しましょう。まずは八潮料金所の特長などを所長の島田倫和さんに伺います。首都高トールサービス東東京では、八潮料金所を含む7つの営業所で収受業務を担当しています。その中でも八潮料金所は、常磐道から来る車が多いため通行量も膨大。1日に約5万5000台もの車が通過していくそうです。そしてそのうち約9割がETC搭載車、残り1割程度が現金で料金を支払う車とのこと。通過する車のタイプは大型トラックが多いそうで、日本の流通を担う主要道路の一つであることが伺えますね。





そんな八潮の料金所ブースに中にやってきました。ドライバーとして通行する際にチラリと見える感じだと「とっても狭いのでは？」と思っていましたが、意外とスペースが確保されている印象です。普段収受を担当している山田さんによると「一度勤務体制に入ると、この場所に朝の8時から翌朝8時まで24時間詰めている」のだそう！その間2回の食事と5時間の休憩で仮眠などをとるのだといいます。大変なお仕事です！

「長い時間を快適に過ごすためにも、笑顔を絶やさず、気持ちよく、いかに間違いなく収受できるかを心がけています」と山田さん。通過するドライバーの中には、急いでいる人もいれば、道案内を求めてくる人などいろいろいます。毎日のように通るドライバーもいるので、お互いに顔を覚えて挨拶する仲になることもあるそう。





料金のやり取りの流れはまず、収受員さんが車のナンバープレートの大きさで大型車か普通車かを目視で判断します。プレートが大きい場合は大型車、小さい場合は普通車です。どちらかを見極めた後は、普通車なら右上の「普通」ボタンを押してから「現金」ボタンを押すと700円が、大型車は赤の「大型」ボタンを押してから「現金」ボタンを押すと1400円がそれぞれ表示され、ドライバーに金額が伝わるという仕組みです。また、ドライバーにお釣りをわたすまでの時間をより短くする工夫もされていました。例えば、700円の通行料に対してドライバーが1万円札、5千円札、千円札を支払うケースを想定し、1万円用には9000円、5千円用には4000円、千円用には300円を用意しておくのだそう。ETC搭載車の場合は、搭載の有無を通信により機械が判断し、その結果に基づいて収受員さんが次のアクションを判断します。




気になる新料金体系について、現在は東京線が700円、神奈川線が600円、埼玉線が400円と一律の料金ですが、1月1日午前0時からは、走った距離に応じて通行料が変わる距離別料金がスタートします。ETC普通車の場合、6km以下は500円、それ以上の距離になると6kmごとに100円ずつ加算され900円が上限となります。現金車は原則900円ですが、郊外方向の端末入口料金所は、距離に応じて500円～700円のところも出てくるそう。対応する料金所でも、今から研修を行うなど新料金導入に向けて頑張っているそうですよ。この重要な距離別料金に関しては、今後別途番組でも特集を組んでいく予定ですのでお見逃しなく！


今回の『東京slow style』、いかがでしたか？
株式会社 渡辺教具製作所の「ミニ博物館　地球＆宇宙」での様子や八潮料金所でのレポートは、ナビゲーター・サッシャがお届けするインターネットラジオ『東京slow style radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご覧ください！


公式twitter（&nbsp;@tokyoslowstyle&nbsp;）も要チェック！取材中の生レポートのほか、次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますのでぜひフォローしてくださいね。みなさまのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています。

そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントがあります。ふるってご応募ください。

≫今回のプレゼントはこちら！

次回の更新は2012年1月27日（金）です。どうぞお楽しみに！


















【今月のSLOW MUSIC】山本フミヒト　／　CArM BoRDuM]]>
</description>
<pubDate>
Thu, 22 Dec 2011 12:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play2.gif" length="2247" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play3.gif" length="2370" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1112_01.jpg" length="35923" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1112_02.jpg" length="38380" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1112_03.jpg" length="24278" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1112_04.jpg" length="25475" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1112_05.jpg" length="24334" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1112_06.jpg" length="28023" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1112_07.jpg" length="51602" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1112_08.jpg" length="28228" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1112_09.jpg" length="25991" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1112_10.jpg" length="22249" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1112_11.jpg" length="25259" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1112_12.jpg" length="27673" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1112_13.jpg" length="19621" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1112_14.jpg" length="18080" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1112_15.jpg" length="26319" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1112_16.jpg" length="25888" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1112_17.jpg" length="24992" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1112_18.jpg" length="21858" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1112_19.jpg" length="15421" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1112_20.jpg" length="15420" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1112_top.jpg" length="105470" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle42.m4a" length="29063853" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle42.m4a" length="29063853" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
【スタッフコラム】懐かしの年賀状を振り返って
</title>
<description>
<![CDATA[今回の地球儀のミニ博物館いかがでしたか？知らないことがたくさんあったのではないでしょうか？また、首都高で24時間営業している料金収受業務の裏側の一端がわかっていただけましたか？




ところで、年末というと皆さん気になるのが自分で出す年賀状のことではないでしょうか？私は昔まだワープロやパソコンが無いころ"いも版画"で作ったことがありました。これは昔の年賀はがきの中から見つけたもので、表を見ると何と20円の時代のものもありました。




最近はパソコンやプリンターが普及して、自分でテンプレートを選んで作成することが手軽にできるようになりました。これは平成22年用に作ったものです。息子たちが私の昔の年賀はがきを見て"いも版画"でトラを作ったので、パソコンのテンプレートと組み合わせて作ってみました。




最後は平成23年用に作った年賀はがきです。下側の写真は以前このコラムでお話しした、我家の&nbsp;折り紙息子&nbsp;がうさぎを折ったので、その写真を貼り付けてみました。ちょっと見づらいのですが、左側中段のQRコードは&nbsp;日本郵政グループ&nbsp;のHPの中で見つけた無料動画配信サービスです。昨年は、動画付き年賀はがきにして送りました。今年も同じようなソフトが&nbsp;別のサイト&nbsp;で紹介されているようです。

パソコンには初めから年賀状作成ソフトなどが組み込まれていますが、検索をすればいろいろなサイトがあるようです。驚いたことに今年は&nbsp;年賀状で映画のビデオを送るソフト&nbsp;も見つけました。


こうして見てくると、昔の手作りの"いも版画"に手書きの文書を添えた年賀はがきは、味があり懐かしく感じます。皆さんも自分で作った年賀はがきを1枚残しておいて数十年後に振り返ってみると面白いですよ。

それでは、平成24年も皆様にとって良い年でありますように！！



東京slow styleスタッフ 市原

]]>
</description>
<pubDate>
Thu, 22 Dec 2011 11:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1112_01.jpg" length="20062" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1112_02.jpg" length="31411" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1112_03.jpg" length="36820" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第41回：先端技術をめいっぱい体験できる！「三菱みなとみらい技術館」
</title>
<description>
<![CDATA[「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



21世紀に暮らす私たちの周りには様々な技術が活用されています。なかでも、先端技術と呼ばれるものの機能と進化には目を見張るものがあります。家の中はもちろん、交通・運輸、海洋、宇宙......とその活用範囲は広がる一方！　今回は、そんな先端技術を知って体験できる場、「三菱みなとみらい技術館」を訪れます。ド迫力の実物や大型模型が多数展示されているほか、旅客機などいろいろな乗り物の操縦体験などもできるそうですよ。

後半は、首都高ドライブでお世話になることの多いパーキングエリア（PA）についてレポート。食事はもちろん、トイレ休憩やお土産の販売など、様々なサービスを提供してくれているPAでは日々、サービスの質向上に様々な工夫を凝らしています。こうした取り組みを今回、大黒PAと代々木PAの2箇所からご紹介します。

恒例のプレゼントもありますので、最後までごゆっくりご覧ください。






三菱みなとみらい技術館に入るとまず目を引くのが、エントランスに堂々と君臨する風車と「H-ⅡAロケット」。普段はなかなか映像でしか見る機会がありませんが、目の当たりにすると大迫力です。入り口にしてこの迫力ですから、否が応にも、なかの展示への期待がむくむくと膨らんでしまいます。それでは早速、入ってみましょう！







と、その前に、かわいらしいロボットに声をかけられました。名前を「wakamaru」といって、人の声かけに反応して答えるコミュニケーションロボットです。挨拶はもちろんのこと、時間を聞いたり、天気予報を教えてくれたり、星占いをしてくれたりと、ちょっと賢いロボットなんです。そのほかにも、「写真を撮ろう」と声をかけると並んでポーズもとってくれるんですよ。つぶらな瞳がなんともかわいい「wakamaru」。訪れた際は記念写真をお忘れなく！ 







中に入ると正面に現れるのが"航空宇宙ゾーン"。次世代リージョナルジェット機「MRJ」の模型が飾られている奥に、実物大の機種部分がドーンと鎮座しています。MRJとは「Mitsubishi Regional Jet」のことで、最高レベルの運航経済性と客室快適性を兼ね備えた、次世代リージョナルジェットとして現在開発がすすめられているところなのだそう。

さて、この実物大の機種、ただ展示されているだけではありません。なんと、機内は操縦体験ができるんです！ 






早速、サッシャが体験してみましたよ。コックピットの前に広がるのは、4つの窓に映し出される海洋。映像はもちろんバーチャルで、機体そのものもしっかりと固定され動かないのですが、操縦桿の微妙な操作に呼応して映像が変化するため、まるで本物の飛行機に乗っているような錯覚にとらわれるから不思議です！ でも、そこはメカ好き、乗り物好きのサッシャ。ナビゲーションの案内に従い集中して操縦した結果、無事に着陸することができました！聞くところによれば着陸はあまり成功例がないとのことで、サッシャのテンションもMAXに！！







ハイテンションのまま、続けて体験するのは"トライアルスクエア"にあるヘリコプターの操縦です。こちらは操縦にあわせて機体も激しく動くので、乗り物酔いしやすい人は少し注意が必要かもしれません。「あまり揺れないようにお願いします」という乗組員スタッフの期待を一心に背負ってサッシャ機長、操縦スタート！ 







飛ぶのは、みなとみらい上空。横浜の港や、マリンタワー、横浜スタジアムなど、横浜の観光名所を空からめぐることができます。少しすると夕暮れが訪れ、そのまま夜に。キレイな夜景を空中散歩で楽しめてちょっとお得な気分です。
そうこうしている間に、着陸準備に入ります。飛行機で着陸に成功したサッシャ、果たしてヘリコプターは？と固唾を呑んで見守りましたが、残念！　あとわずかのところでルートからそれ、失敗に終わってしまいました。








再び「航空宇宙ゾーン」。ロケットエンジンファクトリーでは、国産ロケット「H-ⅡA」「H-ⅡB」のメインエンジンが展示されています。ナントこのエンジン、燃焼試験に使われた実物なんです。よく見ると、ところどころに焼け焦げた黒ずみも残っていて、燃焼の凄まじさを感じます。エンジン脇に設置されている、特殊映像技術を用いた「ロケットエンジンARスコープ」をのぞき込めば、エンジンの構造や機能のほか、燃焼試験の様子やロケット組み立て工場の様子も知ることができますよ。







「海洋ゾーン」では、日本の誇れる技術のひとつ、全世界の約98％の海底調査を可能にした深海潜水調査船「しんかい6500」の2分の1模型が展示されています。模型の反対側はスケルトンになっていて、船内の構造がよくわかります。

海洋ゾーンには、「しんかい6500」をはじめ、地球深部を探る探査船「ちきゅう」、深海巡航探査機「うらしま」などの最新の技術や調査・研究を紹介する4つの研究室があり、「しんかい6500」に関しては操作をシミュレーションできる展示もあるので、チャレンジを！







今回、館内をご案内いただいたのは、スタッフの岡本麻耶さん。番組でご紹介した「航空宇宙ゾーン」「海洋ゾーン」のほかに、「交通・輸送ゾーン」「くらしの発見ゾーン」「環境・エネルギーゾーン」「技術探検ゾーン」「乗物の歴史コーナー」の全7つのエリアで、それぞれ興味深い技術や展示物に出会うことができます。普段、テレビや新聞で見聞きする、あの乗り物、あの機械に、触れて体験することができる三菱みなとみらい技術館。ご家族やお友達と、ぜひ訪れてみてくださいね。






//



三菱みなとみらい技術館
横浜市西区みなとみらい三丁目3番1号　三菱重工横浜ビル
TEL：045-200-7351
入館料：大人　300円、中・高校生　200円、小学生　100円
休館日：毎週月曜日（祝日の場合は翌日）、年末年始及び特定休館日
公式サイト
http://www.mhi.co.jp/museum/









続いてやってきたのは、大黒パーキングエリア（PA）です。多くのドライバーが訪れるPAでは、サービス向上のために様々な工夫や努力が行われているそうですが、今回は、そんなサービスの一部を大黒PAと代々木PAからご紹介します。大黒PAのサービスをご紹介いただくのは、支配人の原隆洋さんです。






首都高PAの中でも観光客が多く訪れる大黒PAでは特に、お土産や食事のサービスに力をいれています。ざっとPA内を回ってみても、焼きたてパンが美味しい「リトルマーメイド」、沖縄の特産物を使ったアイスが評判の「ブルーシールアイスクリーム」、おいしいコーヒーが飲める「カフェ・ド・クリエ」などなど、バラエティに富んだサービスが目に付きます。
そんななか、原さんイチオシなのが2Fレストランの地域・季節を意識したメニュー。中華街に近いことから、ラーメンと餃子のセットやサンマーメンも人気とのことですが、今回ご紹介いただいたのは「明太ほうとう」。これからの寒い季節、体が芯から温まりそうですね。








使われている味噌は大黒PA自家製の辛味噌で、こく深い味わい。ほうとうも歯ごたえがあるのに柔らかで、味もしっかりしみて美味しい！！ 「明太ほうとう」には、ご飯も付いています。もちろん、ほうとうと一緒に食べても良いですが、「ほうとうを食べ終わったあとの残り汁にご飯を入れて、雑炊のようにして食べるとまたおいしいんですよ」と原さん。早速試してみると、うまみたっぷりの味噌仕立ての汁のおかげで、まるで別のお料理をいただいているかのような新鮮さが味わえます。おすすめです！







大黒PAはお土産も充実。なかでも「大黒様の白うさぎ」は大黒PAオリジナルとして人気のお土産です。箱の中には、白うさぎが8羽、ちょこんと並んでいます。食べちゃうのがもったいないくらいのかわいさ！







でも、食べちゃいます。しろあんを饅頭生地でくるみ、その外側をさらにホワイトチョコレートでコーティング。甘さが控えめなので、2つ、3つと手が伸びるおいしさです。大黒PAに立ち寄った際は、忘れずに連れて帰ってあげてくださいね。






続いて、代々木PAにやってきました。こちらでは、サービス向上の一環として「パーキングエリアでアートを楽しんでもらおう」という取り組みを行なっています。題して「パーキングでアート」。多摩美術大学の学生さんとのコラボで、PA全体をギャラリーに見立て、アートで飾ってしまおう！という企画です。入り口から早速アート作品に出会えますので、見逃さないよう注意深く回ってみましょう。








入り口すぐに設置されている自動販売機。ここにもありました。通常ならドリンクメーカーの広告が入るスペースに、小さな人が！ジュースを選ぶのもそっちのけで「何をしているのかな？」と思わずのぞき込んでしまいそう。







2階に上がりエレベーターを降りると、目の前に現れるのが、カラフルな紙の糸でつくられたモチーフ。よく見ると、願い事や決意が書かれた紙がおみくじのように結ばれています。展示したあとも、みんなでつくり育てていくアート。まさに、人が行き交うパーキングエリアにふさわしいコンセプトですね。







2階「レストラン代々木の森」にもアート作品が。日差しが降り注ぐ窓にあるのは、ステンドグラスを模した作品。無機質な三角が紡ぎ出す不思議な世界に引き込まれます。ふと足元を見れば、白いイスに混ざってほんのりピンクのカバーがかかったイスが......。実はこれ、廃エアバッグを再利用してつくられたもの。なかにはきちんとクッション素材も入っていて、座り心地も計算されています。






ゴミ箱だってアートです。火のマークがついたゴミ箱は、下の袋が伸縮素材でできています。なので、入れるゴミの形や重さによってどんどん変化！ 使う過程でもアートを感じるステキなプロダクトですね。







暗い、臭い......ネガティブな代名詞がつきがちなトイレも、アートの力を借りればこんなにも魅力的な空間に早変わり。カラフルな草花が壁一面に施されたトイレなら、利用者側も「きれいに使わなきゃ」という気持ちが芽生えそうですね。そしてトイレの案内もおもしろい！ 矢印や様式、和式を識別するパネルがそれぞれ11個も並んでいて圧巻！！






お話を伺った、首都高速道路 事業開発部 事業企画グループ主任の清水喬之さん。「パーキングエリアをより快適な空間にするために、今後も様々な催しを計画していきます。次は第2弾として&nbsp;以前に取材でお邪魔した「与野利便増進施設」&nbsp;内にある"さいたまハウジングパーク"で新たな展示をすることが決まっていますので、楽しみにしていてください」

今回の企画「パーキングでアート」は12月12日（月）までです。期間中に代々木PAに立ち寄った方は、あちらこちらに隠れているアートをぜひ見つけてみてください！






今回の『東京slow style』、いかがでしたか？
「三菱みなとみらい技術館」での様子や、大黒PA・代々木PAでのレポートは、ナビゲーター・サッシャがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご覧ください！



公式twitter（&nbsp;@tokyoslowstyle&nbsp;）も要チェック！取材中の生レポートのほか、次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますのでぜひフォローしてくださいね。みなさまのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています。

そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントがあります。ふるってご応募ください。

≫今回のプレゼントはこちら！

次回の更新は2011年12月22日（木）です。どうぞお楽しみに！


















【今月のSLOW MUSIC】君彩りLOVER　／　0秒のスタート]]>
</description>
<pubDate>
Fri, 25 Nov 2011 12:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play2.gif" length="2247" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play3.gif" length="2370" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_01.jpg" length="16187" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_02.jpg" length="20067" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_03.jpg" length="20209" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_04.jpg" length="22595" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_05.jpg" length="12103" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_06.jpg" length="20176" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_07.jpg" length="16737" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_08.jpg" length="20470" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_09.jpg" length="15909" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_10.jpg" length="16492" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_11.jpg" length="14761" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_12.jpg" length="12457" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_13.jpg" length="23432" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_14.jpg" length="22899" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_15.jpg" length="27228" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_16.jpg" length="20327" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_18.jpg" length="21098" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_19.jpg" length="24576" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_20.jpg" length="24402" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_21.jpg" length="27032" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_22.jpg" length="19661" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_23.jpg" length="14593" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_24.jpg" length="18489" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_25.jpg" length="22559" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_26.jpg" length="25845" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_27.jpg" length="18352" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_28.jpg" length="26326" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_29.jpg" length="25219" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_30.jpg" length="24308" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_31.jpg" length="19079" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_32.jpg" length="15566" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_33.jpg" length="19122" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_34.jpg" length="20778" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_35.jpg" length="18759" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_36.jpg" length="11399" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1111_top.jpg" length="92116" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle41.m4a" length="29589132" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle41.m4a" length="29589132" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
【スタッフコラム】学生時代の記憶と、最近のサービスエリアと
</title>
<description>
三菱重工の三菱みなとみらい技術館は、大学生の時に就職活動の会社説明会で行った記憶がありました。懐かしかったです。




ところで最近、足柄（下り）サービスエリアに寄りました。リニューアルされていて、とてもキレイになっていました。
驚いたのは、お風呂とインターネットカフェがあったことです。ということで、私は同業者としてお風呂に入ってみました。
係の方に「温泉ですか？」と聞いたら「富士山の湧水を温めています」とのことでした。体が温まるとのことです。確かに、温まりました。




ネットカフェは中に入りませんでしたが、このネットカフェ、私、会員証持ってます。見た目は街中にあるのと変わらない感じでした。





もう一つ、面白いことがありました。消防車です。このロゴ、見覚えがありませんか？
私、「おおっ！」と驚きました。消防署の方に聞いたら、「意識しています」と言ってました。
男気があり、頼れそうな消防車だなと思いました。　　　



東京slow styleスタッフ 岩崎


</description>
<pubDate>
Fri, 25 Nov 2011 11:59:06 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1111_01.jpg" length="28338" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1111_02.jpg" length="28780" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1111_03.jpg" length="20490" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第40回：あの大人気キャラクターたちに出会える『川崎市　藤子・F・不二雄ミュージアム』
</title>
<description>
<![CDATA[「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



日本が世界に誇る技術やモノ、コトにはいろいろありますが、近年、マンガやアニメもそういったものの一つとして大注目されています。今回東京slow styleでお邪魔するのは、大人から子どもまで誰でもみんな笑顔にしてくれる、あのキャラクターたちであふれた「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」。ドラえもんをはじめ、パーマン、オバQ、コロ助などなど、もう挙げ出したらきりがないくらい、誰もが知っている愛すべきキャラクター達が勢ぞろい！子どもだけでなく大人も楽しめる工夫が満載のミュージアムです。

後半は、以前番組でも2度ほどお邪魔したことのある「横浜環状北線」と、これまた番組で伺った、国道1号と東京大師横浜線とを結ぶ「岸谷生麦線」の工事現場にお邪魔します。この2線がつながると、横浜の内陸部と湾岸部とのアクセスがグッとよくなりますからね。いつごろ開通するのか、今現在どんな状況なのか、そして開通のあかつきにはドライバーにどんなメリットが生まれてくるのか、しっかりレポートしてきたいと思います！

恒例のスロースタイルなプレゼントもありますので、ゆっくりご覧くださいね。




ドラえもんをはじめ数々の名作を残した藤子・F・不二雄先生。子どもの頃、あの四次元ポケットに夢中になった記憶は誰しも残っているはずです。「作品を応援してくれた子どもたちへ恩返しがしたい」...正子夫人や娘さんたちのそんな想いから、今年9月3日に誕生した「藤子・F・不二雄ミュージアム」は、オープン直後から大盛況。平日でも驚くほどの人であふれています。それでは、みんなを夢の世界に運んでくれるミュージアムツアーのはじまりです！





エントランスに入るとまず、正面入り口の白壁「わらいの壁」でキャラクターたちのレリーフがお出迎えをしてくれます。上を見れば、天井からも飛び切りの笑顔がこちらを見ています。背後の青空は、夕焼けになったりと時間帯によって変化もするそうですよ！入館早々テンションが上がる仕掛けに感動です！ここエントランスでは入館者全員に「おはなしデンワ」という音声ガイドが配られます。大人用と子供用の2タイプが用意されていて、大人は原画や創作活動にまつわるこぼれ話、子どもはクイズ形式になっていたり内容も随分違う様子。それぞれの年代がより一層ミュージアムを楽しめるよう工夫がされているんですね。





エントランスから経路に沿って進むと、まず最初に「展示室Ⅰ」に到着します。ドラえもんやパーマンといった代表作のカラー原画などが壁面に展示されています。ほかには、お馴染みののび太の部屋を立体的に再現したものなども...。ドラえもんのボヤキについ笑みがこぼれます。作品づくりの手順紹介では、紹介の内容もさることながら、ドラえもんとのび太が3Dで登場して解説をしてくれるというギミックにも驚きです。





「展示室Ⅰ」を抜けると「ヒストリーロード」で、先生の作品年表を中心としたまんが家人生が記されています。「へぇ、あの作品はこの頃できたのか～」なんていうちょっとしたトリビアも楽しめる一方、交友関係や趣味の広さ・深さがわかる貴重な展示物などもあります。





続いては「先生の部屋」。忠実に仕事場を再現してあります。まんが家と称されてきた藤子・F・不二雄先生ですが、ご自身のなかでは「自身は児童作家である」という信念がとても強かったそう。そのため「子どもたちが読むものだから嘘は書けない」と、わからないことがあると徹底的に調べ上げて作品づくりを行ったといいます。今のようにインターネットがない時代。必然的に蔵書の数も増えることに...。それを積み上げると、これくらいの量の本棚になるそう！





ミュージアム1階から2階へ。「展示室Ⅱ」への入口は巨大な「どこでもドア」になっています！ こうした、作品の代表的なアイテムやモチーフがいたるところに配されているのも、ミュージアムの見どころのひとつ。休憩場所のイスもパーマンバッジでした！ 「展示室Ⅱ」では、企画展示を開催しています。作品をテーマごとに分けてじっくり鑑賞することができますよ。




「展示室Ⅱ」を抜けると、ちょっとした休憩コーナーが。ドラえもんのエピソードにあった「きこりの泉」がほぼ実物大で再現されています。レバーを動かすと、井戸の中から「きれいなジャイアン」がニュッと登場！！




続いてのコーナーは「先生のにちようび」。まんが家、児童作家としての顔だけでなく、良き夫、良き父としてプライベートの時間を大切にしていた先生。ご家族との心温まるエピソードのほか、多彩な趣味の一部が紹介されています。




実は、ドイツ在住の頃からドラえもんを全巻（当時）揃えて読破していたサッシャ。エピソードもほとんど覚えているようで、「あ！天体望遠鏡！ドラえもんにも天体望遠鏡ってよく出てきましたよね！？」といった具合に展示作品一つひとつに大興奮の様子でした。先生の多彩な趣味と作品との関連を探るのも、またおもしろそうですね。

さて、ここまでで展示スペースは終了。おはなしデンワを返却して3階に向かいます。




3階に上がる前に広がるのが、自由にまんがを読むことができるライブラリー「まんがコーナー」と、不思議な体験ができる「みんなのひろば」、そしてミュージアムでしか見ることのできないオリジナルショートムービーを上映する「Fシアター」。大人も子どももとっても楽しそう！





「みんなのひろば」では、さまざまな不思議体験ができます。巨大タッチパネルに現れるドラえもんの四次元ポケットに触れると、ひみつ道具が飛び出します。さらに道具に触れると、道具が作動！　着せ替えカメラで、しずかちゃんがバスタオル姿に！？ひみつ道具は次々と変わるので飽きることがありません。




巨大ドラえもんのガチャガチャもありました。中身はミュージアムにいるキャラクターたちのミニチュア版ケータイストラップ。ミュージアムの一部をもって帰れるうれしい仕掛けです。お目当てのキャラクターが出るまでついつい粘ってしまいそうですね。




サッシャが挑戦したところ、出てきたのはミュージアム内にも展示してあった、かわいらしい青いゾウ！実はこれ、先生が作った切り絵をモチーフにしたゾウなんです。なかなか貴重ですよ。





最終フロアの3階へ。ここでは数々の作品にちなんだオリジナルメニューが楽しめる「ミュージアムカフェ」のほか、ピー助やどこでもドア、ジャイアンがリサイタルを繰り広げた土管などさまざまなアイテムが点在する「はらっぱ」でゆったりとくつろぐことができます。記念写真スポットとしても大人気でした！





もちろんお土産も充実。1階「ミュージアムショップ」では、オリジナルグッズやまんが作品の数々を買うことができます。3階「ミュージアムカフェ」横には「テイクアウトコーナー」もあり、ドラえもんの大好きな「どら焼き」や「アンキパン」などのテイクアウトメニューも。どれも心躍るものばかりで、迷ってしまいます。




今回、ミュージアムを案内いただいたのは、藤子・F・不二雄ミュージアム チーフの飯島妙子さん。「自分が夢を描いて野原を走り回っていたころを思い出して、みんなに笑顔になってもらえるミュージアムをこれからも目指していきたいと思います。ぜひ遊びに来てくださいね」と締めくくってくれました。


子どもから大人まで一日中楽しめる藤子・F・不二雄ミュージアム。入館は完全予約制になっているので、訪れる際は全国のローソンでご予約＆チケットを入手してください。サッシャがナビゲーターを務めるインターネットラジオ「東京slow style Radio」でも、ここではお伝えしきれなかったミュージアムのトリビアも満載でお伝えしています。訪問の前にぜひ、耳でもチェックしてみてくださいね！





//



川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム
神奈川県川崎市多摩区長尾2-8-1
TEL：0570-055-245
入館料：大人・大学生1000円、高校・中学生700円、子ども（4歳以上）500円
　　　　※3歳以下は無料
定休日：毎週火曜日、年末年始（12/30～1/3）
公式サイト
http://fujiko-museum.com/







続いてやってきたのは、岸谷生麦線トンネルの国道1号側坑口。今回は、ここをスタート地点に、子安台換気所、首都高横羽線の生麦入口へと移動しながらレポートしていきたいと思います！




ご案内いただくのは、首都高速道路株式会社 神奈川建設局 生麦工事グループの神崎課長代理です。堂々とした話しっぷりだけでなく、とってもステキな声の持ち主でもいらっしゃる神崎さん。今回、グループからの案内役抜擢はそうした理由もあったとかなかったとか！？いずれにせよ、素人の初歩的な質問にもわかりやすく的確に答えてくださる人柄とスキルに脱帽です！




2009年11月。以前番組でお邪魔した際は、向かって左側の、国道1号から生麦方面へ向かうトンネル掘削がスタートしていた段階。あれから時を経て、今回は右側、生麦からこちらに向かって走るトンネルの掘削現場にお邪魔します。




掘削のスタート地点は、前回同様、国道1号側から。現在は全長280ｍの掘削が終わったところとのことですが、トンネル壁面を見ると工事の進ちょく状況がとてもよくわかるので、追ってご紹介しましょう！入り口付近のトンネル壁面は、ご覧のようにコンクリートで固められたきれいな壁。ほぼ完成に近い状態です。もう少し先に進むと...。





「セントル」と呼ばれる移動式の機械を超えると、コンクリートで覆われた壁が一変。鉄筋が網の目状に張り巡らされた壁面があらわれます。ここをコンクリートで仕上げると、あのきれいな壁ができあがるんですね。それにしてもこの網目、造るのが大変そう～。




さらに足を進めると、今度は鉄筋もない、コンクリートをただ吹き付けただけのザラザラな壁面の登場です。トンネル掘削機で掘ったむき出しの土壁に、このようにコンクリートを吹き付け、そこにさらに防水シートを敷き、鉄筋で枠をつくり、最終的に仕上げ材で覆うという、山岳部などでよく使われるNATM工法で岸谷生麦線トンネルの工事は進んでいます。この一連の工程を1つのマシンで済ませてしまう工法もありますが、立地やトンネルの構造など諸条件によって造り方も様々なんですね。





掘削途中のトンネルを国道側へ引き返し、横浜環状北線と一般道の岸谷生麦線とが分合流する子安台換気所付近にやってきました。枠組みもほぼできあがり、岸谷生麦線トンネルは貫通が終わったところで、あとはトンネル内の工事完了を待つばかり。神崎さんによれば、あと1～2カ月で終えられるとのこと。待ち遠しいですね。




トンネル坑口を背に海側を見ると、遠くに首都高大黒線（写真中央 トラスの形の橋）が見えます。横浜環状北線は、この先をくねくねとS字を描きながら進んで首都高横羽線と大黒線につながります。JRや京浜急行各線が走っていて、それをまたがなければならないため、トンネル工事とはまた違った工法や苦労が待っています。完成は平成28年度！





続いて移動してきたのは、先ほど展望していた首都高横羽線と大黒線との合流地点です。ここには東京大師横浜線のほか、首都高横羽線、国道15号線などの主要道路も走っているため用地が狭く、ギュッと小さなジャンクションになっていて、現在工事が進んでいます。





※画像をクリックすると拡大します

ここはちょうど首都高横羽線の入口がある場所ですが、横浜環状北線の横浜駅方面への連結路がかち合うため、先に入口を手前側に付け替える工事を行なっているんですね。現在は新たにループ状の入口を再設置しているのだそう。「場所が非常に狭いため工事も大変で、工夫を重ねながら進めているところです。現在の進ちょくは7割ほど。平成24年度早期の切り替え完了を目指して頑張っています」と神崎さん。開通が楽しみです！


さて、今回の『東京slow style』はいかがでしたか？

「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」での様子や、横浜環状北線のレポートは、ナビゲーター・サッシャがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご覧ください！

公式twitter（&nbsp;@tokyoslowstyle&nbsp;）も要チェック！取材中の生レポートのほか、次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますのでぜひフォローしてくださいね。みなさまのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています。

そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントがあります。ふるってご応募ください。

≫今回のプレゼントはこちら！

次回の更新は2011年11月25日（金）です。どうぞお楽しみに！


















【今月のSLOW MUSIC】ゆうなみとうささき / 風のメッセージ]]>
</description>
<pubDate>
Fri, 28 Oct 2011 12:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play2.gif" length="2247" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play3.gif" length="2370" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_01.jpg" length="6970" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_02.jpg" length="7230" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_03.jpg" length="10735" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_04.jpg" length="22121" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_05.jpg" length="11023" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_06.jpg" length="11987" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_07.jpg" length="16548" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_08.jpg" length="19185" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_09.jpg" length="26342" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_10.jpg" length="12118" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_11.jpg" length="16343" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_12.jpg" length="19634" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_13.jpg" length="27238" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_14.jpg" length="42574" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_15.jpg" length="18950" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_16.jpg" length="9244" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_17.jpg" length="11197" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_18.jpg" length="30509" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_19.jpg" length="14457" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_20.jpg" length="19412" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_21.jpg" length="18140" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_22.jpg" length="21769" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_23.jpg" length="18951" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_24.jpg" length="21152" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_25.jpg" length="12445" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_26.jpg" length="19014" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_27.jpg" length="19613" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_28.jpg" length="11780" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_29.jpg" length="27163" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_30.jpg" length="29272" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_31.jpg" length="23175" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_32.jpg" length="14869" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_33.jpg" length="14165" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_34.jpg" length="12285" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_35.jpg" length="18421" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_36.jpg" length="13813" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_37.jpg" length="110989" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_37_mini.jpg" length="43434" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1110_top.jpg" length="116898" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle40.m4a" length="29502985" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle40.m4a" length="29502985" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
【スタッフコラム】あなたの周りのドラえもんを探してみてください
</title>
<description>
今月の「東京slow style」いかがでしたか？今回の取材は午前中に『川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム』に行き、午後は首都高の建設現場に行ったので、ドラえもんのどこでもドアのようにトンネルを抜けると未来の横浜が見えてくるような感じがしました。




ところで人気者のドラえもんですが、皆さんの身近な場所にもたくさんいると思います。我が家にも、小学生の息子が買った国語辞典の景品の電卓にサーフィンをするドラえもんが付いていました。きっと計算は波に乗ってやりなさいと言っているのでしょうか。




次に、これは首都高本社の社員用厚生関係の受付窓口に飾られていたドラえもんです。首都高社員の仕事を監視しているかわいいマスコットです。




そして最後は、私が通勤で利用している小田急線のドラえもん急行です。駅のアナウンスでそう言っていました。残念ながら今は姿を消してしまいましたが、車内もミュージアムにいるような雰囲気でとても楽しい電車でした。




そのほかにも登戸駅と向ヶ丘遊園駅では発車の合図にドラえもんやパーマンの曲が流れています。朝の通勤ラッシュの時にこれを聴くと、満員電車に乗る人達の気持ちも一瞬ホッとするような気がします。皆さんの周りにも思わぬところにドラえもんがきっといますよ。



東京slow styleスタッフ 市原


</description>
<pubDate>
Fri, 28 Oct 2011 11:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1110_01.jpg" length="20350" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1110_02.jpg" length="12776" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1110_03.jpg" length="19220" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1110_04.jpg" length="18778" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第39回：うまい！のもと&quot;うま味&quot;を感じるスポット『だしCafe』
</title>
<description>
<![CDATA[「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



さわやかな秋風が吹く季節になりました。この時期のお楽しみのひとつに"新米"がありますよね。ふっくらつやつやの新米においしい味噌汁があれば、もう何もいらない！と思ってしまうくらいです。

今回の東京slow styleは、そんな新米について...ではなくて、味噌汁に欠かすことのできない"だし"についてレポートします。伺うのは、有楽町は交通会館ビルの中にある、だしのおいしさを味わい学ぶことのできるカフェ「だしCafe」です。丁寧にだしをとった味噌汁やお吸い物の試食もできるんだそうですよ。

後半は、ドライブをする際、誰もが気になる最新の交通情報をいつもわかりやすく伝えてくれる（財）日本道路交通情報センター「JARTIC」にお邪魔します。テレビやラジオでおなじみの、あの情報がどんな風に発信されているのか舞台裏をのぞいてみたいと思います。

最後には恒例のスロースタイルプレゼントもあります！それではごゆっくりお楽しみください。





「だしCafe」はカフェという名前こそついているものの、一般的なカフェとは少し違います。コーヒーやケーキがあるわけではなく、伝統的な日本食文化を支えてきた"だし"について学び、味わう、体験の場なんです。店内には、だしのおいしさをゆっくり味わうためのテーブルやイスがあるほか、昆布やかつお節、煮干しといっただしの素材の展示や、だしに関する情報がたっぷり掲載された書籍や料理本がズラリと並んでいます。もちろんおいしいだしを取るためのキッチンも完備。毎月企画されるイベントのなかではしっかりだしをきかせたお料理について学べる料理講習会なども開催されるそうですよ。




イベントのなかでも毎日開催しているのが「だし取りデモンストレーション」です。長らく料理をしてきた人でも、知っているようで意外と知らないのがだしの取り方。素材によるだしの違いや料理との相性、一番だしと二番だしの使い分け等々、この場であらためて学ぶことができるんです。

だし取りは女性だけでなく男性にも必見！最近は「お弁当男子」など料理を趣味にもつ男性も増えていますからね。それにお料理ができる男性は女性からの好感度も高い傾向があるようです。「だしCafe」では「普段、料理なんて全然やらないんですけど...」という男性にもわかりやすく教えてくれるので、ぜひ声をかけてみてくださいね。




せっかくなので、サッシャもデモンストレーションを体験してみることに...。教えてくれるのは「だしCafe」店長の小西美夏さんです。「だしの威力を感じてもらうために、まずは味噌湯体験をしてもらいます」と、小西さん。サッシャの前にさっそく2つのお椀が並んだお盆が置かれました。





向かって左のお椀が、お湯に味噌をといただけの「味噌湯」と呼ばれるもの。右側が、かつお節と昆布の一番だしで味噌をといたもの。はたして違いは...！？両者を飲み比べた途端に「あ、全然違う！」と驚きの表情を見せるサッシャに、優しく微笑む小西さん。「味噌湯を体験した方の中には"今まであまりだしを意識していなかったけれど、これをきっかけにだしへの考え方がガラリと変わった"という嬉しいご意見もあります。だしをしっかりきかせたお料理は塩や油を減らしたヘルシーな食生活にもつながりますので、今日はぜひ上手なだしの取り方を学んで行ってくださいね」





デモンストレーションでは、昆布とかつお節を使った家庭的なだしの取り方を学びます。お湯の量に合わせて適切な量の昆布とかつお節を、それぞれ最適な温度とタイミングで入れてあくをすくい、優しくていねいにこすと...？




こんなに澄んだだしが取れました！これは"一番だし"。「もっとガツンとだしが効いている方が好き」という方向けやお料理の種類によって使い分けられるよう、二番だしの取り方もレクチャーしてくれました。




「だしCafe」では、だしを取ると必ず出る「だしガラ」の上手な再利用法として、さまざまなレシピも紹介しています。「昆布は刻んでポン酢につけるだけでも十分おいしいですし、これをベースにマヨネーズにあえるとタルタルソースのように味わえるんです。だしを取ったあとも昆布やかつお節の中にうま味は残っていますので、うまく活用してください」と小西さん。ちょっとしたひと手間で食卓がもっと豊かになりそうですね！




だしについて様々なことを学ぶことのできる「だしCafe」。入店やデモンストレーション、週末イベントを除いた通常営業の大半はほとんどすべて無料とのことですが、どうしてそんなことが実現できるのかちょっと不思議ですよね？「だしCafe」を運営している味の素株式会社広報部の齋藤由里子さんによると「"うま味"の美味しさ、すごさ、歴史などを広めるための全社プロジェクトの施策のひとつが『だしCafe』」なのだそう。うま味が凝縮されているだしを、若い女性によく知って体感してもらい、自分でもとれるようになってほしいのだといいます。

また、だしCafeの「だしを世に広めたい」という想いに賛同してくれる企業・団体（かつお節：ヤマキ株式会社・株式会社柳屋本店／昆布：日高中央漁協&nbsp;協同組合・襟裳漁協&nbsp;協同組合・香深漁協&nbsp;協同組合　など）のサポートも、運営の大きな支えになっているそうです。

ちなみに「うま味」とは、「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」に並ぶ、5番目の基本味（どれを混ぜ合わせても作ることのできない基本の味）のひとつ。主な成分はグルタミン酸というアミノ酸や、イノシン酸などの核酸などで、1908年に日本人化学者の池田菊苗博士が発見したそうです。うま味の強い代表的な食材は昆布ですが、トマト、お肉、アスパラガスなどいろいろなものにも含まれていて、今や世界共通語として「umami」と呼ばれているんだそうですよ！




だしの大切さや奥深さをあらためて実感できる「だしCafe」は"隣の家のお姉さん"のような気軽なスタッフがあたたかく迎えてくれるコミュニケーション施設。ふらりと立ち寄るもよし、イベントに参加するもよし。ただしイベントの日は営業時間等が変わるので、イベントの内容とあわせてHPやfacebookであらかじめチェックしてくださいね。


日本食がますますおいしいこれからの季節。しっかりだしを取って、おいしくいただきましょう！






//



だしCafe
東京都千代田区有楽町二丁目10－1東京交通会館2F
TEL：03-3555-1797
入館料：無料（イベントの一部は有料）
定休日：火曜日
「だしCafe」公式サイト
http://www.ajinomoto.co.jp/kfb/dashi-cafe/
「だしCafe」Facebook支店
http://www.facebook.com/dashicafe/








続いてやってきたのは、いつも新鮮＆詳細な情報で私たちの安全なドライブを支えてくれる（財）日本道路交通情報センター（JARTIC）です。日本全国の警察や道路の管理者のもつ道路交通情報を収集、整理して、私たちにわかりやすくテレビやラジオ、インターネット、電話などを通じて提供してくれている場所です。その舞台裏がどんな風になっているのか、さっそく潜入です！




センターに入ると、扉がずらり！なかには1畳分ほどの小さなスペースが並んでいます。ブースごとに担当局が決まっているそうで、放送担当者の方は時間になるとここに入って交通情報を伝えてくれていたんですね。




お話を伺ったのは、日本道路交通情報センター 東京事務所 首都高速センター調査役の下村治さんと、放送担当の吉田磨希さん。実はお二人がいるこの場所は、主に首都高の道路交通情報をラジオで発信する"首都高速センター"といいます。



ブースの中にはカウンターがあり、マイクや時計をはじめ様々な機器が並んでいます。そして正面の窓には、リアルタイムで道路交通情報が表示された大きな交通状況表示パネルが！首都高の道路事情は刻々と変化していきます。事前に放送内容を用意していても、次の瞬間どのよう状況に変化するかわかりません。絶えず変化に気を配り、最新の情報が伝えられるよう、ブースにもこうした工夫が施されているんですね。




放送を担当する方も様々な工夫をされています。吉田磨希さんは放送の際「ドライバーの方にとっては案内している方向がわかりにくい場合があるので、なるべく"〇〇方向へ向かう"など行先を補足してお伝えするよう心がけています」とのこと。また、60秒や90秒といった短い時間の放送の場合、焦って早口にならないよう気を付けているそうですよ。


さて、次に全国の道路交通情報を伝えてくれる"九段センター"もあわせてご紹介しましょう！




九段センターでも首都高速センター同様、ラジオ局ごとに用意されたブースが並んでいます。違っているのは、ブースに窓がなく道路情報モニターが見えない点。これについては九段センターならではの工夫がされていました。




扉をきっちり締めず半開きにしたまま放送を行い、道路状況が急変した場合は外に控えているオペレーターの方々が速やかに放送担当者に情報を伝える仕組みを採用しているのだそう。ちなみに数名の放送担当者とオペレーターの方々で、1日に80本にも及ぶ放送をこなしているそう。1日中気が抜けません！




九段センターで放送を担当している古屋寿子さんは、この道7年目のベテラン。そんな古屋さんでも日々勉強しているのが道路名や地名の読み方なのだそう。「全国の地名には読み方が難しいものだけでなく、例えば"新宿"と書いて"にいじゅく""あらじゅく"と読むなど、地域によって読み方が違うものもあるので、常に地名のデータベース『国土行政区画総覧』で読み方を確認するようにしています。ただアクセントに関しては辞典がありません。地方の放送局や地元の方の意見を参考にさせていただくこともあるんですよ」と古屋さん。道路情報の内容だけでなく、こうした細かいところにも常に気を配っているんですね！




九段センターでお話をお伺いしたのは、放送担当の古屋寿子さんと（財）日本道路交通情報センター 東京事務所 主管の小山昌宏さんです。先にお伝えした首都高速センターとここ九段センターではそれぞれ担当を分けてテレビやラジオで情報を伝えていますが、JARTICでは電話での道路交通情報の問い合わせにも丁寧に答えてくれるんですよ。

首都高速情報は　050-3369-6655
全国共通ダイヤルは　050-3369-6666
携帯電話やPHSからは専用短縮ダイヤル　＃8011

http://www.jartic.or.jp/&nbsp;でインターネットでの提供も行っているので、お出かけの際はぜひチェックして、安全で快適なドライブを楽しんでくださいね。

さて、今回の『東京slow style』はいかがでしたか？

だしCafeでの様子や、JARTIC（財）日本道路交通情報センターのレポートは、ナビゲーター・サッシャがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご覧ください！

公式twitter（&nbsp;@tokyoslowstyle&nbsp;）も要チェック！取材中の生レポートのほか、次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますのでぜひフォローしてくださいね。みなさまのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています。

そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントがあります。ふるってご応募ください。

≫今回のプレゼントはこちら！

次回の更新は2011年10月28日（金）です。どうぞお楽しみに！


















【今月のSLOW MUSIC】月のそら / AUTUMN COLOURS]]>
</description>
<pubDate>
Fri, 30 Sep 2011 12:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play2.gif" length="2247" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play3.gif" length="2370" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1109_01.jpg" length="22703" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1109_02.jpg" length="19893" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1109_03.jpg" length="21853" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1109_04.jpg" length="14356" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1109_05.jpg" length="15181" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1109_06.jpg" length="17971" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1109_07.jpg" length="20834" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1109_08.jpg" length="23359" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1109_09.jpg" length="15043" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1109_10.jpg" length="19720" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1109_11.jpg" length="14791" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1109_12.jpg" length="18694" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1109_13.jpg" length="14714" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1109_14.jpg" length="15733" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1109_15.jpg" length="20357" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1109_16.jpg" length="14979" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1109_17.jpg" length="16078" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1109_18.jpg" length="16125" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1109_19.jpg" length="16983" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1109_20.jpg" length="20737" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1109_21.jpg" length="26253" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1109_22.jpg" length="16936" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1109_top.jpg" length="53005" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle39.m4a" length="30524551" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle39.m4a" length="30524551" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
【スタッフコラム】「工場萌え」を垣間見た
</title>
<description>
<![CDATA[今回「だしCafe」では、そこで働く人たちがとても楽しそうにお仕事をされていたのが印象的でした。やはり、「仕事は楽しんでやるものだ」とつくづく感じました。

ところで、私ごとですが、先日、友人と一緒に「SKY BUS」に乗って川崎の工業地帯の夜景を楽しむツアーに参加してきました。いわゆる「工場萌え」ですね。




「SKY BUS」は東京slow style 第21回「&nbsp;東京の空はひろ～い！『スカイバス』で都心再発見！&nbsp;」でも紹介している2階建てバスです。見える景色も普段とは違い新鮮でした。




どういった方々がこのツアーに参加されているのか、とても興味がありました。男女比は半々くらい、若干女性が多かったかもしれません。一生懸命、工場夜景をカメラで撮影する女性たちの姿が印象的でした。




お客さんの歓声が上がる場所が、工場地帯などだったので「ここで、喜ぶんだ～」と斬新でした。


こちらのツアーを企画した方の、過去のコラム（&nbsp;http://portal.nifty.com/2011/05/27/a/&nbsp;）があるので参考までにどうぞ。



東京slow styleスタッフ 岩崎

]]>
</description>
<pubDate>
Fri, 30 Sep 2011 11:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1109_01.jpg" length="28786" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1109_02.jpg" length="21683" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1109_03.jpg" length="21012" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第38回：身近なエコを考える「かわさきエコ暮らし未来館」
</title>
<description>
<![CDATA[「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



まだまだ暑い日が続きますが、"今年の夏"といえばなんといっても"節電"ですよね。クーラーの使用を控えたり、グリーンカーテンでゴーヤを育てたりと、節電に向けて頑張った方も多いのではないかと思います。エネルギーへの関心も随分高まって、「うちもそろそろ、太陽光発電をつけようかな」なんて考えている人もいるのではないでしょうか。

今回の東京slow styleは、そんな自然に優しいエネルギーのほか、ごみ処理など環境全般について学べる最先端の施設「かわさきエコ暮らし未来館」をご紹介します。8月6日にオープンしたばかりのホヤホヤの施設ですが、隣接する建物からは昨今注目の大規模な太陽光発電施設「メガソーラー」なども展望できて、オープン早々大盛況です。

後半は、首都高川崎浮島ジャンクションのレポート。川崎浮島ジャンクションといえば海ほたるに通じる東京湾アクアラインのトンネルへの入り口としても広く知られるところですが、実はジャンクションの敷地内に太陽光発電設備があるんです。できた電気がどんなところに使われているのか、しっかりレポートしたいと思います。


最後には恒例のプレゼントもありますので、ごゆっくりお楽しみくださいね。





かわさきエコ暮らし未来館に入ると、まず、1階ロビーの床一面に広がる航空写真に圧倒！縮尺3300分の1のスケールで、川崎市とその近隣市町が見事におさめられています。もちろん、今回訪れているかわさきエコ暮らし未来館のほか、メガソーラーや川崎浮島ジャンクションもしっかりと写っていますよ。なかにはしゃがみ込んで自分の家を探す方もいて、入館早々みなさん施設を楽しんでいる様子です。





2階にメインの展示室が集まっています。最初は「地球温暖化チャレンジゾーン」。私たちの日々の暮らしがどのように温暖化を招いているか、どうすればくい止めることができるかを、様々な体験を通して学ぶスペースです。

こちらは、温暖化で地球がどんどん暑く赤くなっていく様子が映し出される直径2メートルほどの丸いモニター。上に手をかざして動かすと、きれいな地球に戻る仕組みです。不思議なことに、サッシャが1人でいくら頑張っても真っ赤な地球をクールダウンさせることはできませんが、スタッフ総出で行った結果、やっときれいな状態に戻すことができました！「みんなで力を合わせれば地球温暖化は解決できる問題なんだ」ということが実感できる場になっているわけですね。






続いては、「めざせ！エコ暮らし」と題するコーナー。家庭でできるエコアクションを楽しみながら見つめなおし、日常生活でもしっかり実践できるよう学習することを目的としています。入り口にある緑色のカードを持って中に入ると、キッチンやリビング、お風呂、洗面所、書斎...と、にぎやかな生活のシーンが壁一面に投影されたスペースが広がります。

このなかから、エネルギーや資源の無駄を探してカードをかざし、最後に答え合わせをします。チェックポイントは12カ所。ゲーム感覚でエコチェックができるので、小さな子どもにもわかりやすいですね。





次は「資源循環チャレンジゾーン」。暮らしの中にある様々なモノがどうやって資源として循環しているか、効率よく循環させるにはどうすればいいかを学びます。

生ごみやプラスチック容器、ビン缶、紙類などすっかりお馴染みになった分別が、その後どんなふうに再資源化されていくのかが理解できる展示のほか、リメイクやリペア（修理）のアイデアなども紹介されていてとても勉強になります。







特におもしろいのが、ごみの分別知識をチェックできるこちらのゲーム。ボールペンや洗剤の容器など、空から降ってくる様々なごみを、地上にある分別バケツに指で誘導するというもの。これがなかなか難しく、「分別に自信あり！」と自負して臨んだサッシャの正解率はなんと半分以下!? 

資源循環は適正な分別があってこそ。わかっているようで実はきちんと理解していない分別について、ここでもう一度チェックしなおすのもいいかもしれませんね。







こちらは、分別したごみが何に再資源化されるのかを知ることができる場。真ん中に置かれた卵のパックや生ごみ、ペットボトル、缶などのごみにそれぞれ触れると、構成している素材に分解されて、足元にある金属のインゴット、細かいチップになったプラスチックやガラス、堆肥などに戻っていく様子を見ることができます。

例えば、発泡トレーに乗った魚の骨に触れると、トレーはプラスチックに、魚の骨は堆肥へと分解されていくというわけです。わかりやすい！







展示の中には、今話題の太陽光パネルもあります。これは、川崎市と東京電力が共同で事業を行っている浮島と扇島の大規模太陽光発電所（メガソーラー）で実際に使われているパネルと同じもの。

向かって左の少し青みがかっているパネルが浮島で採用されているもので、約10haの設置面積で約7000kWの最大出力を有しています。右の黒っぽいパネルは扇島のもの。約20haの設置面積で約1万3000kWの最大出力を有しています。

それぞれ、今年の8月と12月に運転を開始する予定で、両方合わせると約2万kWの発電ができ、一般家庭約5900件分の年間使用電力量に匹敵するそうですよ。






ちなみに、浮島太陽光発電所は、かわさきエコ暮らし未来館とは目と鼻の先。未来館スタッフの案内のものと、平日は2回、休日は4回、隣接する建物の展望スペースから眺望するツアーを実施しているとのこと。訪れた際は、ぜひこの眺めを体感してください。そのスケールに圧巻ですよ！　





今回、かわさきエコ暮らし未来館をご案内いただいたのは、アテンダントの森山さん。かわさきエコ暮らし未来館の周辺には、メガソーラーをはじめ、川崎市のプラ容器とミックスペーパーが集まる資源化処理施設や、ごみの焼却を行う浮島処理センターなどがありますが、今後はかわさきエコ暮らし未来館がそれらの取り組みを紹介できる中継施設として中心的存在を担っていくことになるそうです。

ゲーム感覚で、とってもわかりやすく身近なエコについて学べる施設です。みなさんもぜひ、訪れてみてくださいね。






//



かわさきエコ暮らし未来館
〒210-0862&nbsp;&nbsp;神奈川県川崎市川崎区浮島町509番-1浮島処理センター内
TEL：044-223-8869 Fax 044-287-9604
入館料：無料
休館日：毎週月曜日・年末年始
※　月曜日が祝日の場合、その翌日。
http://eco-miraikan.jp/












続いてやってきたのは、首都高川崎浮島ジャンクションの多摩川第一換気所です。浮島ジャンクションは、首都高湾岸線と川崎線、そして東京湾アクアラインの3線が連結するジャンクションということで、ループもぐるりと大きく、敷地が広い点が特徴です。今回は、そのループ内の空いているスペースを有効活用した首都高の取り組みをご紹介します。






換気所建物から見えるのは、太陽光発電設備。多摩川トンネル出入口の上に2年ほど前に設置されました。前半にご紹介した川崎市のメガソーラーと比べると規模は小さいものの、パネルの設置枚数は740枚、発電容量は約130kWと、一般家庭約32軒が1日に使う電力をまかなうことができるのだそうです。

発電した電気は主に、日中に一番電力消費の多い多摩川トンネルの入口部照明に使われています。あまり知られていませんが、トンネル入口の照明は、トンネル内外の照度差をなくすため夜間より日中のほうが照明を明るく設定しているんですよ。


発電量などはもちろん画面でモニタリングしています。こうしたデータの蓄積が効率的な運転を助けることにつながっていくんですね。








場所を移動して、ジャンクション内のパネルのそばにやってきました。あらためて現場に来てみると、周辺に建物もなく日当たり抜群なことがよくわかります。

ジャンクション内の太陽光発電は、地の利を最大限に生かした発電設備といえるのかもしれませんね。







設置にあたっては、雑草だらけでデコボコのある地面を平らにする整地に苦労したといいます。また設置後は、雑草が茂ると太陽光パネルに影をつくってしまうため、対策として除草シートを敷いているほか、定期的な除草作業も発生します。

普段の埃やごみは雨が洗い流してくれるそうですが、やはり手間をかけて大事に使っていかなければならないんですね。






お話を伺ったのは、首都高速道路株式会社 神奈川管理局　施設管制グループの山本 将央さんです。
「川崎浮島ジャンクションのパネルは実験段階の設置です。今後はこの実験結果をうまく活用していきたいと思っています」と、意気込みを語ってくれました。

良い結果が出て、今後の首都高のエネルギー対策に役立つことを私たちも願っています！ 




さて、今回の『東京slow style』はいかがでしたか？

かわさきエコ暮らし未来館での様子や、首都高川崎浮島ジャンクションの太陽光発電設備レポートは、ナビゲーターサッシャがお届けするインターネットラジオ『東京slow style radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご覧ください！

公式twitter（&nbsp;@tokyoslowstyle&nbsp;）も要チェック！取材中の生レポートのほか、次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますのでぜひフォローしてくださいね。みなさまのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています。

そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントがあります。ふるってご応募ください。

≫今回のプレゼントはこちら！

次回の更新は2011年9月30日（金）です。どうぞお楽しみに！


















【今月のSLOW MUSIC】メロウデュ / 新世界]]>
</description>
<pubDate>
Fri, 26 Aug 2011 12:31:11 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play2.gif" length="2247" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play3.gif" length="2370" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_01.jpg" length="11603" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_02.jpg" length="14559" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_03.jpg" length="6954" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_04.jpg" length="8283" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_05.jpg" length="8582" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_06.jpg" length="5475" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_07.jpg" length="8700" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_08.jpg" length="8634" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_09.jpg" length="11152" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_10.jpg" length="10524" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_11.jpg" length="9312" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_12.jpg" length="6857" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_13.jpg" length="10000" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_14.jpg" length="6877" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_15.jpg" length="51267" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_16.jpg" length="10974" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_17.jpg" length="7597" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_18.jpg" length="9428" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_19.jpg" length="8314" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_20.jpg" length="7307" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_21.jpg" length="11705" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_22.jpg" length="10669" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_23.jpg" length="10249" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1108_top.jpg" length="26347" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle38.m4a" length="27384456" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle38.m4a" length="27384456" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
【スタッフコラム】夏休みの自由研究
</title>
<description>
オープンしたばかりの&quot;かわさきエコ暮らし未来館&quot;と太陽光発電の特集はいかがでしたか。ゴミの分別とリサイクル、そして環境に優しい新エネルギーはいろいろなところで話題になっていますが、まだまだ知られていないことがたくさんあるようです。これからの展開に期待をしたいですね。

ところで、もうすぐ夏休みも終わりです。皆さんのご家庭ではお子さんの自由研究は終わりましたか。この夏、我が家では節電や太陽光発電の話をしたところ、息子が通常の乾電池を使わない動くおもちゃを作ってみましたのでいくつか紹介します。





最初はミニ太陽光パネルを取り付けたＦ1カーです。持ち上げて直射日光を当てるとタイヤはまわるのですが、車体を動かすまでの電気は無いのですぐに飽きてしまったようです。




次は、マグネシウム板に塩水を掛けることで電気を発生させて動く車です。右下のチップは塩水を掛けた後のマグネシウム板で、言わばエンジンです。チョロＱのように良く動くのでお気に入りのようです。




そして最後は、ＬＥＤ電球の原理に近いおもちゃです。風を受けてモーターがまわり、モーターにつなげた発光ダイオードが光る風力発電です。風車を回すのは大変ですがわずかな電気でも光るしくみがわかったようです。
これらを見ていた私の感想としては、電気もすごいのですが、昔に比べてモーターが小さくなったことに驚きました。マグネシウムの車、実は長さが１ｃｍぐらいの豆モーターで動いていました。

さて、このような自由研究を息子はどのようにまとめようと考えているのでしょうか。
親の心配をよそに当人はいつものように外に遊びに行ってしまいました。




東京slow styleスタッフ 市原


</description>
<pubDate>
Fri, 26 Aug 2011 11:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1108_01.jpg" length="40972" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1108_02.jpg" length="47711" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1108_03.jpg" length="35691" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第37回：クリエイティビティを磨く学び舎！
</title>
<description>
<![CDATA[「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



みなさんは普段、何か学んでいますか？近頃は出社前の時間を利用して語学の勉強や読書にいそしむ"朝活"なども人気ですが、"学ぶ"というのはいくつになっても楽しいものですよね。知識や経験が増えて、人生の幅まで広がる気がします。今回はそんな"学び"の場を提供している少しおもしろい施設「IID（IKEJIRI INSTITUTE OF DESIGN）世田谷ものづくり学校」をご紹介します。廃校になった中学校を改修した同施設では、テナントの入居のほか、一般の方にもさまざまなクリエイティビティあふれるワークショップなどを提供しています。

そして後半は、2010年3月に開通した首都高大橋ジャンクションのレポート。大橋ジャンクションは番組でも過去2回、建設真っ最中の頃と大規模な防災訓練の時にお邪魔していますが、3回目となる今回はグリーンレポートです。いまや各線を結ぶ交通の要として欠かせない存在の大橋ジャンクションは、環境への取り組みにも積極的。今回、地元小学生を招いて少し珍しいイベントが行われるということなので、その様子をお届けしながら、大橋ジャンクションのグリーン化をご紹介していきます。

最後には恒例のプレゼントもありますので、ごゆっくりお楽しみくださいね。





IID世田谷ものづくり学校は、旧世田谷区立池尻中学校を廃校再生プロジェクトで2004年によみがえらせた施設。建物の造りや主要施設は当時のまま、少し内装に手を入れた、どこか懐かしい雰囲気の建物です。

ではさっそく、世田谷ものづくり学校スタッフの今井誉子さんにご案内いただいて、施設をめぐってみましょう。





こちらは、木工の工房「Notcho's Workshop」。特注家具やインテリアデザインなどを請け負う同工房では月に1回、木工初心者など一般の方向けのワークショップを開催しています。これまでに作った木工作品は、飾っておくだけでもかわいらしいスツールやマガジンラック、ちょっとしたスペースにあると便利なデスクランプなど、どれもオシャレで実用的なものばかり。毎回違うデザイナーさんにデザインしてもらっているのだそうですよ。




工房主のNotcho（ノッチョ）さんによれば、ワークショップへの参加者は、男性だけでなく20代30代の若い女性の姿も多いのだとか。コツコツと行うものづくりの楽しさは男女共通なのかもしれませんね。また、親子連れの参加も多いとのこと。これからの季節、夏休みの自由工作にいかがですか？ 





続いてご紹介するのは、大きな丸い窓に並ぶディスプレイがパッと目を引く「スノードーム美術館」です。「スノードーム」といえば、水の入ったガラスの球体をひっくり返すと沈んでいた雪が舞いあがり、幻想的な世界を作り出す、お馴染みの癒しアイテム。世界各国からスノードームを仕入れているという同美術館には、常時1000個ほどのスノードームが飾られています。季節によって入れ替えをしているそうで、全部含めると3000～4000ほどの所蔵数になるのだとか。うれしいことに、美術館で展示しているスノードームのほとんどは販売もしています。どれもステキで迷ってしまいそうですね。




Notcho's Workshop同様、スノードーム美術館でも定期的にワークショップを開催しています。「オリジナルのキットでつくるので、お子様やお年寄りでも2時間程度で簡単に作れてしまうんですよ」とは、スタッフの玉井さん。スノードームの魅力を「眺めているといつの間にかその世界に入り込んで、ゆったりした自分だけの世界や時間を作り出すことができる、癒しの存在」と語ってくれました。





3階に上がると「2年A組」と書かれた看板が見えてきました。扉を開けると、そこはまさに教室！30～40人まで収容可能なこの場所は、オープンスペースとして使用しているそう。個人で借りてワークショップなどを開催したり、企業が企画会議の場として借りたりと、さまざまな使い方がされています。思わず懐かしくなるこんな空間で会議をしたら、いつもと違うブレイクスルーが生まれそうですね。備品は机やいすはもちろんのこと、黒板や壁掛け時計、チョーク、黒板消しに至るまで、すべて旧池尻中学校のものをそのまま残して使っているそうですよ。




IID世田谷ものづくり学校には、ご紹介した以外にもさまざまなテナントや共用部分があります。

たとえば、最高級天然酵母パン専門店として、ネット注文のみでパンの販売をしている「recette」。国産小麦をはじめ選りすぐりの厳選素材を天然酵母で長時間発酵・熟成させて作るパンは、通常のパンより何倍もの手間と時間がかかります。そのため販売は全て予約制。お値段も高めです。でも、ずいぶん先までギッシリ予約が入るほどの人気ぶりなんだそうですよ。

南東角部屋で、たっぷりの窓から自然光がふんだんに入る明るい空間が魅力のスタジオも完備しています。撮影やワークショップなどの利用以外にも、ヨガ教室や結婚式の二次会など、さまざまな用途で利用されています。

8～10名程度が収容できるミーティングルームや、学校ならではの天井の高さを活かしたマルチフルスペースもあり、こちらも多用途に使えそうですね。




「IID世田谷ものづくり学校には、野菜たっぷりのランチメニューがうれしい"GO SLOW ゆっくりとカフェ"もあります。まずはどんなワークショップがあるのか、カフェでおいしいご飯を食べてほっこりくつろぎながら見学してみるのもいいのでは？」と今井さん。気になるワークショップが見つかったら、受付で直接スタッフに声をかけるほか、HPからも参加申し込みができるそうです。大人の学び場で、あなたのクリエイティビティをぜひ発揮してください！





//



IID世田谷ものづくり学校
〒154-0001&nbsp;&nbsp;東京都世田谷区池尻2-4-5（最寄駅：東急田園都市線・池尻大橋駅／最寄の首都高出口：首都高3号渋谷線・池尻大橋出口）
※専用駐車場がありませんので、車でお越しの場合は近隣のコインパーキングをご利用ください
TEL：03-5481-9011
入館料：無料（施設内の各スペースで行われる催しは内容によって料金が異なります）
休館日：月曜日（休館日が祝日または振替休日の場合、その翌日）
http://www.r-school.net/








続いてやってきたのは、大橋ジャンクションの屋上です。ここで今回、地元目黒区立菅刈小学校の5年生が田植えの体験をするイベントが行われるというのでお邪魔しにきました。題して「おおはし里の杜　田植え体験」！大人をはじめ都心に住む子どもたちにとって、田植えは自然に触れ合うだけでなく、日本の伝統的な農業文化や食文化を知る貴重な機会です。思う存分楽しんでほしいところですが、はたして初めての田んぼの泥の感覚にどんな表情を見せるのでしょう！？





今回子どもたちが田植えをするのは、換気所屋上につくられた約100㎡の田んぼ。植える苗は千葉県の推奨品種「フサコガネ」といって、病気に強く稲株が倒れにくい丈夫な品種です。ぐんぐん育って、秋には立派な稲穂を実らせてくれることでしょう！





ほどなくして、Ｔシャツに短パン、サンダルのいでたちで屋上に現れた子どもたち。素足を泥のなかに入れた瞬間、歓声ともつかない声が方々であがります。最初は田んぼのなかでの移動もままならない様子でしたが、さすが順応性の高い子どもたち。あっという間に泥の感覚にも慣れてしまった様子。田植え方法のレクチャーを受け、横一列に並んだら、いざ田植えの開始です！

まず片手に苗の束をもち、そこから2～3株の苗を取り分けます。それを親指、人差し指、中指の3本の指で鉛筆を持つ要領でしっかりつまみ、泥の中にスッと差し入れて植えていきます。植えたら半歩後ろに下がって、同じ作業を繰り返す...そうしているうちに100㎡の田んぼが苗でいっぱいに！「腰が痛～い！」などの声も聞こえてましたが、田植えを終えた子どもたちに話を聞いてみると口々に「楽しかった」と返事がかえってきて、顔には達成感が満ちていました。





「おおはし里の杜」と名付けられたこの場所は、構造上できた28度という屋根勾配を利用し、上部に樹林や草地、小川を配しています。そして下部にある田んぼが小川の流れを受け止める仕組みです。

「ここはもともとあった地域の原風景を再現した場です。そのため、草木も造園用のものではなく、目黒川沿いの斜面林や水田を再生すべく、この地域に自生していた樹木や野草にこだわって集めています」と話すのは、首都高速道路（株）大橋建設事務所の須藤さん。将来は生きもの中心の緑地として成長させ、駒場公園や代々木公園など近隣の緑地と「生きものネットワーク」を形成していきたいといいます。




大橋ジャンクションは「おおはし里の杜」以外にも、ループ状に走る道路の上に約7000㎡もの屋上を有しています。そこを目黒区立の空中庭園にして、一般の方の憩いの場とする計画も進行中。また、ジャンクション内側は多目的広場として開放される予定なのだそうです。

「十数年という長期の計画になりますが、コロッセオや甲子園球場のように、ジャンクション壁面をオオイタビというつる性植物で時間をかけて少しずつ覆っていくつもりです。周辺地域との調和を大切にした"大橋グリーンジャンクション"と銘打ったプロジェクトです。今日のようなイベントやワークショップで地域の皆さんと交流をはかりつつ、いつしかこの巨大構造物が周辺の景色に溶け込んで憩いの場となってくれればうれしいですね」（須藤さん）




全てのグリーン化プロジェクトが完了するのは平成24年度。コンクリートのジャンクションがどんな姿に生まれ変わるのか、今から楽しみです！

大橋ジャンクションに関する詳しいことは首都高のホームページ&nbsp;http://tokyo-smooth.jp/ohasi-summary.php&nbsp;をご覧ください。





最後にみんなで記念撮影です！

さて、今回の『東京slow style』はいかがでしたか？

IID世田谷ものづくり学校での様子や、首都高大橋ジャンクションの田植えイベントレポートは、ナビゲーターSaschaがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご覧ください！

公式twitter（&nbsp;@tokyoslowstyle&nbsp;）も要チェック！取材中の生レポートのほか、次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますのでぜひフォローしてくださいね。みなさまのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています。

そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントがあります。ふるってご応募ください。

≫今回のプレゼントはこちら！

次回の更新は2011年8月26日（金）です。どうぞお楽しみに！


















【今月のSLOW MUSIC】and U / Mother]]>
</description>
<pubDate>
Fri, 29 Jul 2011 12:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play2.gif" length="2247" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play3.gif" length="2370" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1107_01.jpg" length="23296" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1107_02.jpg" length="18446" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1107_03.jpg" length="19572" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1107_04.jpg" length="21142" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1107_05.jpg" length="20080" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1107_06.jpg" length="20158" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1107_07.jpg" length="28849" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1107_08.jpg" length="23038" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1107_09.jpg" length="20359" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1107_10.jpg" length="15670" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1107_11.jpg" length="18412" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1107_12.jpg" length="32488" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1107_13.jpg" length="27934" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1107_14.jpg" length="27312" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1107_15.jpg" length="39420" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1107_16.jpg" length="32469" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1107_17.jpg" length="28476" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1107_18.jpg" length="30528" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1107_19.jpg" length="35656" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1107_20.jpg" length="23026" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1107_21.jpg" length="117217" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1107_22.jpg" length="18815" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1107_top.jpg" length="80417" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle37.m4a" length="27009818" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle37.m4a" length="27009818" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
【スタッフコラム】快晴の下、取材を終えて・・
</title>
<description>
今回のレポートはいかがでしたか。首都高の大橋ジャンクション内に設けた&quot;おおはし里の杜&quot;において行われた田植えのイベントを取材したこともあり、お近くにお住まいの方が気軽に行けるお勧めスポット&quot;世田谷ものづくり学校&quot;をご紹介しました。




午前中の取材の後、ものづくり学校内にあるカフェで昼食を取りました。教室の中に水道の蛇口がいくつもあったので、もとは理科の実験室のようでしたが、改装されてBGMの流れるおしゃれなカフェになっていました。




数種類の軽食の中から私は&quot;チキンとココナッツのトマトクリームカレー&quot;を注文しました。珈琲付きで何と800円でした。いろいろなスパイスが入っていてとても美味しかったです。お越しの際は是非お立ち寄り下さい。




午後のイベント取材は、梅雨の合間の晴天に恵まれうだるような暑さとなりました。子供たちの歓声の中、水田の中に&quot;アメンボ&quot;を見つけました。取材後は赤くなった肌が数日間ヒリヒリと痛みました。

今度は収穫の頃、またお邪魔できればと思います。




ご協力くださいました皆様、関係スタッフの皆様、本当にありがとうございました。



東京slow styleスタッフ 市原


</description>
<pubDate>
Fri, 29 Jul 2011 11:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1107_01.jpg" length="20261" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1107_02.jpg" length="21946" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1107_03.jpg" length="14103" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1107_04.jpg" length="11876" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第36回：東京湾に残る野鳥の楽園「千葉県行徳野鳥観察舎」
</title>
<description>
<![CDATA[「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



最近は都心でもずいぶん緑が増えて、小さな生き物を見かける機会も増えてきました。そんな中、声はすれどもなかなか姿を確認できないのが"鳥"。メジャーなハトやカラス、スズメのほかにも、東京近郊には意外とたくさんの鳥たちがやってきているんです。今回は、東京湾に残された貴重な湿地で野鳥の保護を行っている、千葉県は行徳にある野鳥観察舎にお邪魔して、鳥たちの世界をじっくり観察してきたいと思います。

そして後半は、首都高のもつ優れた技術力を活かしたサービス「建物耐震診断」をレポート。地震に強い都市づくりの一役を担うサービスとして、期待大です！
最後には、恒例のプレゼントもありますので、ゆっくりご覧くださいね。






やってきたのは、千葉県行徳野鳥観察舎です。実は地元でも知る人ぞ知る穴場の施設で、保護区としては30年以上の歴史があります。都市近郊ではあまり見られない自生植物で覆われた湿地帯が約55ヘクタールにわたって広がっているそうなので、お近くの方はお散歩コースとしてもいいかもしれませんね。






今回、施設や野鳥について教えていただくのは、千葉県行徳野鳥観察舎 友の会の野長瀬雅樹さん。野長瀬さんによれば、ここ千葉県行徳野鳥観察舎の保護区には年間約120種もの野鳥が飛来するとのこと。一年を通して出会えるのは、カワウやサギの仲間、そしてカルガモなど。秋から冬にかけてはカモやカモメの仲間もやってくるそうで、それを狙ってオオタカなどの猛禽類も姿を見せてくれます。セイタカシギや猛禽類の狩りも時折見ることができるそう！ぜひ遭遇してみたいものです！






千葉県行徳野鳥観察舎の建物の中は、保護区内で見られる鳥のはく製や、ヘビの抜け殻や昆虫の標本など多様な生き物に関する展示がされているほか、観察舎ができた経緯や訪れた方々が描いた鳥の絵なども飾られていて見ごたえあり。鳥や生き物に関する子ども向けの書籍も多数そろっているので、夏休みの自由学習を行う場としてもピッタリです。






建物の2階と3階には、合計44台もの望遠鏡がずらーり。野長瀬さんいわく、首都圏の観察施設でこれだけの望遠鏡が用意されている場所はあまりないそうです。そして、望遠鏡の脇には、うれしい心配りも。野鳥を観察するための手作りのガイドブックが設置されています。飛来する主な鳥の特徴などが丁寧に記されているので、特段野鳥に詳しくなくとも十分観察を楽しめそうですね。







さっそくサッシャも望遠鏡を覗いてみると......水辺に並ぶ竹竿にカワウが数羽、整列している姿が見えます。その先には、杭の上にスッとした姿勢でとまっているコサギの姿。残念ながら画像ではとらえることができませんでしたが、望遠鏡で覗くと、繁殖期に特有の長い飾り羽が頭の上にピョンとはえているところまで、バッチリ確認することができました。少し見る場所をずらして干潟に目をやると、ところ狭しとうごめくヤマトオサガニの姿も発見！　保護区では、一日中レンズを覗いていても飽きることがないくらい、時間と共に姿を変える自然の様々な営みを目にすることができます。





続いて、観察舎施設の隣にある建物にやってきました。ここは野鳥の病院。市川市をはじめ、船橋市、浦安市などの近隣市町村のほか、千葉全域、東京、埼玉などからも、ケガをした野鳥がここに運ばれてきます。保護される主な理由は3つ。何かにぶつかって翼や足が折れてしまうケース、ネコやカラスに襲われるケース、そして春から夏は、ヒナが巣から落ちたりして運ばれてくることが多いといいます。その数、年間400～500羽。献身的な治療や介護を受けても、3～4割しか野外に戻ることはできないそうです。







野鳥病院の小屋の中には、実に様々な鳥たちが保護されています。画像左はカルガモのヒナ。母親が車にはねられ路頭に迷っているところを保護されました。画像右はセグロカモメ。この日、片翼のないセグロカモメも保護されていましたが、こうなるともう野外復帰は不可能。寿命まで、この野鳥病院でお世話をするのだそうです。






順調に回復した鳥は、時期がきたら野生に戻します。ちょうど2羽の鳥が放鳥のタイミングにあたるということで、その場に立ち会わせていただきました。1羽目は、長い首が特徴のアオサギ。久しぶりの野外に何を思っているのでしょうか。しばらく様子を見たのち、大きな羽を広げて対岸へ飛び立っていきました。






2羽目は、小さくてかわいいムクドリ。鮮やかなオレンジ色のくちばしが特徴のこの鳥は、夕方になると電線などに集まってくる、住宅街でもよく見られる鳥です。約1か月の入院を経て、今日めでたく退院。待ってました！とばかりに、手を放した途端元気に飛び立ち、木立の間に消えていきました。

「野鳥病院から野外に戻す鳥には、足環をつけています。環境省の標識調査の一環で行うもので、放鳥後に観察されたり、ケガや調査などで再度捕獲されたり、事故等で残念ながら死亡した鳥の足環情報から、移動範囲や生息年数などのデータを集めるんです」と、野長瀬さん。こうしたデータの蓄積を、今後の野鳥保護や生物多様性の保全等に役立てていくのだそうです。まだまだわからないことがたくさんある自然の世界も、時間をかけたこうした地道な活動のおかげで少しずつ解明されていくのでしょうね。







今回立ち会わせていただいた放鳥は、タイミングが合えばどなたでも見ることができます。また、毎週日曜日と祝日の午後1時30分から2時間程度で、園内観察会というイベントも無料で実施中。普段は望遠鏡だけでしか見ることのできない保護区内を散策し、植物や鳥を間近から案内してもらえるイベントです。

都心で野鳥の姿を心行くまで観察できる貴重な行徳野鳥観察舎。これからは、たっぷりの緑と涼しげな水辺が気持ちいい季節です。これを機に、ご家族やお友達とぜひ訪れてみてくださいね。







//



千葉県行徳野鳥観察舎
〒272-0137 千葉県市川市福栄4－22－11
Tel　047-397-9046
（東西線南行徳駅からバス／首都高湾岸線浦安インターを降りて国道357号線を利用）
施設利用料：無料
開館時間、休館日は下記HPよりご確認ください。

行徳野鳥観察舎 利用案内








続いてやってきたのは、霞が関にある首都高本社です。東日本大震災をうけ、首都圏でも防災グッズの点検など危機管理意識が高まるなか、建物自体の耐震もぜひ見直しをしたいポイントです。特に道路は震災時の重要なライフラインですから、沿道の建物にはしっかり地震に耐えてもらいたいところ。そこで今回、首都高が実施している「建物耐震診断」というサービスにスポットをあててご紹介したいと思います。





お話を伺うのは、技術部技術推進グループ課長代理の犬飼伸一さん。犬飼さんによれば、首都高は東京都が定める「東京における緊急輸送道路沿道建築物の耐震化を推進する条例」で特定緊急輸送道路に指定される予定のため、沿道の建物は地震で崩れるなどして首都高をふさがないよう耐震化を強化しなければならないのだそうです。東京都は、平成27年度までに100％耐震化の実施を目指しているようです。

「こうした条例を受け首都高では、これまで高速道路の設計建築で培ってきた技術力、知識、情報を活かし、診断サービスを行うことにしました。具体的には、ご依頼いただいたビルやマンションオーナー様の所有する建物の構造的な解析を行い、震災時に安全性が確保できるかどうかを数値でお示しします。補強の必要がある場合は、詳細な耐震設計に進んで施行を行っていくという流れです」（犬飼さん）

なるほど。条例に該当する建築物は、診断や改修の際に助成もされるそう。官民一体となって震災に強い街づくりを進めていくわけですね。





建物耐震診断サービスの内容がわかったところで、実際どんなふうに耐震化をするのか、施工例を見せていただくことにしました。向かったのは、志村PAの下にある志村管理施設です。パトカーなどの業務車両が走行するスロープの脇に、コンクリート製の柱と梁がありますが、どうやらここの耐震性が脆弱だった様子。





そこで、頑丈な鉄骨製のブレス（筋違）を入れ固定することで強度を大幅にアップさせました。
実は、昭和56年5月以前に建てられた新築の建物は、古い耐震基準に沿っているため改善が必要なケースが多いそう。ここ志村管理施設が完成したのは昭和50年とのことなので、補修が終わって一安心ですね。





特に今回の震災を受け、「お客様の引き合いも増えて、地震に対する関心がかなり高まっているのを感じる」と犬飼さんは言います。

「私たち首都高は、多くの道路とそれに付随する建物を建ててきているので、建築構造物に関する多くのノウハウを持っています。また、道路管理用の建物を長く管理してきたなかで、耐震設計、施工まで一貫して行ってきた実績もあります。首都高沿道にあるマンションやビルのオーナー様のほか、戸建てでも対象範囲なら助成対象に入ります。所有のビルや建物が緊急輸送道路沿道に入るのか、自治体の助成が受けられるのかなど、建物耐震診断全般に関する内容にも応じております。震災にしっかり備えるためにも、ぜひ一度ご相談ください」



サービスの提供は、都内に限らず、首都高営業範囲の神奈川県、千葉県、埼玉県でも実施しています。また、首都高沿道以外の場所でも対応しているので、問い合わせてみてくださいね。



お問い合わせ先
一級建築士事務所　首都高速道路株式会社
Tel　03-3539-9467
営業日　土日祝日、年末年始を除く平日
営業時間　9時～17時

今回の『東京slow style』、いかがでしたか？


千葉県行徳野鳥観察舎での様子や、首都高の建物耐震診断サービスのレポートは、ナビゲーターSaschaがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。
画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご覧ください！

公式twitter（&nbsp;@tokyoslowstyle&nbsp;）も要チェック！取材中の生レポートのほか、次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますのでぜひフォローしてくださいね。みなさまのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています。

そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントがあります。ふるってご応募ください。

≫今回のプレゼントはこちら！

次回の更新は2011年7月29日（金）です。どうぞお楽しみに！


















【今月のSLOW MUSIC】猫十字社 / 向日葵]]>
</description>
<pubDate>
Fri, 24 Jun 2011 12:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play2.gif" length="2247" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play3.gif" length="2370" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1106_01.jpg" length="19210" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1106_02.jpg" length="4435" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1106_03.jpg" length="21934" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1106_04.jpg" length="7321" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1106_05.jpg" length="16146" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1106_06.jpg" length="7385" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1106_07.jpg" length="7093" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1106_08.jpg" length="15352" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1106_09.jpg" length="16610" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1106_10.jpg" length="20366" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1106_11.jpg" length="18724" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1106_12.jpg" length="16708" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1106_13.jpg" length="20484" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1106_14.jpg" length="20319" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1106_15.jpg" length="19945" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1106_16.jpg" length="14228" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1106_17.jpg" length="17521" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1106_18.jpg" length="23214" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1106_19.jpg" length="18055" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1106_19b.jpg" length="16945" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1106_20.jpg" length="15900" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1106_22.jpg" length="20216" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1106_top.jpg" length="169148" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle36.m4a" length="28356694" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle36.m4a" length="28356694" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
【スタッフコラム】下から首都高を眺めました
</title>
<description>
今回、野鳥を見ましたが、関東にもまだこんな湿地が残っているのか～と思うばかりでした。

ケガをして保護された鳥が２羽、我々の取材の日に自然に戻され、飛んでゆく姿は「ずっと元気でいろよ～」と言いたくなる光景でした。行徳野鳥観察舎のスタッフの皆様のおかげで、野鳥も救われているのだなとつくづく思いました。

ところで、私ごとですが先日、下から首都高を眺めました。日本橋、レインボーブリッジ、（首都高ではないですが）東京ゲートブリッジ、スカイツリー、など名所を船から見ました。

















いつも見ている景色とは違うものだなーと感じました。

下から眺めるのもたまにはいいものですね。新たな観光になるか？と思いました。



東京slow styleスタッフ 岩崎


</description>
<pubDate>
Fri, 24 Jun 2011 11:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1106_01.jpg" length="16863" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1106_02.jpg" length="14306" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1106_03.jpg" length="34315" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1106_04.jpg" length="14766" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1106_05.jpg" length="22052" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第35回：癒しの音色と歴史に感動！オルゴールの小さな博物館
</title>
<description>
<![CDATA[「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



何かとストレスにさらされやすい、私たち現代人。ほっとできる"癒し"が求められるなか、ポロン、ポロン...というオルゴールの独特な音色には、心をリラックスさせる不思議な力があるような気がします。今回は、時代を超えて愛され続けるオルゴールの魅力と歴史に触れてみたいと思います。

そして後半は、首都高が取り組んでいる「エコ」をレポート。緑化はもちろん、最新技術を導入したものから、公共交通機関と連携した仕組みなど、様々なエコをお届けします。
恒例のプレゼントもありますので、最後までゆっくりご覧くださいね。




訪れたのは護国寺にある「オルゴールの小さな博物館」。日本で最初のオルゴール博物館で、７階建てのスマートなビルの中に、タイプや大きさが様々な約350台ものオルゴールが保存されています。各フロアやスペースも、企画展示室、常設展示室、館長室、音楽ホール、カフェなど充実のラインアップ。目的に合わせてオルゴールを楽しめるつくりになっています。

それでは、マネージャーの名村明日子さんにご案内いただきながら、さっそく館内をめぐってみたいと思います




画像は、企画展示室に展示されているディスク・オルゴールたち。1886年にドイツで実用化された画期的なオルゴールで、鋼鉄の円盤につけられた無数の突起が音楽信号となってメロディを奏でます。ディスクを変えることで様々な音楽を楽しむことが可能。現代でいうと、オルゴールは音楽プレイヤー、ディスクはCDといったところでしょうか。



同じく企画展示室に展示されているこのオルゴールは、今から約120年前にスイスで作られたシリンダー・オルゴール。シリンダーに設けた突起が櫛状の金属をはじいて音を出す、私たちにもなじみの深いオルゴールです。ちょっと変わっているのは、オルゴールの中にベルと太鼓、それを叩く人形がいるところ。シリンダーの奏でるメロディに、タタタン、チリリンと太鼓とベルの音が彩りをそえる楽しいオルゴールです。





企画展示室と同じフロアにある常設展示室で、ぱっと目を引くのがこちら。当時の街並みのジオラマですが、これもちゃんとオルゴールなんです。ネジを回すと音楽を奏でると同時に、街灯に火が灯り、汽車が線路の上を走り出します。昔の人たちが、耳だけでなく様々な五感を使って音楽を楽しんでいた様子が伝わってきますね。





こちらは「オルゴールの小さな博物館」の目玉展示のひとつ、"体感ベンチ"。1890年代にドイツで作られた大きなディスク・オルゴールにベンチを組み込んだ、当館オリジナルの作品なのだそう。ベンチに腰かけると、オルゴールの振動を体で感じることができるんです。また、ベンチは筒状になっていて、体ごと中に入って音を体感することもできます。体験したサッシャによると、「蓄音機の音が出る部分に顔を突っ込んだみたい。360度、音が反響して、自分がオルゴールの一部になった気がする！」とのこと。これは、なかなかできない体験ですよ！

ちなみにこの日の体感ベンチの奏でる音楽は、ヨハン・シュトラウス2世作曲の「美しき青きドナウ」。当時の大人気曲だったようです。




オルゴールの小さな博物館には、まだまだおもしろいオルゴールがたくさんあります。画像左は、からくり人形と一体化したオルゴール「オートマタ」。オルゴールが回転する動力を利用して人形を動かします。音楽はもとより、からくり人形の洋服や髪型、小道具に当時の流行がそのまま反映されていて、これもまた興味深いですね。





次は「これ！僕が小さい頃にドイツでよく見かけた！」と、サッシャも思わず童心に帰ってしまう「ストリート・オルガン」。タイヤや人形などの装飾がついたこのオルゴールは、その名の示すとおり、街頭で音楽を奏でる演奏機。100年以上前からドイツなどでよく作られていたそうで、ハンドルを回して音楽を奏でます。一見簡単そうに見えるハンドル操作ですが、いざ回してみると、スピードやリズムなどで意外と苦戦するサッシャ。子どもの頃に街で見かけた奏者たちの演奏＆パフォーマンス技術に脱帽です。




5階、6階をつらぬくように壁一面に設置された棚には、たくさんのオルゴールのソフトが所蔵されています。自動ピアノのソフト、ディスク・オルゴールのソフトなど、全部で4000曲ほどあるそう。
ソフトを変えて様々な音楽を楽しめるオルゴールは、当時、世間が望む曲なら何でもソフトにしたのだそう。どんなに長い曲でも、約2分という、オルゴールで奏でられる時間に合わせてアレンジ。オペラなども短くうまくまとめあげる必要があり、オルゴールそのものの制作技術に加え、アレンジャーの力量なども随分と問われたのだといいます。





7階の館長室には、さらに興味深くて貴重なオルゴールがずらり。こちらは1770年頃の作品。館内で最も古く、オルゴールのはしりとされる時計型オルゴールです。時計の歯車の回転を利用して、釣鐘状のガラスのベルを金属の棒ではじいて音を鳴らすシンプルな仕組み。曲というよりも、一度に風鈴を鳴らしているような感覚でしょうか。その後、技術の進歩で時計がどんどん小さくなるにつれ、オルゴール部分が入りきらなくなり、音楽を奏でる装置として独立していったのだそうです。




続いてこちらは、「紙腔琴（しこうきん）」という名のオルゴール。日本で唯一作られたとされる自動演奏楽器です。和紙に穴をあけたものを巻物のようにしてセットし、ハンドルを回すと、穴の部分が音楽信号となって音を出します。音色はリードオルガンのようにしっかり。紙一枚でこんな音色が導き出せるなんて驚きです！





ご紹介してきた以外にも、オルゴールの小さな博物館には、音楽ホール、ミュージアムショップ、カフェなど、オルゴールの魅力を堪能できる場所・仕組みが満載です。訪れる際には、オルゴールをより深く楽しめる様々なコースを予約するのがおススメ。都会の喧騒を忘れて別世界にトリップするかのような、癒しの時間を過ごすことができますよ。アクセス、営業時間、各コースの案内等、詳しくは「オルゴールの小さな博物館」のホームページをご覧ください。





//



オルゴールの小さな博物館
東京都文京区目白台3-25-14（有楽町線護国寺駅徒歩2～3分／首都高5号池袋線・護国寺出口すぐ）
Tel 03-3941-0008
http://www.musemuse.jp/








続いてやってきたのは、東京slow styleではすっかりお馴染みになりつつある、首都高の西東京管理局です。今回は、首都高が取り組んでいる数々のエコを、「TOKYO SMART DRIVER」のロゴが眩しい車に乗って、駆け足でお届けしていきたいと思います。さっそく出発です！ 





さっそく向かった先は、西新宿ジャンクション。壁面に緑化がほどこされているのがわかりますか？ 2007年に開通した山手トンネルと4号新宿線をつなぐこの場所では、ヘデラというツタで壁面を覆っているんです。夏になるともっと葉が繁って、つややかな濃い緑でドライバーや道行く人たちの目を癒してくれます。





お次は、代々木パーキングエリア。明治神宮に隣接するこの場所は、その立地を活かし、2008年に「都市の中の小さな森」をコンセプトに生まれ変わりました。もともとあった建物を立体的にして駐車スペースを増設。ここでも壁面緑化や屋上緑化を施しています。





もっとも特徴的なのは、これ。太陽光と風力のハイブリッド発電です。ここで発電した電気は携帯電話の充電（無料）に使うことができるのだそう。「食事をしている間にちょっと充電」なんてこともできて、とっても便利です。




こちらは駐車場側壁面。プミラやワイヤープランツ、タマシダなどの植物が根を張る「ビオボードBOX」です。時間の経過とともに、植物の間には、アリやチョウ、テントウムシなどの姿も見かけるようになりました。

このほかにも代々木PAには、有機野菜たっぷりの食事を楽しみながら神宮の森を一望できる「レストランよよぎの森」など、魅力的な施設・商品がもりだくさんです。





最後に訪ねたのは八潮PA。こちらのPAでは、公共交通機関と連携したサービスである"高速バス＆レールライド"を展開しています。茨城方面からやってきた高速バスをここで降り、案内のルートに従って移動すると、八潮駅で"つくばエクスプレス"に乗り換えて都心に向かうことができるのだそう！いわば、自動車と電車をうまく使い分ける公共版パークアンドライドですね。実際に利用する方も多く、1日平均約100名の方が活用しています。このほか、用賀PAでも"高速バス＆レールライド"を実験中です。

ちなみに八潮PAでは、地元八潮の特産物も扱っています。染物が盛んなこの地域ならではの商品として、染めた浴衣生地で作った「浴衣地うちわ」などもあるので、立ち寄った際にはぜひチェックしてみてください。




今回、首都高のエコな取り組みをご案内いただいたのは、首都高速道路株式会社&nbsp;計画・環境部&nbsp;環境グループ担当マネージャーの鈴木&nbsp;毅さんです。「首都高では、さいたま市見沼のビオトープや大橋ジャンクションなど、今回ご紹介しきれなかった場所でも様々な環境への取り組みを行っています。今後も地域の皆さんと連携した取り組みを積極的に行っていきたいと思いますので期待していてください」と、首都高のエコについて今後の抱負で締めくくっていただきました！


今回の『東京slow style』、いかがでしたか？

オルゴールの小さな博物館での様子や首都高のエコレポートは、ナビゲーターSaschaがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご覧ください！

公式twitter（&nbsp;@tokyoslowstyle&nbsp;）も要チェック！取材中の生レポートのほか、次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますのでぜひフォローしてくださいね。みなさまのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています。

そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントがあります。ふるってご応募ください。

≫今回のプレゼントはこちら！

次回の更新は2011年6月24日（金）です。どうぞお楽しみに！


















【今月のSLOW MUSIC】Yasunao Sakai / Red Flower]]>
</description>
<pubDate>
Fri, 27 May 2011 12:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play2.gif" length="2247" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play3.gif" length="2370" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_01.jpg" length="10462" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_02.jpg" length="7608" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_03.jpg" length="11799" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_04.jpg" length="10850" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_05.jpg" length="11773" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_06.jpg" length="6500" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_07.jpg" length="5374" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_08.jpg" length="6391" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_09.jpg" length="5348" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_10.jpg" length="9096" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_11.jpg" length="16512" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_12.jpg" length="15986" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_13.jpg" length="12470" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_14.jpg" length="6144" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_15.jpg" length="4707" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_16.jpg" length="6842" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_17.jpg" length="8302" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_18.jpg" length="12557" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_19.jpg" length="12999" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_20.jpg" length="12525" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_21.jpg" length="10462" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_22.jpg" length="11492" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_23.jpg" length="6130" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_24.jpg" length="11765" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_25.jpg" length="16001" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_26.jpg" length="9551" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_27.jpg" length="12507" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_28.jpg" length="10788" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1105_top.jpg" length="42068" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle35.m4a" length="24748240" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle35.m4a" length="24748240" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
【スタッフコラム】小さな珍しいフルーツ
</title>
<description>
若葉の鮮やかな季節となりました。今までのメルマガ配信の中で気に入ったところを見つけて出かけてみませんか。

「東京slow style」では検索システムを取り入れたトップページのリニューアルを予定しています。ご期待ください！

今月のスポット「オルゴールの小さな博物館」の言葉から、最近見つけた&quot;小さな&quot;珍しいフルーツをご紹介します。




まず初めは、
皆さんおなじみの&quot;モンキーバナナ&quot;。

小さいながらも甘味はしっかり、一口で食べるのはもったいないです。





続きまして、&quot;マイクロトマト&quot;。

トマトはフルーツではなく野菜だと言われそうですが、このブドウのような粒々を見れば、立派なフルーツです。





そして、これが先日スーパーで見つけたチリ産の&quot;ベビーキウイ&quot;。

大きさの目安で置いた500円玉1枚では買えない1パック699円もしましたが、思わず買ってしまいました。
少々熟していましたが、味も切り口も間違いなくキウイでした。





最後は先日沖縄で買ってきた&quot;ミニパイン&quot;の苗木。

ご覧のようにまだ実は付いていませんが、おいしいパイナップルができた時には、収穫して家族で分けて食べる予定です。




東京slow styleスタッフ 市原


</description>
<pubDate>
Fri, 27 May 2011 11:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1105_01.jpg" length="6859" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1105_02.jpg" length="8750" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1105_03.jpg" length="5583" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1105_04.jpg" length="17187" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第34回：斬新な伝統工芸品に出会える新スポット！2k540
</title>
<description>
<![CDATA[「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



世の中、ものすごいスピードで様々なものが進化していきますが、昨年12月にその進化に日本の古き良き伝統技術をミックスさせた、これまでにない斬新なスポットが秋葉原に誕生しました。御徒町駅から秋葉原駅にかけての高架下をリノベーションした施設「2k540　AKI-OKA  ARTISAN（ニーケーゴーヨンマル　アキオカ　アルチザン）」です。

今回はその2k540から、新しい空間利用のカタチと日本の伝統技術の魅力をお届けしたいと思います。

そして後半は、首都高のハイテク技術「ITS」と呼ばれる高度道路交通システムをレポートします。既に私たちはその技術の恩恵を受けているらしいのですが、いったいどんなものなんでしょうか？楽しみです。

最後には恒例のプレゼントもありますので、ゆっくりとご覧ください。




ご案内いただくのは、株式会社ジェイアール東日本都市開発の葉山えりなさんです。2k540の正式名称は、「2k540 AKI-OKA ARTISAN（ニーケーゴーヨンマル アキオカ アルチザン）」と舌をかんでしまいそうな名前ですが、由来は何ですか？

「電車の起点である東京駅からここまでの距離がちょうど2キロ540メートルということで、そのまま2k540と呼んでいます。さらに秋葉原と御徒町の中心に位置するため、AKI-OKA。最後のARTISANはフランス語で職人という意味です」

高架下というとコンクリートがむき出しの薄暗い場所を連想しますが、2k540は白を基調にしたとてもモダンなつくり。一見すると日本ではないような気さえしてきます。

「これまでの街を隔ててしまう高架下の概念を廃して、街をつなぎ「ものづくり」を通して地域を活性化させることをコンセプトにしています。いろいろな店舗と訪れる方々がつながりやすいように配置などもデザインしたつもりです。近隣の方々にも、明るくなって歩きやすくなったとご好評です」





2k540には現在、32のお店が並んでいます。ARTISAN（職人）というだけあって、どこもとても個性的。またどの店舗もすべて工房兼ショップの形態をとっていて、単なる既製品の販売ではなく、ものづくりの背景がわかるように配置されているのが特徴なのだとか。その中でまずは、全国選りすぐりの商品を集めた店舗「日本百貨店」さんにお邪魔してみましょう！ 





お話を伺うのは佃（つくだ）真光さん。本当にいろいろな商品がありますが、どんな基準で集めているんですか？

「衣類・装飾品から日用品、食品まで、ジャンルを超えて優れものだけを集めています。どれも我々スタッフやディレクターが実際に足を運んで作り手と話をして、その想いを売り場でお客様にお伝えするよう心がけています」

なるほど。商品の良さはもちろんのこと、作り手の想いやそれを選んだ店舗スタッフの方々の目が付加価値になっているわけですね。




たくさんの商品のなかから佃さんお気に入りの商品を伺ったところ、全国の味噌を集めたコーナーにある「群馬県やどやのからみそ」を教えてくれました。630円と気軽に買える価格も魅力的ですが、ご飯にはもちろん、野菜につけて食べても抜群においしいのだとか。調理の隠し味に使うと料理の腕前がグンと上がるそうですよ。リピーターもとても多いそうで、病みつき間違いなしの逸品かもしれませんね。





続いて伺ったのは、全国の伝統工芸品の製作・販売をしている「匠の箱」さん。並んでいる商品は懐かしさを感じる和風のものもあれば、和と洋がミックスされたものまで様々。店長の神原孝政さん（画像右）によれば、ここで出会える商品の職人さんは皆26歳から37歳ととても若い方々とのこと。若いだけに商品のアイデアもとても斬新です。





取材に伺ったこの日はちょうど大分県別府のつげ職人さん、鹿児島の竹職人さん、福岡の久留米絣の職人さんがいらっしゃいました。どの商品もおもわず"作品"と呼びたくなるような素敵なものばかり。手に取ると、一点一点ていねいに作り込まれていることがわかります。職人さんにじっくりお話を伺って、その背景にも心惹かれて商品を選ぶ...ものづくりが効率化されて作り手の顔が見えづらい時代だからこそ、作り手と使い手の間にあるこうしたやり取りがうれしく感じます。





「匠の箱」の職人さんのなかでもっとも若い丸山繁俊さん。26歳にして、150年続く久留米絣（くるめがすり）の織本の5代目というから驚きです。ずっと洋服の勉強もしてきたという丸山さんは、その若さゆえのアイデアで伝統とモダンが融合した素敵な商品をたくさん生み出しています。

「まずは絣であることを大前提に商品開発をしています。たとえば絣のショールは、昔は紺と白しかありませんでしたが、絣の良さを活かしながら赤や黄緑などいろいろな色に挑戦しています。これからも使いやすさや見た目にこだわりながら、若い方からお年寄りまで多くの方に実生活で使ってもらえる絣をつくっていきたいですね」




ご紹介した2店舗以外にも、伝統工芸品をはじめ、雑貨、ジュエリー、ファッションテキスタイルなどなど、個性的な店が集結する新感覚モール「2k540」。インベントスペースでは地方の職人さんを招いての楽しい催し物も随時企画しています。そして今年9月にはさらに17店舗が加わり、グランドオープンの予定だそうです。全国のものづくりの発信拠点として成長していく過程が楽しみですね。





//



2k540 AKI-OKA ARTISAN
東京都台東区上野5-9（山手線 秋葉原駅と御徒町駅間の高架下）
http://www.jrtk.jp/2k540/








続いてやってきたのは、霞が関にある首都高本社です。今回は、ITを活用した画期的な道路交通システム、通称「ITS」と呼ばれるものを体感しにやってきました。

ITSは「Intelligent Transport Systems」の略。日本語では高度道路交通システムと呼ばれていますが、実はもう私たちも日々活用しているんですよ。ETC（電子料金収受システム）や、高速道路上に表示されている文字情報板などがまさにそれ。なかった頃に比べると、とても便利になりましたよね。でも今回体感するのは、もう一歩進んだ次世代のITS。その実力はまさに驚くべきものなんです。




たとえば、首都高から名古屋方面に向かいたいとき、東名高速道路を使うほうがいいのか、中央自動車道を使うほうが早いのか、迷うことはありませんか？そんな時でもITSなら瞬時に行く先の道路事情を表示してくれるので、迷わずスムーズなルートを選択できるんです。ほかにも、ジャンクションや注意個所の案内など、必要な情報をピッタリのタイミングで提供してくれるんですよ。

ITSの情報が送られてくるのは、ご覧のとおりカーナビ。特に操作をしなくても、ITSポイントを通過するだけで情報を自動受信して画面に表示してくれます。

※これまでのカーナビとは搭載するシステムが違うため、ITS非対応のモデルは新規に購入する必要があります。 




ではさっそく、霞が関入口から出発！今回体験するルートは、ここ霞が関入口から首都高3号線を下り、大橋ジャンクションをぐるりとまわって中央環状線、そして4号線下りに入り、永福出入口でUターンをして4号線から霞が関に戻ってくるというもの。その間10カ所のITSスポットがあるそうなので、どんな情報が送られてくるのか、かいつまんでご紹介していきたいと思います。




霞が関入口を入るとさっそく表示されたのが、200メートル圏内の交通情報。この段階では、3号線のほか2号線、1号線、湾岸線までのルートと渋滞情報が表示されます。今日は幸い渋滞もないようです。





3号線に入ると、六本木ヒルズが見えてきました。すると間もなく、またITS情報が。このまま用賀に向かって東名に入る場合、約15分で入口に到達できるとのこと。時間がよめるうれしい情報ですよね。

続いて画面が切り替わりあらわれたのが、広域情報。名古屋方面に向かいたい人にとって有益な、東名高速道路と中央自動車道を使った場合のルートと所要時間が案内されます。この日は東名を利用すると約4時間、中央道では約5時間かかるとのこと。途中、工事などがある場合はその情報も提供されるので、これはかなり便利です。





さて、3号線から大橋ジャンクションに入ります。ここは急カーブが連続する注意ポイント。もちろんジャンクション入口にも注意を喚起する標識がありますが、それに加えてITSでも注意を促す案内が表示されます。画面では、カーブの具合や位置を視覚的に理解できるので、より安全運転ができそうです。





大橋ジャンクションを出て中央環状線に入ると今度は、4号線・5号線のルートと渋滞状況を示す200メートル圏内の画面と、長野方面の案内を示す広域情報画面が出てきます。先ほどの名古屋方面に向かう場合と同様に、いくつかのルートと所要時間、渋滞状況、工事情報などがわかります。お気づきのように、ITSシステムは首都高だけでなく日本全国の道路でも使えるんですよ。これなら日本中どこでも安心してドライブできますね。





折り返し地点の永福出口にやってきました。ここで一度首都高を降り、Uターンをして永福入口から4号線を通って再度霞が関を目指します。





4号線を上っていると新宿の出口が見えてきました。都庁付近のこのあたりには急カーブがあり、速度の注意が必要な場所。すかさずITSが注意を促します。





そのまま進むと、外苑出口が近づいてきました。ここでまた画期的なITSの機能が始動。外苑出口で首都高を降りたあとの一般道のルートと、出口付近の一般道の渋滞状況が画像で表示されます。「ここで降りようかな、もう一つ先で降りようかな」などと迷う時にとても便利なシステム。一般道がすいていれば迷わず降りて、混んでいるようならそのまま首都高に...という選択を感覚的に選ぶことができます。




ITSが送ってくる情報にいちいち感動している間に、霞が関に到着です。今回、次世代ITSを初体感したサッシャも、「道路標識にITSで送られてくる情報が加わると、情報に厚みが増してドライブがよりスムーズで快適になることを実感した」と絶賛。毎日首都高を利用する首都高マニアなサッシャをも唸らす、画期的なシステムであることは間違いなさそうです。実は、このITSは世界でも日本が先頭を走っている技術とのことで、世界各国から視察も絶えないのだそうですよ。




驚きに満ちた楽しいITS体験ドライブをご案内していただいたのは、首都高速道路株式会社 保全・交通部 管制技術グループ 課長代理の齋藤基泰さんです。

「ITSは人と車、道路を情報通信技術で結ぶシステムです。今後も様々な情報をご提供して、ドライバーの皆さんの安全で快適なドライブをサポートしていきたいと思います」（齋藤さん）

ITSは高速道路のドライブに慣れていないドライバーにとってとても心強いシステム。どんどん普及して、みんなが快適なドライブを楽しめるようになるといいですね！


今回の『東京slow style』、いかがでしたか？

2k540での様子や首都高のITSについてのレポートは、ナビゲーターSaschaがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご覧ください！！

公式twitter（&nbsp;@tokyoslowstyle&nbsp;）も要チェック！取材中の生レポートのほか、次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますのでぜひフォローしてくださいね。みなさまのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています。

そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントがあります。ふるってご応募ください。

≫今回のプレゼントはこちら！

次回の更新は2011年5月27日（金）です。どうぞお楽しみに！


















【今月のSLOW MUSIC】Drip-Dry eyes / Once Upon A Time]]>
</description>
<pubDate>
Thu, 28 Apr 2011 12:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play2.gif" length="2247" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play3.gif" length="2370" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_01.jpg" length="14148" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_02.jpg" length="14787" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_03.jpg" length="29750" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_04.jpg" length="21504" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_05.jpg" length="24872" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_06.jpg" length="23243" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_07.jpg" length="19184" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_08.jpg" length="19045" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_09.jpg" length="25286" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_10.jpg" length="26488" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_11.jpg" length="19660" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_12.jpg" length="17559" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_13.jpg" length="13964" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_14.jpg" length="20023" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_15.jpg" length="21988" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_16.jpg" length="14706" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_17.jpg" length="21026" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_18.jpg" length="16450" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_19.jpg" length="17952" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_20.jpg" length="18020" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_21.jpg" length="18545" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_22.jpg" length="19365" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_23.jpg" length="19330" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_24.jpg" length="10629" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_25.jpg" length="14057" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_26.jpg" length="16499" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_27.jpg" length="19660" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_28.jpg" length="21232" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_29.jpg" length="22664" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_30.jpg" length="19040" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_31.jpg" length="18897" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1104_top.jpg" length="61144" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle34.m4a" length="29292836" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle34.m4a" length="29292836" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
【スタッフコラム】まもなくゴールデンウィークです
</title>
<description>
段々暖かくなってきました。
このメールが送付されてすぐにゴールデンウィークですね。




今回取材にいきました、「2k540」は高架下とは思えない施設でした。

知らない伝統工芸品とかたくさんあるな～と思いました。

個人的な感想ですが、ここに集まった「匠」だけでなく、日本国内の伝統工芸的なものが今、見直されている感じですね。

確か、サッカーの中田英寿さんが匠の技に挑戦するとかっていうテレビ番組も始まったとか。



と、私はパーキングエリアのソフトクリームを食べながら、ふと思うのでした。



東京slow styleスタッフ 岩崎


</description>
<pubDate>
Thu, 28 Apr 2011 11:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1104_01.jpg" length="28880" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1104_02.jpg" length="52266" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第33回：誰もが童心に返っちゃう！横浜ブリキのおもちゃ博物館
</title>
<description>
<![CDATA[「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



おもちゃ...というと子どもの遊び道具とばかり思いがちですが、いくつになっても心惹かれてしまう不思議な魅力を携えていますよね。今回はそんな、レトロな素材とデザインにどこか懐かしさを感じる、ブリキのおもちゃをご紹介します。

場所は、横浜は山手にある、その名も「横浜ブリキのおもちゃ博物館」。館長は、ブリキのおもちゃコレクターの第一人者として世界的にも知られ、テレビ番組でも大活躍中の北原照久さんです。第1号店のここ横浜店は、古い洋館を改造したオシャレな造り。その１階スペースに、ところ狭しとブリキのおもちゃたちが並んでいます。どんなおもちゃに出会えるのか、楽しみです。


そして後半は、首都高ドライブの際、誰もが必ずチェックする「標識」についてレポートします。表示されているルートマークの意味や、設置個所の決まりごと...などなど、普段あまり知ることのできない標識にまつわる情報をたっぷりお届けします！

最後には、恒例のプレゼントもありますよ。それでは最後までごゆっくり、お付き合いください♪




横浜ブリキのおもちゃ博物館のドアをくぐると、目の前に大小さまざまなブリキのおもちゃや懐かしいグッズの数々が飛び込んできます。一気に童心に返って「わぁ！」と歓声を上げたくなるほど。ここは博物館入口にあるショップ「TOYS CLUB」。おもちゃや雑貨、お菓子など、北原さんのコレクションをモチーフにデザインしたオリジナル商品が並んでいます。





TOYS CLUBの先が、いよいよブリキのおもちゃ博物館です。入口で大人200円、子ども100円のリーズナブルな入場料を支払います。この日は博物館の入口で看板犬のロビー君がお出迎えしてくれました。ロビー君はとってもおとなしくて人が大好き。なでてあげると喜ぶので、出会えたらぜひ触ってあげてくださいね！




ここ横浜ブリキのおもちゃ博物館には、北原さんがコツコツと集めてきたブリキのおもちゃコレクションの一部、約3000点が展示されています。その中で一番古いのは、1890年代に作られたという赤い洋服を着た「猫のバイオリン弾き」。今から120年も前ですが、この頃からブリキのおもちゃが作られるようになったと言われているそうです。大量生産時代に入ると金型でプレス加工をしますが、当時は職人さんが1点1点金づちで叩きながら作っていたものもあるそうです。こうなるともう工芸品の域ですね。




展示物のほとんどは1890年代から1960年代に作られた日本製のおもちゃですが、このコーナーは唯一、海外製のおもちゃをそろえた場所。これはドイツ製のチョコレート販売機です。「10ペニヒを入れてレバーを引っ張るとチョコレートが出てくる」と書いてあるそう。実はドイツはブリキのおもちゃ発祥国で、日本と並んでブリキ界の双璧と言われているそうです。





このコーナーのおもちゃは戦後に作られたもの。「占領下の日本製」を意味する「オキュパイド・ジャパン」の文字が刻まれているのが特徴です。戦後の日本は軽工業に力を注ぎ、その代表であるブリキのおもちゃは一大産業に成長。外貨を獲得して戦後の復興を支えてきた側面があるんです。ひょうきんな顔のおもちゃの裏にはそんな歴史があったんですね。




この車は、値札シールが張られたままのちょっとレアな代物。私たちにもなじみ深い"高島屋"のマークが見えます。値段は...1円10銭！今では驚きの値段ですが、きっと当時は高価なものだったのでしょうね。





その後だんだんとブリキのおもちゃも一般的になり、女の子が喜んで遊んだ様子がうかがえる金魚型のじょうろや、男の子の夢を形にしたロボットなどが登場します。不思議なことに今の私たちが見ても、古さを感じるというより逆に斬新さを感じます。時代を超えた魅力がブリキのおもちゃには備わっているのかもしれません。





ブリキのおもちゃには動く仕掛けがあるものもあります。写真左は、鐘を鳴らしながら号外を配る「ニュースボーイ」。本当にチリリン、チリリンと鐘が鳴るんですよ！写真右は、電池で動く「ブタのコックさん」。片手にコショウ、もう片手に目玉焼きの入ったフライパンを持っていて、両手で器用に料理を作ります。フライパンの中の目玉焼きはちゃんと空中に投げ、ひっくり返した上でキャッチする秀逸さ。

日本のおもちゃは稼働箇所が多く正確な動きをする「ものづくり技術の高さ」が人気の秘密だったといいます。もしかすると、伝統的なからくり人形のワザもヒントになっていたのかもしれませんね。




おもちゃとして魅力的なだけでなく、なんとも奥が深いブリキのおもちゃの世界。今回ご案内いただいたのは、TOYS CLUB店長の古谷嘉章さん。

「僕はブリキのおもちゃで遊んだ世代ではないのですが、ガラスケースに入ったおもちゃを見た時、芸術品だと感じました。見ているだけで楽しい色の鮮やかさやデザインの妙はもちろん、どう動くのか想像する楽しさもあります。そして背景には日本の職人技のすばらしさや復興の歴史も隠れています。これからもブリキのおもちゃの良さを皆さんに伝えながら、大切に受け継いでいきたいと思います。」




そんな古谷店長のお気に入りは、ロボット・SFコーナーに展示されている「ロビー・ザ・ロボット」。1956年のアメリカ映画『PLANETE INTERDITE（禁断の惑星）』に登場するロボット"ROBBY"です。看板犬のロビー君の名前も実はここからとったのだとか。

古谷店長をはじめ、横浜ブリキのおもちゃ博物館で働く皆さんは本当に生き生きとしています。展示物について質問をすると、愛情たっぷりの解説を丁寧にしてくれるので、気になることがあればぜひ聞いてみてくださいね。





//



横浜ブリキのおもちゃ博物館
神奈川県横浜市中区山手町239
電話：045-621-8710
http://www.toysclub.co.jp/










続いてやってきたのは、本牧にある首都高神奈川管理局の補修基地。設置前の標識や役割を終えて撤去された標識などが、関連する工具とともに保管されています。いわば標識のふるさと。「すべての標識はこの場所に通ず！」とはサッシャの言葉ですが、なかなかの名言です。




中に入るとあちらこちらに看板や標識が。一言で「標識」といっても、工事の案内をする看板や方向やルートを教えてくれる標識まで本当にいろいろ。それぞれ、ドライバーの私たちが一瞬で情報を得て判断できるよう様々な工夫がされています。




こちらは、市境を示す新品の標識。高さ約180㎝、横幅約130㎝もあります。ずいぶん大きく見えますが、これでも小さいサイズの標識なのだそうです。大きなものになると、高さ250㎝、横幅が5ｍ近くになるものも。そしてよく見ると光を反射しているのがわかります。板自体はアルミですが、その上に超高輝度の反射シールを圧着して夜でもドライバーが見やすいよう工夫が施されているんです。




見やすくする工夫は他にもあります。こちらは少し前に取り外した古い標識。文字の周りが白い枠で囲まれています。新しい標識ではこの白い枠がなくなっていること、ご存知でしたか？枠を外すことで文字を少しでも大きくしてよりシンプルで見やすい標識へと、数年前から徐々に交換を進めています。小さな変化ではありますが、いろいろな工夫が日々積み重ねられて今の標識があるんですね。




さてここで、標識で目にするアルファベットや数字のルートマークについてちょっとおさらいしておきましょう。これを頭に入れておくだけで、首都高ドライブがグンとスムーズで安全になります。

都心でよく目にする「C1」のマーク。これはCircleのCで、皇居や東京タワーの周辺をぐるりと囲む都心環状線のことを指しています。「C2」は、その一回り外側を囲む中央環状線です。あとはC1、C2を中心に、放射線状に延びる各線に数字が割り振られています。羽田に向かう線が1号線。そこを起点に時計回りに11号線まであるので、地図でチェックしてみてください。

ちなみに神奈川はKanagawaの「K」、埼玉はSaitamaの「S」、湾岸線はBayの「B」で表されています。一度覚えてしまえば簡単ですね。

標識には設置基準もあります。出口は800m手前から、ジャンクションは1㎞手前から3回ずつ表示され、4回目の表示で出口やジャンクション分岐点を示すようになっています。これも覚えておくと便利です。




今回、標識についていろいろと教えてくださったのは、首都高神奈川管理局　調査・環境グループ課長代理の割田博さん。看板を含めた標識全般のデザインや設置場所などを、ドライバーの声を反映しながら考案しています。

「ルートマークは事前に予習しておくと、標識を見た時に自分の行きたい方向がわかりやすくなります。スムーズで安全な運転にもつながりますので、ぜひよろしくお願いします。私たちも、わかりやすい標識づくりを心掛けていきたいと思います」

暮らしに欠かせないインフラのひとつ、首都高。私たちドライバーももっと首都高のことを良く知って、快適で安全なドライブを楽しみたいと思います！


今回の『東京slow style』、いかがでしたか？

横浜ブリキのおもちゃ博物館での様子や首都高の標識レポートは、ナビゲーターSaschaがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。音声番組と画像のスライドショーが楽しめますのでぜひご覧ください！

公式twitter（&nbsp;@tokyoslowstyle&nbsp;）も要チェック！取材中の生レポートのほか、次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますのでぜひフォローしてくださいね。みなさまのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています。

そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントがあります！ふるってご応募ください！

≫今回のプレゼントはこちら！

次回の更新は2011年3月25日（金）です。どうぞお楽しみに！


















【今月のSLOW MUSIC】Flight Egg / check1.2]]>
</description>
<pubDate>
Fri, 25 Feb 2011 12:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play2.gif" length="2247" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play3.gif" length="2370" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1102_01.jpg" length="30366" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1102_02.jpg" length="18201" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1102_03.jpg" length="14913" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1102_04.jpg" length="16915" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1102_05.jpg" length="17214" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1102_06.jpg" length="16809" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1102_07.jpg" length="23681" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1102_08.jpg" length="14077" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1102_09.jpg" length="23473" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1102_10.jpg" length="24415" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1102_11.jpg" length="19446" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1102_12.jpg" length="23478" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1102_13.jpg" length="17244" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1102_14.jpg" length="18549" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1102_15.jpg" length="12540" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1102_16.jpg" length="35911" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1102_17.jpg" length="19298" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1102_18.jpg" length="16879" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1102_19.jpg" length="19975" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1102_20.jpg" length="12984" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1102_top.jpg" length="46443" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle33.m4a" length="27874511" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle33.m4a" length="27874511" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
【スタッフコラム】星空観察のススメ
</title>
<description>
今回の&quot;横浜ブリキのおもちゃ博物館&quot;いかがでしたか？ぜひ行ってみませんか。きっと昔懐かしい夢の世界が広がるに違いありません。車でお出かけの際は首都高の標識の見方の予習をお忘れなく安全運転で・・。

ところで最近宇宙の話題が多いと思いませんか？&quot;はやぶさ&quot;、&quot;あかつき&quot;、&quot;こうのとり&quot;など様々なニュースを耳にすることがよくあります。その中でも&quot;国際宇宙ステーション（ＩＳＳ）&quot;の観測が簡単にできることをご存知ですか？




これは我家の息子がブロックで作ったＩＳＳです。同色のブロックが足りなくてカラフルになってしまいましたが、これに近い形をしているようです。日本の実験棟&quot;きぼう&quot;がどの辺りにあるのか知っていますか？


次は観測です。まずは、パソコンで「国際宇宙ステーション」と検索して見て下さい。たとえば東京から観測するのに適した日時、見える方位、仰角など詳しい情報を入手することができます。後は何と言ってもお天気次第です。





この写真は3回目の挑戦でやっと撮れたものです。写真中央の斜めに伸びる白い薄い直線は、平成23年1月23日朝6:05頃、近所の公園で南西の星の間を通過して行くＩＳＳの動きを30秒間撮影したものです。コンパクトのデジタルカメラを星空モードにし、三脚で固定をしただけです。その他に時計と方位磁石と懐中電灯のご準備をお忘れなく。

皆さんも観測してみませんか？ご家族で見るにも、恋人と見るにも最高です。流れ星の様なので願い事が叶うかもしれませんよ。きっと宇宙の夢の世界が広がることでしょう。



東京slow styleスタッフ 市原


</description>
<pubDate>
Fri, 25 Feb 2011 11:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1102_01.jpg" length="15948" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1102_02.jpg" length="35745" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第32回：癒し効果で大人気のキャンドル作りに挑戦！
</title>
<description>
<![CDATA[「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



近頃、エコロジーや癒しなどで人気を博しているキャンドル。ゆらゆら揺れる火を見ていると、とてもゆったりした気持ちになりますよね。科学的にリラックス効果が確認できた...なんていう話もチラホラ聞こえてくるほど。たまには照明を消して、キャンドルの灯りでゆったり時を過ごす、なんていうのもいいかもしれません。今回は、そんなslow styleにぴったりなキャンドルを手作りする"キャンドル作り"を体験してみたいと思います！

後半は、首都高が手掛けた、ちまたで話題沸騰中のバッグ「HATARAKU TOTE」をレポートします。首都高に関係する"あるモノ"をリサイクルして作ったバッグです。お楽しみに！

最後には、恒例のプレゼントもありますよ。




今回、キャンドル作りを体験させていただく場所は、渋谷にあるキャンドル教室"キャンドルスタジオ花織工房"さん。教えていただくのは、花織工房主催者でもあり、日本キャンドル・ハンドクラフト協会代表理事でもある、廣瀬祐子さんです。廣瀬さんは、今でこそ人気のデザインキャンドルがまだ日本にない頃、キャンドルのメッカといわれるアイルランドでキャンドル作りを一から学び、日本で初めてキャンドル専門教室を開催したデザインキャンドルの先駆者。「私がきちんとフォローするので、楽しんで作ってください」との言葉に、キャンドル作りは初めてのサッシャも大船に乗った気分。いざ体験開始です！




サッシャが今回体験するのは、初心者でも簡単に作れる円筒形のこのタイプ。ベースの白っぽいロウの間に色とりどりのロウが混ざった幻想的なキャンドルです。混ぜる色は、好みで選べるそうですよ。





丸い小さな粒がロウの原料。画像右はロウに顔料を混ぜ込んだもの。これをベースのロウに混ぜて、色つきのキャンドルを作っていきます。今回はこの中から2色をセレクト。サッシャは青とオレンジを選びました。





次は、選んだそれぞれの顔料入りロウをベースのロウに溶かし、溶かしたものをバットの中にゆっくり流し込んでいきます。10分ほどで固まるそうなので、その間次の作業に移ります。





サッシャが流し込んだものと同様に、教室には事前に色づけされ、板状になったロウがたくさん用意されています。青、黄色・オレンジ、赤、ピンク、紫、緑...。今回サッシャが選んだ2色の板のほか、これらの中からも好きな色を選び加えて、全体の色を構成するのだそうです。




真剣に悩んでサッシャが選んだのはコレ！ 鮮やかなピンクや黄色もあって、元気になりそうな色合わせ。どんなふうに仕上がるのか、楽しみです。





選んだ色つきロウをいったんバットにあけ、そこに先ほど流し込んだ青とオレンジのロウを手でちぎって加えます。2色合わせのロウは、固まったとはいえふにゃふにゃと軟らかい状態。簡単に手でちぎれてしまいます。全部ちぎった後は、他の板ロウとの配色を考えながら容器に入れていきます。




次はいよいよベースとなる透明なロウを一気に流し込む工程へ。高温で溶かしたロウはできあがりがつやつやと光沢のあるキャンドルに、温度が低めのロウはマットな仕上がりになるのだとか。ちょっとした温度の加減で違った表情になるなんて、キャンドル作りは奥が深い！





注ぎ終えるととたんに外側から温度が下がりはじめてロウが白濁してきます。同時に、最初に入れた色つきロウが溶け出して、容器の中で微妙な色のグラデーションもできはじめました。その様子にドキドキハラハラ、興味津々で見入るサッシャですが、のんびりしている暇はありません。バケツの中の水にそっと沈めて冷まします。これは、適度なところで色つきロウの溶け出しを止めるため。最後まで放っておくと全部の色が混ざって茶色っぽくなってしまうのだとか。

ある程度冷めて表面が固まったら、手を放して、水の中でしばらく放置。その間、教室内に飾られている芸術的なキャンドルを拝見しましょう！





まず目を引くのが、スイーツをモチーフにしたキャンドルの数々。メルヘンたっぷりのケーキもあれば、まるで本物と見間違えてしまうほど精巧なドーナツまで...。見ていると食べたくなってしまいます。




どうやって作るのか想像すらできない芸術的なキャンドルもあります。こちらは廣瀬先生作の大型キャンドル。火を灯すと、周りの絵柄が浮かび上がってキレイなのだそう。キャンドルスタジオ花織工房では不定期で作品の展示イベントやキャンドルナイトなども開催しているので、ぜひ花織工房webサイトでチェックしてみてくださいね。





キャンドルが固まってきたようなので、水から取り出して、あらかじめ貼られていたガムテープをはがします。そして、容器の底にあいている穴から鉄串をスーッと刺していきます。固まったとはいえ中はまだ軟らかく、抵抗なく刺し込むことができるようです。しっかり固まるまで串刺し状態で放置したあと、ゆっくり串を抜けば、芯を通す穴の完成です。





次は、芯選び。たくさんの色の中からサッシャが選んだのは、きれいなピンク色の芯。これをキャンドルより長めにカットして、熱で溶かしたロウに浸します。芯から気泡が出てきたら、中までロウが浸透した証拠。そっと取り出し真っすぐに伸ばして乾かします。すると！ふにゃふにゃだった綿の芯がピーンと針金のように固くなりました。まるで手品を見ているみたいです。





容器から固まったキャンドルを取り出して、芯をそっと穴の中に通せば完成は目前。芯が抜けないように、穴にそっと熱いロウを流し込んで固め、芯の長さがキャンドルから1㎝程度になるようにカットすれば、今度こそ正真正銘、完成です！




サッシャ、初のキャンドル作りで廣瀬先生から高得点をいただきました！すっかり楽しくなってしまったようで「もっと別のキャンドルも作ってみたい！」とやる気満々です。

キャンドル作りの体験教室は、大人はもちろん小さなお子さんとも一緒に参加できるとのこと。少し先の話ですが、夏休みの自由工作をかねてお子さんと参加するのもいいかもしれませんね。キャンドルスタジオ花織工房では趣味でキャンドル作りを楽しみたい人のほか、キャンドル制作を仕事にしたい人の指導にも力を入れています。興味のある方はぜひ門をたたいてみてください。

自分で作ったキャンドルで過ごすキャンドルナイト...みなさんも、いかがですか？





//



キャンドルスタジオ花織工房
東京都渋谷区西原3-20-5
電話：03-3465-0102
http://www.candlestudio.jp/








続いてやってきたのは、代官山にあるトートバッグ専門店「ROOTOTE」さん。パリを思わせるモダンな店構えの中に、首都高と関係するグッズ「HATARAKU TOTE」があるというのですが...。




入ってみると、店内奥のロフトスペースに、ありました！素材の色や柄、デザインもさまざまなバッグ「HATARAKU TOTE」たちのお出迎えです。




でもいったい、なぜ首都高がトートバッグを？開発経緯について、首都高速道路の長谷川栄一さん（長谷川さんは記念すべき第1回放送にもご登場いただいています！）にお話を伺いました。

「実はHATARAKU TOTEの材料は首都高で使った横断幕なんです。横断幕は、工事日程などの日付け・場所の情報などが入っているので一度しか使うことができず、年間約800枚も廃棄しているのが現状でした。何か有効活用できないかと自宅で試作してみたところ、"これはいける"と直感しました。ただ、商品化にあたっては、首都高だけではノウハウも販路もありません。そこで今回、トートバッグの専門ブランド・ROOTOTEさんとのコラボレーションが実現したわけなんです」

資源の有効活用から生まれたものだったんですね。使用済みの横断幕から作るということは...バッグはすべて1点もの！





たとえば白とオレンジのツートンがかわいらしい左のバッグは、首都高4号線と中央道が同時に集中工事をした際の横断幕を活用したもの。首都高の管轄ではない中央道のオレンジ色が採用されているという点で、かなりレアなバッグです。

同じレア度でいうと負けていないのが水色のバッグ（画像右）。中央環状線山手トンネルが開通した際の横断幕でできています。特に左上に4号線の緑色のマークが入っている点に注目。「山手トンネル開通で4号新宿線と3号渋谷線の間の開通」という案内で、これは後にも先にも1枚しかないレア中のレア！発売すると即完売してしまうタイプだといいます。

ちなみに黄色がベースの横断幕は主に工事の通行止めの案内に、白ベースの横断幕は黄色と同じく通行止めと車線規制を行う集中工事の際にもよく使われるそうですよ。





「HATARAKU TOTE」は見かけだけでなくバッグの機能としても優秀。横断幕自体がとっても軽く、強度・耐水性などに優れた素材であることはもちろん、随所に「ROOTOTE」さんならではの小技も。バッグ横にはちょっとした小物を入れておくことができるジッパー付きのポケット、バッグの中にも小さな小分けポケットが配されていて使い勝手も申し分ありません。





バッグのタイプは3種類。大きくて何でもざっくり入りそうな"グランデ"（6,090円）アーティスト、手持ちにすると縦長ですが、折り曲げて肩掛けにしても使える個性的な"ファーマーズ"（5,880円）、ファーマーズより一回り小さく普段使いにピッタリな"メッセンジャー"（5,565円）。柄の選択に加え、どのタイプを選ぶかでも迷ってしまいそうですね。

購入はここ「ルートートギャラリー代官山店」のほか、品川プリンス店、インターネットの楽天店の3店舗で。今後はROOTOTEギャラリーでも幅広く展開していくほか、2月中旬から東急ハンズ渋谷店でも販売を開始する予定です。オンリーワンの「HATARAKU TOTE」をぜひチェックしてみてくださいね。




そんななかサッシャも大きなサイズのグランデを即買い！購入したバッグを入れてくれる袋はナント土嚢袋という、いかにも首都高らしい演出に脱帽です。




レアでエコで実用的な「HATARAKU TOTE」、今後はどんな展開を予定しているんでしょうか？

「首都高から出る約800枚の横断幕をすべてHATARAKU TOTEに展開していく予定です。また標識など他の廃材の活用も考えて、資源の有効利用を水平展開していきたいですね」と長谷川さん。今後もどんな商品が生まれてくるのか楽しみです！




ROOTOTE
http://www.rootote.com/index.html


今回の『東京slow style』、いかがでしたか？

キャンドルスタジオ花織工房でのキャンドル作りや首都高「HATARAKU TOTE」のレポートは、ナビゲーターSaschaがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご覧ください！

公式twitter（&nbsp;@tokyoslowstyle&nbsp;）も要チェックです！取材中の生レポートのほか、次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますのでぜひフォローしてくださいね。みなさまのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています！

そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントがあります！ふるってご応募ください！

≫今回のプレゼントはこちら！

次回の更新は2011年2月25日（金）です。どうぞお楽しみに！


















【今月のSLOW MUSIC】naomi.k / PIECE OF LOVE]]>
</description>
<pubDate>
Fri, 28 Jan 2011 12:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play2.gif" length="2247" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play3.gif" length="2370" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_01.jpg" length="18308" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_02.jpg" length="11423" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_03.jpg" length="10186" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_04.jpg" length="19654" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_05.jpg" length="14974" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_06.jpg" length="16241" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_07.jpg" length="18919" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_08.jpg" length="13174" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_09.jpg" length="21937" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_10.jpg" length="14209" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_11.jpg" length="18636" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_12.jpg" length="16261" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_13.jpg" length="15652" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_14.jpg" length="17162" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_15.jpg" length="15782" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_16.jpg" length="15996" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_17.jpg" length="23579" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_18.jpg" length="17341" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_19.jpg" length="17822" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_20.jpg" length="19829" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_21.jpg" length="20251" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_22.jpg" length="17784" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_23.jpg" length="15952" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_24.jpg" length="17352" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_25.jpg" length="23459" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_26.jpg" length="19124" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_27.jpg" length="12590" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_28.jpg" length="12819" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_29.jpg" length="16327" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_30.jpg" length="11736" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_31.jpg" length="14634" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_32.jpg" length="18692" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_33.jpg" length="17165" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_34.jpg" length="24772" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_35.jpg" length="23647" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_36.jpg" length="27872" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1101_top.jpg" length="73490" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle32.m4a" length="27642021" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle32.m4a" length="27642021" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
【スタッフコラム】昔を思い出しながらの取材でした
</title>
<description>
今回は渋谷区の西原と代官山町で『東京slow style』の取材をしました。
当日はとても寒い日でした。

最初に行ったキャンドル教室「花織工房」ですが、廣瀬先生のお話が非常に魅力的でした。取材の合間に、キャンドル業界のお話をしてくれました。取材そっちのけで聞き入ってしまいました。




また、かつて「花織工房」のある最寄駅の代々木上原駅周辺で、知人に協力して商店街のお神輿を担いだのを思い出しました。あれは何年前だったかな～


その後、ROOTOTE GALLERY 代官山店に行きました。かつて、同潤会アパートがあったころよく来ました。コラムには書けない思い出が多々あります。おしゃれな街ですよね。

今は同潤会アパートがなくなり、代官山アドレスが建っています。




まさか、ここで首都高のバックを売ることになるとは。




もちろん、私、首都高４号線とネクスコ中日本中央道集中工事のレア横断幕で作ったバックを購入しました。このバック持っている人見かけたら、私です。



東京slow styleスタッフ 岩崎


</description>
<pubDate>
Fri, 28 Jan 2011 11:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1101_01.jpg" length="43971" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1101_02.jpg" length="14509" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1101_03.jpg" length="20331" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第31回：小さな宇宙&quot;盆栽&quot;を楽しもう！
</title>
<description>
<![CDATA[「東京slow style」はスライドショー（静止画）入りPodcastで配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



寒さが一段と厳しくなり、木枯らし吹く季節がやってきました。この時期は、クリスマスにお正月...とイベントが目白押し！"洋"と"和"が忙しくやってくるわけですが、近年、"洋"の人たちに大人気の"和"の伝統文化があるんです。それはナント・・盆栽！盆栽の聖地ともいわれる、さいたま市北区の「さいたま市大宮盆栽美術館」を訪れて、盆栽の魅力をたっぷりお伝えします。

後半は、首都高は埼玉大宮線の与野ジャンクションにある"与野利便増進施設"を訪れます。名前からいろいろと想像してしまいますが、いったいどんな施設なのか、楽しみです！

最後には、恒例のプレゼントもありますので、どうぞお楽しみに！




やってきたのは、名木といわれる盆栽の数々が展示されている"さいたま市大宮盆栽美術館"です。ロビーに入ると、日本人はもとより諸外国から盆栽を見るためにやってきた人たちでごった返しています。ウワサには聞いていましたが、その人気ぶりにあらためて驚いてしまいます。来館者の熱気に負けないよう、盆栽に熱～い視線を注ぎにさっそく館内をめぐってみたいと思います！




まずは、盆栽美術館に勤める盆栽技師・森隆宏さんにご案内してもらい、様々なタイプの盆栽が展示されている「コレクションギャラリー」で、盆栽の楽しみ方を教えていただきます。




こちらは「獅子頭」という品種のもみじ。葉のねじれた形状が唐獅子の巻き毛を思わせることから名づけられたそう。森さんによると、この作品は根っこの部分が山のように盛り上がり、そこからたくさんの幹や枝が複雑に広がっている点が見どころとのこと。葉が落ちている今、幹や枝の姿・美しさが本当によくわかりますね。下からのぞくと、まるで自然界の巨木を見上げているかのような感覚に陥ります。

また、葉のサイズにも注目です。普通に育てると大きな葉に成長してしまいますが、枝数を増やして養分を分散させる、水やりの調整をするなどの方法で小さい葉を付けるよう仕立てていくのだそう。いやはや、奥が深いですね。




「早春の譜」と名付けられた楓。深い切り込みを持つ石にしっかりと根付いたこの楓もまた、八方に広がる繊細な枝ぶりが美しい盆栽です。足元の苔やシダが渓谷にせり出す樹木を連想させ、深い自然の中に身を置いているような気がしてきます。


さて、こうして"感覚"で楽しむ盆栽も良いものですが、せっかくの機会なので盆栽鑑賞の基本的なポイントを森さんに教えていただくことにしましょう。ポイントは5つあります。

（1）根張り（ねばり）：富士の裾野のように、八方に根を張った状態を良しとする。
（2）幹の動き：ゆすらゆすらと曲がりながら上に向かっていく幹の様子を楽しむ。
（3）コケ順：幹から枝へ、先に行くほど細い様が好まれる。
（4）枝の配置：左右にのびやかに成長し、空間の広がりを感じさせる枝ぶりが良い。
（5）葉の大きさ：幹や枝とのバランスで小さく仕立てる。

なるほど、自然界の理をそのまま小さな世界で表現するところに盆栽の醍醐味があるようです。




盆栽というと一般的にマツを想像しますが、大宮盆栽美術館に展示されている名木を見ていると、樹種は実にさまざまです。モミジやイチョウ、カエデなどのように紅葉が美しい樹種のほか、花や実を楽しむものまであるそう。たくさんの展示の中から、お気に入りのマイ盆栽を見つけるのも楽しいかもしれません。




コレクションギャラリーを出ると、隅々まで美しく手入れされた盆栽庭園が姿を現します。石の上に飾られた盆栽は、どれも凛とした姿でそれぞれに魅力的です。森さんに、おススメの盆栽をいくつか解説していただきましょう。





鉢からあふれ出さんばかりの勢いと、そのくせどこか静寂さを感じずにはいられないこの松は「日暮し」と名付けられた五葉松。その昔、この木を所有していた著名な盆栽愛好家が「この木の姿は一日中見ていても飽きない」と言われたことから名づけられたと伝えられています。森さんいわく、根元から幹が二つに分かれる双幹（そうかん）や、幹の一部が枯れて白くなった神（じん）が見どころだとか。なるほど、静寂さを感じたワケはそんなところにもあったんですね。

また、この木のもう一つの特徴は、"顔"が2つあるところ。盆栽の世界では「銘木に表裏なし」といって、表と裏のどちらから見てもすばらしい盆栽が存在するそう。正面から観ても、裏から観ても美しく仕立てられた秀逸の芸術作品なのです。





画像の右と左、まるで違う風景のように見えますが、実は同じ盆栽です。角度や距離によってこれほど違った表情を見せる点もまた、盆栽の魅力といえそうです。




すっくと伸びる幹に力強さを感じるこの木は、津山檜。根元からいくつもに枝分かれする幹を"株立ち"というのに対し、一本まっすぐに伸びるこのタイプは"直幹（ちょっかん）"といいます。くねくねと曲がった幹が多い盆栽の中で、質実剛健なこうしたタイプもすてきですね。




こちらは「千代の松」と題する五葉松。幹の曲がり具合と枝の広がりに魅了されます。




案内していただいた森さん。なんと盆栽技師歴10年！でも森さんによると「まだまだひよっこ」だと言います。70歳、80歳になっても学ぶべきことが多い盆栽の世界。本当に奥が深いんですね。そんな盆栽を初心者が楽しむにはどうすれば良いでしょう？

「高価なイメージのある盆栽ですが、500円～1000円で買える苗木もたくさんあります。愛情を注いで育てていけば、5年、10年ですばらしい盆栽に成長します。ここにあるような名木になることも夢ではありません。ぜひ気軽に始めてみてください」

何でも簡単に手に入る時代だからこそ、時の流れをゆっくり楽しむ盆栽があらためて見直されているのかもしれませんね。




さいたま市大宮盆栽美術館では、盆栽の展示のほか外国人を対象とした盆栽教室、盆栽文化の研究、地域の活性化などの役割も担っているそうです。というのも、ここ大宮盆栽美術館のすぐそばに「盆栽村」という地名を持つ地域があります。ここは昔から「盆栽村」呼ばれており、大正12年の関東大震災で被災した東京の盆栽園がまとまってこの地に移ってきたことが村名の由来です。周辺にはもみじ通りやさくら通りといった植物の名前がついた通りなどもあり、今では四季折々の散策を楽しめる観光地として人気を博しているようです。

「お車で当館にお越しの際は、駐車場が2時間無料となっていますので、盆栽を観ていただいたあと、盆栽村の散策もぜひ楽しんでください」と森さん。ご家族や仲間と、日本の伝統的な芸術作品"盆栽"の世界を堪能してみませんか？





//



さいたま市大宮盆栽美術館
埼玉県さいたま市北区土呂町2-24-3
電話：048-780-2091
開館時間：3～10月は午前9時～午後4時30分
　　　　　11月～2月は午前9時～午後4時
休館日：木曜日（国民の祝日を除く）、年末年始、展示替え期間
観覧料：一般300円（200円）、高大生・65歳以上150円（100円）、小学生・中学生100円（50円）
　　　　※障害者手帳をお持ちの方と、付添いの方1名は半額
　　　　※（　）内は20名以上の団体料金

http://www.bonsai-art-museum.jp









続いてやってきたのは、埼玉大宮線の与野ジャンクションです。ジャンクションの敷地内に今年9月にオープンしたばかりの"与野利便増進施設"なる施設があるそうなんですが、 どのような施設なのか、さっそく、首都高速道路サービス株式会社 業務第三部の井口嘉朗さんにご案内いただきましょう。





まず見えてきたのが、敷地の南側にある「さんかく屋」ののぼりが立つお店。ここは首都高の商業施設兼イベントブースで、飲み物や食べ物の販売のほか、首都高のサービスエリアで人気の商品なども販売しています。地元さいたま市の農家が育てた農作物を直販するイベントを開催したこともあるそうです。





ところで井口さん、なぜ「さんかく屋」という名前なんでしょう？

「まず、建物の形が三角であることと同時に、与野利便増進施設そのものの地形が高速道路に囲まれたデルタ状になっていることから名づけられました」

だから、さんかく屋！なるほど！覚えやすいですね。





与野利便増進施設の中でもっとも大きなスペースを有しているのが「さいたまハウジングパーク」。イベントスペースとなる広場を中央にして、取り囲むようにモデルハウスが並んでいます。

約2万平米あるこの土地は、実は首都高のジャンクション予定地なんです。計画が実施されるまでの間、「地域の方々に活用してもらえる場所にしよう」ということで造られた場所。首都高や国道、県道などの車利用の方のみならず、近隣住民の方にも気軽に立ち寄ってもらうため、さんかく屋以外にもいろいろな施設を用意しています。





モデルハウスの間には、ちょっと一息するのにピッタリなベンチや小川が。芝生で覆われたスペースなどもあるので、小さなお子さんを連れて遊びに来るのもいいかもしれませんね。




北側には、ちょっとした買い物ができるコンビニもあります。お弁当を買ってベンチでお昼ご飯を食べたりするほか、ドライブ前の買い出しなどにも便利です。




もちろんトイレも。きれいで広々した多目的トイレは、室内にエアコンも完備されていてお客様に好評です。特に「赤ちゃんの駅」という埼玉県独自の愛称をもつ、授乳やおむつ替えができるスペースがある点もファミリーにはうれしい限り。24時間365日利用できるので、いざというときにも安心ですね。





車でのアクセスが多い与野利便増進施設には駐車場もたっぷり用意されています。今後普及が予想される電気自動車向けに無料で充電できるスタンドを配置するなど、先進的な設備の導入もみられます。




与野利便増進施設の総合案内所「インフォメーションセンター」です。「リアルタイムで首都高の交通状況がチェックできるモニターもあるので、お出かけ前に立ち寄ってルート確認にご利用ください」と井口さん。ここにも多目的トイレがあるほか、2階には地元自治会などに無料開放している会議室もあります。お近くの方は利用を検討してみてはいかがでしょう？




ご案内いただいた、井口さん。

「与野利便増進施設は、東京方面からですと与野出口をおりて、1つ目の信号を右折、次の信号も右折したすぐ右側にあります。車をご利用の方にはとても便利な施設だと思います。モデルハウスやさんかく屋は水曜日が定休日ですが施設全体は基本的に年中無休ですので、お気軽にお立ち寄りください。お待ちしています。」

キレイなトイレやちょっとした休憩スペースなど、ドライブの疲れを取るにはピッタリの場所。土日祝日には広場などでイベントが開催されることも多いそうなので、ぜひ訪れてみてください！


今回の『東京slow style』、いかがでしたか？

さいたま市大宮盆栽美術館や首都高の与野利便増進施設のレポートは、ナビゲーターSaschaがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひお聴きください！

公式twitter（&nbsp;@tokyoslowstyle&nbsp;）も要チェックです！取材中の生レポートのほか、次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますのでぜひフォローしてくださいね。みなさまのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています！

そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントがあります！ふるってご応募ください！

≫今回のプレゼントはこちら！

次回の更新は2011年1月28日（金）です。どうぞお楽しみに！


















【今月のSLOW MUSIC】猫十字社 / everlasting]]>
</description>
<pubDate>
Fri, 24 Dec 2010 12:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play2.gif" length="2247" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play3.gif" length="2370" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_01.jpg" length="17231" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_02.jpg" length="12477" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_03.jpg" length="17592" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_04.jpg" length="18403" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_05.jpg" length="17377" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_06.jpg" length="21723" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_07.jpg" length="21658" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_08.jpg" length="18919" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_09.jpg" length="27612" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_10.jpg" length="21147" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_11.jpg" length="22321" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_12.jpg" length="19678" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_13.jpg" length="21504" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_14.jpg" length="16704" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_15.jpg" length="24506" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_16.jpg" length="21243" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_17.jpg" length="15244" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_18.jpg" length="20377" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_19.jpg" length="24968" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_20.jpg" length="20529" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_21.jpg" length="17680" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_22.jpg" length="26647" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_23.jpg" length="21593" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_24.jpg" length="19101" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_25.jpg" length="14431" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_26.jpg" length="16452" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_27.jpg" length="22246" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_28.jpg" length="15208" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_29.jpg" length="15827" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1012_top.jpg" length="79491" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle31.m4a" length="26317386" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle31.m4a" length="26317386" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
【スタッフコラム】難しい漢字もこうやって覚えればカンタン♪
</title>
<description>
今回のさいたま市大宮盆栽美術館、いかがでしたか？slow styleな生活にはピッタリです。皆さんも始めてみてはいかがでしょうか。

後半の与野利便増進施設はご存知でしたか？首都高もいろいろなことに取組んでいると驚かれたのではないでしょうか。これからもあまり知られていない首都高のたくさんの取組みについて、この番組でご紹介して行きたいと思います。

ところで、今年も残すところあとわずか。いろいろなことがありました。来年も良い年でありますようにスタッフから役立つ漢字の覚え方をプレゼントします。

これは数年前にある番組で見たのですが、これを覚えればあなたも&quot;凡才&quot;です！




・「優しいけど人でなし、リンカーンはアメリカンコーヒーを３杯飲んだ。」

わかりますか？「憂鬱（ゆううつ）」の書き方です。今年あった憂鬱なことはすっきり忘れて、新たな気持ちでスタートしましょう。

・「林の木へと凶暴なムコをしばる。」

これからおいしい時期を迎える「林檎（りんご）」の書き方です。最後にもう一つ、

・「団地の木の上で言いました。『２本の糸を持って来い。』」


お正月、ご家族で「団欒（だんらん）」のひと時をslow styleでお過ごし下さい。
おしまいは我家のクリスマスから、手をつなぐと歌いながら動き出す電動ぬいぐるみが歌います。皆さんもご一緒にどうぞ♪♪

We wish you a merry Christmas We wish you a merry Christmas We wish you a merry Christmas And a happy New Year!



東京slow styleスタッフ 市原


</description>
<pubDate>
Fri, 24 Dec 2010 11:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1012_01.jpg" length="40937" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第30回：レトロな乗り物&quot;人力車&quot;で浅草探訪！
</title>
<description>
<![CDATA[「東京slow style」は音声（Podcast）でも配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



スカイツリーの話題とともに、最近何かと注目を集めている下町地域。近代的な建物が増え続ける都心だからこそ、ホッと心が和む下町の良さが改めて見直されているのかもしれません。今回は、そんな下町の代表・浅草にフォーカス。レトロな乗り物に乗って浅草を探訪してみたいと思います。

後半は、首都高のジャンクションを普通の人とは違った視点で追い続けている、フォトグラファーでライターの大山顕さんと、実際にジャンクションを"鑑賞"しながら「ジャンクショントーク」で盛り上がります！

最後には、恒例のプレゼントもありますので、どうぞお楽しみに！





やってきたのは、人力車の老舗「時代屋」さん。雰囲気のある店構えに、おのずと気分も盛り上がります。そう、今回は人力車に乗って浅草をめぐるんです！案内していただくのは、車夫の俥禄松（くるま ろくまつ）さん。「時代屋」さんでは車夫のみなさんの名前に「松」や「吉」の字を取り入れているそうで、禄松さんの車夫名の由来は「浅草六区が好きだから」とのこと。なるほど、六区の「ろく」と禄松の「ろく」がかかっているんですね。そんな浅草愛にあふれる禄松さんの案内で、いざ浅草探訪へ出発です！




選んだコースは、浅草寺から見て西側、浅草六区周辺の芸人の町。




空に向かってぐんぐん伸びるスカイツリーを背中に浅草寺の西側に向かい、花やしきや浅草公会堂方面を約30分かけてご案内いただきます。





ではさっそく。ここは"たぬき通り商店会"。浅草の地ダヌキをモデルにした12体のタヌキ像が並んでいます。タヌキにはそれぞれ夫婦円満や家内安全、子宝、金運など違ったご利益があるようで、おなかを3回なでるといいことがあると言われています。隠れたパワースポットして近年人気急上昇中なんだそうですよ。





続いて浅草六区通り。わずか100メートルほどの商店会ですが、左右の街頭には30名以上におよぶ有名人の名跡が残されています。顔写真とプロフィールで紹介されているので、一人ひとり見ていくのもまた楽しいかもしれません。





こちらは下町のお笑いの殿堂、寄席が楽しめる浅草演芸ホール。入口横にはその日登場する芸人さんの名前が掛かっています。黒で書かれているのが落語家さん、赤で書かれているのが色物といって、漫才や漫談、紙切り、手品などを披露する芸人さんです。それにしてもやっぱり浅草は芸の町ですね。この日もお客さんで長蛇の列ができてきました。




知っていそうであまり知らない浅草の名所・裏話を、軽快な足取りで走りながら解説してくれる禄松さん。さすがプロです。ずっと走っているのにまったく息が切れません。人力車は初めてというサッシャですが、サスペンションの効いた車体と禄松さんの抜群の運転テクニックで実に快適そう。人力車自体も人気の様子で、案内していただいている間にも何台もの車とすれ違いました。禄松さんいわく人力車が登場したのは明治時代とのことですが、時代を経た今も浅草を訪れる人の足としてしっかり活躍している様子がうかがえます。




まだまだ禄松さんの案内は続きます。こちらはご存じ、花やしき。現存するなかで日本最古のローラーコースターがある遊園地なのだとか。その由来は古く、1853年の江戸時代から。この年は、あの黒船が来航した年でもあります。菊などを観賞する植物園からスタートして、その後動物の見世物小屋となり、今の遊園地へと変貌していったのだそうです。"花やしき"という名前は最初の植物園から来ていたんですね。




次は、江戸の町並みを再現した伝法院通り。タイムスリップしたかのような趣のある店が続きます。この通りは昼間にふらりと散策するのも楽しいのですが、夜は店がおろしたシャッターに浮世絵風の江戸八人衆の姿が登場して見ごたえたっぷり。昼間と違った顔を見せる夜の伝法院通りもまた素敵です。





最後は、浅草公会堂"スターの広場"。正面玄関入口前に、大衆芸能で親しまれた浅草にゆかりのある有名人の原寸大手形がずらりと並んでいます。たかが手ですが、されど手。それぞれ手から個性が伝わってきます。




30分の楽しい旅を終え、時代小物で独特の雰囲気が演出されている時代屋さんに戻ってきました。今回ご紹介したのは西コースの一部ですが、ほかにも重要文化財をめぐる東のコースや浅草名所七福神が祀られているお寺をめぐるコース、スカイツリーコースなど盛りだくさん。相談すれば、好きなコースを指定して案内いただくこともできます。店舗ではお荷物のお預かりやお飲物サービスも受けられます (飲み物サービスは30分コース以上) 。「ちょっと東京駅まで...」というように、タクシー代わりに使ってもOKなんだそうですよ。

このほか、ハイカラさん・鹿鳴館風貴婦人・軍服などの明治大正時代をテーマにした衣装や小物を身に着けて記念写真を撮る"変身あそび"、正統派和風ウエディングの企画・開催など、時代屋さんにはおもしろいサービスがいっぱい。浅草を訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてくださいね！





//



時代屋
東京都台東区雷門2-3-4
電話：03-3843-0890
http://www.jidaiya.biz/









続いてやってきたのは、箱崎ジャンクションです。フォトグラファーでライターの大山顕さんにご案内いただきながら、普段注目することの少ないジャンクションの魅力をお伝えします。




一般的に、日常生活でジャンクションを下からまじまじと見る機会はあまりありませんが、大山さんは「なぜ、みんなもっとジャンクションを見ないのか不思議」だと言います。そこには、「僕らがもっとも感動するものは、いつもあるけど普段見ていないもの」という、大山さんならではの美学があるようです。

「ジャンクションはその最たるもので、特にこの箱崎ジャンクションはキング・オブ・ジャンクションと言ってもいいくらい。複雑に絡み合った交錯具合といい、三次元方向に4層にも連なり、かつそれが四方八方に流れていく曲線美といい、コンクリートと鉄でできているとは思えない美しさとダイナミックさがここにはあります。夜は夜で、路面を照らすライトが下にもれてまた違った美しさを見せてくれる。１年365日、いつ来ても期待を裏切らないジャンクションですよ」。




かくいう大山さん、以前は大手電機メーカーにお勤めでした。ジャンクション好きが高じてウェブサイトをつくったり、写真集を発売したりするうちにいつのまにかこちらが本業になってしまったそうです。今ではジャンクションのみならず、工場やアパート、団地といった「ドボク」な構造物にフォーカスした活動で忙しい毎日を送っています。

そんな大山さんの熱いジャンクショントークにつられ、サッシャも「たしかに、なんで今まで見なかったんだろう？」と、 だんだんその魅力に引き込まれてしまいます。もっと違うジャンクションも見てみたい！ということで、さっそく次なるジャンクションへ移動です。





やってきたのは、箱崎ジャンクションからほど近い江戸橋ジャンクション。ここも、大山さんお薦めジャンクションのひとつです。

「実に首都高らしいジャンクションですよね。水面に映る橋脚美がたまりません。名づけて"逆さジャンクション"。日本橋川の上という狭い空間を使っていて、川に沿って首都高が曲がっているので、ぐにょんぐにょんになっています」

多層性では箱崎ジャンクションにかなわないものの、川とジャンクションの曲線の融合、そして左右への広がりが見どころとのこと。

「最初の頃の首都高ですね。時間も土地も人も限られたなかで、水路を利用してつくるしかなかった苦労が構造のすごさに現れています。それはジャンクションなどを下から見たときに一番よくわかるんですよ」なるほど。ジャンクションにはそうした歴史も刻まれているんですね。

「なぜみんなもっとジャンクションを見に来ないのかな。押すな押すなの大騒ぎになってしかるべきなのに、いつ来ても僕一人です」と笑う大山さん。





そうは言いつつも、実は大山さんのようにジャンクションや工場などの構造物に魅力を感じる人は少なくないようで、大山さん主催の「ジャンクション・ツアー」には常時30人ほどが集まるといいます。

「ただジャンクションを見て歩くだけなんですが、意外とジャンクション好きっていたんだなって。参加者には女性も多くて、男女比は半々ぐらいです。構造物は男性だけのロマンじゃない、開かれた観光名所なんですよ」
熱く語る大山さんですが、実は運転免許を持っていないそう！ドライバーの目線だと道路と同じ高さでジャンクションを見がちですが、自分で運転しない大山さんだからこそジャンクションの違った魅力に気づくことができるのかもしれません。




ジャンクションへの大山さんの愛が凝縮された写真集『ジャンクション』には、息をのむほど美しい、全国選りすぐりのジャンクションたちが収録されています。もちろん表紙は、大山さん一押しの箱崎ジャンクション。これまでとは違ったジャンクションの魅力を感じることができる一冊です。


今回の『東京slow style』、いかがでしたか？

時代屋さん人力車での浅草めぐりや首都高ジャンクションの鑑賞レポートは、ナビゲーターSaschaがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひお聴きください！

公式twitter（&nbsp;@tokyoslowstyle&nbsp;）も要チェックです！取材中の生レポートのほか、次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますのでぜひフォローしてくださいね。みなさまのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています！

今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントが！ふるってご応募ください！

≫今回のプレゼントはこちら！

次回の更新はいつもより1週間早く、クリスマスイヴの2010年12月24日（金）です。どうぞお楽しみに！


















【今月のSLOW MUSIC】Pertorika / loop]]>
</description>
<pubDate>
Fri, 26 Nov 2010 12:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play.gif" length="2251" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play_none.gif" length="2045" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_01.jpg" length="26261" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_02.jpg" length="29099" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_03.jpg" length="25013" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_04.jpg" length="46629" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_05.jpg" length="33107" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_06.jpg" length="23082" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_07.jpg" length="26578" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_08.jpg" length="23088" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_09.jpg" length="32463" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_10.jpg" length="38580" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_11.jpg" length="31318" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_12.jpg" length="21770" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_13.jpg" length="30490" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_14.jpg" length="22497" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_15.jpg" length="22439" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_16.jpg" length="30920" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_17.jpg" length="32803" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_18.jpg" length="27868" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_19.jpg" length="22149" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_20.jpg" length="24786" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_21.jpg" length="22195" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_22.jpg" length="24523" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_23.jpg" length="22774" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_24.jpg" length="22994" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_25.jpg" length="19115" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1011_top.jpg" length="81711" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle30.m4a" length="24597103" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle30.m4a" length="24597103" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
【スタッフコラム】寒くなりましたね～
</title>
<description>
今回、3回目の「東京slow style」の取材に同行しました。
前に書いたコラムは夏休みの話題だったので、時間が経つのは早いですねぇ～！




今回行った浅草の時代屋さんで販売していたＴシャツ。




買っとけばよかったかな～・・と少々、後悔です。




ジャンクション鑑賞の「カリスマ」大山さんと一緒に行った江戸橋ジャンクション近くの神社。
大山さん曰く「ジャンクション神社」とのこと。確かに、ジャンクションが祭られているような雰囲気でした。

ジャンクション鑑賞はインターネットによるコミュニケーションなどの普及で、興味のある人たちが声を発し集まることができるようになったようです。

私たちもジャンクション鑑賞に関して、何かお役に立てないものかな～と考える今回の取材でした。



東京slow styleスタッフ 岩崎


</description>
<pubDate>
Fri, 26 Nov 2010 11:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1011_01.jpg" length="33472" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1011_02.jpg" length="41322" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1011_03.jpg" length="45527" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第29回：ショートフィルムで芸術の秋を感じよう！
</title>
<description>
<![CDATA[「東京slow style」は音声（Podcast）でも配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



猛暑に続く残暑を経て、ようやく秋めいてきましたね。秋といえば、食欲の秋、読書の秋、そして！芸術の秋です。美術や音楽に触れるなどいろいろな芸術のカタチがありますが、今回は近年注目を浴びている"ショートフィルム"にスポットをあててみたいと思います。

後半は、昨年12月に訪れた横浜環状北線の工事の様子をレポート。前回はトンネル工事の出口、子安台換気所付近からのお届けでしたが、今回はその反対側、トンネル工事の入り口を訪れます。トンネルを掘るシールドマシンの前面も紹介しますよ。

最後には、恒例のプレゼントもありますので、どうぞお楽しみに！




さて、今回訪れたのは、横浜はみなとみらいにある「ブリリア ショートショート シアター」。日本では初めてという短編映画上映用の常設映画館です。米国アカデミー賞公認国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル ＆ アジア」や東京国際映画祭などと連動して、受賞作品や話題作を放映しています。





館内には一般の人にも開放しているラウンジや、カレーやパスタなどの本格メニューが味わえるカフェなども併設されています。13時10分の上映では毎日、ショートフィルムの鑑賞とカレーがセットになったお得なカフェカレーセット（1500円）もやってますよ。





さて、肝心の劇場です。扉を開けると目にも鮮やかなレッドカーペットが！その先には、これまた赤いシートが美しい劇場が現れました！シートはパリのオペラ座やカンヌのフェスティバルホールと同じもので、すわり心地も抜群です。鑑賞の邪魔にならないよう低い位置に設置されたドリンクホルダーなど、うれしい工夫もされています。




ところで...ショートフィルムは日本語で"短編映画"ですが、具体的にどのような映画のことを言うんでしょう？ シアター事業部アシスタントシアターマネージャーの下山和幸さんに伺ったところ、「当館では、1分から25分程度の短編映画をショートフィルムとして上映させていただいております」とのこと。短いながらも映画的世界観がぎゅっとつまっていて、長編映画に負けない魅力が満載。充分見ごたえがあるそうです。

「ブリリア ショートショート シアター」では、約60分1プログラムとして4～6本のショートフィルムを鑑賞することができます。1プログラムは1000円（一般）。とってもお得です。




ではSaschaもショートフィルムを1本、鑑賞させていただきましょう！作品は、グスタヴォ・ローザ監督（メキシコ）の『Deep Silence（深い沈黙）』。主人公の少年が友達とトラブルに巻き込まれ、そこから家族の大切さを学ぶ...といったストーリー。上映時間はたった15分ですが、1時間にも2時間にも匹敵するような濃い内容です。

この日のプログラムは『Deep Silence（深い沈黙）』のほか、『Shooting Star（流れ星）』（スペイン）『The Last Wheel（最後の車輪）』（ドイツ）『The Day I Grew Up（ボクが大人になった日）』（エストニア）の3作品。プログラムの中身は1か月ごとにかわるので、毎月足を運んでも飽きることはありません！お得な年間パスポートもありますよ。




日本ではまだ馴染みの少ないショートフィルムですが、海外では映画界の登竜門的存在で、かのジョージ・ルーカスやスティーブン・スピルバーグなどもショートフィルムからスタートしているのだとか。「ブリリア ショートショート シアター」では、将来巨匠へと成長するかもしれない若手クリエイターの作品から、アカデミープログラムなど過去の有名な監督作品まで、さまざまなショートフィルムを上映しています。

来月11月からは、ジョン・レノンの青春時代を描いた映画『Nowhere Boy（ひとりぼっちのあいつ）』で知られる女流監督サム・テイラーウッドの『Love You More』や、村上春樹さんの『パン屋再襲撃』を原作にした作品（監督：カルロス・キュアロン　主演：キルスティ・ダンスト／ブライアン・ジェラテ）なども上映されるそうなので、ぜひ足を運んでみてください。

ブリリア ショートショート シアターの公式twitter（ http://twitter.com/short_theater ）でも上映状況などをつぶやいているので、要チェックです！





//



ブリリア ショートショート シアター
神奈川県横浜市西区みなとみらい5-3-1フィルミー2F
電話：045-633-2151
http://www.Brillia-SST.jp/
営業時間：10:00～22:00
休館日：火曜日
※プログラム・料金・アクセス等の詳細は上記HPよりご確認ください。
お車での来場は"首都高みなとみらい"が最寄り出入口となります。
駐車場は、映画館の建物にある有料駐車場をご利用ください。









続いてやってきたのは、横浜環状北線の工事現場、新横浜出入口付近です。2009年12月に生麦ジャンクション付近の子安台からレポートをしたその続編です。子安台は全長5.5㎞のトンネル工事の出口にあたりますが、今回お邪魔した新横浜はその入り口。小さく分解された部品を組み立てた、大きなシールドマシンが完成したばかりで、いよいよこれから掘削をスタートする直前ということで、その様子をしっかりとお届けしたいと思います！

ご案内いただくのは、首都高速道路株式会社・神奈川建設局・横浜工事事務所の高瀬隼人さん。さっそく地下に向かいましょう！ 





階段で15メートルほど地下におりると、短いトンネルが。トンネルの先には大きな機械が見えてきました。あれがシールドマシンなのでしょうか！？





トンネルを200メートルほど進んだところで突然目の前がひらけ、真っ白な機械の塊が現れました！これがトンネル掘削機・シールドマシンです。ふと見れば、同じような掘削機が横にもう1台。トンネル工事では通常、片側ずつ掘削したり、反対方向から同時に掘削する工法をとりますが、ここ横浜環状北線のトンネル工事ではこれまでにない試みとして2台同時に同方向への掘削を実施するのだそうです。それでも、全長5.5㎞を掘りきるには2年の歳月がかかるといいます。

地下に巨大な道路を作るというのは、やはり大変な作業なんですね！




シールドマシンの重さはなんと2000トン！身長190センチのSaschaも横に並ぶと小さく見えてしまうほどの大きさ。直径約12.5メートル、4階建てのビルに相当するサイズです。




先端で地中を掘りながらベルトコンベアー（画像右）で土砂を後方に送り出し、"セグメント"と呼ばれるコンクリートの巨大なレンガのようなものでトンネル内壁を覆います。そして、一連の作業をほぼ同時に行う工法のおかげでトンネル工事の安全性や正確性、スピードが格段にアップしているそうです。





さて、いよいよ今回の大きな目的の一つ、シールドマシンの先端部分とご対面です！そっと覗きこむと・・狭いスペースからではありますが、銀色に光る歯をたくさんつけたマシンの顔が見えました（画像右）！"カッタービット"と呼ばれるこの"歯"は、全部で約500個。5.5㎞の掘削を交換なしで掘り進められるよう、ナイフのような形状のものからブロックのような四角い突起まで、実にさまざまなタイプのものを取り付けています。





このシールドマシンの真上では、マシンを地中に収めた穴「立坑」を覆う防音ハウスを建設中です。この建物は、周辺地域への防音の役割を果たすと同時に、トンネル内壁を覆う"セグメント"の搬入口とストックヤードとしても機能することになります。高瀬さんによれば、横浜環状北線のトンネル部は住宅地の下を通過する工事であるため、様々なリスク管理を行っているのだとか。なかでも防音に関しては特に気を使っていて、この防音ハウスでは夜間工事の際は防音シートを設置するなどきっちり対策を施す予定だといいます。

今回のトンネル部分を含む横浜環状北線の開通は6年後の平成28年度。開通にあたっては、広域的な交通利便性のアップ、横浜内陸部から京浜臨海部へのアクセス向上、地域の生活環境の改善など、さまざまなメリットが期待されています。少し先の長い工事となりますが、安全に気を付けてぜひがんばってください！




今回の『東京slow style』、いかがでしたか？

ブリリア ショートショート シアターや横浜環状北線のレポートは、ナビゲーターSaschaがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひお聴きください！

そして！ 公式twitter（&nbsp;@tokyoslowstyle&nbsp;）も要チェックです！取材中の生レポートのほか、次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますのでぜひフォローしてくださいね。みなさまのオススメslow styleスポットのつぶやきも、お待ちしていま～す！

今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントが！ふるってご応募ください！

≫今回のプレゼントはこちら！

次回の更新は、2010年11月26日（金）です。どうぞお楽しみに！


















【今月のSLOW MUSIC】NO LIMITS / bloom]]>
</description>
<pubDate>
Fri, 29 Oct 2010 10:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play.gif" length="2251" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play_none.gif" length="2045" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1010_01.jpg" length="26573" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1010_02.jpg" length="20912" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1010_03.jpg" length="24414" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1010_04.jpg" length="9343" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1010_05.jpg" length="13110" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1010_06.jpg" length="14982" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1010_07.jpg" length="16355" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1010_08.jpg" length="12627" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1010_09.jpg" length="22097" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1010_10.jpg" length="25533" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1010_11.jpg" length="21570" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1010_12.jpg" length="23955" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1010_13.jpg" length="24794" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1010_14.jpg" length="49120" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1010_15.jpg" length="23667" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1010_16.jpg" length="17646" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1010_17.jpg" length="16015" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1010_18.jpg" length="17954" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1010_19.jpg" length="16431" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1010_20.jpg" length="20301" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1010_top.jpg" length="65441" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle29.m4a" length="24547158" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle29.m4a" length="24547158" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
【スタッフコラム】突然ですが、クイズです！
</title>
<description>
今回のショートフィルムと、横環シールドのご紹介いかがでしたか？ほんの数分間の心に残る感動と、これから数年におよぶ巨大シールドマシンの地下での過酷な戦い。時の流れにも様々なslow styleがあるような気がします。

今年の夏、私はその中間に当たるような数日間楽しませてくれる植物を見つけました。そこでクイズです。



この花、何だか御存知ですか？
我家のプランターで猛暑日の朝、不思議に茎の先端にポツンと咲いた花です。
バニラアイスの中に赤いクコの実のようで、花ですが美味しそうです。




私の住む多摩地区には地元野菜を直営販売するお店があり時々利用しているのですが、プランターの花が咲いた数日後、いつものようにお店に行くとその花が食用として販売されているではないですか。驚いたのと珍しさもあり思わず私は購入し、商品棚に掲示されていた料理方法の通りに湯がいて酢の物にしてみました。




見かけは冷たいフルーツポンチのようですが、味は酢の物ですからお酒のおつまみにも最高でした。食感はゼリーと良く似ていてとろとろしていました。




そろそろ答えを出しましょうか。
そうです。オクラです。
この写真は、花が咲いて１週間後の状態です。

聞いたところによると、オクラは野菜の中でもとても美しい花を咲かせることで有名のようです。でも、花が食べられるとは、それも実と同じようにとろとろしているとは、不思議な野菜です。

皆さんもぜひ来年の夏、試してみてはいかがでしょうか。



東京slow styleスタッフ 市原


</description>
<pubDate>
Fri, 29 Oct 2010 09:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1010_01.jpg" length="24416" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1010_02.jpg" length="18408" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1010_03.jpg" length="20565" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1010_04.jpg" length="28345" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第28回：夢見ヶ崎動物公園で動物たちに癒されちゃおう！
</title>
<description>
<![CDATA[「東京slow style」は音声（Podcast）でも配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



吹く風に秋を感じる季節になりました。猛暑の間は、暑さのあまりアクティブに動けない人も多かったのではないかと思いますが、どうやらそれは動物も同じみたいです。今回の東京slow styleでは、川崎市は幸区にある夢見ヶ崎動物公園にお邪魔して、活気が戻ってきた動物たちのかわいらしい姿にどっぷり癒されてみたいと思います！

後半は、約2年前と今年の1月に訪れた首都高川崎線工事の続編。開通を目前にひかえた、殿町～大師ジャンクションの最後の工事の様子をレポートします。前回と比べてどのように変わったのか、楽しみです！

最後には、恒例のプレゼントもありますので、どうぞお楽しみに！




「ようこそ　夢見ヶ崎動物公園」の看板をくぐると、こんもり茂る木々の間にぽつぽつと獣舎が見えてきました。ここ夢見ヶ崎動物公園には、入園門や外柵がありません。入場無料で、なんと24時間いつでも訪れることができる、とっても珍しいタイプの動物園なんです。




ご案内いただくのは、飼育員兼獣医の上原健さん。上原さんによると、園の設立は昭和47年。川崎市が政令指定都市になった際の記念事業の一環として、もともとあった公園の一部に動物コーナーを設置したのが始まりとのこと。その後、少しずつ獣舎が増え、現在のような動物公園を形作ってきたといいます。なるほど、自然が豊かなのも納得ですね！




最初に見えてきたのは、ペットとしても人気の高い、小サルの仲間「コモンマーモセット」。耳の白い毛が特徴です。





お隣は、ぬいぐるみのようなかわいさで人気の「レッサーパンダ」。オスのカツオとメスのミンミンが仲良く暮らしています。ミンミンは表情もしぐさもおっとり。まさに癒し系なその姿は、不動の人気者です。





続く獣舎には、ヤギの祖先のひとつとも言われている「マーコール」の群れがいます。高さ10メートルほどもある大きな岩山の上を上手に移動する彼らは、ヒマラヤ原産。現地の様子をそのまま再現した展示で、おもしろい！見ていて飽きません。





マーコールの向かい側にはシマウマの仲間「ハートマンヤマシマウマ」の姿が。夢見ヶ崎動物公園の看板動物のひとつです。現在いるのは、オスのビリーとメスのミドリ、そして当園で生まれた2頭の子どもアース（画像）の3頭。ヤマシマウマは、サバンナにいるシマウマとは違い、南西アフリカの山岳地帯に生息する種。ウシ科の動物にみられる肉垂（にくだれ）があるのが特徴です。





さらに進むと、ペンギンが登場。ペンギンといえば南極ですが、こちらはペルーやチリの沿岸部に生息するフンボルトペンギン。赤道に近い場所に住んでいるということもあって、暑さに強いみたいです。

夢見ヶ崎動物公園は、動物との距離が非常に近いのが特徴です。ペンギン舎も例外ではなく、手を伸ばせば触れるほどの距離ですが、ペンギンは意外にもクチバシが固く鋭いそう。ケガをする危険があるので絶対に手を入れないでくださいね！





こちらは、レムール舎。レムールとはキツネザル科のことで、夢見ヶ崎動物公園ではシマシマのしっぽが特徴の「ワオキツネザル（画像右）」、顔が黒っぽい「ブラウンキツネザル」、名前の通り全身真っ黒の「クロキツネザル」、白い襟巻が黒い毛に映える「エリマキキツネザル」の4種21頭を飼育しているそう。上原さんご担当の獣舎でもあるんですよ。




レムール舎の外側には、3種のサルがいます。最初は、赤ちゃんのようなかわいらしさに釘づけの「リスザル」。つぶらな瞳とかわいいしぐさに、スタッフ一同、もうメロメロです！





対照的な表情でこちらを見つめるのは「フサオマキザル」。"近所の怖いおじさん"のような、ちょっと近づきがたい顔ではありますが、それがかえって「味がある」と人気なのだとか。"第5の手"といわれるしっぽを巧みに使いこなしていました！





動物公園の奥は、小動物コーナー。ちょっとした広場になっていて、取り囲むようにたくさんの獣舎が並んでいます。画像はヤギとロバ。こんなふうに気軽に触れられるのもいいですよね！





大集団で迎えてくれるのは「テンジクネズミ」。南アメリカの山岳地帯が原産とのことで、インディアンが食用として飼いならしていたそう。日本では「モルモット」の名前で知られています。それにしても、すごい数！




「キョロキョロ...」。いったい何を見ているのか興味津々なこの動物は「ミーアキャット（画像左）」。仲間がエサを食べている間などに、全身をピーンと伸ばした直立姿勢で見張りをする習性があるそう。




ミーアキャットが"猫"なら、こちらは"犬"。鳴き声が犬に似ていることから名づけられた「プレーリードッグ」です。ミーアキャットほどの高さはありませんが、同じように直立姿勢で見張りをする動物です。




おなじみ「アライグマ」。食べ物を洗うことで知られていますが、実はあの行為、洗っているのではなくて、エサを手で確認しているだけなのだそう。ザリガニやカエル、カニなど水辺の生き物をエサにすることが多いため「洗う」という動作に結び付けられたようです。





「小動物コーナーではロバとヤギ、リス以外は夜でも見られます。夜行性の動物以外はほとんど寝ちゃってますが、寝ている姿を観察するのも、他の動物園ではなかなか体験できないことですよね」と上原さん。

写真は色鮮やかなベニコンゴウインコと、人と変わらないくらい大きなアルダブラゾウガメ。

ご紹介した以外にも、さまざまな動物と出会える夢見ヶ崎動物公園。24時間入園できるので、夜の生態を観察することもできます（一部動物は建物内に戻ります）。懐中電灯などを手に、くれぐれも動物たちを驚かさないよう気を付けながら観察してくださいね。




※入り口付近にある顔出し看板で、取材スタッフと共に記念撮影！





//



夢見ヶ崎動物公園
神奈川県川崎市幸区南加瀬1-2-1
電話　044-588-4030

http://www.city.kawasaki.jp/53/53yumemi/home/yumemi/yumemi.htm
入園料：無料
休園日：無休
※アクセス等の詳細は上記HPよりご確認ください。











続いてやってきたのは、首都高川崎線の大師ジャンクション。ここから殿町までの区間が10月20日に開通し、横浜・川崎方面から、羽田空港や東京湾アクアラインへのアクセスがグンとよくなります。今回は、その開通直前の様子をレポートしたいと思います！





実はここ大橋ジャンクション、2008年12月の第7回レポートと2010年1月の第20回レポートで訪れているんです。換気塔屋上からの景色を比較してみると・・画像左が2年前、画像右が今回。ガードレールや白線も設置されてすっかり完成しています。またジャンクション内は、成長速度が速く茂る密度も高い"イワダレソウ"を植栽して緑地空間づくりも目指しているそうですよ！うっすら緑色に色づいてきているのが見えますね。




続いては、大師ジャンクションから浮島方面に向かって伸びる、1.1㎞のトンネルです。現在サッシャが立っているのはトンネル2階部分の、浮島方面に向かう道路。工事はほぼ終了とのことで、あとはライトや標識を取り付けるのみ！

ちなみにこのトンネルは、MMST（マルチマイクロシールドトンネル）工法という世界でも初めての珍しい工法を採用しています。縦型と横型の2種類のシールドマシンで単体トンネルをいくつも掘り、それをつなげて箱状にしてから中の土を掘るという工法なのですが、&nbsp;第20回のレポート&nbsp;でも詳しく解説しているので、ぜひ聞いてみてください！





1.1㎞のトンネルを抜けると、殿町出口まで続く高架部に。まだ誰も走っていない道路に、サッシャ、歓喜のジャンプ！

落ち着いて周りを見渡すと、多摩川を挟んで目の前に羽田国際線ターミナルが見えます。10月20日に開通すれば、川崎駅から羽田空港までの所要時間が、一般道路を利用した場合に比べて13分短縮の29分になる予定です。横浜・川崎方面からのアクセスが便利になりますね。





よく見ると、殿町に向かって左側には東京タワー（画像左）と東京スカイツリー（画像右）の姿も！





右側には、夜景ツアーなどで最近人気の横浜港工場群や横浜ランドマークタワーも見えます。また、10月3日には開通前のジャンクションやトンネルを歩いて体感することが出来る一般開放デーを行います。沢山のイベントが盛りだくさんですので、ぜひご参加ください。詳しくは首都高速道路のHPでチェック！

https://krs.bz/shutoko/c?c=137&m=151032&v=effdeadd




今回現場をご案内いただいたのは、首都高速道路・神奈川建設局・川崎工事事務所主任の神木剛さん。全長約2㎞の工事ではありますが、トンネルあり、高架あり、ジャンクションありと様々な工事が集中していたため、その調整と効率性アップに苦心なさったそうです。

その甲斐あって、間もなく開通！いよいよラストスパートですね。頑張ってください！

今回の『東京slow style』、いかがでしたか？

夢見ヶ崎動物公園や首都高川崎線・殿町－大師ジャンクションのレポートは、ナビゲーターサッシャがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひPCやiPod、iPhoneなどでご覧ください！

そして！ 公式twitter（&nbsp;@tokyoslowstyle&nbsp;）も要チェックです！次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますので、ぜひフォローしてくださいね。みなさんのオススメslow styleスポットのつぶやきも、お待ちしてま～す！

今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントが！ふるってご応募ください！

≫今回のプレゼントはこちら！

次回の更新は、2010年10月29日（金）です。どうぞお楽しみに！


















【今月のSLOW MUSIC】まえじまゆうすけ / I LOVE MUSIC]]>
</description>
<pubDate>
Fri, 24 Sep 2010 10:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play.gif" length="2251" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play_none.gif" length="2045" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_01.jpg" length="30507" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_02.jpg" length="30141" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_03.jpg" length="21063" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_04.jpg" length="23534" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_05.jpg" length="26067" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_06.jpg" length="34016" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_07.jpg" length="23666" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_08.jpg" length="25843" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_09.jpg" length="28586" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_10.jpg" length="27026" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_11.jpg" length="24493" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_12.jpg" length="29241" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_13.jpg" length="27673" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_14.jpg" length="25381" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_15.jpg" length="27561" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_16.jpg" length="24489" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_17.jpg" length="31416" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_18.jpg" length="23358" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_19.jpg" length="30618" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_20.jpg" length="24356" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_21.jpg" length="26342" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_22.jpg" length="30926" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_23.jpg" length="30999" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_24.jpg" length="33376" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_25.jpg" length="27541" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_26.jpg" length="55774" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_27.jpg" length="21236" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_28.jpg" length="22523" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_29.jpg" length="22212" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_30.jpg" length="24678" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_31.jpg" length="13825" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_32.jpg" length="16244" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_33.jpg" length="21530" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_34.jpg" length="19882" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_35.jpg" length="13145" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_36.jpg" length="14937" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_37.jpg" length="25244" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1009_top.jpg" length="117535" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle28.m4a" length="23956483" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle28.m4a" length="23956483" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
【スタッフコラム】秋になりましたね
</title>
<description>
今回2回目の「東京slow style」の取材に同行しました。
川崎市にある、「夢見ヶ崎動物公園」。公園と一体になっている動物園です。こちらの動物園は無料で２４時間開放されています。




しかも、動物との距離が近い！驚きでした。

もう一度言いますが、無料。しかも２４時間開放。

私、シマウマを初めて見たかもしれません。

ペンギンも手が届きそうな距離にいました。


全ての動物が手が届きそうな距離にいました。

見たこともない動物もたくさんいました。

都心から近い川崎ですよ～。一度、行ってみてはいかがですか？

決して、動物にイタズラしたりしないでくださいね～




皆様、夏休みはいかがでしたか？

私は旅行先で４０℃近い熱を出しまして、寝て過ごし、帰る日に元気になって帰ってきました。

急に日焼けしたのがいけなかったのかな～？



東京slow styleスタッフ 岩崎


</description>
<pubDate>
Fri, 24 Sep 2010 09:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1009_01.jpg" length="28190" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1009_02.jpg" length="24626" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第27回：都心のオアシス!? 風情たっぷりの浜離宮恩賜庭園を散策しよう!
</title>
<description>
<![CDATA[「東京slow style」は音声（Podcast）でも配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



残暑が厳しいながらも、季節はそろそろ秋！夏ももう終わりですが、みなさんは夏休みを満喫しましたか？「忙しくて、なかなか・・」なんていう人は、都会の真ん中にあるオアシス、浜離宮恩賜庭園に足を伸ばしてみてはいかがでしょう。豊富な自然はもちろんのこと、海の水を引き込んだ珍しい池や、近年ブームの日本の歴史にも触れられるなど、充実した時間を過ごせること間違いなしです！

後半は、首都高の安全を守るために、日々活動しているパトロールに同乗！黄色いパトロールカーに乗って、その様子をレポートしたいと思います。

最後には、恒例のプレゼントもありますので、どうぞお楽しみに！





浜離宮恩賜庭園の歴史は、今からさかのぼること356年前、承応3（1654）年に四代将軍家綱の弟・松平綱重が、かつて将軍家のの鷹狩りの場であったこのあたりの海を埋め立てて別邸を建てたことに始まります。その後、綱重の子ども綱富（家宣）が六代将軍になったのをキッカケに、この別邸が正式に将軍家のものとなって「浜御殿」と呼ばれるようになったそう。時を経て、明治維新で皇室の離宮となり「浜離宮」と改名。昭和20（1945）年には東京都に下賜されて、現在の「浜離宮恩賜庭園」になったという由緒ある場所なのです。現在は、国の特別名勝及び特別史跡に指定されています。




そんな浜離宮恩賜庭園、昔は徳川家の別邸だったことから、敵の侵入にも最大の配慮がされています。現在、築地川を越えて入ってくると駐車スペースになっている場所は、大手門（出入口）に直進で入ってこられないよう導線が直角に配置された「桝型（ますがた）」になっています。ここで敵のスピードを落とし、関東大震災で焼けて今はないやぐらの上から、弓矢などで狙いを定めて攻撃できるようになっていたそうです。





大手門を入ってすぐのところで、大きなクロマツ「三百年の松」が迎えてくれます。その名のとおり、樹齢は300年あまり。六代将軍家宣が、庭園を大改修した際に自ら植えた松なのだそう。都内最大級の大きさということで、既に自分の重さを支えられないほどに成長。現在は62本の支柱で支えられています。




三百年の松から進むと「お花畑」にやってきます。この時期、一面に咲き誇っているのは約15万本のキバナコスモス！圧巻です！お花畑では、今回のキバナコスモスのほか、春にはナノハナ、秋にはピンクのコスモスなどが迎えてくれます。お隣には、冬が見頃の梅林や4月下旬が見頃のボタン園も。１年を通じて花を楽しむことができるようになっているんですね。





木々が茂る小さな森を抜けると、目の前に「潮入の池」があらわれます。潮の満ち引きを利用し東京湾の海水を引き入れた池で、東京では唯一現存する海水の池です。水門で海水の出入りを調節しています。池には、ボラ、ハゼ、エイ、クロダイ、ウナギなどの海水魚が生息しているそう。この日も、水面を元気よく飛び跳ねる魚の姿が何度も見られました！ 

池の真ん中には「中島の御茶屋」という休憩処があり、その昔は、将軍をはじめ御台様や公家たちが庭園を眺めてくつろいだといいます（建物は昭和58年復元）。時には船で池に出て雅楽を楽しんだりもしたそう。風流ですね！現在、この中島の御茶屋では、抹茶や和菓子セットをいただくことができます。





さらに進むと、こんもりとした小さな塚を見つけました。覗くすき間があるので覗いてみると・・何やら細い掘が。これは「鴨場の池」から水を引いて造った小さな掘り「引掘（ひきぼり）」といって、将軍家や皇室の方々が鷹狩を楽しんだ場所なのだそう。





鷹狩の手順は次の通り。小さな塚「小のぞき」で木の板を小槌で叩き、カンカン！と音を鳴らします。この音で、池に放して餌付けされたアヒルが引掘に集まり、アヒルがいることで安心した鴨が一緒に引掘に入ってくるのだそう。その後は機を見て、引掘の陰から鴨を網ですくい取るという段取りです。飛んで逃げた鴨は、鷹を放って捕まえたそうですよ。





庭園をずっと奥まで進むと、水上バス発着場近くに「将軍お上がり場」が。ふとすると気づかずに通り過ぎてしまいそうな場所ですが、江戸時代、将軍が海から浜御殿に出入りする際は必ずここを使って乗降したといいます。十五代将軍慶喜は大阪（当時は大坂）から軍艦開陽丸で江戸に入り、ここで上陸。騎馬で江戸城に戻ったとか。




今回、浜離宮恩賜庭園をご案内くださったのは、スタッフの土肥かすみさん。素晴らしい景観はもちろんのこと、その歴史的な背景や、潮入の池など見どころ満載の庭園の魅力をたっぷり教えていただきました！

「のんびり散策しても、もちろん楽しんでいただくことができますが、4ヶ国語で案内をする機械の利用や、土日祝日に実施しているボランティアガイドによる案内で散策していただいても、より深く理解ができていいのではないかと思います。潮入の池をはじめ、樹木や草花も昔からある珍しいものが根付いています。また、季節によって表情も見事に変わりますので、時期を問わず、何度でも足を運んでください」

ゆっくり散策すると１時間ほどで回れるという浜離宮恩賜庭園。ぜひ訪れてみてください！





//



浜離宮恩賜庭園
東京都中央区浜離宮庭園1-1
電話　03-3541-0200

http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html
入園料・一般300円／65歳以上150円（小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料）
休園日・開園時間等は上記HPよりご確認ください。












続いてやってきたのは、箱崎にある首都高東東京管理局です。多くの交通量がある首都高では、日々、落下物や事故など様々なトラブルが発生しています。

そんなトラブルをいち早く発見・対処するために、パトロールカーが巡回しているって知っていましたか？ 今回は、そんな首都高のパトロールに同行させていただいちゃいます！ ご案内いただくのは、首都高速道路の松森（画像真ん中）さんと山田（画像右）さんです。よろしくお願いします！



首都高では、私たちドライバーが安全で快適に首都高を利用できるよう、毎日定期的に見回りを実施しているわけですが、今回は、10号晴海線、11号台場線、そしてレインボーブリッジを通って箱崎に戻ってくるというルートで巡回したいと思います。では、黄色のパトロールカーで、いざ出発！





出発後は管制室と、現在の状況など様々な情報を無線で交換し合います。管制室では常に、各パトロールカーの現在位置をモニター上で把握。首都高上で何かトラブルがあった時は、一番近くにいるパトロールカーに無線連絡を入れ、現場に急行するというシステムをとっているそうです。




パトロールは、他のドライバーの走行の妨げにならないよう、制限速度内ながらもある程度のスピードを確保しながら走行します。必ず2人ペアで巡回し、落下物などの異変を見落とさないよう常に集中することが求められます。１回のパトロールは平均して3時間程度ですが、それが限界なのだとか。




四方八方に注意しながら走っていると、左路肩に落ちているスクラップを発見！ さっそく管制室と無線連絡をとったあと、すばやく路面に出て撤去します。神経を使うだけでなく、危険もつきまとう大変な仕事なんですね。実は、同乗していたサッシャ、この落下物にぜんっぜん気づきませんでした！ パトロールの威力をあらためて実感です！





今回は、同乗させていただいてのパトロールということで１時間程度の走行となりましたが、その間でもスクラップを採集するなど、何かしら異変があるものなんですね。お二人いわく、珍しいものでは、これまでに浴槽や冷蔵庫、仮設トイレなどが落ちていたこともあるのだそう！

いずれにしても、トラブルを最小限に抑えた安全な走行のためにパトロールカーが重要な役割を果たしてくださっていることが、よ～くわかりました！ 私たちドライバーも、モノを落とさないよう充分注意したり、走行中に不具合が起きないようしっかり車両を点検したりと、安全に走行できるよう普段から心がけたいですね。パトロールの皆さん、これからも、よろしくお願いします！

今回の『東京Slow Style』、いかがでしたか？

浜離宮恩賜庭園や首都高パトロールカーのレポートは、ナビゲーターSaschaがお届けするインターネットラジオ『東京Slow Style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご覧ください！

そして！ 公式twitter（&nbsp;@tokyoslowstyle&nbsp;）も要チェック！ 次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますので、ぜひフォローしてくださいね。みなさんのオススメslow styleスポットのつぶやきも、お待ちしています！

今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントが！　ふるってご応募くださ～い！

≫今回のプレゼントはこちら！

次回の更新は、2010年9月24日（金）です。どうぞお楽しみに！


















【今月のSLOW MUSIC】キッサコ / ココロガワリ]]>
</description>
<pubDate>
Fri, 27 Aug 2010 11:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play.gif" length="2251" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play_none.gif" length="2045" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1008_01.jpg" length="8595" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1008_02.jpg" length="7736" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1008_03.jpg" length="11742" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1008_04.jpg" length="10982" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1008_05.jpg" length="9124" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1008_06.jpg" length="8520" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1008_07.jpg" length="10244" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1008_08.jpg" length="12456" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1008_09.jpg" length="7711" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1008_10.jpg" length="9220" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1008_11.jpg" length="8256" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1008_13.jpg" length="3812" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1008_14.jpg" length="12483" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1008_15.jpg" length="13663" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1008_16.jpg" length="8327" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1008_17.jpg" length="10449" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1008_18.jpg" length="8593" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1008_19.jpg" length="9872" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1008_20.jpg" length="7868" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1008_21.jpg" length="12057" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1008_top.jpg" length="33422" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle27.m4a" length="23559713" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle27.m4a" length="23559713" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
【スタッフコラム】昔から伝わることを現代風にアレンジ
</title>
<description>
今回から担当させて頂きます市原です。よろしくお願いします。
浜離宮恩賜庭園からのリポートいかがでしたか。

同行した私も慌しい都会の中に、このようなホッとするスポットがあるとは全く知りませんでした。息抜きをしたい方は、是非お出かけしてみてはいかがですか？




突然ですが、日本にはこのように古風な庭園もあれば、昔から伝わることを現代風にアレンジするという楽しみもあります。

実はこの作品、我が家の折り紙好きの小学生の息子が、作っては直ぐにゴミにして捨ててしまうのを見かねて、デジカメで撮っておくことにした写真の一部です。

折り紙と言えば、昔から誰でも知っている鶴や手裏剣などを思い浮かべるかも知れませんが、彼はちょっと違っていて大人が趣味で見るような本を買ってきて、文字は読まずにひたすら図を見ながら、1枚の折り紙に折り目を付けては開くことを繰り返し、細かい部分まで仕上げていきます。




私が想像するには、今時の折り紙の本はコンピュ－ターグラフィックの機能で正確に表現されているので、根気さえあれば作りやすくなっているのではないでしょうか・・・。

ところで、このような評論をしている私は何をしたかと申しますと、背景セットの提供です。




お気づきになった方もいらっしゃるかもしれませんが、この背景はパソコンの液晶画面を利用して写しました。それだけでは、時間をかけて制作された折り紙に申し訳ないので、身近なタオルや広告用紙などを土台にして雰囲気をかもし出しています。

または、少し面倒な時は画面に直接セロテープで貼り付けて出来上がり！



参考に制作者に聞いた作品名は、上から
「地底から出現した悪魔クン」
「牛」
「富士山に舞う龍」
との事です。




最後に今回の浜離宮恩賜庭園から見えたレインボーブリッジをバックに「ミウラ折りを使った孔雀」です。

首都高パトロールカーは見えませんが、皆様安全に気をつけて頑張ってください。



東京slow styleスタッフ 市原


</description>
<pubDate>
Fri, 27 Aug 2010 10:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1008_01.jpg" length="92192" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1008_02.jpg" length="9291" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1008_03.jpg" length="5174" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1008_04.jpg" length="43852" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第26回：リニューアルした「水の科学館」で水の不思議を追いかけよう！
</title>
<description>
「東京slow style」は音声（Podcast）でも配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



うだるような暑さの夏がやってきました！みなさんは、涼を得るためにどんな工夫をしていますか？アクティブにプールで泳ぐ、かき氷で体の中から冷やす、打ち水で自分の周りをクールダウンしちゃう...なんていうのもアリですよね。気づけばどれも「水」が関係していますが、そうです！今回は、暑～い夏にうれしい「水」にスポットをあててみたいと思います。

後半は、首都高の渋滞や混雑の状況、道案内などを行っている「首都高お客様センター」にお邪魔して、その舞台裏をご紹介します。

最後には、恒例のプレゼント告知もありますので、どうぞお楽しみに！





蛇口をひねると当たり前のように出てくる水。でもどこからどんなふうにやってくるのか、あらためて考えることって、あまりありませんよね？6月1日にリニューアルオープンしたばかりの「東京都水の科学館」では、暮らしの中の身近な水はもちろん、地球規模で見た水の循環までをわかりやすく教えてくれます。それではさっそく、東京都水の科学館・企画広報リーダーの武者昭彦さんに館内を案内していただきましょう！





ロビーを入ると目の前に現れるのが、吹き抜けのスペース「アクア・パーク」。大きな岩山から落ちる滝の水を、海に模した青いプールが受けとめます。プールには水鉄砲や濡れることなく雨を体感できるドームなど、子どもはもちろん大人も水を楽しむことのできる仕掛けが満載です。




１階ロビーで水と遊んだ後は、最上階の３階「アクア・トリップ 水のたびシアター」へ。前方、左右、そして天井の４面に映し出される大迫力のシアターで、水滴よりも小さな水の粒子「水つぶ（*）」になって地球を旅する「水の大循環」を体感します。上映時間は約10分。ソファに寝そべるようにして、いざ水の旅へ！

(*)「水つぶ」は東京都水の科学館による造語です。





順路２番目は、同じく３階にある「アクア・フォレスト 森を探検！水のふるさと」コーナー。地球の中をぐるぐる循環している水にとって、もっとも大切な場所が「森」。森に降り注いだ雨は、地中に染み込む途中でろ過され、栄養分を取り込みながら地下水となって河川に流れていきます。また水は、森にいるたくさんの生き物や私たちの命もつないでいます。

東京都水道局では、おいしい水を確保するための水道水源林として奥多摩に広大な森を持っているんですよ。このコーナーでは、森の生き物や私たちの大切な水資源のことなど森全体の様子を、クイズや遊びを通して知ることができます。




続いては、２階の「アクア・ラボラトリー ふしぎ体験！水の実験室」。ここは、実験カウンターでオペレーターが水の実験を披露したり、来館者が自ら水の不思議を体感したりと、水を様々な角度から科学するコーナーです。画像は実験カウンターでの真空実験。水が入ったビーカーをドームの中に入れ、空気を徐々に抜いていくと...なんと！ビーカーの中の水が凍ってしまいました！気圧が下がると沸点が変わるからなんですね。





こちらは「ボルテックスリング」をつくる体験コーナー。足下のボタンをポンと押すと、空気の輪が水の筒を上昇していきます。これは、勢いよく飛び出した空気が水の壁にぶつかって回転することでリング状になる仕組み。イルカやクジラも時折、この空気のリングをつくることがあるんだそうですよ！





おなじみの空気砲も、東京都水の科学館では霧で表現。箱の後ろを叩くと、霧がリングになって飛んでいきます。うっすら見える霧は、見ているだけで涼しげ！

画像右は、「おいしい水ができるまで」と題した、浄水場の最新技術を紹介する模式図。東京都で導入している「高度浄水処理」が、カラフルな模型でわかりやすく展示されています。わかりやすいとはいえ、子どもたちにはちょっと難しいかも...ということで、こんなゲームも用意しちゃいました！





浄水のイメージをゲーム化したコーナーです！上から落ちてくる赤と緑の汚れを、同じ色のボードでキャッチします。キャッチできた量が多ければ多いほど、浄水度合いも高い！ということなんですが...意外に難しく、サッシャ大苦戦！次回のリベンジを固く心に誓いました！





２階の「アクア・タウン みんなで発見！くらしの水」では、家庭や町で使われる身近な水にスポットをあてています。台所を見ると、流し台だけでなく、冷蔵庫や電子レンジなど意外なところでも水が使われていることがわかります。食材だって例外ではありません。スイカに含まれる水分は90％、レタスは96％、牛肉だって40％が水分というから驚きです。大切な水だからこそ、節水にも気を使いたいところ。食器を手洗いする時の水の量は66リットル、対して食洗機を使うと10リットル...こんなふうに具体的なアクションでどれだけ節水できるかがわかりやすく表示されているコーナーもあって、ホント勉強になります！




「空から雨が降って来るように、来場者の方も、３階から順番に降りながら水について理解を深められる仕組みにしています。ちょうど夏休みですのでお子さんの自由研究にもピッタリですし、大人の方も意外と知らないことが多く楽しんでいただけるのではないかと思います。今回ご紹介できなかった、地下給水施設を見学するガイドツアーなどもありますので、ぜひご家族そろってご来場ください。お待ちしています」（武者さん談）
暮らしの中に当たり前にある水。そんな水のありがたみや軌跡をあらためて考えることができる東京都水の科学館で、この夏、水の不思議を追いかけてみるのもいいかもしれませんね！





//



東京都水の科学館
東京都江東区有明3-1-8
電話：03-3528-2366

http://www.mizunokagaku.jp
※入館無料
休館日・開館時間等は上記HPよりご確認ください。








続いてやってきたのは、首都高お客様センター。首都高を利用する際「渋滞しているところはあるかな？」「どのルートが一番早いんだろう？」「あそこの工事はもう終わったかな？」なんて、気になることがありますよね？お客様センターは、そんな疑問・質問にオペレーターのみなさんが電話で答えてくれる場所なんです。





オペレーターの前にはそれぞれ、上下２つのモニターが設置されています。上のモニターでは、１分ごとに更新された渋滞情報や工事状況、事故状況などを表示。下のモニターでは、お客様からの問い合わせを入力して的確なルートを表示します。その際、刻々と変化する渋滞や事故等の状況も迅速に反映してルートを指示してくれるというから、ドライバーにとっては便利＆安心このうえありません。




お客様センターについて、今回お話を伺ったのは、サービス推進部お客様センター課長代理の磯和恵さん。日々お客様の問い合わせに直接応じるほか、すぐには返答できない専門的な問い合わせを選別して各部署に確認するなど、司令塔としてお客様センターを支えています。そんな磯さんによると、交通情報で渋滞状況、所要時間などの問い合わせが多いなか、少し変わった問い合わせも意外と多いといいます。

「長いお休みの時などには&quot;パーキングエリアに家族を置きざりにしてしまったのですが、どうすればいいですか？&quot;という問い合わせも割とあります。そういう場合は、営業店舗の方に連絡やパトロール員が該当パーキングエリアに直行してご家族の無事を確認した後、ドライバーの方にルート案内をして、もう一度同じパーキングエリアまで走行してご家族と再会していただくという方法をとっています。その他にも&quot;ブタが走っていた&quot;&quot;靴が落ちている&quot;など、障害物があることを逆に知らせていただくこともあり、感謝しています」。

なるほど。首都高に関することは何でも問い合わせてしまっていいんですね！




「首都高は現在延伸工事中の路線もあり、まだすべてが完成というわけではありません。ルート案内などのほか、これから開通する路線についてもお答えしています。電話番号は03-6667-5855。朝7時から夜8時まで年中無休で受け付けていますので是非ご利用ください。」

何でも答えてくれる首都高お客様センター。心強い限りです！車の中にこの番号のメモを常備しておくと便利かもしれませんね！


今回の『東京slow style』、いかがでしたか？

東京都水の科学館のレポートや首都高お客様センターでの様子は、ナビゲーターSaschaがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご覧ください！

そして公式twitterも要チェック！次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますので、ぜひフォローしてくださいね。みなさんのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています！

今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントが！ふるってご応募くださ～い！


≫今回のプレゼントはこちら！

次回の更新は、2010年8月27日（金）です。どうぞお楽しみに！


















【今月のSLOW MUSIC】The Armadillo Nightfly / FLYHIGH feat. momo
</description>
<pubDate>
Fri, 30 Jul 2010 10:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play.gif" length="2251" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play_none.gif" length="2045" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1007_01.jpg" length="18230" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1007_02.jpg" length="18989" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1007_03.jpg" length="18460" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1007_04.jpg" length="21495" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1007_05.jpg" length="14656" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1007_06.jpg" length="22031" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1007_07.jpg" length="18703" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1007_08.jpg" length="15130" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1007_09.jpg" length="13234" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1007_10.jpg" length="8155" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1007_11.jpg" length="14129" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1007_12.jpg" length="21952" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1007_13.jpg" length="11793" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1007_14.jpg" length="22801" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1007_15.jpg" length="16594" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1007_16.jpg" length="20575" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1007_17.jpg" length="25700" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1007_18.jpg" length="22378" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1007_19.jpg" length="21684" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1007_20.jpg" length="30591" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1007_21.jpg" length="22947" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1007_22.jpg" length="22608" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1007_top.jpg" length="50428" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle26.m4a" length="23197999" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle26.m4a" length="23197999" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
【スタッフコラム】夏ですね
</title>
<description>
暑いですね～。夏ですね～
首都高速道路（株）では７月１日に人事異動があり、新しく担当となった岩崎です。今までＥＴＣ普及の仕事に携わっていました。これからよろしくおねがいします！




--&gt;

今回「東京slow style」の取材に初めて同行しました。

「水の科学館」。大人になるとこうゆう場所に行く機会が無くなるもんだな～と考えていました。子どもが夏休みに行くにはいい場所ですね～。涼しいですよ～。




--&gt;

私、子どもの頃にこういった場所に来たことがないので、もっと早く知ればよかったと思いました。親が子どもを連れて行きやすいでしょうね。

そういえば、水族館も最近全く行ってないな～
今回の取材は、ちょっと幼い頃を振り返るキッカケになりました。

皆様も夏休みのお子さんとの接し方を考えてみてはいかがでしょうか？




東京slow styleスタッフ 岩崎


</description>
<pubDate>
Fri, 30 Jul 2010 09:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1007_01.jpg" length="6411" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1007_02.jpg" length="8719" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第25回：『しなすい』で水中の生き物と触れ合おう！
</title>
<description>
「東京slow style」は音声（Podcast）でも配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



6月といえば、梅雨。南北に長い日本列島では、どこかが梅雨入りしたかと思えば、どこかで梅雨明けしたりと天気もめまぐるしく移り変わる季節ですが、今回は、天候を気にすることなく出かけられるスポットをご紹介！これからの暑～い季節にも涼しげでピッタリな、「しながわ水族館」を訪れます。カラフルで様々な姿形の海の生き物たちを紹介しつつ、水族館の裏側なんかも見せていただきますよ！

そして後半は、都心の渋滞解消に大きな期待が寄せられている中央環状線の最後の工事現場「品川線」をレポート。トンネル延長約8.4kmという、かつてない規模のシールド工事の様子をのぞいてみたいと思います。

最後には恒例のプレゼントもありますので、どうぞお楽しみに！






「しながわ水族館」に入るとすぐに見えてくるのが、「東京湾に注ぐ川」コーナー。カモやカメ、イワナやフナなど、淡水の生き物たちが迎えてくれます。観覧用の通路中央にはドーンとミズナラの巨木も設置されていて、その演出に「この先どんな生き物に出会えるんだろう？」とワクワク感が高まります！






続いては、現在の品川の海岸部を再現した「品川と海」コーナー。クロダイやメバルがいます。通路を挟んだ反対側で目をひくのは、黄色と白のお腹を披露してくれている小さなエイ。水槽のガラスにくっついて、ずっと立ち泳ぎです。






カラフルな魚が集まっているのは「海の宝石箱」コーナー。珊瑚礁に群がるチョウチョウウオやスズメダイ、ニザダイの仲間は、見ているだけで楽しい気分に。もう少し進むと、某映画ですっかりおなじみになった「ニモ」...いえ、クマノミです（笑）。こちらは「共生水槽」コーナーです。






ちょっと大きな魚が出てきました。サッシャもビックリ！の大きなサメです。円筒形の水槽のなかに、大小３種ほどのサメが数匹回遊しています。水槽越しに見ていると静かな彼らですが、やっぱりサメはサメ。飼育員さんが水槽の掃除をする時は、万全を期して金属製のシャークスーツを着て水中に入るそう。緊張するお仕事ですね。





そんな怖い一面を持つサメたちですが、かわいいところも発見しちゃいました。水槽上のほうに貼ってある、波模様と丸いシールにご注目。これは、サメが水槽内を回遊する際、ガラスに激突しないよう目印として貼っているシールなんです！






こちらは、ゴマフアザラシ。地上2階建てのアザラシ専用の水槽で、気持ちよさそうに泳いでいます。写真は2階からアザラシを見た図ですが、1階に降りれば水槽越しに、360度ぐるりとアザラシたちの泳ぎを観察することもできるんです！ また、日によって時間帯が違いますが、朝と夕方の1日2回、ごはんを食べるところも見られるそう。遭遇できたらラッキー！？






サッシャの頭上をスイーッと泳いでいったのは、大きなエイ。「大海原へのいざない」コーナーのトンネル水槽です。その名の通り、まるで大海原を散歩しているかのよう。圧巻です！

しながわ水族館の展示課係長で、海獣飼育員でもある本間友紀さんによると、80種1000点の生き物たちが回遊しているのだそう。「水量も500トンほどあるので、ガラスではなくアクリル製の変形水槽を採用しています。トンネル水槽の生き物をもっとじっくり見たい！という人は、海中カメラ&quot;カメら君の海中散歩&quot;もあるので、のぞいてみてくださいね」。なるほど、訪れる人が楽しく生き物のことを理解できるよう、色々な工夫がされているんですね。






本間さんがアシカのトレーニングをするというので、見せていただきました！画面左はオタリアの「チャッピー」。この夏お披露目するプログラム「盆踊り」の完成に向け、頭にうちわを付けて頑張っています！右はカリフォルニアアシカの「シーナ」。鼻先にボールをのせて、片手倒立！バツグンのバランスです！






このトレーニング、イルカやアシカのショーの合間に「イルカ・アシカスタジアム」コーナーにて公開で行われているので立ち寄ってみては？「こんなふうに習得していくんだなぁ」と、ショーの見方も少し変わってくるかもしれませんよ。






続いては、スタッフ専用のドアをくぐり、未知の世界へ...水族館の裏側を見せていただきます！ズラリと並ぶ潜水用ブーツとウェットスーツの横には大きな冷蔵＆冷凍庫が！マイナス30℃程度に保たれている庫内には、水族館の生き物たちのエサが所狭しと積まれています。






銀色のタンクは、水槽の水をキレイにするための「ろ過器」。水槽ごとにろ過器が必要です。仕組みは意外と簡単で、細かい砂から粗い砂利まで順番に水を通して不純物を取り除きます。表層には、アンモニアなどを分解する微生物も含まれているそう。薬品を使わず自然のチカラで水をよみがえらせていたんですね。
このほかにも裏側には、生き物にあった水温を維持する「熱交換器」やポンプなど、普段なかなか目にすることのできない面白いものがたくさん！しながわ水族館では、裏側の様子がわかる「裏方ウォッチング」というプログラムを毎週土曜日に限って用意しています。入館時に申し込むだけでOKなので、土曜日に来館する予定のある人は参加してみては？（詳細はHPでご確認を！）





水の中の生き物を見て、知って、楽しめる『しながわ水族館』。7月17日からは「しなすいの夏まつり」というイベントの予定もあります。ご家族、お友達と是非遊びにきてくださいね！






//



しながわ水族館
東京都品川区勝島3-2-1 しながわ区民公園内
電話：03-3762-3433

http://www.aquarium.gr.jp/
※入館料・休館日・開館時間等は上記HPよりご確認ください。









続いてやってきたのは、大井ジャンクションのすぐそばにある、中央環状品川線の「大井北立坑」です。総延長は約9.4km。完成すれば中央環状新宿線（山手トンネル）とつながって、都心環状線の外側にぐるりと高速道路が誕生することになります。都心環状線や一般道路の渋滞緩和に期待が寄せられる、今とっても熱い工事なのです。






今回は、そんな品川線工事の大半（延長約8.4km）を占めるトンネル工事の様子をレポートしたいと思います。トンネルは、画像左の「泥土圧式シールドマシン」という巨大な機械で掘ります。外形が4階建てビルに匹敵する12.55m、重量約2300tという世界最大級の大きさ。具体的にどのくらい大きいのかというと...画像左下に写っている小さな女性と比較してみてください！そのスケール感がわかるのではないかと思います。

先端についている、青い雪の結晶のようなものが掘削のための刃。マシンを土に押し当てて回転させながらながら掘り、掘った土砂は、マシン内部のベルトコンベアで後方に運び出していきます。

現場を案内してくださるのは、首都高速道路株式会社 東京建設局 品川工事事務所 課長代理の湯田坂 幸彦さん。さっそく、立坑のエレベーターで地下30ｍ地点まで降りていきます。





地下に到着すると、景色は一変。巨大な横穴がずっと先まで続いています。先ほどのシールドマシンもこの立坑から地下に潜り、現在2.5km先まで掘り進んでいるそう。少しハードですが、マシンに会うため2.5kmの道のりを歩いていきます！






少し進むと、工事をしている人たちがあらわれました。シールドマシンが掘るのは丸い穴。そこに、自動車が走る道路をつくり、照明を取り付け...と、いくつもの作業が加えられていくわけですが、ここで行っているのは道路の基盤になる「床版（しょうばん）」造りの作業です。画像右の状態までくると、ずいぶん道路らしくなってきますね。






トンネルをひたすら歩いて到着したのが、ここ。シールドマシン後方の「セグメント自動供給装備」です。セグメントとは、シールドマシンで掘ったむき出しの土壁に貼り付ける、金属とコンクリートでできた短冊状の板のこと。品川線では、2mという過去最大幅のセグメントを採用しています。そのセグメントを互い違いに土壁に貼り付ける作業を、このセグメント自動供給装備で行うのです。

画像右は、スタンバイしているセグメント。トンネルの壁に合わせて若干湾曲しているのがわかるでしょうか？ちなみに、セグメント自動供給装備の稼働にはバイオディーゼル燃料を使っているそうです。





セグメント自動供給装備が通ったあとは、セグメントが壁にピッタリ貼り付けられて、ご覧のとおりきれいなトンネルができあがります！シールドマシンとセグメント自動供給装備が1日に進む距離は15～32m。現在シールドマシンが到達している2.5km地点は、JR大崎駅付近を流れる目黒川の真下で、この先は渋谷方面に向けて難しいカーブにさしかかることになります。






シールドマシンのすぐ裏に到着しました！画像右の筒は、掘り出した土砂を運ぶベルトコンベア。1日に出る土砂は、10ｔのダンプカーにして約600台分というものすごい量で、これらは埋め立て等に再利用しているそうです。






シールド工事現場を見せていただいたあと、立坑付近にある中央管理室に寄り道。たくさんの画面やモニターでシールドマシンの方向や傾き、刃の回転速度まで、GPSなどを使いながらミリ単位の誤差も見逃さないよう慎重に遠隔操作しています。

画像右のモニターは、トンネル内の様子をリアルタイムで映し出したもの。映像は中央管理室だけでなく首都高の事務所などにも同時送信して、進行状況と工事の安全を見守っています。

現在、延長約8.4kmのシールド工事のうち約3割が完了しています。開通予定は平成26年3月。少し先ですが、中央環状線がすべて完成するその時が待ち遠しいですね！



今回の『東京slow style』、いかがでしたか？

しながわ水族館での様子や中央環状品川線・シールド工事のレポートは、ナビゲーターSaschaがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご覧ください！

そして！公式twitterも始まりました！次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますので、ぜひチェック＆フォローしてくださいね。みなさんのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています！

今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントが！ふるってご応募くださ～い！


≫今回のプレゼントはこちら！

次回の更新は、2010年7月30日（金）です。どうぞお楽しみに！


















【今月のSLOW MUSIC】Green leek / 君とこの街で
</description>
<pubDate>
Fri, 25 Jun 2010 10:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play.gif" length="2251" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play_none.gif" length="2045" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_01.jpg" length="17994" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_02.jpg" length="21455" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_03.jpg" length="17567" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_04.jpg" length="16362" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_05.jpg" length="33493" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_06.jpg" length="29297" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_07.jpg" length="19918" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_08.jpg" length="18977" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_09.jpg" length="20935" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_10.jpg" length="22258" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_11.jpg" length="17168" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_12.jpg" length="19524" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_13.jpg" length="25238" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_14.jpg" length="12632" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_15.jpg" length="14431" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_16.jpg" length="16065" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_17.jpg" length="11809" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_18.jpg" length="23990" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_19.jpg" length="16505" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_20.jpg" length="22356" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_21.jpg" length="14959" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_22.jpg" length="16248" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_23.jpg" length="16000" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_24.jpg" length="22912" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_25.jpg" length="19877" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_26.jpg" length="23286" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_27.jpg" length="36253" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_28.jpg" length="56166" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_29.jpg" length="22172" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_30.jpg" length="29119" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_31.jpg" length="21757" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_32.jpg" length="29181" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_33.jpg" length="21103" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_34.jpg" length="18657" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_35.jpg" length="15941" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1006_top.jpg" length="61417" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle25.m4a" length="25571214" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle25.m4a" length="25571214" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
【スタッフコラム】夏と言えば海！海と言えば・・可愛いんです♪
</title>
<description>


東京は梅雨・・毎日安定しないお天気が続きますね。しかし、沖縄は梅雨が明けたとか・・そうです夏はすぐそこまで来ています。

住吉は夏は海に行ってサ－フィンにダイビングとアクティブ過ごすわけでもなく、ただ「ボーッ」と海を眺めるのが大好き♪
ふと、濱辺を見ると「貝が砂浜を走っている！？」よく見ると・・オカヤドカリです。





【癒し系ペット】

住吉、こんな子達を飼っています。わかりますか？

オカヤドカリです。住吉家には１２匹のオカヤドカリ達がいます。家に来て７年くらいの子もいます。実はオカヤドカリ、貝殻をすぐ替えてしてしまうので、個体の識別が正確にできないのです。

オカヤドカリは夜行性なので、昼間は物陰や上手く穴を掘って砂の中で眠っています。実は穴掘り名人！夜になるとガサガサゴソゴソ、それはそれは元気です。





【お引っ越し】

ヤドカリは読んで字の如く、貝殻をお家（宿）にし、成長するに従って大きい貝殻に引っ越していきます。写真が下手で恐縮なのですが、オカヤドカリが宿を変えようとしているのをわかりますか？宿を脱ぐとエビの様な姿をしています。

強引な子は他のオカヤドカリの宿が気にいると、宿にガンガン体当たり、たまらなくなったオカヤドカリが宿を捨てて出て行ったすきに、のっとります。でも、共食いをすることは無く、とても優しい子達です。





【飼育環境】

オカヤドカリの飼い方は、非常に簡単。少し大きめの水槽に、砂、温度・湿度計を入れてあげれば、飼育環境完了。ただ、オカヤドカリは寒さに弱いので、冬は必ずヒーターを入れてあげます。

オカヤドカリは脱走の名人。水槽の中から電気コード等を外に出そうものなら、コードを伝ってすぐ脱走してしまいます。外付けのヒーターがお勧めです。





【餌（アダンの実）】

お水も水道水で大丈夫。ただ海水を入れてあげると喜ぶので、簡単にできる海水の素を買ってきて海水を作り、ペットボトルに保存してチビチビ与えています。

オカヤドカリは雑食なのでなんでも食べます。お肉、お魚、お野菜、市販の餌等々、うちの子は中でもポップコーンが大好きです。野生のオカヤドカリはアダンの実や死んだ魚を食べているとか・・・



海辺を散歩中、浜辺のゴミがなにやら動いている！？しかもかなり俊敏に！！目の錯覚か？はたまた怪奇現象か？目を凝らして見ると、海岸に打ち上げられたゴミを宿がわりにして入り込んでしまったオカヤドカリでした。海辺の貝殻が少なくなったことと、捨てられたゴミが増えたため、このような現象がおきてきてしまっているのですね・・

オカヤドカリに興味を持った方、この時期オカヤドカリはペット屋さんの店頭に並びます。
是非、可愛がってみてください。




東京slow styleスタッフ 住吉


</description>
<pubDate>
Fri, 25 Jun 2010 09:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1006_01.jpg" length="19736" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1006_02.jpg" length="15949" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1006_03.jpg" length="23294" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1006_04.jpg" length="19001" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1006_05.jpg" length="35634" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第24回：日本の味「海苔」を知り尽くそう！
</title>
<description>
「東京slow style」は音声（Podcast）でも配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



私たちが子どもの頃から慣れ親しんだ味のひとつに、日本の伝統食材&quot;海苔（のり）&quot;があります。メジャーなのは、おにぎりにクルリと巻き付ける板海苔ですが、その海苔がどんなふうに育ち、どんなふうに作られるのか、意外と知りませんよね？

そこで今回は、海苔作りの歴史や文化がわかる「大森 海苔のふるさと館」にお邪魔して、知られざる海苔の世界をのぞいてみたいと思います！

後半は、「大森 海苔のふるさと館」の近く、高速湾岸線京浜大橋付近を訪れて、普段私たちが利用している高速道路の傷みなどの状況をチェックする&quot;鋼構造物疲労損傷検査&quot;の様子をレポートします！

最後には、恒例のプレゼントもありますよ。どうぞお楽しみに！






「大森 海苔のふるさと館」に入ると、目の前にドーンとあらわれるのが&quot;海苔船（のりぶね）&quot;。全長13ｍの船は、昭和33年に造船された現存する最後の海苔船です。この船に乗り込んで、海苔の養殖をしていたんですね。

海苔船の隣にある小屋では、海苔作りに勤しむ男女の人形が。海苔の養殖・生産が始まったのは、今から300年ほど前の江戸時代・享保の頃。今でこそ生産も機械化されましたが、当時は夫婦仲良く手作業で作っていたのだそう。ここでは頭上から流れる解説を聞きながら、その様子を垣間見ることができます。






こちらは、パネルによる海苔作りの紹介。一枚の板海苔も、実は、約１年をかけた長い製造工程を経て形づくられていたんです！

まずは「ヒビごさえ」を行います。海苔というのは、海中に浮遊する海苔の胞子が何らかの物に付着して成長します。その海苔が付着する場所を人工的に作ったものが&quot;ヒビ&quot;。右の写真のヒビは竹製ですが、最初は木で作られていたとか。それが竹となり、後に網へと変わっていったのだそうです。ヒビ作りの最盛期は夏。ここから海苔作りの１年がスタートします。






できあがったヒビを海底に埋め込みます。海底に穴を開け、そこにヒビを差し込んでいくわけですが、その際、活躍するのが写真のこの道具「海苔下駄」と「振り棒」です。浮かんでこないよう重石がセットされた海苔下駄を履いて海のなかを歩き、Ｖの字になった振り棒を海底に差し込んで、グリグリと穴を開けていきます。サッシャが載っているのがまさにそれ。腰下まである青いブースは海の深さを表しているそうです。ヒビを海にたてるのは9月頃の作業。その後は、ヒビに海苔の胞子が付着して成長するまで、3～6カ月、じっくり待ちます。





こちらが、当時の養殖の様子を写したもの。キレイに並んでいるのはヒビです。実はここ大森は、品川・羽田と並ぶ浅草海苔の一大養殖場だったとか。適度な潮の干満と、遠浅で波静かな海面、栄養分を大量に含んだ河口の汽水域...海苔養殖のための好条件が合致していたこの地域は、質・量ともに日本一！その生産技術がだんだんと日本各地へと伝わっていったのだそうですよ。






海苔が成長のピークを迎える冬。海苔の摘み採り作業が始まります。&quot;ベカブネ&quot;と呼ばれる小舟に乗ってヒビをたてた場所まで向かい、育った海苔を舟の上から摘み採っていきます。ずっと利き腕を海中に付けたまま作業するため、当時の海苔職人の服は右側の袖が最初から短く作られていたのだそう（画像右）。そして、真冬の作業で冷え切ってしまう手の感覚を、舟の縁に据え付けた板に叩きつけて戻していたというから驚きです！海苔作りって本当に大変な作業だったんですね～！





摘み採った海苔は、翌朝すぐに細かく刻みます。最初は包丁などで切っていたようですが、効率を高めるために道具もどんどん進化しました。こちらは専用の切断機。上から海苔を入れてハンドルを回すと、横から細かくなった海苔が出てくる仕組みです。今のミンチ機に似ていますね。






細かく切った海苔は水にといて、海苔簀（のりす）と呼ばれる巻き簀のようなものに流し込みます。１日に１人で2000～3000枚分、この作業を行ったそう！その後は海苔簀ごと天日に干して乾かし、はがして、たたんだら無事終了です。






大森 海苔のふるさと館では、当時使われていた貴重な道具の展示のほか、様々な体験コーナーを通じて海苔作りの歴史や文化を知ることができます。上階には、隣接する「大森ふるさとの浜辺公園」を臨みながら、持参したおにぎりなどを食べることができる、広い休憩スペースも。この日はあいにくの雨でしたが、晴れた日は最高に気持ちのいい場所でしょうね！






大森 海苔のふるさと館では、海苔付け体験や浜辺の生き物調査など、不定期でイベントも開催しています。今回、サッシャも、海苔付けの疑似体験をさせてもらいました。そして、つい先日の海苔付け体験で作ったばかりという板海苔をいただいちゃいました！パクリ！噛みごたえがあって味も濃い！おいしい！





ちなみに、冬になると大森ふるさとの浜辺公園で学習観察用にノリを育てています。館内の水槽でも、ゆらゆらとこんなふうに育っています。スタッフ一同、初めて見る海苔の姿に感動してしまったのですが、みなさんは知っていましたか？ 私たちにとってすごく身近な存在なのに、知らないことが多いんだなぁ～とあらためて気づかされました。




今回案内してくださったのは、「大森 海苔のふるさと館」の高橋義人さん。海苔のエキスパートです。みなさんもぜひ、奥が深い海苔の世界をのぞきに来てくださ～い！

館内の様子がリアルに伝わるポッドキャストも配信中ですので、合わせてチェックしてくださいね！







//



大森 海苔のふるさと館
東京都大田区平和の森公園2-2
電話：03-5471-0333

http://norinoyakata.web.fc2.com/
※入館無料。休館日・開館時間は上記HPよりご確認ください。











続いてやってきたのは、高速湾岸線の京浜大橋付近です。首都高は交通量も多く、たえず風雨にさらされているので、日々ダメージを受けています。私たち人間と同じで、早期発見すれば対処が簡単！ということで今回は、疲労損傷の調査に同行します。





どんな調査をするのか、詳しいお話を、首都高速道路の保全・交通部 鋼構造物疲労対策グループの平野秀一さんに伺いました。

「今回の検査は、高速道路の下、タイヤの真下10㎝のところで作業をします。この橋は金属でできていますので、長い間利用していると金属疲労といって時間と共に小さな亀裂ができてしまうことがあるのです。定期点検で見つかった小さな亀裂の詳細調査をすることが主な目的です」

なるほど。以前見つかった亀裂が具体的にどんなものか、詳しく調べるわけですね。ではさっそく現場へGo！






と、その前に...今回の現場は、狭かったり暗かったりと過酷な場所のため、完全武装してのぞみます！ヘルメットに軍手、マスク、膝当て。これで完璧！仮設の階段で上を目指します。






階段をのぼると現れたのは、高速道路から鎖で吊した床。一畳分にも満たないアルミ板を敷き詰めてあるこの床は、アルミ板１枚につき330kgの重量までしか耐えられないのだとか。作業する人は、なるべく一個所にかたまらず分散しながら移動するよう注意する必要があるみたいです。気が抜けません！






座ったまま移動しないと進めない場所があったり、マンホールよりも小さな穴を通り抜けなければならなかったりと、目的地にたどり着くだけでも大変です！でも平野さんいわく「この現場は楽なほう」なのだそう。高さ30㎝ほどのすき間を這って進んだり、真っ暗でヘッドライトだけが頼りの現場などもザラだとか。平野さんも過去に、狭い場所をうまく通り抜けることができず挟まってしまい、抜け出すのに５分ほど格闘したことがあるそうですよ！大変な苦労をして点検・調査をしているんですね。






そうこうしているうちに、なんとか目的地に到着。調査開始です。ここでの調査は&quot;磁粉探傷試験&quot;といって、肉眼でも亀裂を見えるようにする非破壊試験のひとつを実施します。






金属のつなぎ目部分に見つかった亀裂をわかりやすくするため、まず桁に塗られているペンキをはがします。そこに巨大な磁石&quot;マグナ&quot;をあてながら鉄粉スプレーを吹き付けます。そこにブラックライトをあてると...。






不思議！よく見えなかった亀裂が、緑色の線となってくっきり浮かび上がりました！２本ありますね。亀裂の長さはどのくらいか、どの方向に亀裂が走っているかなどを詳しく調べることで、すぐに補修が必要なものか、後で計画的に補修をすればいいものかどうかなど、亀裂のランクを判断していきます。今回の亀裂は３㎝。これは後者の&quot;計画的に補修をしていくランク&quot;だそうです。






こちらは別の亀裂。大きくて長いですね。首都高のように金属橋梁構造の道路の場合、強度を増すために道路の下に&quot;リブ&quot;と呼ばれる箱状の金属を取り付けることが多いそう。そのリブと道路との溶接部分に亀裂が見つかった例です。この場合、亀裂が発生したためにリブの機能がなくなっているということで、古いリブを外し、新しいリブをボルトで固定する方法をとるとのこと。損傷の場所や種類によって、補修対応も様々なんですね。






移動するだけでも大変な調査現場。その上、当然、検査道具をもって移動しなければなりません。どんな道具を携帯していくのか、実際の装備を見せていただきました。画像右が必須道具。右下から、先ほどの巨大磁石、真ん中は塗装を剥がすためのヤスリ、左の大きなものがブラックライト、右上のスプレーは鉄粉です。





首都高では、５年に１回、目視による定期点検を行い、１年に１回、高架下から双眼鏡などでチェックする点検を実施しているそう。とはいえ広～い首都高ですから、毎日どこかしらで点検・調査をしていることになります。

ちなみに、平成13年度から20年度の間に見つかった亀裂は約2万7000件。そのうち約4000件が、すぐに補修すべき亀裂だといいます。約７割は平成20年度までに補修が完了し、残りも今年度中にすべて補修を終える予定だそうですよ！

「普段人目に付かない場所ですが、ドライバーのみなさまの安全を守るために仕事をしていることが私たちの誇りです」と平野さん。その言葉にジーンときます。私たちが安心して運転することができるのも、平野さんたちのこうした努力があってこそなんですね。これからもよろしくお願いします！



今回の『東京slow style』、いかがでしたか？

大森 海苔のふるさと館での様子や鋼構造物疲労損傷調査のレポートは、ナビゲーターSaschaがお届けするインターネットラジオ『東京Slow Style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご覧ください！

そして！公式twitterも始まりました！次回の取材先のヒントなどもつぶやいていますので、ぜひチェック＆フォローしてくださいね。みなさんのオススメslow styleスポットのつぶやきもお待ちしています！

今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントが！ふるってご応募くださ～い！


≫今回のプレゼントはこちら！

次回の更新は、2010年6月25日（金）です。どうぞお楽しみに！


















【今月のSLOW MUSIC】Mo&apos;gan / ありがとう
</description>
<pubDate>
Fri, 28 May 2010 10:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play.gif" length="2251" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play_none.gif" length="2045" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_01.jpg" length="17431" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_02.jpg" length="19776" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_03.jpg" length="13472" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_04.jpg" length="22903" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_05.jpg" length="17557" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_06.jpg" length="21883" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_07.jpg" length="12398" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_08.jpg" length="18292" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_09.jpg" length="12393" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_10.jpg" length="15581" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_11.jpg" length="12714" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_12.jpg" length="21451" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_13.jpg" length="11644" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_14.jpg" length="13726" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_15.jpg" length="17772" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_16.jpg" length="13148" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_17.jpg" length="13978" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_18.jpg" length="15296" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_19.jpg" length="15899" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_20.jpg" length="13500" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_21.jpg" length="15175" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_22.jpg" length="18824" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_23.jpg" length="15240" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_24.jpg" length="23148" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_25.jpg" length="16952" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_26.jpg" length="16384" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_27.jpg" length="15469" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_28.jpg" length="15240" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_29.jpg" length="10591" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_30.jpg" length="15936" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_31.jpg" length="10606" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_32.jpg" length="16622" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_33.jpg" length="13582" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_34.jpg" length="13416" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_35.jpg" length="20678" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_36.jpg" length="21499" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_37.jpg" length="13970" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1005_top.jpg" length="58221" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle24.m4a" length="26216516" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle24.m4a" length="26216516" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
【スタッフコラム】梅雨の季節に必須の&quot;アレ&quot;をご紹介♪
</title>
<description>
５月も終わりとなりますと、｢今年の梅雨は・・｣などど言う台詞が天気予報から聞こえてきます。そうです。アレです。傘の季節です。

ＧＹＡＭＡは４人家族ですが、息子は寮暮らし。ほぼ３人家族にして、現在玄関脇の傘置き場にある傘８本。ＧＹＡＭＡの会社置き傘２本。娘は学校と学童に１本ずつ。車に２本。計１４本。これって多いのでしょうか、少ないのでしょうか・・。



【長傘】

長傘のうち、ＧＹＡＭＡ専用は１本。１０年以上前にホワイトデーにいただいたベージュの傘です。ＧＹＡＭＡにしては派手な色合いと思い迷っていたところ、当時一緒にいたお嬢さんに「此の位、うちの母だって持ちますよ。もっと派手かも。｣と言われ決めちゃいました。明るい色に、傘を差すたび笑顔でした。が、１ヶ月もしないうちに自転車のペダルに挟んで骨を曲げてしまいました（泣）。





柄のところにブランドロゴの飾り金具がついていました。いつの頃か取れてしまい金具留めの釘だけ状態に。握ったときに手に引っかかるためペンチで釘を抜いたところ、その穴から雨漏りが・・。傘の雨漏り。初めてでした。穴に楊枝を突き刺し今に至ります。釘を抜いた頃から、柄の曲がりが伸びたような気がします。でも、現役。最近、再び雨漏りが始まってしまい、そろそろ換え時かなと思ってはいます。





【折り畳み傘】

２０年以上前、「僕は電車に乗るから傘は折り畳みしか持たない。乗るときビニールに入れて鞄に入れる。」との男性の発言＆行動に感動しました。おお、こんな心遣いができる人なんだ。今でも雨が降ると思い出します。毎回はなかなかできませんが、なるべく真似したいと思っています。満員電車の濡れ傘、好きな人はいませんよね。

ＧＹＡＭＡが買ったのは、４本のうちの３本。ビニール傘を買う位ならばと、外出先でつい買ってしまいます。風に弱いのはどちらも同じなんですがねぇ。小ぶりなものが多いので娘がよくもって出かけます。お気に入りにはお名前シールを張られてしまいます。そして、袋を無くして帰ってきます（泣）。





【オマケの雨合羽】

勢いで雨合羽も数えてみました。ＧＹＡＭＡが１５年位前にゴルフ用で買った緑の。これは台風の中、出社するときお役立ちです。娘が学芸会で蛙をやるとき、衣装として提案しましたが却下されました。

娘の黄色いの。遠足持ち物定番。息子のお下がりです。たしか息子にもどこやらから下がってきたような。

そして、イベントで買ったけど１回で捨てるには惜しいビニールの４枚。で、捨てられないんです。これが増えるんですよね。結構。




東京slow styleスタッフ GYAMA


</description>
<pubDate>
Fri, 28 May 2010 09:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1005_01.jpg" length="13210" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1005_02.jpg" length="13013" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1005_03.jpg" length="13795" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1005_04.jpg" length="14400" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第23回：身近な科学技術の不思議に迫ろう！
</title>
<description>
「東京slow style」は音声（Podcast）でも配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます


私たちの暮らしは、実に様々な技術によって支えられています。『東京slow style』が追求する&quot;ゆったりのんびりなライフスタイル&quot;も、そんな技術があってこそ。そこで今回は、日本の科学技術を体感しながら楽しめる「科学技術館」にお邪魔して、その不思議に迫ってみたいと思います！

後半は、「科学技術館」のすぐ近くにある首都高・西東京管理局で、私たちドライバーの快適ドライブをサポートしてくれる最新設備＆技術をレポート。昨年11月に一部システムが改修されたということなので、そのあたりを中心にお届けしたいと思います。


最後には、恒例のプレゼントもあります。どうぞお楽しみに～！





さっそく前半戦、「科学技術館」のおもしろ展示・体感コーナーをご紹介していきましょう！
サッシャが楽しそうに遊んでいるのは、5階ロビーにある巨大な空気砲。箱のむこう側をポンと叩くと、手前中央の小さな穴から空気が鉄砲玉のように勢いよく飛び出します。実はこの空気砲、すぐ横にもう１台設置されていて、互いに撃ち合いができるようになっているんです！
思わず童心にかえってしまいそうな仕掛けですが、ここ「科学技術館」では、子どもはもちろん大人も、科学の不思議に触れてもらうことこそが目的。「難しい説明文や化学式は不要。五感で思いっきり科学を楽しむ！」、そんなコンセプトで展開されている施設なんです。






五感で楽しむための大がかりな設備がこちら、5階の「イリュージョンA」。
画像左では、壁の渦巻き模様がグルグル回転。すると不思議！ とたんによろけてまっすぐ立っていられなくなります。
画像右は壁や柱、天井が斜めになった部屋。寝っ転がって真上にモノを投げると、これまた不思議なことに、真上に投げたつもりが足下に向かって投げてしまうんです！ 私たちは視覚や様々な感覚からの情報を脳が処理して身の回りの世界を感じ取っていますが、錯覚や錯視を体験することで、そのことを直感的に体験できるようになっているわけです。





同じく5階の「ワークス」には、試作と実験から生まれた展示やワークショップコーナーがあります。
画像左、サッシャが立っているのは巨大なシャボン玉をつくる装置の中。身長190㎝を越すサッシャもすっぽりと入ってしまいました！
画像右は、透明なセロハンテープで描いた絵に偏光板をかざしたところ。偏光板で特定の方向の光以外の光をカットすると、モノの見え方が全く違ってくることを実感できます。最近流行の3D映像も、こうした現象を利用したものなんだそう！ それにしても、どこもかしこも不思議であふれていて、ホント、驚きの連続です！





こちらは、4階の「建設館」。展示室がまるごと「建設現場」になっているこのスペースでは、タワークレーン作業などの体験を通じて、建設に関する様々な科学が理解できる仕組み。
今回サッシャは、普及が進みつつある免震のすごさを体感しました！ 画像左が免震なしで震度７を体感しているサッシャ、右は同じ震度で免震ありを体感中のサッシャです。画像では揺れを感じることはできませんが、まるでビフォーアフターのようなサッシャの表情でご確認ください。





2階には「自転車広場」も。最初に発明されたとされる自転車から順に、実物を通して自転車技術の変遷を紹介しています。ライオンの頭のようなものが付いたこちらは「セレリフェール」と呼ばれ、1790年につくられたのではないかとされる空想の乗り物。木製で、ハンドルがないため直進しかできませんが、自分の足で歩かなくても進むことができる、画期的な乗り物だったに違いありません。
展示物はどれも貴重なため触ったり乗ったりすることはできませんが、ペダルがなく足で地面を蹴って進む自転車や、前輪が背丈よりも大きな自転車など、見ているだけでも不思議でおもしろい自転車が勢揃いしています。






自転車とくれば、次はやっぱり自動車。2階には、車やバイクの楽しさ・技術を学べる「ワクエコ・モーターランド」もあります。最先端のエコカーから、過去の自動車の変遷まで展示内容も豊富です。






体験コーナーでは、普段乗ることのない大型トラックやバイクでドライブ体験ができちゃいます！これは楽しい！ この他、「ワクエコ・モーターランド」では、エンジンの仕組みや乗用車の構造がわかる、スケルトンの実物も展示されています。





今回ご案内くださったのは、科学技術館・学芸員の松浦匡さん。
「科学技術館は、日本の科学技術や産業をご紹介することを目的に、身近な電気・自動車・建物などの背景にどのような技術があるのかをいろいろな実験・展示・体験を通じてお伝えする&quot;ハンズ・オン・スタイル&quot;を取り入れています。本日ご紹介した以外にも、ワークショップを多数開催していますし、立体メガネで宇宙や生命科学の世界を覗く「シンラドーム」など見どころもたくさんあります。科学技術の発展に合わせて、展示室も短いスパンで更新していますので、ぜひ科学の不思議を体感しに訪れてみてください」

本当に見どころがタップリで、全館を回ると１日あっても足りないくらいの「科学技術館」。体感の様子がリアルに伝わるポッドキャストも配信中ですので、ぜひチェックしてみてくださいね！







//



科学技術館
東京都千代田区北の丸公園2-1
電話：03-03-5777-8600（ハローダイヤル）

http://www.jsf.or.jp/
※入館料・開館日時は上記HPよりご確認ください。









続いてやってきたのは、首都高の西東京管理局。番組でも以前、東東京管理局をご紹介しましたが、ここ西東京管理局では昨年11月に交通管制システムを改修して最新鋭の設備に生まれ変わったということで、今回は、そのあたりもレポートしつつ、私たちの安全・快適ドライブをサポートする交通管制室の仕事についてお届けしていきます！




改修の目玉は、この巨大なグラフィックパネル！ 画面表示の操作性や柔軟性が格段に向上したプロジェクター方式の大型表示装置に変更したことで、より効率的な運用・管理ができるようになったそう。ちなみにこの大型表示装置、120インチ14画面を一体化した表示装置で、世界最大級の大きさなんだそうです！ すごい！





大型表示装置中央には、首都高線が一望できる路線図が。両サイドには、２～３秒ごとに更新される首都高上の画像が次々に送られてきて、異常がないか監視。異常があれば、一覧表にて表示され的確な処理を行います。なかでも特に気を付けているのが、完成したばかりの中央環状線山手トンネル。トンネル内に設置した約370台のカメラから送られてくる専用画像で、こちらも注意深くチェックです。




今回、操作性が向上した点の一つが、こちら。高速道路上で落下物等の異常が発生した際、管制員がその情報を管制卓でインプットするとグラフィックパネルの路線図にすぐさま、異常がわかるアイコンが表示されます。さらに管制員が手元の卓で操作すると、一瞬で現場の映像が路線図上にモニター表示されるようになりました。現場にスタッフが到着するよりも迅速かつ的確に状況把握・対応ができるようになったというわけです！



では、私たちドライバーにとっての変化は？ というと、首都高上での情報表示内容の強化がはかられている点。車線別の障害情報や所要時間の提供で、より精度が向上しています。例えば、従来は「事故車注意」と表示されていたものが、直近の情報板で「この先　左車線　故障車　注意」など、より詳細な表示へと変更。所要時間情報も、ジャンクション部のような分合流地点では交通状況により特定の方向に車が集中して、もう一方の車線は比較的空いていることがありますので、車線ごとの状況を考慮することで、所要時間の精度が向上しています。ふとすると見落としがちな小さな変化ですが、実際の運転では利用しやすさが格段にアップしているはずです。






今回、西東京管理局のシステムについてお話を伺ったのは、西東京管理局 ETC・交通管制システムグループ課長代理の古澤博文さん。
「総延長約３００kmの首都高では、１日に111万台の車両が通行しています。それだけに、落下物や事故なども頻発してしまうのですが、ドライバーの皆さまが安全・快適に運転していただけるよう、交通管制室をはじめスタッフ一同、日々努力していきたいと思います」

普段何気なく利用する首都高ですが、日々進化する技術と、それを支えるスタッフの皆さんのおかげで、快適ドライブが実現しているんですね。そんなことを考えながらみんなが安全運転すれば、事故の少ないカーライフが実現するかもしれませんね！





今回の『東京slow style』、いかがでしたか？

科学技術館での体験や西東京管理局のレポートは、ナビゲーターSaschaがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご覧ください！

そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントが！ふるってご応募くださ～い！


≫今回のプレゼントはこちら！


次回の更新は、2010年5月28日（金）です。どうぞお楽しみに！
















--&gt;



【今月のSLOW MUSIC】electro summer web / Sunday sunshine
</description>
<pubDate>
Fri, 30 Apr 2010 13:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play.gif" length="2251" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play_none.gif" length="2045" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1004_01.jpg" length="6809" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1004_02.jpg" length="5944" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1004_03.jpg" length="5073" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1004_04.jpg" length="8520" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1004_05.jpg" length="3583" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1004_06.jpg" length="6822" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1004_07.jpg" length="7124" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1004_08.jpg" length="4442" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1004_09.jpg" length="6088" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1004_10.jpg" length="4706" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1004_11.jpg" length="4661" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1004_12.jpg" length="8807" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1004_13.jpg" length="9548" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1004_14.jpg" length="7814" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1004_15.jpg" length="6520" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1004_16.jpg" length="5764" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1004_17.jpg" length="8516" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1004_18.jpg" length="8716" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1004_19.jpg" length="6986" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1004_20.jpg" length="6096" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1004_21.jpg" length="6900" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1004_top.jpg" length="15885" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle23.m4a" length="23768096" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle23.m4a" length="23768096" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
【スタッフコラム】身近な科学技術！大人も子供も大興奮
</title>
<description>


【チューリップ】

４月の中旬に、東京に雪が舞い降りました。
開きだしたつぼみも「咲こうかな？どうしようかな？」と少し悩んでいるようにも見えます。けれども、春は確実に来ています。近くの小学校の校庭には児童達の植えたチューリップ球根が立派に育ち、綺麗な花を咲かせています。







【ソーラーカー】

ソーラーバッテリーをのせたソーラーカー。手に持って庭に出た瞬間「ブワァーン」と後輪が回りだし、太陽の光を浴びてビュンビュン走ります。まるで生きているかのようです。最近、ソーラーパネルを屋根の上にのせたお家、沢山みかけます。




愚息に「太陽の光でエネルギーを作っているんだよ」と説明しても、いまいち、ピンとこない様子。そこで自分でソーラーカーを作ってみると「太陽のエネルギーってスゲェ！！」大興奮です。






【万華鏡】

紙筒の中にプラスチックミラーをセットして、お気に入りのビーズや硝子カレットを入れれば、あら簡単、綺麗な万華鏡の出来上がりです。筒の底のカレット達がコロコロ転がって、三面の鏡にうつしだされ、綺麗な模様を描いてくれます。




万華鏡の中を覘いてみると、とても幻想的な世界が広がります。清涼感のある作品ができました。
年老いた母は「夢のよう。夢のよう。綺麗ね～」と言って万華鏡をクルクル回して喜んでいます。








【バランスボール】

ご家庭の必需品、輪ゴム。住吉家では輪ゴムがバラバラバラ、箱に入れて収納しようとしても、持ち前の弾力性で湧き出てきます。




そこで、見つけたバランスボール。輪ゴムをクルクル巻きつけてバランスボールを作ってみました。輪ゴムが必要な時は一本一本バランスボールから輪ゴムを外して使えます。勿論、普通にボールとしても使えます。








【作品A】

春休みの思い出に、父親と二人で科学技術館に遊びに行った愚息。科学技術館で色々な体験をし、ハイテンッション。
写真は愚息がその時作った作品です。
大人になって随分月日が経過した私も、今回、子供以上に大興奮の取材となりました。是非、ご家族・お友達でお出かけください。




東京slow styleスタッフ 住吉


</description>
<pubDate>
Fri, 30 Apr 2010 12:45:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1004_01.jpg" length="44383" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1004_02.jpg" length="30616" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1004_03.jpg" length="14105" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1004_04.jpg" length="20242" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1004_05.jpg" length="15381" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1004_06.jpg" length="49083" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1004_07.jpg" length="29297" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1004_08.jpg" length="13132" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第22回：東京の中心で抱腹絶倒！の日本芸能を楽しもう♪
</title>
<description>
「東京slow style」は音声（Podcast）でも配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます


日本の伝統を見直し、その良さに触れてみることは、とても忙しい現代に生きている私たちがスロースタイルな生活を送る上でとてもステキなコトのような気がします。東京slow styleではこれまでも、かつお節や風鈴、そば打ちなど数々の伝統文化をご紹介してきましたが、今回は日本の古き良きエンタメ、落語の世界をご紹介したいと思います！

後半は、3月28日開通の大橋ジャンクションで、開通直前に行われた防災訓練の様子をレポート。「トンネル内で大事故発生！」というシチュエーションのもと、消防車をはじめ救急車、パトカー、そしてヘリコプターまで動員しての非常に大がかりな訓練です。もちろん事故は起きて欲しくありませんが、現場の様子をお伝えできることはなかなかないので、張り切ってお届けしていきたいと思います！

最後にはプレゼントもあります。どうぞお楽しみに～！





都内には落語を楽しめる寄席がいくつかありますが、今回やってきたのは、新宿末広通りにある「新宿末廣亭」さん。年末以外休みなく、一日中落語が堪能できちゃう場所です。一つの演目は15分程度。落語を中心に、漫才や漫談、紙切り、マジック、太神楽（だいかぐら）など一日に35～36の演目が上演スケジュールに上手に組み込まれているので、飽きることはまずありません。なにより、ホントにおもしろいんです！では、さっそく～！





舞台に登場したのは桂 幸丸さん。どんな演目が飛び出すのか、ドキドキわくわくです！一括りに落語といっても「まんじゅうこわい」「寿限無（じゅげむ）」などのような古典落語のほか、噺家さんがネタをつくる新作落語の大きく２つに分けられるそうで、今回、幸丸さんが披露する演目はどうやら後者の新作落語のようです。





それにしても、噺家さんの一挙手一投足が目の前で見られる寄席はやっぱり違いますね～。絶妙な間と抑揚で、場内が一気に沸きたちます。もうホントにおもしろくって、&quot;バナナ&quot;のくだりなんかは身をよじって笑っちゃいました！・・あ、ごめんなさい。この記事を読んでいただいている方には伝わらないですよね？このおもしろさを味わいにぜひ末廣亭さんを訪れていただきたいところなんですが、ナント、今回インターネットラジオ番組『東京slow style Radio』で幸丸さんの演目の一部をお聴きいただくことができるんです！ぜひ番組にアクセスして落語の醍醐味を味わってみてください。





場内は、新宿のど真ん中とは思えないようなレトロなつくり。再入場はできませんが、開演中は気軽に、いつ入場してもいつ退場してもＯＫなんだそうです。最近は若い女性や小学生などのお客様も増えているとのこと。この日は平日昼間だというのにほぼ満席の状態で、人気ぶりが伺えました！サラリーマンが昼休みに訪れて３～４演目聴いていく、なんていうパターンも多いのだとか。ちなみに噺家さんは、お客様の顔ぶれや反応を見てその場で話す内容を決めるといいます。こうしたところも&quot;生&quot;ならではですよね！





寄席や最近の傾向などについてお話を伺ったのは、新宿末廣亭・取締役の林美也子さん。寄席でのマナーを伺ったところ「何もありません」と意外な答えが。とにかく「よく笑って、拍手してくださるお客様が良いお客様」なんだそうです。「伝統芸能は聴く方にもしきたりが...」なんて難しく思いがちですが、これを聞いて安心。何も考えず、ただ腹の底から笑う心構えだけして出向けばいい！ということですね。１日ドップリでもよし、空いた時間に２～３演目でもよし、みなさんもぜひ末廣亭を訪れて生の落語を味わってみてください！





//



新宿末廣亭
東京都新宿区新宿3-6-12
電話：03-3351-2974

http://www.suehirotei.com/
※上演スケジュール、料金はHPよりご確認ください。









続く後半は、大橋ジャンクションでの防災訓練レポ。大橋ジャンクションといえば昨年7月、第14回の放送で工事の真っ最中に伺っていますが、今回は開通を間近に控えた今だからこそできる大規模防災訓練を実施するということで、再度お邪魔しています！




今回の訓練概要は、大型観光バスを含む乗用車等6台の多重衝突事故が発生したというもの。負傷者約30名を救出し、現場を正常に復旧させるまでの大がかりな訓練です。マスコミ各社の注目度も高く、カメラマンや記者など合わせて100名近い関係者が取材に訪れていました！





事故の発端は、先頭の白い乗用車による施設接触。その後、次々と後続車間で追突事故が起きて通行止めになりました。すると突然、白い乗用車から発火！ジャンクション内がいっきに煙に包まれます。現場にいち早くかけつけた首都高パトロール隊が、設置されている消火栓ですぐさま消火活動を行い、ジャンクション天井からは水噴霧による放水も開始。ほどなく消防車も到着して、無事鎮火しました。




続いては負傷者の救出。救急隊員の出番です。ストレッチャーが何台も運ばれ、重傷度に応じた処理がすばやく行われていきます。





今回、想定負傷者数が30名ということで現場は戦場のよう！救急隊員の背中にはそれぞれ「トリアージ担当」「救急処理担当」など役割が明記され、混乱を最小限に抑えながら迅速に救命活動ができるような工夫が施されています。





大混乱の現場を統率する要となるのがココ。警察、消防、救急それぞれに簡易テーブルが設置され、ボードや書面上で現場の状況を把握・指揮します。のぼりを立て、本部がどこにあるのかわかりやすくする仕組みも取り入れられていました！





ジャンクション屋上にはヘリコプターの姿も。急を要する負傷者を一刻も早く病院に搬送するための対応です。負傷者をしっかりワイヤーで固定し、空中停止しているヘリまで引き上げていきます。





消火、救出作業が無事終了すると続いては事故車両の撤去です。車両規模・故障度に応じたレッカー車が到着し、牽引していきます。




いや～それにしても、さすがプロの集団です！大混乱だった現場があっという間に平常を取り戻しました！事故現場の安全確認が済むと、止まっていた一般車両がパトカー先導のもと通過していきます！総勢200名ほどの大規模な防災訓練はこれで無事終了です。





今回の防災訓練について、首都高速道路の重田正明さんにお話を伺いました。重田さんは、首都高・西東京管理局でさまざまな仕事をこなす中、今回のような災害発生の際にいち早く現場に駆けつけたりもされているそう。

「今回のような大規模な訓練は、開通前でなければできません。反省点を踏まえ、実際の事故発生にも迅速に対応できるよう準備していきたいと思います。近年の事故は、カーブでのスピードの出し過ぎによるものが増えていますので、ドライバーの皆さんもぜひ安全運転に気をつけていただければと思います。また、事故や故障、落下物など、首都高上での異常に気が付いた時は、道路上に設置されている非常電話、または携帯電話等で道路緊急ダイヤル&quot;＃9910&quot;番まで通報のご協力をお願いいたします」




今回の訓練で、いざという時は首都高をはじめ、消防・警察など各方面の方々が的確・迅速に対応してくれる！ということがよ～くわかって安心しました。でもやっぱり事故は起きないにこしたことはありません。普段からドライバーの私たちも充分気をつけて運転していきたいと思います！


今回の『東京slow style』、いかがでしたか？

新宿末廣亭での落語レポート、そして大橋ジャンクションの防災訓練の様子は、ナビゲーターSaschaがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご覧ください！

そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントが！ふるってご応募くださ～い！


≫今回のプレゼントはこちら！


次回の更新は、2010年4月30日（金）です。どうぞお楽しみに！

















【今月のSLOW MUSIC】one cake size feathers / 夜のサカナたち
</description>
<pubDate>
Fri, 26 Mar 2010 12:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play.gif" length="2251" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play_none.gif" length="2045" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_01.jpg" length="19292" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_02.jpg" length="22520" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_03.jpg" length="14109" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_04.jpg" length="14444" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_05.jpg" length="13447" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_06.jpg" length="22005" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_07.jpg" length="24042" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_08.jpg" length="19698" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_09.jpg" length="20152" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_10.jpg" length="18479" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_11.jpg" length="16347" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_12.jpg" length="7269" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_13.jpg" length="16773" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_14.jpg" length="22213" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_15.jpg" length="28133" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_16.jpg" length="24779" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_17.jpg" length="24989" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_18.jpg" length="23223" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_19.jpg" length="9624" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_20.jpg" length="16251" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_21.jpg" length="22152" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_22.jpg" length="23995" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_23.jpg" length="21225" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_24.jpg" length="15063" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_25.jpg" length="19023" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_26.jpg" length="13010" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1003_top.jpg" length="83993" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle22.m4a" length="24629710" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle22.m4a" length="24629710" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
[スタッフコラム] いまどき中学生のおみやげ事情をご紹介
</title>
<description>
春。花粉症には辛い季節が始まりました。４月始まりものの多い日本では、この季節は出会いと別れの季節でもあります。

GYAMAの息子は中学3年生。先日、中学3年間を総括するイベントの一つ、修学旅行から帰ってまいりました。出発前に財布の紐の緩い両方の祖母と父親に巧みに持ちかけ、制限額いっぱいのお小遣いを確保した息子。「お土産、忘れるなよ」と母の刺した釘にどう応えたか。

15歳の中学男子が選んだお土産、結構面白かったのでご紹介させてください。




【家族へのお土産】

チョコとクッキー。定番です。１家族１個と予備で４個だそうです。「え、それだけ」と突っ込んだら、父親にネクタイ、母親にブレスレット、妹にぬいぐるみが出てきました。あらら、２大スポンサーには？




結構大きなペンギンのぬいぐるみは、鞄にはいりきらず友達の荷物へ入れてもらって飛行機に乗せたそうです。空港で会ったとき左手に抱えてました(笑)。娘、大ウケで「ぺん」と名づけて一緒に寝てます。黒猫に「くろ」って名前付けたのも娘。孫の名前が楽しみです。




【学校へのお土産】

部活顧問の先生に、キーウィのミニチュアとエコバック（これは部員全員で）。先輩には機内持ち込みのリュックから出てきたＴシャツ１０枚。「先輩って、１０人？」と聞いたら「わからん。１０枚あれば足りると思って。」「数えないで買ってきたの。足りなかったらどうするの？」「配らない。」いいのかい、それで。




後輩には細々グッズの中から選ばせるのだそうです。ボールペン、トランプ、歯磨き粉、爪切り、ピンバッジ、ペンケース、鉛筆、シャーペン。歯磨き粉はまとめ買いしたお店のくじ引きの景品だそうです。ちなみにこれは3等。5等まであったそうです。




【自分へのお土産】

ＸＸＬサイズのＴシャツ。家で広げて「やたら大きいんだよなぁ、このＴシャツ。」と発言。買う時サイズを見てないんですか、あなた。ニットキャップ。リストバンド。解散後、早速ニットキャップかぶってました。




【いただいたお土産】

帰りの電車で、シャツの下から出してわざわざ見せてくれたペンダント。ホストマザーからのプレゼントだそうです。「マオリ族のだって。なんか意味があるらしい。教えてくれたけど、よくわからなかった。」そうです(笑)。大事にはしてます。

息子のホストマザーは「うちのバァバと同じくらいらしいけど、すんごい元気。」朝の3時に起きてフリーマーケットに出店したり、プールで泳いだり、ドライブしたり。息子も色々連れて行ってもらったようです。息子から家族構成を聞いて、お土産に４人分の手編みの帽子と小さい妹さんへと小さなぬいぐるみを持たせてくれました。ありがとうございます。



東京slow styleスタッフ GYAMA


</description>
<pubDate>
Fri, 26 Mar 2010 11:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1003_01.jpg" length="21672" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1003_02.jpg" length="10110" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1003_03.jpg" length="26059" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1003_04.jpg" length="19188" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1003_05.jpg" length="15924" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1003_06.jpg" length="11243" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第21回：東京の空はひろ～い！「スカイバス」で都心再発見！
</title>
<description>
「東京slow style」は音声（Podcast）でも配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます


普段見慣れた風景も、ちょっと角度を変えると全く違った顔を見せる...そんなことってありますよね？今回は、みんなが知っているあの場所を、いつもより高い視線で巡る観光バスからお届けします。

ただし一般的な観光バスとはひと味違います！乗りながらにして光や温度、音、そして香りまでもをリアルに体感できる、屋根のないバスなんです！その名も「スカイバス」！「空」を仰ぎ見ながら都心観光ができちゃう「スカイバス」で、東京の新しい魅力を見つけに行ってみたいと思います～。

後半は、首都高の料金所をより安心して通行いただけるために行われている、神田橋料金所の安全対策工事をレポート。普段あまりじっくり見ることのできない料金所の仕組みをお伝えしたいと思います。

最後にはプレゼント告知もあります。どうぞお楽しみに！





やってきたのは、スカイバスの出発点。東京駅からすぐのところにある三菱ビル前の「スカイバスのりば」です。すべてのスカイバスはここを起点に、幾つかのコースを展開しています。今回お邪魔するのは「スカイバスTOKYOで行く&quot;皇居・銀座・丸の内&quot;コース」。皇居を中心に霞が関、銀座、丸の内といった日本の中枢部を巡りたいと思います。





バス停で待っていると、かわいらしいバスがやってきました。こちらは「クラシックスカイバス」。アメリカのトロリーバスを採用したもので、サンフランシスコで造られたものを輸入しているそう。





外観に負けず劣らず、車内も雰囲気たっぷり！雑誌の撮影などに使われることも多いとか。スカイバスでは、このトロリータイプの「クラシックスカイバス」のほか、今回乗車するフルオープンタイプの「スカイバスTOKYO」、天井が幌で開閉できるガリレオタイプの「スカイバスTOKYO」の３種類でコースを運行しています。





登場しました！２階部分の屋根がない、フルオープンタイプの「スカイバスTOKYO」。オープンバスということで天候が心配ですが、万が一雨が降ったとしても、レインコートの貸し出しがあるので心配ご無用。雨に濡れた東京もまた魅力的かもしれませんね。この日は幸い、前日まで続いていた寒さがウソのように暖かな日。空も晴れ渡って気分爽快です！





さっそく２階に乗り込むと...この開放感、たまりませーん！とはいえ道路標識や街路樹の枝、高架などギリギリの場所を通過していくので、もちろん走行中はシートベルトを締めてきちんと着席。身長190センチのサッシャも安心です。

では、きれいなアテンダントさんたちに見送られて、いざ出発！　見どころの幾つかを駆け足でご紹介しましょう！





バスはノンストップで、約50分かけて「皇居・銀座・丸の内」コースを巡ります。丸の内を出発するとすぐ、銀杏並木が続く二重橋（写真左）。皇居正面を竹橋方面に右折、江戸城跡のお堀を左手に皇居の周辺をぐるりと回ると、こちらには桜が。千鳥ヶ淵付近の桜の名所を通過します（写真右）。もう少し暖かくなれば、満開の桜すれすれをスカイバスで通過できるはず。きれいでしょうねー。




皇居周りのお堀も見どころの一つです。荘厳な石垣でできた場所もあれば、半蔵門から桜田門にかけては芝の土手がきれい。スカイバスでぐるりと巡りながら、少し高い目線から皇居のそんな違いを堪能するのもまた楽しいですね。




国立劇場、最高裁判所を通過してやってきたのは、おなじみの国会議事堂。現在外壁清掃中とのことで、よく見ると上半分は濃いベージュ、下は薄いベージュのツートーンカラーに。普段なかなか見ることができないレアな国会議事堂です。




霞が関に入り、刑事ドラマでよく目にする警視庁本庁も見えてきました。




かわいらしい赤レンガの建物は法務省旧本館。ドイツの技師による設計・建築で、国の重要文化財にも指定されている建物です。





コースの３分の２を走行し、桜田門にやってきました。桜田門の桝形は現存している城門の中で最も広い15間×21間という規模で、かつ、形態も良い状態で保存されていることから、法務省旧本館同様、国の重要文化財に指定されています。





都の選定歴史的建造物に指定されているのは、第一生命館・農林中央金庫旧有楽町ビル。戦後、GHQが入居したことでも知られるビルですが。このビルの上部にクローズアップすると...都の鳥「ゆりかもめ」が羽を休めている姿が。渡り鳥なので秋から冬だけしか見ることができないそう。ビルの合間に見かける、心和むショットです。





霞が関を抜けると、銀座に到着。景色が一変して賑やかな看板が出迎えてくれます。道を歩いているとなかなか見上げることの少ない看板ですが、あらためて見るとそれぞれ趣向が凝らされているのがわかります。ちょうどお昼時ということもあって、レストランからはとってもいい香りが...。風や光だけでなく、五感でフルに感じられるのがスカイバスの魅力です。




そろそろコースも終わりに近づき、最初に通過した二重橋付近に戻ってきました。見えてきたのは「明治生命館」。歴史の重みと芸術性を感じる建物は、やはり国の重要文化財です。





スカイバス発着点裏の丸の内仲通り。両脇の並木にはイルミネーションが施され、六本木ヒルズのけやき通りと似た雰囲気にちょっとした名所となっています。ぜひ夜も訪れてみたい場所です！



簡単にご紹介した「皇居・銀座・丸の内」コースを案内してくださったのは、アテンダントの先崎友里さん。オープンカーでも聞きとりやすい口調でスポットを丁寧に教えてくれました！ありがとうございました！



スカイバスでは今回参加したコースのほかに、「スカイバスTOKYOで行く&quot;東京タワー・レインボーブリッジ&quot;コース（約60分）」「スカイバスTOKYOで行く&quot;お台場夜景&quot;コース（約120分）」「クラシックスカイバスで行く&quot;皇居・銀座・丸の内&quot;コース（約50分）」の３つのコースが用意されています。

出発時間も約１時間ごとに設置されていて、思い立ったらすぐ体験できるのもうれしいところ（※コースにより出発本数に違いがあります）。家族や友人と一緒にぜひこの開放感を味わいつつ、東京を新発見してみてください！





//



日の丸自動車興業（株）スカイバスのりば・チケットカウンター
東京都千代田区丸の内2-5-2三菱ビル1F
予約センター電話：03-3215-0008

http://www.skybus.jp/









後半は、安全対策工事が行われている神田橋料金所のレポート。首都高速道路では道路の補修・点検工事に加え、こうした各料金所の安全対策工事も随時行っているのですが、ここ神田橋料金所では高速道路料金を集金する収受員さんがレーンを横断しなくても済むよう、階段を設置する工事を進めているのだそうです。




これが階段の足場になる部分。島状の&quot;アイランド&quot;と呼ばれる部分を伸ばし設置します。１日あたり約4000台（平成21年度上半期平均）の通行量があるという神田橋料金所。収受員さんはもちろん、ドライバーの安全のためにも重要なこの工事は3月13日に完了する予定です。




せっかくなので、通行止めになっているこのタイミングを利用して、料金所のいろいろな仕組みをご紹介したいと思います。

まず、料金所入り口にはETC導入で様々な機器が追加設置されています。車が通行する際は、道路脇に設置された機器で車のサイズ、ETC車であるかどうかを確認し、頭上の白くて四角い機器（画像）で瞬時にETC搭載車と課金などのデータの交信を行うのだそう。交信が正常に行われるとバーが自動で開閉。料金所通過の一連の流れが見事に組み上がっています。





収受員さんがドライバーから集金する場所「収受ブース」も見せてもらいました。神田橋料金所のブースは比較的広いとのことで、３畳弱ほどのスペースがあります。

ちなみに料金所の色は、各線によってイメージカラーが決まっているって知っていましたか？首都高の中心的存在の都心環状線は、太陽を連想する黄色がメインカラー。中央環状線は、活発な人間活動をイメージさせる赤。都心から放射状に伸びる各線は、自然や樹木のイメージで緑がベース。海浜湾岸線は海や空を連想する青がイメージカラーになっているのだそうですよ。





料金所隅にあるのは「機械室ブース」。ETC関係の機械や、停電の際に活躍する自動発電UPSなどが格納されています。いわば料金所の心臓部ですね。もう一つのブースは収受員さんが仮眠をとったりするための部屋で、ベッドやトイレ、簡単な炊事場が設けられているそう。24時間体制で稼働する料金所ならではの設備です。




料金所工事についてお話を伺ったのは、首都高速道路の土田裕さん。

「料金所の安全対策は、ここで行っている階段設置工事のほか、収受ブースを中央に集約する工事、料金所での車両速度を落としてもらうためETCバーの開閉スピードを遅くする工事など、さまざまな工事があります。ドライバーの皆さんの快適で安全な走行のために、今後も安全対策工事を順次施していきたいと思います。また料金所は事故も多い場所ですので、ETCをご利用の方も、ETCレーンでは時速20km以下に減速して、開閉バーが開いたのを確認してから徐行でのご通行をお願いしたいと思います」。

なるほど。見えないところでも利便性や安全性向上のために絶えず改修工事が進められているんですね。私たちドライバーも、安全に気をつけることはもちろん、施設を大切に使うよう心がけたいと思います！

さて、今回の『東京slow style』、いかがでしたか？

スカイバスのレポート、そして神田橋料金所の安全対策工事の様子はナビゲーターSaschaがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組です。ぜひご覧ください！

そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントが！　ふるってご応募くださ～い！


≫今回のプレゼントはこちら！


次回の更新は、2010年3月26日（金）です。どうぞお楽しみに！

















【今月のSLOW MUSIC】afterchord / Backseat of my car
</description>
<pubDate>
Fri, 26 Feb 2010 12:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play.gif" length="2251" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play_none.gif" length="2045" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_01.jpg" length="20756" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_02.jpg" length="20332" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_03.jpg" length="18785" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_04.jpg" length="15057" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_05.jpg" length="22575" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_06.jpg" length="21814" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_07.jpg" length="24029" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_08.jpg" length="19564" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_09.jpg" length="14482" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_10.jpg" length="28630" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_11.jpg" length="23542" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_12.jpg" length="15792" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_13.jpg" length="16571" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_14.jpg" length="20592" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_15.jpg" length="21641" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_16.jpg" length="22450" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_17.jpg" length="18161" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_18.jpg" length="17835" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_19.jpg" length="11151" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_20.jpg" length="21284" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_21.jpg" length="18570" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_22.jpg" length="18729" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_23.jpg" length="21497" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_24.jpg" length="16515" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_25.jpg" length="18169" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_26.jpg" length="15577" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_27.jpg" length="22408" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_28.jpg" length="17303" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_29.jpg" length="14970" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_30.jpg" length="14602" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_31.jpg" length="15432" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_32.jpg" length="15171" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_33.jpg" length="13168" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_34.jpg" length="16397" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1002_top.jpg" length="70861" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle21.m4a" length="21963033" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle21.m4a" length="21963033" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
[スタッフコラム] 日本は南北に長い、素敵な国です
</title>
<description>



「寒いですね」が毎朝の挨拶代わりの今日この頃、今年になって、東京にも何度も雪が舞い降りてきてます。子供は「雪だるま」に「雪が合戦」「かまくら作り」に大ハシャギ。

実は住吉、超短期滞在で南の島に来ています。こちらでは子供達が「半袖、半ズボン、サンダル履き」で「磯遊び」。魚やカニを捕まえています。子供達の遊び方も随分違います。




【李の木】

もうすぐ3月3日雛祭り「桃の節句」ですね。桃といってもこれは李の木です。

「スモモも桃も桃のうち」という言葉が有りますが、桃とは異なる種の様です。収穫高は内地に負けていますが、実はここは李発祥の地だそうです。因みに住吉家の床下には李酒が眠っています。




【イトバショウ】

赤い大きな額と花の上にバナナの様な実がなっているのがわかりますか？これが「イトバショウ」この木の繊維を織って芭蕉布という布を作るそうです。渋くて食用には適していませんが、地元では火を通して召し上がるご家庭もあるとか。




【島ばなな】

一方「島ばなな」は、少々小さいバナナですが甘くてとても美味しいです。この木はあいにく実をつけていないのが残念。普通にご家庭の庭に植わっています。




【パパイヤ】

地元では、パパイヤの果肉を生で食べる他に、千切りにしてお肉と炒めたり、乾燥させてドライフルーツにしたりお漬物にして食べるそうです。また、この種は「おっぱいパパイヤ」と言って、お乳が出ないお母さんが食べるとお乳が出ると言う噂が・・。




【サトウキビ】

サトウキビと言えば、お馴染み「砂糖」をはじめ「焼酎」に「キビ酢」、食卓には欠かせません。サトウキビは冬と夏の一年に2度、収穫されるそうです。丁度、収穫に汗を流している方がいらっしゃいました。お話を伺うと、なんとお年は80歳！お1人で鉈を片手に次から次へキビをバッサバッサと倒しています。お元気です。




【1,300km】

東京から1,300kmのこの島では、日中は軽く気温20度を超えています。ここでは「温かいね」が挨拶代わり。なるほど、日本は南北に長いのですね。北で収穫されるお米や海の幸、南からはお肉や果物、本当に美味しい。日本は小さい国なのに四季折々の顔を持ち、私たちを楽しませてくれます。とても素敵です。



東京slow styleスタッフ 住吉


</description>
<pubDate>
Fri, 26 Feb 2010 11:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1002_01.jpg" length="18706" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1002_02.jpg" length="19684" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1002_03.jpg" length="27853" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1002_04.jpg" length="40882" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1002_05.jpg" length="44511" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1002_06.jpg" length="27183" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1002_07.jpg" length="29624" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1002_08.jpg" length="25909" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第20回：まるで江戸時代!?伝統家屋で古き良き日本を感じよう!
</title>
<description>
「東京slow style」は音声（Podcast）でも配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



年が明け、いよいよ2010年がスタートしました！気持ちも新たに今年も「都心でのんびりゆったり過ごす」、そんなライフスタイルをお届けしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします！

さて、今年最初となる今回は、なんと過去にタイムスリップ！川崎市立「日本民家園」で、江戸時代に活躍していた日本の伝統的な家屋、いわゆる古民家と当時の暮らしぶりをレポートしたいと思います。

後半は川崎縦貫線のトンネル工事にお邪魔します。川崎縦貫線といえば、約１年前の2008年12月の第７回に開通間近の大師入り口をレポートしているのですが、今回はその続編。大師入り口から海方面に向かって掘り進められている、ちょっとおもしろいトンネル工事の様子をお伝えしたいと思います。

最後にはプレゼント告知もありますので、どうぞお楽しみに！






やってきたのは、古民家がたくさん建ち並ぶ、古民家野外博物館の川崎市立「日本民家園」。川崎市多摩区にある大きな公園「生田緑地」の中にある施設です。中にある、といっても日本民家園の敷地だけでも広大な広さ。ゆったり大きな古民家が20軒以上も移築されているので、のんびり１日中楽しめそうです！では、さっそく行ってみましょう！




日本民家園の中は、大きく５つのゾーンに分かれています。宿場・信越の村・関東の村・神奈川の村・東北の村。まずは入園してすぐにある宿場ゾーンの中から１軒ご紹介しましょう。こちらは「三澤家住宅」。160年も昔、1850年前後に建てられた家ということですが、実は昭和46年に日本民家園に移築されるまで現役で三澤さんという方がお住まいだったとか！





三澤さんのお宅では、幕末から大正ごろにかけて「つちや」という屋号で薬屋さんと旅籠を経営されていました。「ミセ」とある、通りに面したこの座敷で商売していたようです。また、薬などの収益をもとに農地経営もしていたとのことで、200軒ほど抱えていた小作人が稲刈りの頃には米を納めにきたといいます。米を保管しておく倉もたくさん持っていたそうですよ。





こちらは、三澤家土間にある釜戸。ここで炊飯していたんでしょうね。その隣には、馬屋。土間とはいえ家の中に馬屋があることに驚きですが、自動車もなかった当時、馬は大切な財産。馬屋が屋内にある家が大半だったようです。家族同然に寝起きを共にしたのかもしれませんね。





三澤家最大の特徴は、屋根。藁葺き、瓦屋根の家が多い中、板葺きというちょっと変わった形式を採用しています。クリ・ネズコ・ヒノキなどを板状にしたものを敷き詰め、石で重しをするだけという至って簡単な構造ですが、よほどの台風が来て石がほんの少し動く程度だそうで、案外頑丈なようです。釘打ちをしてしまうと錆びてそこから雨漏りするため、このほうがかえって長持ちするのだそうですよ。





宿場町を抜けると見えてきたのが、水車。直径３メートル半もある大きな水車が目をひきます。水車は大きく分けて、灌漑などに使われるものと動力として用いられるものの２つがあるそうですが、こちらは後者。中を覗くと、木製ながら巧妙な仕掛けの先に臼も見えます。水車を作る前は人力で行っていた米つき、粉ひき、わら打ちなどを行っていたようです。電気なしで大きな仕事をさせる知恵、現代でも学ぶところがありそうです。




日本民家園では、家屋以外の施設もいくつか移築されています。こちらは井戸。まるで時代劇のセットのよう。このほか、三重の漁村にあった農村歌舞伎の舞台「船越の舞台」や、ネズミよけの工夫が施された「沖永良部島の高倉」、多摩川の渡し船の船頭が客待ちや休憩に使った「菅の船頭小屋」など、暮らし周りで使われていた興味深い建物も見ることができます。





続いては、信越の村。トンガリ屋根が特徴的な合掌造りが並びます。豪雪地帯の信越では、雪といかにうまく付き合うかは死活問題。屋根が雪の重みで潰れないよう、こうした形状の家に発展していったわけですね。




信越の村でまずお邪魔したのは、佐々木家の住宅。長野県南佐久郡で1731年に建てられたそう！すごい！この日はたまたま床上公開がされていて、家の中にあがることができました。床上公開では、ボランティアの方々がこうやって「いろり」に火を入れるそう。家を乾燥させ、いぶすことによって建材についた虫などを追い出す効果があるといいます。やはり家は人が住んでこそ、なんですね。





家の中に入ると、奥に風呂場が！隣はトイレ。どちらもお客様用です。佐々木家は名主であったため、位の高い方々がよく宿泊したそう。当時の風呂には浴槽はなく、行水のように汗を流していたとのこと。真ん中の溝は排水するためのもののようです。トイレのほうは、今ではかえって贅沢に思える畳敷き！なかなか斬新！？




では、家族のトイレは？というと、こちら。板の真ん中をくりぬいただけの簡素な作りで、しかも囲いも何もなく丸見え。そして場所は家の外です！こちらもある意味、なかなか斬新です。




こちらは山田家住宅。同じく信越の村にある合掌造りの家です。ちょうど、雪囲いの様子が再現されていました。雪囲いは冬の間、家の周りをススキやヨシなどで囲い、雪が入ってこないようにするためのもの。秋の収穫後、刈り取った茅で雪囲いをして、春になるとこの雪囲いの茅を屋根の傷んだ部分の補修に使ったといいます。ムダのない循環！すばらしいです。





厚みだけでも30センチ以上ある、茅葺きの屋根。よく見ると、茅の１本１本がストローのようになっていますが、この構造が昔の家にはもってこいなんです。なぜならたっぷり空気を含んで断熱効果が高いから。冬は暖かく、夏は涼しいという冷暖房の役割も果たしていたんですね。

また、床が高くなっているのも信越の地域の特色のひとつ。雪が多いため湿気を防ぐ役割を果たしていたといいます。トンガリ屋根の合掌造りは屋根裏にスペースができるため、そこで、農業と兼業で養蚕などを営んでいた家も多かったようです。何でも無駄なく使いこなす工夫がされていたんですね。





日本民家園の広い敷地の中には、ちゃんと食事処も用意されています。その名も「白川郷」という名のそば処です。飛騨白川郷から移築された山下家の１階で、おいしいおそばやうどん、甘味をいただくことができます。２階は収集した生活用具類が展示されているので、覗いてみると当時の暮らしが伺われて楽しいですよ！





ちなみにサッシャはこの日、山菜そばの大盛りを注文！あっつあつでおいしい～！山下家「白川郷」の外には、食事の後にうれしい甘味、みたらし団子を売っている屋台もありま～す。ご賞味あれ！



今回、施設を案内していただいたのは、日本民家園スタッフの安田徹也さんと齋藤紫保さん。ご紹介した信越の村のほか、残る村でも地域ごとに特色ある建物を見学することができます。建物ごとに案内表示があるので自分たちだけで見学して回っても充分楽しめますが、ガイドをしていただくと楽しさ倍増！訪れる際は、ボランティアスタッフの方々が園内ガイドをしてくださるサービスを毎日行っているそうなので、問い合わせてみてください。

また園内では今回の床上公開のほか、昔話し会や藍染め体験など、各種イベントも開催しています。齋藤さんお薦めは、春と秋の年２回実施する夜間ライトアップだそう。日中とはまたひと味違う幻想的な雰囲気に包まれるといいます。今春は4月17日、18日の2日間で開催予定。入園料、開園時間などと合わせて、ホームページでご確認を！

春はサクラ、秋は紅葉と、自然の移り変わりも一興で、一年を通して楽しめそうな日本民家園。家族や友人と一緒にぜひ訪れてみてくださーい！





//



古民家野外博物館　川崎市立「日本民家園」
川崎市多摩区枡形7-1-1
044-922-2181
http://www.city.kawasaki.jp/88/88minka/home/minka.htm











後半は、以前お届けした川崎縦貫線の続編ということで、大師出入口から海側に向けて進むトンネル工事の様子をレポートします。通常のトンネル工事では、シールドマシンという巨大モグラのような機械を使って掘削作業をすることが多いのですが、この線では地理的事情によってトンネルの構造が特殊になってしまうことから、ちょっと変わった工法が用いられているそうなんです。




詳しいお話を、首都高速道路株式会社 神奈川建設局 川崎工事事務所長の田中眞一さんに伺いました。

「今回採用している工法は、マルチマイクロシールドトンネル（MMST）工法といって、外郭と呼ばれるトンネル外側の壁を複数の小型シールドマシンで掘削するのが特徴です。外側を掘ったあと、それらをお互いにつなぎ合わせてから、内側の土を掘り進めるという作業を行っています」




つまり、右上の白い小型シールドマシンをいくつも使って外枠を掘り、間の緑色の部分を接続してトンネルを外側から形づくっていくという方法なんですが、この工法のメリットは大きく分けて４つあるそうです。

１つ目は、大きなシールドマシンで掘る場合と比べて周辺への騒音が小さくおさえられるということ。住宅密集地ではもちろん、大型の工事ではこうした配慮はうれしいですよね。

利点の２つ目は、接続部分（小型シールドマシンの間）の間隔を広げることによって、トンネルの大きさを自由にかえられる点。地下で複雑な線形を描くトンネル工事などにも柔軟に対応できそうです。




ＭＭＳＴ工法の利点３つ目は、シールドマシン自体が小型なため、機械や資材を地中に運び込む穴＝立坑（たてこう）が小さくて済むこと。こちらが実際の立坑です。深さは約40メートル。13階建てのビルに相当する高さだとか！深～い！




利点の４つ目は、トンネル内側の掘削作業を、特殊な機械を使うことなく、バックホーなど通常の掘削機械で行えることだといいます。




そもそもなぜ、川崎縦貫線のこの場所でＭＭＳＴ工法を採用しているのでしょうか？田中さんによれば、トンネル用地として利用できる道幅に限りがあり、地中での道路の形状を場所ごとに複雑にかえなければならないからだそうです。具体的には、図の手前側は上下が揃った２階建てですが、奥に進むにしたがって上下線の道路が少しずつ横にずれ、最終的には一列に並ぶようになるのだとか！こうした特殊な構造のトンネル工事に、掘削自由度の高いＭＭＳＴ工法はピッタリ。現場によって、いろいろな工法が工夫されているんですね～。





実際に中に潜入してみました！画像左側が大師出入口付近の、上下がキレイに２階建てになっているあたり。上下線とも、トンネル幅が広いですね。向かって右側画像は、少し海側に進んで２階建てが１階建てに変化してくるあたりです。限りあるトンネル幅に上下線が並んで走るため、若干狭くなっているのがわかりますよね。

車でビューンと走るとなかなか気づかない些細な違いですが、実際に造るとなるといろいろな苦労や手間がかかっているものなんですね～。




2009年3月に既に開通している大師出入口ですが、今回ご紹介のトンネル部分も平成22年度の開通を目指して着々と工事が進んでいるようです。川崎縦貫線が全て開通すると、浮島ジャンクションで東京湾アクアラインや高速湾岸線とも接続して、横浜・川崎方面と都心とのアクセスがぐんとスムーズになります。開通が待ち遠しいです！


さて、今回の『東京slow style』、いかがでしたか？

日本民家園での古民家レポート、そして川崎縦貫線のＭＭＳＴ工法によるトンネル工事の様子は、ナビゲーターSaschaがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。画像と音声を織り交ぜた楽しい番組となっています。ぜひご覧ください！

そして今回も、番組から視聴者・読者のみなさまにステキなプレゼントが！ふるってご応募くださ～い！


≫今回のプレゼントはこちら！


次回の更新は、2010年2月26日（金）です。どうぞお楽しみに！

















【今月のSLOW MUSIC】Pearl / indigoの空
</description>
<pubDate>
Fri, 29 Jan 2010 10:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play.gif" length="2251" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play_none.gif" length="2045" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_01.jpg" length="22051" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_02.jpg" length="20966" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_03.jpg" length="19731" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_04.jpg" length="15920" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_05.jpg" length="16461" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_06.jpg" length="13857" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_07.jpg" length="17813" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_08.jpg" length="22025" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_09.jpg" length="15668" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_10.jpg" length="23516" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_11.jpg" length="19626" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_12.jpg" length="22068" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_13.jpg" length="21232" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_14.jpg" length="24256" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_15.jpg" length="19463" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_16.jpg" length="14000" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_17.jpg" length="13401" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_18.jpg" length="21123" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_19.jpg" length="21755" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_20.jpg" length="27874" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_21.jpg" length="13127" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_22.jpg" length="18166" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_23.jpg" length="23751" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_24.jpg" length="19865" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_25.jpg" length="16598" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_26.jpg" length="23841" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_27.jpg" length="20409" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_28.jpg" length="19567" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_29.jpg" length="21423" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_30.jpg" length="21981" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_31.jpg" length="19163" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_32.jpg" length="11598" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_33.jpg" length="22335" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_34.jpg" length="20689" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_35.jpg" length="14876" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho1001_top.jpg" length="54125" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle20.m4a" length="22443937" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle20.m4a" length="22443937" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
[スタッフコラム] ちょっぴり季節はずれの・・美人です
</title>
<description>
大寒が過ぎ、あとは春を待つばかりではあります。が、寒いです。まだまだ寒さは続きます。１月も後半となりますと、あと少しのはずの春が待ち切れません。まだですかぁ？そろそろ勘弁してくれませんかぁ？この寒さ。

寒くなるとますます部屋で過ごす時間が長くなり、コラムのネタに困ったＧＹＡＭＡ。窮すれば通ず。寒さをよけて今は部屋住まいの月下美人。コノ娘の花をご紹介してなかったはず・・・。




【一夜限りの】

昨年は９月の終りに３個咲いてくれました。月下美人です。一重咲き。薄赤色のつぼみがだんだんと大きく、色濃くなってきて、白い花が咲きます。真っ白というよりも、クリームが入っているような感じです。ちょっと透き通っていて。お値段の高い固形化粧石けんに似ている、かな。

本当にスゴイのは、薫りです。「香り」じゃなくて「薫り」。甘く、そこだけ密度の高い空気になっているような気がします。２階のベランダに置いてあるのですが、下の道を歩いていると、帯のように薫りが漂っています。さすがにベランダで嗅ぐほどには濃くはありませんが、足を止めさせるには充分です。まるで金木犀のようですが、アレより生臭い（言葉が悪くてスミマセン）ような、ネットリしているような。金木犀が中高生なら、月下美人は酸いも甘いもかみ分けました大人です、とでも言いましょうか。




こちらは、中くらいまで育った蕾です。この蕾がもっと赤く、大きく、先が上を向いてきます。で、ふと薫り（匂いのほうがピッタリかも）に気がつくと、白い花になっているのです。夕方に咲いて、次の朝には萎れて見る影もなくなってしまいます。落下したあとのパラシュートのようです。あっけないです。ＧＹＡＭＡのところでは、咲いたとたん娘が大騒ぎして家中（といっても２～３人）に知らせます。




【これは長寿命】

ついでと言っては何ですが、その隣に置いてあるマユハケオモトの花もご紹介します。
左が蕾で、右が咲いたところです。あまり、変わりません（笑）。匂いはほとんどありません（ＧＹＡＭＡにはわかりません）。




かわいらしい花姿が、２～３週間位楽しめます。最初は、ちょくちょく愛でていますが、そのうち飽きてきて、気がつくと枯れている、という感じです。ごめん、マユハケオモト。




【ウチの花ではありませんが】

ウチの花ではありませんが、最後にご紹介。御正月明けに出勤したところ、窓辺で咲いていました。隣の部で育てている、ガラスのコップに挿しておいたら根が出たミントです。薄紫のちょっとレンゲを思わせるかわいい花です。よくやった、ミント。



東京slow styleスタッフ ＧＹＡＭＡ


</description>
<pubDate>
Fri, 29 Jan 2010 09:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1001_01.jpg" length="27997" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1001_02.jpg" length="35495" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1001_03.jpg" length="11579" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1001_04.jpg" length="16647" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki1001_05.jpg" length="40436" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第19回：つるつるうまい！手打ちそばに初挑戦！！
</title>
<description>
「東京slow style」は音声（Podcast）でも配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



ゆっくりのんびり過ごす......そんなライフスタイルを提案している東京slow style。あわただしく見える東京にも意外とスローなモノ・コト・トコロは隠れています。

今回は、日本ならではの食文化「そば」にクローズアップ！しかも、自分でつくって食べちゃおう！という企画です。なかなか奥の深そうなそば打ちの世界ですが、はたして、ちゃんと打ちあがるのか!?　乞うご期待！

後半は、今やすっかり東京の名所のひとつと化したレインボーブリッジからのレポート。年末年始に行われるスペシャルライトアップのための準備作業にお邪魔します。

最後にはプレゼント告知もありますので、どうぞお楽しみに！





やってきたのは、JR小岩駅から徒歩10分ほどのところにある「江戸手打ちそば教室」さん。講師の伊藤正雄さんに教えていただきます。

ご自宅のリビングをリフォームして教室を開いているとのことで、とってもアットホームな雰囲気なのですが、中身はかなりの本格派。開講10年が過ぎ、卒業された生徒さんたちの中には、日本国内はもちろん、海外でそば屋を開店する方々もいらっしゃるほど。今日は、サッシャもそんな生徒さんの一人としてご指導いただきたいと思います！




そば打ちの工程は主に１２に分かれるそうです。大きく分けて、木鉢を使って行う工程が７つ。のし台と麺棒を使う工程が５つ。そしてあとは、切って茹でる！おいしいそばを食べるまでの大切な手順です。では工程表にそって、さっそく始めましょう。





まず、粉をふるいにかける作業から。粉は通常、つなぎと呼ばれる中力粉とそば粉を混ぜたものを使います。その割合によって呼び方が決まるといいますが、もっともおいしい配合はつなぎが２、そばが８の「二八（にはち）」なのだそう。江戸手打ちそば教室では、この二八にこだわり続けています。もちろん今回も二八。粉をふるった後は、指先を使って木鉢の中で手早くかき混ぜます。




水を投入！数あるそば打ちの工程の中で最も重要なポイントの一つ。３回に分けて水を入れながら、ポロポロになるまですばやく指先で混ぜて水をいきわたらせます。





水を吸ったと同時にどんどん蒸発も始まります。すばやく「くくり」と呼ばれる作業に。少し力を加えながら手のひらで大きく円を描くように木鉢をなでると、あら不思議！そばがひとかたまりになりました。




続いては、もうひとつのポイント「ねり込み」。体重をのせて、手前から奥に向かってテンポ良く練っていきます。３回ほど同じ方向に練ると、横に広がるので、それを縦に置き直してさらに練る。これを十数回繰り返します。





向かって左は「菊ねり」、右は「へそ出し」。手のひらを使って少しずつ畳むように練っていくと、菊の花のような形になります。それを今度は横にして転がすと、先端がすぼんでおへそのような形に。これらの工程は練っている途中で含まれる空気を抜くための作業なのだそうですよ。




きれいに空気が抜けると、最終的に円すい形になります。木鉢を使った作業はここでおしまい。続いては、のし台に粉を振り、手のひらや麺棒を使って形を整えていきます。





円すいを円筒にし、そのまま手のひらで広げていきます。厚みが均一になるよう、５分ずつ時計回りに角度をずらしながら力を加えていくのがポイント。先生のわかりやすい指導で初心者のサッシャにもきれいな丸を形づくることができました。




いよいよ麺棒の登場。握る手は「猫の手」、のばす際は両手で「ハの字」を書くようにするのがコツだそう。力が均一にかかり、かつ、生地から麺棒が落ちて縁が極端に薄くなったり、破けてしまったりするリスクが少ない伸し方なのだとか。

サッシャ、かなり手つきがいいようで、誉められちゃいました。先生はお話も上手なうえに、誉め上手。先生の授業は楽しい！





「角出し」。丸くなった生地を麺棒に巻き付け、３～４回ほどテンポ良く、奥に転がしながら軽くたたきのばします。するとほら！角が出てきました。広げるとひし形になっています。向きを変えて巻き付け、同じ作業を繰り返すと四角に！手品みたいです。

「そろそろ60センチだな」という先生に「本当ですか～？」と疑心暗鬼のサッシャ。図ってみると、ピッタリ60センチ！御見逸れしました！





さらに伸ばして、60センチ×80センチになった生地を畳んで、いよいよ切る作業。包丁を生地に入れて少し斜めに倒すと自然と次に切る分のそば生地が駒板から出てきます。一連の作業をテンポ良くこなすサッシャ。ただ......若干、太い気が。

ちなみに右側は先生が用意してくださっていた見本そば。違いが歴然です。さて、茹で上がりはどうなるんでしょうか！？





ジャーン！左のきしめん風のそばがサッシャ作。右の細く美しいそばが先生作。サッシャのそばもとってもいい味ですが、やはりそばの命はのどごし。「僕のもおいしいですけど、先生の味には足元にも及びません！」とサッシャ。先生のそば、確かに絶品です。

先生いわく「そば粉とつなぎと水だけというシンプルさなのに、打つたびに違う。昨日のそばと同じようにはなりません。かなりのベテランでも壁にぶつかります。とはいえ、自分で打つそばは食べる楽しみがありますからね。人にご馳走すれば喜ばれて交流も生まれます。いろんな意味で、そばは奥が深いんですよ」。




いやはや、そば打ちの道はなかなか険しそうですが、自分でつくって食べる楽しさは思う存分堪能することができました。「やってみたい！」という方は、江戸手打ちそば教室のホームページに詳細がありますので、ぜひご確認・お申し込みを。





//



「江戸手打ちそば教室」


http://www.k3.dion.ne.jp/~soba28/index.htm









続く後半は、東京の名所のひとつ、「レインボーブリッジ」にやってきました！見てください！キレイにライトアップされた主塔を！通常、レインボーブリッジのライトアップは白ですが、今回は虹色のスペシャルライトアップ。12月11日から年明け2010年１月３日までの期間で実施とのことで、これからその準備のための点検＆調整作業にお邪魔しちゃいます！





橋のたもとに到着しました。高速道路の下の部分がブルーにライトアップされていたのは、どうやらここからのようです。人の顔ほどの大きさもある電球をセットしたライトが一斉に照らしています。微妙な色の変化を出すため、青だけでなく、紫のライトも混ぜて調整しているそうですよ。





残りのライトが設置されている高速道路部分までエレベーターで上がります。点検・整備用のエレベーターだけあって、小さく簡素なつくり。ガタンゴトンと歯車の振動が大きく伝わり、まるで遊園地のアトラクションのようです。ではいざ！地上約50メートルの高速道路まで！





到着です！車がビュンビュン走り抜けている、道路のすぐ脇に出てきました。こちらのライトは、緑、黄色、赤。それぞれ電球が切れていないかをチェックしつつ、遠く、お台場付近に待機している作業員の方と連携をとりながらライトの角度の微調整を行っています。きれいな七色のグラデーションはこうした作業によってつくり出されていたんですね！





ライトアップの準備作業を一通り見せていただいたあと、せっかくなので、関係者の中でも限られた人しか登ったことがないという、主塔の先端、地上約126メートルのてっぺんに案内していただきました。360度、夜景の大パノラマが広がっています。これはすごい！




今回ご案内いただいたのは、首都高速道路・東東京管理局・木場施設管制所所長の鯨井新一さんです。

「レインボーブリッジのスペシャルライトアップはこれまでも、2000年のミレニアムをはじめ、今年11月の世界糖尿病デー、年末年始など不定期で行っていますが、今後も機会をみて様々な企画を実施していきますので、お台場ビューポイントと合わせて楽しんでいただければと思います」

本当にキレイなスペシャルライトアップ。今回は1月3日まで開催です。ぜひ訪れてみてくださいね！

さて、今回の『東京slow style』、いかがでしたか？
江戸手打ちそば教室さんでの手打ちそばレポート、そしてレインボーブリッジのスペシャルライトアップ準備の様子は、ナビゲーターSaschaがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。今回も臨場感たっぷりでお届けです！

そして今回も、番組から視聴者のみなさまにステキなプレゼントがあります。
ふるってご応募くださ～い！


≫今回のプレゼントはこちら！


次回の更新は、2010年1月29日（金）です。どうぞお楽しみに！

















【今月のSLOW MUSIC】ASTER / 光
</description>
<pubDate>
Fri, 25 Dec 2009 12:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play.gif" length="2251" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play_none.gif" length="2045" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_01.jpg" length="23425" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_02.jpg" length="16842" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_03.jpg" length="17366" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_04.jpg" length="23674" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_05.jpg" length="21982" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_06.jpg" length="24340" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_07.jpg" length="19629" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_08.jpg" length="21818" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_09.jpg" length="14631" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_10.jpg" length="16991" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_11.jpg" length="24201" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_12.jpg" length="15799" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_13.jpg" length="21954" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_14.jpg" length="18102" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_15.jpg" length="20632" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_16.jpg" length="20038" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_17.jpg" length="16299" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_18.jpg" length="22138" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_19.jpg" length="31484" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_20.jpg" length="31152" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_21.jpg" length="25695" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_22.jpg" length="17701" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_23.jpg" length="13940" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_24.jpg" length="20431" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_25.jpg" length="21566" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_26.jpg" length="25581" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_27.jpg" length="27618" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_28.jpg" length="13521" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_29.jpg" length="22881" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_30.jpg" length="30145" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_31.jpg" length="18791" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0912_top.jpg" length="105039" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle19.m4a" length="24427483" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle19.m4a" length="24427483" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
[スタッフコラム] 心温まるクリスマスツリー♪ご紹介します
</title>
<description>


2009年クリスマス！皆様はどのようなクリスマスをお過ごしですか？我家の愚息は「今年こそサンタクロースを見るぞ！徹夜するぞ！」と大ハリキリ。

そうです、愚息は９歳にもなってもサンタクロースを信じているのです。子供も成長すると徹夜もできる体力を持ちあわせているので、サンタクロースの正体を見破ってしてしまうのではないかドキドキ、プレゼントも高額になり財布もヒヤヒヤ。愚息には「サンタさんは沢山の子供達にプレゼントをあげるのだから、安いものを頼んであげなさい」と言いきかせてます。




【小鳥の寝床】

我家の最寄り駅前のクリスマスツリー
普段は地味な駅なのに、この時期、頑張って彩っています。が、「なんで、木の上のほうには電球を施してないのだろう？」と素朴な疑問。

よく見てみると、ピーチク、パーチク小さい小鳥達の寝床になっていました。近頃は我家周りも住宅が立ち並び、小鳥の寝床も少なくなってしまったのですね。




【小さいクリスマスツリー】

拾ってきた松ぼっくりと木の実。
遊びに来た、親戚の子供達が「クリスマスツリーを作ってあげる♪」と、小さな手を動かして、私のために、クリスマスツリーを作ってくれました。

材料費はほとんどかかっていませんが、可愛いクリスマスツリーができました。




【お手製のリース】

引っ越してきたばかりで子供が誕生し、お友達が誰もいなかった私･･･ある日子供と散歩していると「こんにちは」と赤ちゃんを連れたお母さんが声をかけてくれました（それ以来、母子共に大の仲良し♪）

このリースは彼女のお母さんが作ってくれたものです。早速玄関に飾ると、今まで地元の友達は彼女しかいなかったのに、あら不思議、あっという間に沢山のママ友ができ、沢山の友達がこのリースが飾られた玄関を潜ってくれました。会社勤めの私に、ママ友達は新鮮な空気とゆっくりとした時間を与えてくれます。




【心に残るクリスマスツリー】

９年前、初めての業務に冷や汗だらけで失敗だらけの私。一緒に仕事をしていたＫさんに毎日迷惑のかけっぱなし「Ｋさん、顔には出さないけれどさぞや私のこと、怒っているだろうな」と申し訳ないやら情けないやら。

そんなクリスマスも近づいたある日「これお子さんに」とＫさんから頂いたクリスマスツリー。私は、何故だかとってもあたたかい気持ちになり、上手く言えませんが「会社っていいな」と思いました。

毎年このツリーを見るたびに、今年一年を振り返り、今年もドジな私を暖かく見守ってくれた先輩・同僚に感謝をしています。


今年も「東京slow style」をご愛好いただき、誠にありがとうございました。
来年も可愛がってくださいね。

皆様にとってご多幸な年になりますように・・
東京slow styleスタッフ一同心よりお祈り申し上げます。



東京slow styleスタッフ 住吉


</description>
<pubDate>
Fri, 25 Dec 2009 11:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki0912_01.jpg" length="27567" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki0912_02.jpg" length="39821" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki0912_03.jpg" length="25137" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki0912_04.jpg" length="29407" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki0912_05.jpg" length="33443" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第18回：美味しいコーヒーのいれ方、お教えします
</title>
<description>
「東京slow style」は音声（Podcast）でも配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



温かい飲み物がうれしい季節になりました。みなさんは普段、どんな飲み物をよく口にしますか？紅茶や緑茶、第12回の放送でお送りしたハーブティーなど好みはいろいろあると思いますが、「コーヒーをよく飲む」という方、多いのではないでしょうか。ちなみに、日本人１人あたりのコーヒーの年間消費量は約340杯。平均してほぼ１日に１杯はコーヒーを楽しんでいる計算になります。


今回は、そんな毎日のコーヒータイムをこれまで以上においしく充実した時間にしよう！ということで、あの国民的コーヒーショップ「スターバックスコーヒー」で、おいしいコーヒーのいれ方をレクチャーしてもらおうと思います。


後半は、横浜の港と内陸とを結ぶ、首都高横浜環状道路の「横浜環状北線」をレポート！大迫力の工事現場に潜入します。


最後には恒例のプレゼント告知もありますので、どうぞお楽しみに！





訪れたのは、横浜駅から歩いて２～３分のところにある「スターバックスコーヒー横浜北幸店」。スターバックス全社で毎年１人だけが任命されるという、栄誉あるコーヒーアンバサダーの北森晴香さんに教えていただきます。




まずは「コーヒーのことをよく知ろう！」ということで、コーヒーはどんな植物なのか、どんなところで育つのか、どういう行程を経て私たちのところにやってくるのかなどを、写真や図表を使って教えていただきます。例えば「コーヒーの豆は、実は、コーヒーの木になる赤い実の種のこと」「木が育つのは、赤道を中心に北緯２５度、南緯２５度の狭い範囲のみ」......といった具合。案外知らないことが多くて、とっても勉強になります！




コーヒーについての知識をたっぷり得たところで、いよいよ実践です。ペーパードリップやエスプレッソなどコーヒーをいれる器具にはいろいろありますが、今回はコーヒーの風味を損なわず、誰でも簡単においしいコーヒーがいれられるという「コーヒープレス」を使って３種類の豆を楽しんでみたいと思います。




おいしいコーヒーをいれるために必要なのは、４つの基本。１つ目は、コーヒー豆と水を正しい分量と比率でいれることなんだそうです。スターバックスコーヒーでは、180mlの水に対してコーヒーの粉は10g（大さじ２杯）という比率をおすすめしています。もし薄めが好みなら、粉や水の量を変えるのではなく、分量どおりにいれたコーヒーにお湯や水を加えて調節するとおいしくできるそうですよ。




おいしいコーヒーをいれる基本の２つ目は、豆の挽き具合。挽き方はコーヒーの粉が水に接する時間によって違ってくるそうで、抽出時間が長いコーヒープレスは粗挽き、瞬時に抽出するエスプレッソは極細引き、ドリップ式は中挽きが向いているといいます。

基本の３つ目は水。水道水の場合は浄水器を通して、市販の水の場合は軟水を使うと理想的です。風味を最大限に引き出すためには、90～96℃という温度も重要とのこと。沸騰直後のお湯なら、火からおろして20～30秒待つとちょうどいい加減に。お試しあれ！




最後は、コーヒーの鮮度。最大の敵である酸素・光・熱・湿気を遮って、２週間以内に使い切りましょう。密閉容器に入れて冷暗所に保管すれば万全です！

さて、コツを伝授していただいている間に、コーヒーがいい具合にできあがったようです。今回使ったコーヒープレスの場合、分量どおりのお湯を注いだら、スプーンで軽くかき混ぜ、そのままフタをして抽出。４分後、つまみを底まで押し下げればできあがり！　とっても簡単です。ではさっそく、いただいてみましょう～。





まずは、スターバックス定番コーヒーのひとつ、「ハウスブレンド」から。ラテンアメリカ産の、ほどよいコクとさわやかな酸味が特徴のバランスが良いブレンドです。ラテンアメリカのコーヒーは、全体的にバランスが良く、ナッツやココアのような風味があることでも知られているそう。とっても飲みやすい味です。




続いては、コーヒー発祥の地として知られるエチオピアが原産の「エチオピア　シダモ」。フローラル系のアロマとほどよいコク、そしてレモンティのような風味をもつ個性的なコーヒーです。今回、取材スタッフの中では一番人気のコーヒーでした！





最後は、期間限定の「クリスマスブレンド」。クリスマスのディーナーに負けないくらい、しっかりとしたコクのあるスパイシーなコーヒーです。この時期限定のコーヒーながらリピーターもたくさんいて、スターバックスの年間売上げで堂々２位を獲得するほどの人気なのだとか！なるほど、納得のおいしさです。





今回のレクチャーでは、コーヒーと食べ物の相性を知る「フードペアリング」についても教えてもらいました。

フルーティーな酸味が特徴的な「エチオピア　シダモ」には、同じく酸味のある「レモンケーキ（左）」がピッタリ！濃厚でスパイシーな「クリスマスブレンド」には、クランベリーの酸味とシナモンの香りが楽しめる「クランベリーブリスバー（右上）」が、おもしろいほどによく合います。そして、コクと風味のバランスが良い「ハウスブレンド」には、ナッツの風味が閉じこめられた「ヘーゼル＆ピスタチオチョコレート（右下）」が好相性！　どれも絶妙なバランスで、お互いの良さを最大限に引き出していました。

このほか、店頭に並ぶたくさんのフードにはそれぞれ相性の良いコーヒーがあるそう。バリスタ（スタッフ）に聞いて、ぜひ好みの相性を見つけてみてくださいね！




スターバックスコーヒーでは、今回Saschaがレクチャーしていただいたような「おいしいコーヒーのいれ方」を学ぶことができる「コーヒーセミナー」を定期的に開催しています。「ハンドドリップ編」「エスプレッソ編」「フードペアリング編」などたくさんのコースがあるので、お好みに合わせて受講してみては？また「クリスマスバージョン」など季節に合わせたコーヒーのいれ方を提案するコースも充実しています。一年を通して受講してみるのも楽しそうです。

セミナーの種類、開催店舗や日時についての詳しい情報はスターバックスコーヒーのホームページまで。これまでとは違ったコーヒーの楽しみ方が見つかること、間違いなしです！





//



「STARBUCKS COFFEE」


http://www.starbucks.co.jp/


※今回の取材は地図上の店舗「スターバックスコーヒー横浜北幸店」にお邪魔しましたが、コーヒーセミナーは他店舗でも実施されています。実施店舗などの詳細は上記HPよりご確認下さい。









続く後半は、横浜環状北線の工事現場レポートです。北線は、第三京浜港北インターチェンジから横浜港を臨む横羽線生麦ジャンクションまでを結ぶ、全線8.2kmの道路。そのうち約７割をトンネルが占めているため、既存の住宅や河川の下を通るトンネル工事ということで工法にもさまざまな工夫が施されているようです。今回は、生麦ジャンクション寄りにある子安台公園付近のトンネル工事現場から、着々と進む工事の様子をお伝えしたいと思います！





ここ生麦の現場ではバックホウで日々大量の土砂を掘り出していますが、横浜環状北線のトンネル全体ではそのほとんどを「シールド工法」という手法をつかって掘削するそう。３階建てのビルの高さに匹敵する約12メートルの外径、約11メートルの長さという巨大な円筒状の「シールドマシン」で、モグラのように地中を堀り進めます。地盤を支えながら掘削するため、周辺地盤や地下水、地上の既存建物への影響を最小限に留めることができる、とても優れた工法なのです。





掘削中の壁面は、高さ約40メートルという巨大な土留め用鋼矢板で覆われています。この土留めの強度を増すために採用されているのが「グランドアンカー」。通常は両サイドの土留めに支え棒を渡して崩壊を防ぎますが、ここでは山肌にピアノ線でできたケーブルを何本も挿入して地盤に根固めすることで強度を保つという工法を採用しているので、見た目もスッキリです！




工事の途中には予期せぬ事態が起こることも少なくありません。なんと、ここ横浜環状北線の掘削現場から、戦時中のものと思われる高射砲の砲身などが出土したのです！処理については警察や自衛隊などに出動してもらったそうです。それ以後今も、磁気探査を強化して工事範囲をすべて検索しながらの時間をかけた丁寧な掘削を続けているそうです。





最後に、掘削中のトンネルのてっぺんにやってきました。横浜は坂の町。起伏に富む生麦ジャンクション付近も、目の前に海が広がる高台の下にトンネルの出入口が作られています。手前をJRや京浜急行の電車が通過し、遠方には横浜ベイブリッジや鶴見つばさ橋が見える絶妙なロケーション！完成のおりには、港北方面から来てトンネルを抜けるとこんな景色が目の前に広がるわけですね。ん～開通が待ち遠しい！




今回現場でお話を伺ったのは、首都高速道路株式会社・横浜工事事務所所長の小嶋俊之さん。横浜環状北線開通によるメリットをお伺いしたところ、「東京・羽田方面と横浜北部とのアクセスが格段にアップし、移動時間を大幅に短縮できる」とのこと。また、市域の交通の流れがスムーズになることで、５万4000トンのCO2削減効果も試算されているのだそうです！加えて今回の工事では、出入口付近の街路整備も横浜市から委託を受けているため、これまで抜け道として使われていた周辺生活道路の安全確保にもつながると、多くの期待が寄せられているんです。

小嶋さんによると「完成まではもう少し時間がかかる」そうですが、開通の暁にはまたぜひレポートさせていただければと思います！




さて、今回の『東京slow style』、いかがでしたか？
スターバックスコーヒーでの「コーヒーセミナー」のレポート、そして横浜環状北線での工事の様子は、ナビゲーターSaschaがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でもお楽しみいただくことができます。コーヒーの香りまで漂ってきそうなリアル感をぜひ音声でもお楽しみください！


そして今回も、番組から視聴者のみなさまにステキなプレゼントがあります。
ふるってご応募くださ～い！


≫今回のプレゼントはこちら！


次回の更新は、2009年12月25日（金）です。どうぞお楽しみに！

















【今月のSLOW MUSIC】haika / オレンジ喫茶
</description>
<pubDate>
Fri, 27 Nov 2009 12:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play.gif" length="2251" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play_none.gif" length="2045" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_01.jpg" length="17032" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_02.jpg" length="18901" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_03.jpg" length="19577" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_04.jpg" length="15353" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_05.jpg" length="16900" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_06.jpg" length="15051" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_07.jpg" length="11132" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_08.jpg" length="12467" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_09.jpg" length="13608" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_10.jpg" length="17469" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_11.jpg" length="19857" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_12.jpg" length="17387" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_13.jpg" length="12473" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_14.jpg" length="15513" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_15.jpg" length="18920" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_16.jpg" length="16226" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_17.jpg" length="19509" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_18.jpg" length="20474" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_19.jpg" length="20675" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_20.jpg" length="20128" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_21.jpg" length="20296" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_22.jpg" length="12438" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_23.jpg" length="18771" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_24.jpg" length="17479" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0911_top.jpg" length="55032" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle18.m4a" length="27760584" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle18.m4a" length="27760584" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
[スタッフコラム] 可愛くてあったかい♪冬の必需品（？）をご紹介！
</title>
<description>
冬の訪れを告げる「木枯らし１号」が１１月２日夜に東京都心で観測されたそうです。去年より１日遅れで、今年の冬が始まりました。

寒くなると思い出すのは暖房器具。ウチにはコタツがありません。去年はガスストーブとパネルヒーター、リビングにしかないエアコンと床暖房で乗り越えました。息子には毎冬、コタツをリクエストされるのであります。毎回、却下です。ウチには畳敷きのベッドはあるけれど、部屋はないんですもの。やっぱり、コタツは畳の上でしょう。

実は今年、増えた暖房器具（？）がいるのです。４人家族の３人までが導入を進めたため、遂に１人（当然のごとくGYAMA）が折れて増えてしまったのが・・




【小型軽量】

黒猫。１５ｃｍ×２５ｃｍ×４０ｃｍ（約です。しっぽ含まず）。２．４ｋｇ。今月誕生日を迎え、子猫を卒業するところです。まだ、子猫用キャットフードを食べてます。そろそろ、切替を考えています（その方が安いし）。

暖かいです。１度使ったら（？）手放せません。が、猫の方が勝手に移動してしまいます。ここらあたりが、並の暖房器具（笑）と大きく違うところです。名古屋在住の親戚宅で生まれたのを新幹線で迎えに行きました。




【癒し系】

装備について、ご説明いたします。
肉球。抱き上げて、ぷにぷに。ちょっと迷惑そうな顔はしますが、短時間なら許してくれます。これが、なかなか。肉球専用クリームなるものを先日ペットショップでみましたが、それを使うともっと良い感じになるのでしょうか。




口からはみ出してる小さめの牙。ひっくり返って昼寝しているとき、偶然、発見しました。おや、収まりきれないんだねぇ。かわいいんだけど、お腹をさらしての昼寝って、猫としてどうなんでしょう・・・。




長いしっぽ。５匹兄弟と聞いていますが、無事に長いしっぽです。先も曲がることなく伸びており、その時の気分を表現豊かに示します。引っ張るのはマズイので、時々、優しく撫でたりして、嫌がられてます。ごめん、つい




【結局これ・・】

娘の扱いはかなりハードに見えるのですが、結構、仲良しです。一緒に寝てます。たまに、娘は猫を抱きしめたまま寝入っております（写真がないのが残念です）。その時の猫の顔には紛れもなく「まったく、しょうがないよなぁ。はあ。」というあきらめが見えます。逃げずにじっと耐えているその姿に、「お姉ちゃん、エライねぇ。」と声をかけてしまいます。



東京slow styleスタッフ GYAMA


</description>
<pubDate>
Fri, 27 Nov 2009 11:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki0911_01.jpg" length="19851" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki0911_02.jpg" length="15832" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki0911_03.jpg" length="16460" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki0911_04.jpg" length="22510" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki0911_05.jpg" length="25006" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第17回：海に浮かぶ公園「城南島海浜公園」を遊びつくそう！
</title>
<description>
「東京slow style」は音声（Podcast）でも配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



だんだんと空気が冷たくなってきました。秋も深まり、季節はいよいよ冬。寒くなると外でレジャーをする機会も減りますが、お天気のいい日などは、家族や仲間と火を囲んでぽっかぽかになりながらのバーベキューなんていかがでしょう？今回ご紹介する城南島海浜公園は、大井から東京湾にせり出した埋め立て地の先端にある、いわば海に浮かんだ公園。羽田空港が目の前に広がる見事なロケーションが自慢の、知る人ぞ知る絶景スポットです。加えて、キャンプ場など施設が充実している点も魅力のひとつ。冬の海を眺めながら、おいしいものを食べてのんびり過ごす......そして陽が落ちる頃にはちょっとしたサプライズも待っているという、そんな城南島海浜公園の見どころ・楽しみどころをご紹介していきたいと思います！


続く後半は、お台場と大井を結ぶ海底トンネル「東京港トンネル」で、年１回行われている防災設備点検の様子をレポート。消火設備の放水点検などをSaschaが生体験します。


もちろん、恒例のプレゼント告知もありますので、お楽しみに！






城南島海浜公園の最大の魅力はなんといっても海！海岸の右前方には手を伸ばせば届きそうな距離に羽田空港が、中央前方には遠くに千葉・房総が、左手にはお台場、レインボーブリッジ、東京タワーなどが広がります。年間約40万人強という公園来場者の過半数は、180度の大パノラマが楽しめる、この人工砂浜に足を踏み入れるそうです。大都会のなか、しばし日常を忘れられる空間として人気なんですね！




海のもう一つの楽しみ、釣りももちろんOK（一部禁止区域あり）！休日には１日に50人ほどが竿を投げているとのこと。東京湾を回遊する魚は案外豊富で、アジをはじめカレイ、アナゴ、メバル、クロダイなどを釣ることができます。これからの季節はメジナやハゼもあらわれるそうですよ。





城南島海浜公園はキャンプ場が充実しています。日帰りでバーベキューを楽しめるキャンプ場が第１、第２と２カ所あり、そのほかに23区ではここだけというオートキャンプ場も完備。これからの季節、公園管理事務所では、体が芯から温まる鍋パーティーをオススメしています。かまどが設置されているうえ大鍋のレンタルもあるので、食材と薪や炭などの燃料だけを持参すれば、青空鍋パーティーがすぐにできちゃいます！（要事前予約）




「キャンプまではちょっと......」という方は、お弁当やハンバーガーを持ってふらりと立ち寄るのもいいかもしれません。テーブルとイスが点在する「ピクニック園地」でのんびりランチを楽しんだあとは、芝生に寝ころんで、上空を飛んでいく飛行機を眺めてもステキ！




こちらはスケボー広場。トリック用バンク（４フィート）やミニランプ（７フィート）、スパイン（４フィート）、バンクtoバンクの複合など、本格的な配置がされている都内有数の施設です。利用は無料ですが、ケガや緊急時のため管理事務所での受付が必要なので、必ず手続きを済ませてからチャレンジしてくださいね。水曜日はお休みです。





こちらも、都内ではなかなか充分な広さを確保しづらい施設、ドッグラン。その名の通り、ワンちゃんのリードを外して自由に走らせてあげることができる場所です。加えて城南島海浜公園のドッグランは、都内では珍しい全面芝生の構造になっています。かわいいペットの足にも負荷が少ない、うれしい配慮ですよね。（年間登録制。鑑札のコピーと春の狂犬予防注射済み票のコピーが必要）





ドッグランの隣には、小さな子どもにもうれしい施設、ちびっこ広場があります。親子で滑れる幅広の小さな滑り台や、8月の第15回放送でご紹介したボルダリングのミニ版などが合わさったかわいい遊具に、Saschaもつい童心にかえって遊んじゃいました！





公園散策を楽しんでいる間に、だんだん陽が落ちてきました。地平線を照らす夕焼けを眺めていると、都心部で次第に明かりが......。お台場の観覧車もくっきり浮かび上がりました。実はこの、昼間と違った顔を見せる夜の景色こそが城南島海浜公園の知られざる魅力なのです。冬は空気が澄んで夜景もひときわキレイ！ん～、ロマンチック！




こちらは羽田空港の夜景。24時間営業が議論されている羽田空港も、実は既に貨物便や国際チャーター便が24時間離発着を行っているので、一晩中明かりが消えることはありません。これからの季節は、午後５時過ぎ頃から、空港ライトアップや夜景が際立ってとてもキレイに見えるそうですよ。狙って訪れてみてはいかがでしょうか？　また城南島海浜公園では、毎年１月に飛行機写真のコンテストを実施しているとのこと。「我こそは！」と思う方はぜひ撮影にもチャレンジしてみてください！




今回、公園についてお話を聞かせてくださったのは、城南島海浜公園管理事務所の野沢徹さん。「来園には車でのアクセスが便利で、駐車場は２８４台収容が可能です。施設も市街地にはなかなかないものが充実していますので、ご家族や恋人、気の合う仲間と気軽に訪れて楽しんでいただければと思います」

冬ならではの楽しみ方も新鮮な城南島海浜公園。ぜひ訪れてみてくださいね！





//



「城南島海浜公園」


http://www.tokyobaypark.net/jonanjima_seaside/index.html






続いての後半は、東京港トンネルの防災設備点検です。大井埠頭とお台場とを結ぶ高速湾岸線の海底トンネル「東京港トンネル」では、私たちドライバーの安全を守るために、西行、東行を交互に年１回通行止めにして防災設備点検を行っています。時間は、走行車両が少なくなる夜11時から翌早朝6時まで。限られた時間のなかで一体どんな点検をしているのか、今回特別に潜入＆点検体験をさせていただけるということで、張り切ってレポートしたいと思います！





トンネルへの潜入は大井換気所から。恒例のヘルメットと軍手を装着して、エレベーターで地下３階までおりると......約１．３キロメートルに渡る通路がま～っすぐ続いています！この通路の両サイドに、西行き・東行きの各３車線の首都高速湾岸線が走っているのだそう。つまりここは、東京湾の海底ということ！？スゴイ！





通路の壁には、赤や青のパイプがたくさん設置されているのが目につきます。これは、トンネル内で事故が起きた時に怖い火災を最小限に留めるための、水を送る管。災害時の生命線なのです。




しばらく通路を歩いていくと、非常口のトビラを発見！　通行止めが始まってトンネル内も静かになってきたようなので、さっそく、今回の防災設備点検が行われる西行き（大井方面）トンネルへ出てみましょう！




「わぉ！広―い！車が見事に１台も走っていません！」と、テンション急上昇で雄叫びを上げるSascha。普段車で走行している時にはあまり感じませんが、道路は意外と広いのです。そして全長も約１．３キロメートルとかなりの長さ。時間に余裕はありません。さっそく点検作業の開始です！




点検作業を体験させていただくにあたり、首都高速道路株式会社の飯島俊樹さんにご指導いただきながらレポートしたいと思います。





まずは、火災を消火するための泡消火栓がきちんと機能を果たすかどうか点検します。火を消すのは「水」と単純に考えがちですが、泡消火栓で放つのはなんと、洗剤にも使われている界面活性剤。文字通り泡となって飛び出します。では、ホースをのばして、いざ発泡！　Saschaいわく「圧がすごいから、腰を入れて抑えないと天井に向けて放っちゃう。難しいね」とのこと。とはいうものの、なかなか様になっていると思うのですが、いかがでしょう？




続いての点検は、私たちにも身近な消火器。泡消火栓同様トンネルの壁に埋め込まれ、片側車線だけで58個も設置されているのだそうです。





最後は水噴霧状況の確認。天井から雨のように水を降らせ、火災の延焼、拡大を抑えます。今回は、その中をパトロールカーで走り抜ける体験をさせていただきました。進行方向はおろか、左右の窓にも霧のような水が打ち付けてきてほとんど外が見えません。まるで洗車機の中に入ったような状態！音もスゴイ！これならすぐに延焼も抑えられそうです。。





今回体験させていただいた点検のほか、多くの方々が関わり、非常口ドアや換気口の清掃、非常電話、トンネル構造体の点検なども順次行われていました。山ほどあるトンネル内の作業を朝までに仕上げなければならないのですから、大変です。案内をしてくださった飯島さんによると、年１回の点検作業で一番苦労するのは「関係各所への周知」なのだとか。

「東京港トンネルは１日に７万台の車両が通行します。一晩とはいえ片側車線を全面通行止めにするため、警察、消防などとの調整や、ご迷惑をおかけするドライバーの方へチラシやポスター、文字情報板などを使っていかに事前にお知らせするかに気を遣いました。このあと朝まで、ドライバーの皆様の安全な走行のために全力で点検作業にあたりたいと思います」

普段当たり前のように利用している首都高ですが、目に見えないところでのこうした点検作業があるからこそ、便利で快適なカーライフが送れるんですね。ありがとうございます！




さて、今回の『東京slow style』はいかがでしたか？
城南島海浜公園のレポート、東京港トンネルでの防災設備点検の様子は、ナビゲーターSaschaがお届けするインターネットラジオ『東京slow style Radio』でお楽しみいただけます！現場のリアル感をぜひお聞きくださいね～！


そして今回も、番組から視聴者のみなさまにステキなプレゼントがあります。
ふるってご応募くださ～い！


≫今回のプレゼントはこちら！


次回の更新は、2009年11月27日（金）です。どうぞお楽しみに！

















【今月のSLOW MUSIC】OCTOBER BABIES / Can I Be Born Again？
</description>
<pubDate>
Fri, 30 Oct 2009 10:00:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play.gif" length="2251" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_play_none.gif" length="2045" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/btn_resist.gif" length="4568" type="image/gif" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_01.jpg" length="15102" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_02.jpg" length="11878" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_03.jpg" length="13942" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_04.jpg" length="22321" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_05.jpg" length="21149" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_06.jpg" length="24444" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_07.jpg" length="20007" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_08.jpg" length="18341" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_09.jpg" length="16067" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_10.jpg" length="20460" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_11.jpg" length="22669" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_12.jpg" length="12015" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_13.jpg" length="11131" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_14.jpg" length="10337" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_15.jpg" length="19038" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_16.jpg" length="16449" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_17.jpg" length="15038" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_18.jpg" length="14003" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_19.jpg" length="17563" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_20.jpg" length="19739" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_21.jpg" length="20877" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_22.jpg" length="17045" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_23.jpg" length="26465" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_24.jpg" length="20042" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_25.jpg" length="25157" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_26.jpg" length="29300" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_27.jpg" length="16958" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_28.jpg" length="22449" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_29.jpg" length="18869" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_30.jpg" length="22006" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_31.jpg" length="14290" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/pho0910_top.jpg" length="44105" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle17.m4a" length="18989469" type="audio/mp4" />-->
<enclosure url="http://podcast.j-wavei.jp/jpod/slowstyle/slowstyle17.m4a" length="18989469" type="audio/mp4" />
</item>

<item>
<title>
[スタッフコラム] アウトドアのお供「あったら便利かもぉグッズ」ご紹介
</title>
<description>


日曜日、折角のお休みなのに、掃除・洗濯「誰か手伝ってくれないかなぁ」と思いつつ、洗濯物干しにベランダに出てみると、何処からかいい匂いが漂ってきます。思わず深呼吸・・・。
我家の真ん前の小学校の校庭の金木犀が甘い香りを運んでくれました。
イライラしていた自分が一寸恥ずかしくなってしまいました。

現代人にイライラは付き物、私のストレス解消法は何といってもアウトドア（キャンプ）です。
さて、今回は「アウトドアで「あったら良いかもぉグッズ」」を紹介したいと思います。



【便利手袋】

軍手にゴム手に防寒手袋、色々な手袋を持参する住吉ですが、中でも重宝しているのがこの２つ。
冷たい水で野菜を洗って皮をむく、一寸嫌ですよね。そんな時は皮むきグローブ（朱色）。野菜をゴリゴリ手の中で転がすだけで、野菜洗いは勿論、皮むきまで完了です。
熱対策にはクッキンググローブ（緑色）、断熱処理を施しているので、熱くなったダッチオーブンや茹で上がったお湯の中に手を突っ込んでもヘッチャラです。




【ハンドポンプ】

焚き火に向って口でピューピュー空気を送ったり、団扇でバタバタ扇いで、思わす灰を被ってゴホンゴホンなんて経験ありませんか？これは、縁日の風船を膨らます道具ですが、ピンポイントで空気を送ってくれるので、焚き火（特に燃え残りの完全燃焼）に空気を送るのになかなか便利です。また、薪が完全燃焼する前の瞬間って、とても幻想的ですよね（これも夜景？）。




【虫対策グッズ】

虫用毒液吸引器（写真左下）は吸引作用で虫の毒液・毒針を抽出する物です。住吉は以前、ブヨに刺されゴム手袋を膨らませたかの如く足が腫上り、痛くて痛くてたまりませんでしたが、今年ブヨに刺された時は気休めかもしれませんが毒を吸引したら、さほど、腫上らずすみました。余談ですが、前回の取材の時スタッフ一同、服の上から用の虫除けスプレーを地肌に直接シューシューしてしまい、取材が終ってから過ちに気づきました、が・・誰も肌が荒れたり、被れたりしませんでした。




【カセットガスバーナー】

物臭な住吉はキャンプ最終日の朝食まで炭をおこすのは面倒。そんな時の便利グッズがガスバーナーです。が、マヌケな私はよくやるのです、アウトドア用のカートリッジの買い忘れを！山奥に入って気づいても後の祭り・・其処で便利なのが、カセットガス（ご家庭のカセットコンロに使うアレ（燃料カン））に接続できるガスバーナーです。これなら、山の中で買い忘れに気づいても、車で少し走ったコンビニエンスストアーに置いてあります。コンパクトに折畳めるのも嬉しい一品です。

小鳥の声で目が覚めて、1日がとてもゆっくり動きます。気の合う仲間と焚き火を挟んで他愛無い会話で盛り上がる、大人も子供もワンちゃんも皆楽しい時間♪お金も気も使いません。ぜひぜひ、皆様も出かけてみてください。



東京slow styleスタッフ 住吉


</description>
<pubDate>
Fri, 30 Oct 2009 09:59:00 +0900
</pubDate>
<link>http://www.tokyoslowstyle.jp/</link>
<!--<enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki0910_01.jpg" length="31705" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki0910_02.jpg" length="26958" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki0910_03.jpg" length="23864" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki0910_04.jpg" length="17024" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.tokyoslowstyle.jp/images/kouki0910_05.jpg" length="27420" type="image/jpeg" />-->

</item>

<item>
<title>
第16回：日本の伝統工芸品「木目込み人形」作りの現場をウォッチ
</title>
<description>
「東京slow style」は音声（Podcast）でも配信しています！

















※番組をiTunesに登録すると、毎月の最新話が自動的にダウンロードされます



東京近郊でゆっくりのんびり過ごす...そんなコンセプトでお送りしている「東京slow style」。今回は思い切って東京を飛び出し、埼玉県にフォーカス！さいたま市岩槻区で脈々と受け継がれている日本の伝統技をご紹介。人形づくりの老舗「人形の東玉」さんにお邪魔して、なかなか目にする機会のない人形づくりの現場を拝見したいと思います。


後半は、同じく埼玉県さいたま市、首都高埼玉新都心線の高架下で繰り広げられている、面白い取り組みについてレポートします。


もちろん、恒例のプレゼント告知もありますので、お楽しみに！





岩槻駅前に２つの店舗を構える東玉さんは、創業1852年、江戸時代の嘉永5年から続く伝統ある人形づくりの老舗。玄関などにちょこんと飾りたくなる小振りの人形が店舗１階に並んでいます。そして、その奥には人形をつくる工房も構えているとのこと。工房は一般公開もされているそうなので、さっそく行ってみましょう！




工房を案内してくださったのは、株式会社東玉の三須さん。Saschaが持っているお内裏様とそっくりの形の茶色いモノを手にしていらっしゃいますが、もしかしてこれが土台になるんでしょうか...？





「これは木目込み（きめこみ）人形といって、国の伝統工芸品に指定されています。桐の粉を固めて乾燥させたものに溝を掘り、その溝に目打ちで着物生地を入れ込むように着せていきます」（三須さん）。


桐は適度に湿気も吸って防虫効果もあるため、人形にピッタリの材料なんだそう。そして、この岩槻の地域は良質の桐がたくさんとれたことから、人形づくりが盛んになったのだといわれています。




工房では職人さんたちが黙々と服を着せ、頭とボディーを付けて整えるという人形づくりに励んでいらっしゃいます。１体を仕上げるのに２週間ほどかかるのだとか。丁寧に手間をかけてつくられていくんですね。





人形の命ともいわれる顔は、貝殻をすりつぶした白い粉「胡粉（ごふん）」を土台の頭に幾重にも重ねていってつくります。ガラスでできた義眼を埋め込む作業を施すと、まるで命が宿ったみたいです！





こちらでは髪の毛を整えています。人形のつややかな髪は、実はシルク。よ～く見ると１体１体表情も微妙に違います。こうやって作業ごとに分担しながら、１つの人形ができていくんですね。





建物上階では羽子板や破魔弓、五月人形、ひな人形などが展示販売されています。お正月飾りとして知られる羽子板は、実は女の赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月に飾るものなのだといいます
